台風が…2018年08月07日 00時00分00秒

巨大な巨大な筒香嘉智選手(横浜市西区・ビブレ):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/250秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

更新が滞ってすまんです。ハニワ界の自称福山雅治なので色々と忙しかったです(何が?)。

さて、今週はどこか平日を休みにしてオートバイでどこかに出かけて写真を撮ってこようと思っていた。しかし、台風13号がそれを打ち砕いてくれた(泣)。関東地方直撃コースですか。これだともう天気悪いのがしばらく続いてしまう。今週末はもう帰省ラッシュなので出かけるのには不向きだ。

【追記】台風の情報は気象庁などのサイトで最新の情報をご確認ください。
台風情報(気象庁)【追記ここまで】

2018年台風13号(2018年8月7日(火)12:00現在)

去年、メッシュのバイク用ジャケットやパンツを買って、スースーし過ぎてこりゃ駄目だと思っていたが、今年の酷暑なら活躍するんじゃないかと夏用のバイク用長袖アンダーウェア・アンダータイツなども買ってみたのだが、長距離で試すことなく秋が来そうな気がする(泣)。今週が都合よかったんだけどなぁ。

メッシュジャケット・パンツや夏用オートバイ向け長袖アンダーウェア・アンダータイツは、近所にちょっと用があるときに着てみたが、今年の酷暑なら丁度よい感じであった。問題は長時間高速道路に乗っても寒くないのか、スースーし過ぎて疲れないのか、だ。機会があったら報告したい。

ということで、ニコンのミラーレス機の話をまたせずに終わってしまうのだが、よく考えたら、なんでニコンが35mmフルサイズのミラーレス機を出すのを期待するんだろう?α9とかα7シリーズでいいんじゃないのか。αはあんまり規制も掛かっていないようだし。

というのも、ニコンはこのところDSLRにしてもNikon1にしてもなんだかんだで必要以上に制限を掛けているからだ。Nikon1なんか結局1本もサードパーティ製レンズは発売されなかったし、同じニコン製品でさえも使えないものが多かった。そんなニコンにいまさらなにを期待するんだろう?その辺の情報収集も含めてもう少し色々と検討してからニコンのミラーレスについて書いてみたいと思う。


巨大な巨大な筒香嘉智選手(横浜市西区・ビブレ):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/250秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

「巨人な巨人な」じゃないぞ。

前日の飲み会で絞り優先モードで開放に設定したまま撮ったので、F2.8開放・1/1000秒になってしまったが、特に破綻なく写っていてよかった。ビブレ(微ブレ)だがさすがに1/1000秒だとぶれないぜ。看板とか電線とか色々邪魔だったが、構図を決めてさっと撮ってさっと去れるので、やはりGRはよいなぁと思う。液晶保護シールを貼り替えてから少しマシにはなったが、やはり炎天下では背面液晶を見ながら細かなフレーミングはきついなぁ。ボディから出っ張らないEVFが欲しい。

ベイスターズはこの時期になると先発投手が立ち上がりで失点するようになり、他方で打線が湿っぽくなるのでどんどん後退していく。なんとか3位以内になって、首位と目茶苦茶ゲーム差があるのになぜか日本シリーズに進出するという野望を果たして欲しい。「レギュラーシーズンはなんだったんだ」と思わせるのがベイスターズの役割だ(違)。

写ルンですプレミアムキットII2018年08月24日 00時00分00秒

富士フイルム 写ルンですプレミアムキットII

どうも自分の休み取れるときと台風の来襲が重なって、バイクで遠出できないでいる。ストレスが溜まる。

「写ルンですプレミアムキットII」を買った。今話題の35mmフルサイズミラーレスである(ちょっと違う)。

レンズ付きフィルムの「写ルンです」を中に入れてフィルムカメラのような外観にするものである。メリットとしては両吊りストラップを装着できるようになる。ストラップは幅広のものが同梱されている。写ルンです自体も同梱されているので、この写ルンですプレミアムキットII さえ買えばすぐに撮影できる。
「写ルンですプレミアムキットII」および「写ルンです専用ハードカバーBlack」 数量限定発売のご案内(2018年7月20日 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社)

