ピンロック120を交換2018年06月29日 00時00分00秒

幕末のカノン砲:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/25秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

今日もカメラネタでなくてすまん。なんだか関東甲信の梅雨が今日明けてしまったらしい。明けましておめでとうございます。

さて、バイクのヘルメットの曇り防止用二重シールド「ピンロック」を買い直した。

ピンロックシートの寿命その後 ― 2017年08月29日でピンロック120というものを買って、取り付けてまだ1年経たない。

しかし、ピンロックに傷が入って見づらいので新しいピンロックシートに交換することにした。傷自体は1.5×4mmぐらいの傷なのだが、丁度眼球の黒目の正面に当たる位置なので、なんか見づらい。何か白いもやっとしたものがあるようで、気になる。こういうのは初めてだ。傷の場所が悪いと、こんな小さな傷でも見づらくなってしまうんだな。

タンデムで出かけた際に、到着後ヘルメット2個とナビをトップケースにしまうために、ヘルメットの中にナビを入れたのがいけなかったか。普段はヘルメットの中にはグローブぐらいしか入れないのだが。

ピンロック120はまだ1年使っていないせいもあって、周囲のシリコンはまだつぶれてはいない。ただ、シールド側の偏芯ピンが固着して、回そうとしたらプラスチックの偏芯ピンの頭がつぶれた。ここが壊れると、シールド自体を交換する必要がある。シールドは4千円以上する。高いなぁ。ピンロックシートも2600~3000円ぐらいする。

ピンロック固定用の偏芯ピンは頭がつぶれていても役割は果たしそうなのでシールドは買い換えず、ピンロックシートだけを買い換えることにした。偏芯ピンの軸にはシリコンスプレーを吹いて回り易くなるようにした。このTXシールドの偏芯ピンはねじ頭を外側にして欲しい。内側だと回しにくい。ほかのアライ製ヘルメットはねじ頭が外側にある。このツアークロス3は設計が古い(初代ツアークロスからパーツの互換性を保っている)ので、こういうところが改善されない。ねじの頭が外になっても互換性は保たれるのですぐにでも改善して欲しい。

TXシールドを買い換える際は、次は「クリア」にしたい。ツアークロス3に標準で附属しているものは「ライトスモーク」なのであった。

ライトスモークは透過率が70%なので、どピーカンの日にはよいのだが、真っ暗な山道などでは周囲がよく見えない。街灯のあるところでは大丈夫なのだが。

透過率70%というのは、自動車のフロントガラスの場合だと法律上許されるぎりぎりの透過率だ。80%ぐらいだといいのになぁ。アライの場合、クリアが透過率約90%、ライトスモークが約70%、セミスモークが約50%、スモークが約20%だそうだ。標準で装備されているシールドの濃さは何ですか?(アライ FAQ)参照。

そしてフルフェイスタイプの一部ヘルメットだけクリアが標準になっている。どうしてツアークロス3(初代ツアークロスも)はライトスモークが標準なんだろう。

この件、つづく。

【追記:2018年6月30日】Amazonプライム無料体験は即時退会できない ― 2018年06月30日にこの続き。【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
幕末のカノン砲:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/25秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

時間がなかったので説明書きがきちんと読めなかった。次に行ったときにどこが製造したものでどこで使われていたものかを確認してきたい。

コメント

_ kgr2007 ― 2018年07月01日 13時55分30秒

こんにちは。
スゴい、二重のシールドって捨てシールド(古い)かと思ったら、内側を二重にして曇り止め効果を狙っているんですね。ヘルメットもずいぶん進化しているようですが、構造が複雑になるのは困りものですね。

私もアライの青いMX2を使っていましたが、眼鏡族なのでマウスガードは外して、SWANSのゴーグルと一体になるフェイスガード仕様でした。マウスガード仕様で黒かったらダースベイダーですが、私がチェーンソー持ってたらジェイソンでした(笑)。

オープンフェイス+ゴーグルだとカメラを構えるのも多少楽だったので、当時はOM-1持ってあちこちの山で撮っていました。九州も良いですが四国もまた素晴らしいです。特に印象に残っているのは剣山スーパー林道で、30年前は途中1kmの舗装区間を除いて約90km弱がダートでした。フィルムが何本あっても足りませんでしたから、テントと寝袋乗っけて3回ほど行きました。野宿で行く時だけは奮発してコダクローム64でしたから、ツーリングから帰ったらいつも金欠でしたねぇ(笑)。

_ Haniwa ― 2018年07月02日 09時19分33秒

kgr2007様
捨てシールド、懐かしいですね。何重にもシートが重なっていて泥が付くと引っ張って捨てるというレース用品。
ツアークロスはあまり進化していないのですが、初代やツアークロス2でも3のパーツが使えるように互換性を保っていますね。

アライMX2、私もツアークロスの前に使っていました。顎部分が外れるもので実はジェット型というものでしたね。
マウスガードを外した場合フェイスガードは必須でしたね。私もSWANSやSCOTTのゴーグルを使っていました。

MX2のマウスガードを残していたので、SCOTTのノーズガードをゴーグル下部に付けていました。
これがないと、高速道路で雨が降ってくると、鼻の頭や鼻の下が痛いんです(笑)。

オフロード用品って突き詰めていくと甲冑に近づきますよね。
フェイスガードやノーズガードって頬当(ほおあて)みたいですし、プロテクターなんてほとんど甲冑です(笑)。

>マウスガード仕様で黒かったらダースベイダーですが、私がチェーンソー持ってたらジェイソンでした(笑)。

たしかに(笑)。

>九州も良いですが四国もまた素晴らしいです。特に印象に残っているのは剣山スーパー林道で、30年前は途中1kmの舗装区間を除いて約90km弱がダートでした。

90kmもダートがあるなんて「ひゃっほー」とアクセルワイドオープンですね(笑)。
関東だと御荷鉾スーパー林道の30数kmぐらいが最長だったと思います。

>フィルムが何本あっても足りませんでしたから、テントと寝袋乗っけて3回ほど行きました。野宿で行く時だけは奮発してコダクローム64でしたから、ツーリングから帰ったらいつも金欠でしたねぇ(笑)。

うらやましいです。私も少しずつツーリングを増やしていきたいなぁと思っています。
ツーリング行かなくても金欠ですが(泣)。

_ ノラ猫軍将軍山本ミケ六 ― 2018年07月02日 15時50分21秒

>幕末のカノン砲

解説
人類の敵Haniwa氏に対して向けられる加農砲です、
吉○五郎が作ったかもしれません。

_ Haniwa ― 2018年07月03日 14時18分00秒

ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下
>解説
>人類の敵Haniwa氏に対して向けられる加農砲です、
>吉○五郎が作ったかもしれません。

内○三郎が会社のお金をこのカノン砲に注ぎ込んだことが山○證券の経営破綻につながった(違)。

マジレスしますと、これがカノン砲なのか幕末のものなのかは、
神奈川県立歴史博物館の公式ツイッターでそう書いてあるから書きました。
ttps://twitter.com/kanagawa_museum/status/586050419786260480
次に博物館に行ったときに確認しておきます。
なんとなくいい加減な感じがするんですよね。

そうそう、「人類の敵Haniwa氏」は、「ノラ猫軍の敵Haniwa氏」の間違いでしょうね。

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