サイト内でのGoogleマップ、6月12日から表示されない可能性(ケータイWatch)2018年06月12日 00時00分00秒

横浜アイランドタワー(横浜市中区):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

更新が滞っていてすまんです。忙しいというのもあるが、カメラニュースが全然無いのも更新していなかった理由だ。カメラ関係の新しい「おおっ」っとなるニュースないのね。

さて、サイト内でのGoogleマップ、6月12日から表示されない可能性(ケータイWatch)という問題があるんだそうだ。

新サービスでは、地図を埋め込んで利用するにはAPIキーの取得が必須となるため、2016年までは許可されていたAPIキーを発行しない状態での利用を続けている場合、7月以降は地図表示ができず該当部分がグレーアウトした表示となる。

また、APIキーを取得しているがGoogleアカウントにクレジットカードを登録していない場合についても、月間200米ドルまでの無料分を超過すると同様に地図表示ができなくなる。

サービスのユーザー側で何かできることはなさそうだ。Google Mapってこういうことが頻繁に起るので、できればほかの地図サービスを使って欲しいなぁ。

これと関係あるのか分からないが、ViewNX-i Ver. 1.2.11 64bitで最近、

Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。

という表示が地図表示画面で出るようになった。OSはWindows 7 Professional SP1 64bit、ViewNX-iが地図の表示に使っているブラウザコンポーネントはInternet Explorer11だと思われる。

検索すると、Internet Explorer11の互換モードを使っていると「Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。」という表示が出るというものがいくつかヒットするが、IE11の互換モードをいろいろ設定変えてみても「Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。」という表示は消えない。ViewNX2使っていたのに、ViewNX-iに変えたのも、ViewNX2で地図が表示されなくなったからだ。

メインブラウザをChromeにすると解消するという検索結果もあったが、Chromeを使う気はない(キッパリ)。それにデフォルトブラウザを変更してもViewNX-iが参照するブラウザコンポーネントは変更されないのだと思う。実際に自分のPCではデフォルトブラウザはFirefox 64bitにしていても、様々なアプリケーションで呼び出されるのはIEコンポーネントだからだ。

なお、ジオタグをJPEG画像に埋め込むために最近使っているGeosetter 3.4.16(Build 2119)では地図画面にGoogle Mapを使っているが「Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。」という表示は出ていない。ViewNX-iとの違いはなんなんだろう。
Nikon ViewNX-iのジオタグ埋め込みは「使えない」 ― 2018年04月09日参照。
【追記】↑上記記事を見ると、2018年4月9日時点ではGeosetterでは「Google Maps JavaScript API でサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。詳細 表示しない」という表示が出ていたようだ。2018年6月12日現在ではGeosetterではその表示は出なくなっている。その時点ではViewNX-iでは該当表示は出ていなかった記憶がある。何が原因なんだろう?【追記終わり】

Gppgle Map関係、しばらく混乱がありそうだなぁ。


写真は記事とは関係ない。横浜アイランドタワー(横浜市中区):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

UR都市機構の本社が入るビル。日本住宅公団と宅地開発公団が1981年に統合して住宅・都市整備公団になって、2003年にこの場所に主たる事務所が移転したらしい。もう15年になるのか。なお、2004年から都市再生機構(UR都市機構)になったようだ。

なお、横浜市役所はこの横浜アイランドタワーの西隣(写真では左奥)に2020年頃移転するようだ。工事中のクレーンが少し写っている。

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索