RICOH THETAアプリandroid用は5.0以上が要件に2018年06月04日 00時00分00秒

神奈川県立歴史博物館(横浜市中区、旧横浜正金銀行本店):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/1000秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 220)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

RICOH THETAアプリが一本化 Sとm15を統合 ひとつのアプリで利用可能に(デジカメWatch)なのだそうだ。
RICOH THETA アプリ バージョンアップのお知らせ 2018年5月31日(リコー)も参照。

しかし、自分のNexus 7に入れているRicoh THETA Sアプリにはアップデート通知が来なかった。

それどころか、GooglePlayのインストール済みアプリ一覧やライブラリにもRicoh THETA Sアプリがない(待ち受け画面のRicoh THETA Sアプリのアイコンなどは残っている)。

それで、Nexus7(2012)のGooglePlayでRICOH THETAで検索したら「お使いの端末はこのバージョンに対応していません。」と書いてある。しかし、そこにはどういう条件に足りないから対応していないのかの情報がない。これはGooglePlayの仕様だ。

WindowsのPCでGooglePlayのRICOH THETAアプリサイトにアクセスすると、「Android 要件 5.0 以上」とある。知りたかったのはこれだ。どうしてAndroidでアクセスすると要件を教えてもらえず、Windowsでアクセスしたら教えてもらえるのか。だからAndroidなんて使いたくないんだよ。ちなみに自分のNexus7(2012)はandroid4.4.4のままにしてある。

そして、そういう重要な要件変更をアナウンスしないリコーと、記事にできないデジカメWatchってなんなんだろうね。

Ricoh THETAはそろそろ買おうかなぁという気がしてきていたのだが、やっぱり買うのはやめよう。こんなに縁がないのは自分にとって要らないカメラなんだろうな。カメラの神様が「買うな」といっていると思うことにする。Nexus7(2012)をandroid5.0以上にするのは簡単だし、安いタブレットも売っているからそんなに障害ではないんだが、アプリケーションの重要な要件を告知もなくしれっと変えるようなメーカーの製品は買わない方がよいということですな。特にTHETAみたいに本体でできることがほとんどなくてスマホやタブレット側から操作しないといけないような機種は。THETAはもう見なかったことにしよう。他社の360°カメラがんばれ!


神奈川県立歴史博物館(横浜市中区、旧横浜正金銀行本店):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/1000秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 220)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

なんとなくリコーには腹が立つので、常時持ち歩いているRicoh GRの作例ではなく、Nikon D300Sの作例にしてみた(笑)。

開館51周年という神奈川県立歴史博物館の裏側。博物館の正面玄関はこの反対側にあたる。銀行時代はこちらが正面だったんだろう。

これの前にD300Sでスポーツ撮影したままの設定だったので、絞り優先でF3.5開放、シャッター速度の最低指定が1/1000秒になったままだった。開放では左下の方の解像が他に比べてよくないのがわかる。

神奈川県立歴史博物館では、特別展は全面撮影禁止、常設展は撮影禁止の表示がないかぎり撮影可能。だいたい1/3ぐらいは撮影禁止の感じ。特に重要な所蔵品や仏像関連は撮影禁止が多い。

入館したときは17時が閉館時間だったのだが、閉館15分ぐらい前になると警備員が回ってきて「間もなく閉館時間です」と何度も何度も言ってくる。ほとんどの人はいたたまれなくなって閉館時間まで7~8分もあるのに出て行ってしまう。私は出口に16時59分23秒に到達した(G-SHOCKは正確)。こんな博物館はほかにない。17時丁度に仕事を終えて帰りたいのか。大昔の役所みたいだな。ちなみに警備員は公務員ではないようだ。閉館時間まできっちり見せろよ。改善されているかしばらくしたらまた確認しに行くからな(笑)。

【追記】思い出したので追記する。特別展の「神奈川県博開館51周年記念 つなぐ、神奈川県博 -Collection to Connection-」だが、博物館ボランティア同士が、展示品の解説とは全く関係のない私語をしていてうるさい場合があった。全員がそうではないのだが、何か所かで私語をしていた。静かに見させろ。【追記ここまで】

いただいたコメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m

RSタイチRSP104クイックスタンド購入2018年06月05日 00時00分00秒

RSタイチRSP104クイックスタンド + Honda CRF250L(MD38)

