RICOH THETAアプリandroid用は5.0以上が要件に2018年06月04日 00時00分00秒

神奈川県立歴史博物館(横浜市中区、旧横浜正金銀行本店):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/1000秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 220)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

RICOH THETAアプリが一本化 Sとm15を統合 ひとつのアプリで利用可能に(デジカメWatch)なのだそうだ。
RICOH THETA アプリ バージョンアップのお知らせ 2018年5月31日(リコー)も参照。

しかし、自分のNexus 7に入れているRicoh THETA Sアプリにはアップデート通知が来なかった。

それどころか、GooglePlayのインストール済みアプリ一覧やライブラリにもRicoh THETA Sアプリがない(待ち受け画面のRicoh THETA Sアプリのアイコンなどは残っている)。

それで、Nexus7(2012)のGooglePlayでRICOH THETAで検索したら「お使いの端末はこのバージョンに対応していません。」と書いてある。しかし、そこにはどういう条件に足りないから対応していないのかの情報がない。これはGooglePlayの仕様だ。

WindowsのPCでGooglePlayのRICOH THETAアプリサイトにアクセスすると、「Android 要件 5.0 以上」とある。知りたかったのはこれだ。どうしてAndroidでアクセスすると要件を教えてもらえず、Windowsでアクセスしたら教えてもらえるのか。だからAndroidなんて使いたくないんだよ。ちなみに自分のNexus7(2012)はandroid4.4.4のままにしてある。

そして、そういう重要な要件変更をアナウンスしないリコーと、記事にできないデジカメWatchってなんなんだろうね。

Ricoh THETAはそろそろ買おうかなぁという気がしてきていたのだが、やっぱり買うのはやめよう。こんなに縁がないのは自分にとって要らないカメラなんだろうな。カメラの神様が「買うな」といっていると思うことにする。Nexus7(2012)をandroid5.0以上にするのは簡単だし、安いタブレットも売っているからそんなに障害ではないんだが、アプリケーションの重要な要件を告知もなくしれっと変えるようなメーカーの製品は買わない方がよいということですな。特にTHETAみたいに本体でできることがほとんどなくてスマホやタブレット側から操作しないといけないような機種は。THETAはもう見なかったことにしよう。他社の360°カメラがんばれ!


神奈川県立歴史博物館(横浜市中区、旧横浜正金銀行本店):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/1000秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 220)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

なんとなくリコーには腹が立つので、常時持ち歩いているRicoh GRの作例ではなく、Nikon D300Sの作例にしてみた(笑)。

開館51周年という神奈川県立歴史博物館の裏側。博物館の正面玄関はこの反対側にあたる。銀行時代はこちらが正面だったんだろう。

これの前にD300Sでスポーツ撮影したままの設定だったので、絞り優先でF3.5開放、シャッター速度の最低指定が1/1000秒になったままだった。開放では左下の方の解像が他に比べてよくないのがわかる。

神奈川県立歴史博物館では、特別展は全面撮影禁止、常設展は撮影禁止の表示がないかぎり撮影可能。だいたい1/3ぐらいは撮影禁止の感じ。特に重要な所蔵品や仏像関連は撮影禁止が多い。

入館したときは17時が閉館時間だったのだが、閉館15分ぐらい前になると警備員が回ってきて「間もなく閉館時間です」と何度も何度も言ってくる。ほとんどの人はいたたまれなくなって閉館時間まで7~8分もあるのに出て行ってしまう。私は出口に16時59分23秒に到達した(G-SHOCKは正確)。こんな博物館はほかにない。17時丁度に仕事を終えて帰りたいのか。大昔の役所みたいだな。ちなみに警備員は公務員ではないようだ。閉館時間まできっちり見せろよ。改善されているかしばらくしたらまた確認しに行くからな(笑)。

【追記】思い出したので追記する。特別展の「神奈川県博開館51周年記念 つなぐ、神奈川県博 -Collection to Connection-」だが、博物館ボランティア同士が、展示品の解説とは全く関係のない私語をしていてうるさい場合があった。全員がそうではないのだが、何か所かで私語をしていた。静かに見させろ。【追記ここまで】

いただいたコメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m

コメント

_ みっち ― 2018年06月04日 11時51分02秒

>常設展は撮影禁止の表示がないかぎり撮影可能...

「およそ博物館・美術館で撮影禁止のところは、二流である」というのが、みっちの見解です。(笑)
日本でも一流のところは、だいたい撮影オーケーです。国立西洋美術館とか、東京国立博物館とか。
二流以下のところは、撮影できないところが結構あります。
写真を撮って、所蔵品が劣化する、というのは考えにくいですからね。フラッシュや三脚がダメなのは当然ですけど。まあ、特別展で、その博物館や美術館が権利を持っていないものは仕方ないし、あんまり混雑する展示会では、禁止もやむを得ないと思いますが。

>解説とは全く関係のない私語...

このあいだ旧岩崎邸庭園へ出かけた時、あそこは和館の邸内に土産物・売店コーナーがあるのですが、警備員のおじさん(みっちより年上と思われるお爺さん-汗)が、若い女性の売り子さんと話をして盛り上がってました。なんでも、彼女は「はとバス」のバスガイド出身らしいのです。
もう少し持ち上げると、一曲歌ってくれそうでした。(嘘)
さぁ、皆さん、ご一緒に。
〽若い希望も、恋もある...私は東京の、バスガール...(爆)

_ Haniwa ― 2018年06月04日 13時40分56秒

みっち様

>「およそ博物館・美術館で撮影禁止のところは、二流である」というのが、みっちの見解です。(笑)
>日本でも一流のところは、だいたい撮影オーケーです。国立西洋美術館とか、東京国立博物館とか。

私もそう思っておりました。国立科学博物館も撮影自由です。

>まあ、特別展で、その博物館や美術館が権利を持っていないものは仕方ないし、あんまり混雑する展示会では、禁止もやむを得ないと思いますが。

そうですね、権利がないものは仕方がないです。しかし、ここは混雑しておりませんでした(泣)。なんかいろいろと駄目駄目なんでしょうね、ここは。

>もう少し持ち上げると、一曲歌ってくれそうでした。(嘘)
>さぁ、皆さん、ご一緒に。
>若い希望も、恋もある...私は東京の、バスガール...(爆)

そういうのはよいですね。売店ですし。

ここの博物館ボランティアは、見た限りでは全員が引退世代でしたね。

ボランティアって聞こえはよいけど、ちゃんと金払ってちゃんと仕事する人を雇って欲しいですね。
その展示品に縁の人というわけでもなさそうでしたし。

鉄道博物館では、元国鉄職員の人がボランティアガイドしていましたが、
ここでは元埴輪の人とか元仏像の人とか元古文書の人ではないですからね(違)。

この博物館がイマイチだと、おおさか維新みたいなのが湧いてきて「こんな施設に○億円も支出するのはけしからん」とか言い出すので、ちゃんと運営して欲しいですね。
神奈川ではおおさか維新みたいな教養無いのは人気ないようなのがせめてもの救いですが。

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