写ルンですプレミアムキットII

ヨドバシカメラで税込2970円であった。

これはシルバーの方だが、ブラックのボディだけを売る「写ルンです専用ハードカバーBlack」というのもある。これは「写ルンですプレミアムキット」のうち、写ルンですとストラップがないものを発売したものだ。

クラシック感のあるシルバーの方がよいと思ったが、ブラックの方が中に入っている写ルンですが目立たなくてよりフィルムカメラっぽいかもしれない。両方買わせるつもりだな(だから「写ルンです専用ハードカバーBlack」にはストラップがついていない)。やるな、富士フイルム。

写ルンですプレミアムキットII

液晶表示窓のまねをしたシールとフィルム確認窓のまねをしたシールはそれぞれ2枚入っているが、使うのは1枚ずつだ。なぜ2枚あるのか?剝がれた時用なのか。違う表示のもの(たとえば36枚撮りと27枚撮りとかISO400とISO1600とか)が2種入っているのならわかるが、同じ表示のものが2枚ずつ入っている(ISO400の27枚撮りEXTRA表示)。わからん。

写ルンですプレミアムキットII

懐かしい「ラピタ特製クラシックカメラカバー」と写ルンですプレミアムキットIIのツーショット。究極のメカニカルカメラ、レンズ付きフィルムをラピタ特製クラシックカメラカバーで使う ― 2006年08月30日参照。

写ルンですプレミアムキットII と ラピタ特製クラシックカメラカバー(中は「撮りっきりコニカ」)

このラピタ特製クラシックカメラカバーは、1990年代半ばに雑誌ラピタの企画で生まれたもので、"Nikon"というのは私がテプラで貼った。この当時は「写ルンです」と「撮りっきりコニカ」の外形はほとんど同じだったのでどちらでも使えたのだが、富士写真フイルム(当時)の写ルンですの方がストラップホールを付けたので、カバーの中に入らなくなったのだった。それで「撮りっきりコニカ」専用で使っていたのだが、コニカミノルタが写真フィルムの製造販売をやめてしまったので、使えなくなってしまったのだった。そういえば「撮りっきりコニカWaiWaiワイド」も買っておけばよかったなぁ(WaiWaiワイドはラピタ特製クラシックカメラカバーには入らなかった)。

それから10年以上経ってようやくレンズ付きフィルムをまたカメラ風ケースに入れて使えるようになった(嬉)。

問題は、なかなか撮影しに行く機会がないことだ。どうも私の仕事が一段落すると台風が来ることになっているようだ(泣)。天気のいいときにバイクで撮影に行きたいよう(泣)。

えっ、ニコンのミラーレス?

その話はまたこんど(笑)。

ニコンの新ミラーレスZ6とZ7…2018年08月28日 00時00分00秒

2018年 ピカチュウ大量発生チュウ!(JR桜木町駅前):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、18mm(35mm版27mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO 200、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点

さて、ようやくニコンの新しいミラーレスカメラについて書こうと思う。

そもそもどうして一眼レフじゃなくてミラーレスにしなければならないのか?

わからん。

ライカのレンジファインダー用レンズなどを使いたい場合には、レンジファインダー用レンズはフランジバックが短いから、一眼レフには装着出来ない場合がほとんどだ。これがミラーボックスのないミラーレスなら色々とレンズ遊びが出来る。しかもライカのような超高価なカメラを買わなくても済む、と。

レンジファインダー・ライカ用レンズを持っていない私には関係のない話だな。所有のCONTAX G用のレンズが使えるかもしれないが、持っているのはBiogon T* 21mm F2.8とBiogon T* 28mm F2.8という対称型の広角レンズなので、端っこの方までちゃんと写るか分からない。それにまだフィルムが買えるから、無理にデジタルカメラで使いたいとも思わない。