バイク用のメンテナンススタンド、RSタイチRSP104クイックスタンドを購入した。

Honda CRF250Lのようなオフロード系のバイクにはセンタースタンドがなく、サイドスタンドしか無いのが普通である。センタースタンドがないと、チェーンの掃除とか、タイヤを外すといった場合に不便である。

うん十年前にバイクに乗っていた頃は、日本酒用のプラスチックケース(1升瓶6本用)※を、当時よくお酒を買っていた近所の酒屋さんでタダでもらって使っていた。これはバイクに乗らなくなって引越しの際に処分した。※「P箱」とか「清酒専用通箱」というらしい。

携帯型サイドスタンド(メーカー不明)

それで、今のバイクに乗るようになってチェーンのメンテナンスには、サイドスタンドの反対側につっかえ棒のようなスタンドを入れて使っていた(これも、うん十年前に買ったもの)。これは持ち運びにも便利で、もともとは出先で修理するとき用なのだと思う。この携帯型スタンドの弱点は、チェーンのある側と反対側に入れると後輪が持ち上がるのはよいのだが、チェーンのある側がさらに下を向くのでチェーンにアクセスしにくくなることだ。バイクの右側にスタンドを入れてバイクを左側に傾けると、左側にあるチェーンが下を向いてしまうのである。

やっぱりエンジンの下あたりに入れて持ち上げる方がいろいろと便利だよなぁと、日本酒ケースが売っていないか探してみた。日本酒ケースって問屋さんとかメーカーが所有しているもので、酒屋さん(酒小売店)が勝手に売ったりできないもののようだ。売ってるのを見つけたが、6千円ぐらいした。

だったらちゃんとしたメンテナンススタンド買うか、となった。

昔からこの手のスタンドは2万円近くした。どちらかというとこの数十年で少し安くなっているぐらいだ。RSタイチRSP104クイックスタンドが評判もよく、かつラフアンドロードの通販ではよそよりも3千円近く安いので、ラフアンドロードの通販で買った。送料は無料だった。

このRSタイチRSP104クイックスタンドの特徴は、上部が2本のバーになっていることと、そこにゴムの筒がついていることと、ダンパーがないことだ。

RSタイチRSP104クイックスタンド + Honda CRF250L(MD38)

上部が2本のバーになっていることで、エンジンの下にアンダーガードを付けていて凹凸があるような場合でも安定して載せられるメリットがある。ゴムはよくみるとBRIDGESTONE JAPAN EXCEL COLOR φ15 1.0MPa(10.2kgf/c㎡)と書かれており、これはブリジストンのゴムホースのようだ。この部分の交換部品は簡単に安く手に入りそうだ(違う色のホースに変えたりもできそう)。

ダンパーがないのは降ろすときに問題になりそうだが、説明書では左足をレバーに載せたまま右足でロックを解除しろとあり、言われるままにすると特に急にバイクが下がることもなくすっと降りる。

逆に、上げるときはそんなに足に力を入れなくてもすっと上がる。上がりきると自動的にロックが掛かる仕組みになっている。CRF250Lの装備重量は144kgだがそんなに体重を掛けなくてもバイクは上がる。作業中に間違えてロックを外してしまわないようにロック機構には蝶ねじがついている。

このRSタイチRSP104クイックスタンドの耐荷重は200kgまでなので、たいていのオフロード系バイクなら使えると思う。ロード系やアドベンチャー系で排気量の大きなものは耐荷重を超えるかもしれない。Honda 400Xだと194kgなのでOKだが、NC750XだとABSやDCTなしモデルでも218kgあるのでアウトだ。CRF1000L Africa Twinも一番軽いモデルでも240klgあるのでアウトだ。重いバイクにはそれ用のスタンドを買うべき。これは100kgそこそこのレーサー用でトレールにも使えるように耐荷重200kgにしたというコンセプトのものだと思う。

RSタイチRSP104クイックスタンド + Honda CRF250L(MD38)

あと、CRF250Lなどのトレール(デュアルパーパス)バイクでは、最低地上高がこのスタンドの一番縮んだ状態よりも低いので、そのままではスタンドがバイクの下にうまく入らない。これは、2本のゴムチューブ部分が活躍する。チューブが回転するので、滑らせるように載せると簡単にバイクの下にスタンドが入る。このときゴムチューブの範囲内からアンダーフレームやアンダーガードがはみ出ないように注意。

なお、RSタイチRSP104クイックスタンド本体の重量についてどこにも情報がないので書いておく。本体は実測7.3kgだ。梱包状態で8.1kgあった。梱包段ボールサイズは横465mm×縦328mm×高さ355mmだった。直接買いに行く場合は、キャリアがあればバイクにもぎりぎり乗せられる感じ。