私がNikon 1 V1というアドバンストカメラあたらめミラーレスカメラを買ったのは、GR DIGITALの代わりになるかなと思ったのがきっかけだった。しかし、ポケットには入らないのでGR DIGITALの代わりにはならなかった。だが、Nikon 1 V1はオートフォーカス(AF)が優れていて、その爆速AFと連写機能(AF追従時10コマ/秒、AF固定時60コマ/秒)に使い道があると思った。1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6を買ってからは、望遠側で連写をよく使った。ただ、バッファがあまり大きくないので60コマ/秒にすると30コマしか撮れないので0.5秒で終わる。だからV1の場合には10コマ/秒が実用性があった。

さて、ニコンZ7は…9コマ/秒…えっD5の12コマ/秒よりも劣るの?まあZ7は4575万画素と画素数が多いからね。

AF/AE追従で約5.5コマ/秒
http://www.nikon-image.com/products/mirrorless/lineup/z_7/features02.html

まじですか…。

Z6(2450万画素)は、12コマ/秒…D5と同じ…

AF/AE追従で約5.5コマ/秒
http://www.nikon-image.com/products/mirrorless/lineup/z_6/features02.html

まじですか…。

AF/AE追従で5.5コマ/秒ってF100と同等ですか…。というかD3400でも5コマ/秒なんだけど。

これでZ7ボディ単体がヨドバシで ¥437,400(税込)、Z6ボディ単体がヨドバシで¥272,700(税込)なのだそうだ。

解散、解散(泣)。

うーん、これって誰が得するんだろう。

ニコンとしてはこのまま一眼レフのみで行くといずれ行き詰まるからいまのうちにフルサイズのミラーレスに着手したいんだろうなぁ。一眼レフってミラーも駆動しなければいけないし、光学ファインダーもコストが掛かる。コストの掛かるものははやく辞めたいんだろう。

ユーザーにはどういうメリットがあるんだろう。

画面の端っこの方までAFが利くって?

でもねぇ、スポーツ撮影で端っこまでAF利いても、AFターゲットをカメラお任せにすると全然違う人にピント行ったりするんだよね。同じユニフォーム着てるともうお手上げ。だから中央1点親指AFがいまでも生きているわけだ。スナップだったら端っこまでAFターゲットあるのは悪くないだろうけど。あと、ここにピント合わせたい!というのは、タッチパネルが一番使いやすくて、EVFだとうまく行かない。ところが望遠レンズでスポーツ撮影だと背面液晶は使いにくい。うまくいかないんだよね。この辺のインターフェースはもう少しこなれていく必要があると思う。

それに、このZマウントってNIKKOR Z 24-70mm f/4 SとNIKKOR Z 35mm f/1.8 SとNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sの3本だけで、望遠レンズがまだない。しかも単焦点は開放F値がF1.8っすか。

これって売れるの?

ほかにもマウントアダプターFTZの仕様とかいろいろ言いたいことはあるけど、アダプターの前にカメラが…。

あと、Nikon 1は終了で確定のようですね。ニコン社長が明言したそうな。
ニコンのフルサイズミラーレス「Z7」「Z6」を解説、記録メディアはXQDのみ(engadget日本版)

ニコンのミラーレスカメラといえば、1型センサーを備えたレンズ交換式ミラーレス「Nikon 1」シリーズが知られていますが、発表会に登壇した牛田社長によれば、Nikon 1についてはすでに生産を終了しており、今後も新製品の開発計画はないそうで、今後はZシステムにリソースを集中して「フルサイズレンズ交換式カメラ市場のシェアナンバーワンを目指す」意向を示していました。

Nikon 1は、1 NIKKORレンズの絞り固着の持病がなければもっと買ってもいいなと思っていただけに残念。

で、Fマウントはどうするつもりなんだろう。少しずつフェードアウトするんだろうね。

【追記】

デジカメは、1歩進んで、2歩さがる。 詠み人知らず

【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。

2018年 ピカチュウ大量発生チュウ!(JR桜木町駅前):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、18mm(35mm版27mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO 200、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点

お盆の頃に横浜のみなとみらいに行ったらこんな状況だった。いい大人がピカチュウの被り物被ったりしてぞろぞろ歩いていた。「ピ○×ュウ撲滅委員会」でも作って戦おうかと思ってしまった(笑)。ちょっとやり過ぎ。

アウトライダー(Out Rider)誌が不定期刊行に2018年08月30日 00時00分00秒

横浜美術館(横浜市西区みなとみらい):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 560)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

またまたバイクの話ですまん。オートバイ雑誌のアウトライダー(Out Rider※)誌が、2018年8月24日発行の通巻92号をもって隔月刊から不定期発行になるということだ。非常に残念。
※国立国会図書館のデータベースでは"Outrider"になっているようだ。Outrider ミリオン出版株式会社Outrider = ツーリングマガジン・アウトライダー バイクブロス,バイクブロスマガジンズ,学習研究社参照。

アウトライダー誌は、Wikipediaによると1986年にミリオン出版から月刊誌として刊行されたようだ。そのころ私はGRRRR(ガルル)誌の読者で、ツーリング仲間の一人がアウトライダー誌の読者であった。そのアウトライダー読者の友人は当時のガルル誌は「下品」だと言っていた(失礼)。

いまみると、たしかにアウトライダー誌の方が写真のクオリティもはるかに上だし、記事の内容も濃い。だからいまではガルル誌はたまにしか買わないが、アウトライダー誌は毎号買っている状態だった。ガルルって読むとこないのによく毎月出せるなという印象だ(すまん)。

そのガルル誌は当時実業之日本社発行で、アウトライダー誌はミリオン出版発行だったのに、いまではどちらもバイクブロス発行になっているところが時代の流れだなぁと思う。三井銀行と太陽神戸銀行がいつのまにか三井住友銀行になっているようなものか(ちょっと違う)。

ともかく、全国各地の取材に手間が掛かっていて、写真も署名入りの写真家の明らかにクオリティの高い写真を使っていたアウトライダー誌が事実上の休刊になってしまうのは残念。2ヶ月後に「不定期ですが、また発行しました」と書店に並ぶのを期待したい。

それで、アウトライダー2018年10月号は、別冊附録が野宿ライダー・寺崎勉氏の「林道野宿半生記」なのだ。これは「買い」だ。いままでアウトライダーの別冊附録には変な小説(すまん)がついていて、なんだかなーと思っていたのだ。寺崎勉氏の32年間の連載の中から8編を選んだものとなっている。あえて言うと、今どきバイクに乗っているのは40~60歳代の人なので、読者もその層だと思う。文庫版ってちょっと小さいなぁと思う。特に写真が小さいのが非常に残念。アウトライダー誌の特長として写真の良さがあるのだから。寺崎氏の連載部分だけでもアウトライダー誌と同じ判型(A4)で再録出版してもらいたい。

オートバイの旅 VII
林道野宿半生記 寺崎 勉 著

  • ぐるり御岳 カラ松赤く 嶺白く 1986年・秋
  • 石垣に海と空と人と島 1989年・冬
  • ナチュラルツーリング・リターンズ 1995年・夏
  • 涼を求めて信州高原巡り 2003年・夏
  • 旧車懐古の後悔旅 2008年・秋
  • 南アルプス中央構造線上林道デコボコ旅 2010年・夏
  • レストアXE50によるリベンジツーリングは諏訪湖を一周したかった林道旅 2015年・秋
  • 再生XLXでゆく磐城山中迷路旅 2017年・春

【関連追記:2018年8月31日】
アウトライダー10月号、発売開始しました(菅生雅文 「どうせ一度の人生だ」)←「アウトライダー」編集長のブログ
【追記ここまで】

【関連追記:2019年2月23日】
バイク雑誌GARRRR(ガルル)休刊「ステ・フェス」 ― 2019年02月23日


写真は記事とは関係ない。
横浜美術館(横浜市西区みなとみらい):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 560)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

みなとみらいにはピカチューを見に行ったのではなく、横浜美術館の「モネ それからの100年」展を見に行ったのだ。モネの作品など企画展(他館のいう特別展にあたる)の作品は撮影禁止だが、コレクション展(他館のいう常設展にあたる)の作品は一部を除き撮影可能だ。横浜美術館は近くにある某県立博物館とは違って一流ですな。「モネ それからの100年」展は、2018年9月24日(月・祝)まで。なお、チケットはオンラインチケットが窓口に並ばなくて済むので便利。美術館の窓口は週末だと30分~1時間並ぶときがある。

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