一部のインプレで溶接が汚いというものがあったが、私のものはきれいというほどではないが、普通の溶接痕だ。触って引っかかるようなものもない。

なお、写真でCRF250Lのシフトペダルが1段上向きにセットしてあるのは、オフロードブーツが大きくて、ノーマル位置だと足先がペダル下に入らないからだ。レース用の機種だとシフトペダルがもう少し長いのでノーマル位置でもブーツが入るのだが、レース用機種のシフトペダルはゴムカバーがないので普通の靴で乗ったときに靴が傷む。それでこんな上向きにしている。普通の靴で乗ったときにはトライアル車のようなシフト操作になってしまうが。

また、写真でCRF250Lのブレーキペダルの位置が下げてあるのは、トレールモデルはステップとシート上部の間隔が狭いために足が窮屈になるので普通に載ると足先が下がり気味になるため。要するに身体とバイクのサイズが合っていないんだろう。ハイシートにすると足の窮屈さは解消すると思うが、そうすると足付き性が悪くなって立ちゴケし易くなってしまう。信号待ちのないレーサーならハイシートでもよいのだろうが、街中走るトレール(デュアルパーパス)だと、足付きが悪いのはかなり危険。いまでも交差点で左足の付くところが窪んでいたりするとバランスを崩しそうになることがある(おっとっとみたいな)。

ちなみにチェーンの手入れは基本的にYAMAHAのスーパーチェーンオイルドライ(ホワイト)を使っている。こういうルブではなく、オイルを付けるメンテナンスと迷うところだが、某スポーツ撮影などで雨の中を乗ったりすることがあったので、チェーンルブのメンテを基本にしている(ルブの方が雨でも流れにくい)。スーパーチェーンオイルドライ(ホワイト)は、色が白いのでどこに塗ったかが分かりやすいのと、長持ちなのとチェーンの固着がないのがよいと思っている。うん十年まえに使っていたチェーンメーカー製のドライタイプのルブ(青い透明の飴みたいなルブだった)は飛び散らないのはいいのだが、チェーンの固着が発生しやすかった(レース用を謳っていたのでツーリング用途には不向きだったのかも)。他のメーカーのルブは固着しないが飛び散りが激しかったり一長一短であった。

雨の中を乗らない、いちどに500kmも走らないというのであればオイルメンテの方が見た感じもよいと思う。私は最近は頻繁にツーリングに行くことはないが、行った場合には300km以上は走るのででルブを使う。途中でチェーンに給油するのは面倒なので。ルブだと500kmぐらいは大丈夫。でもクリーナーで掃除しないと「ルブう○こ」と呼ばれる黒い油の固まりができるので、ルブはルブで面倒ではある。たまに大規模に掃除する必要があるのか、まめにちょこちょこと給油するのかの違いですな。

サイト内でのGoogleマップ、6月12日から表示されない可能性(ケータイWatch)2018年06月12日 00時00分00秒

横浜アイランドタワー(横浜市中区):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

更新が滞っていてすまんです。忙しいというのもあるが、カメラニュースが全然無いのも更新していなかった理由だ。カメラ関係の新しい「おおっ」っとなるニュースないのね。

さて、サイト内でのGoogleマップ、6月12日から表示されない可能性(ケータイWatch)という問題があるんだそうだ。

新サービスでは、地図を埋め込んで利用するにはAPIキーの取得が必須となるため、2016年までは許可されていたAPIキーを発行しない状態での利用を続けている場合、7月以降は地図表示ができず該当部分がグレーアウトした表示となる。

また、APIキーを取得しているがGoogleアカウントにクレジットカードを登録していない場合についても、月間200米ドルまでの無料分を超過すると同様に地図表示ができなくなる。

サービスのユーザー側で何かできることはなさそうだ。Google Mapってこういうことが頻繁に起るので、できればほかの地図サービスを使って欲しいなぁ。

これと関係あるのか分からないが、ViewNX-i Ver. 1.2.11 64bitで最近、

Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。

という表示が地図表示画面で出るようになった。OSはWindows 7 Professional SP1 64bit、ViewNX-iが地図の表示に使っているブラウザコンポーネントはInternet Explorer11だと思われる。

検索すると、Internet Explorer11の互換モードを使っていると「Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。」という表示が出るというものがいくつかヒットするが、IE11の互換モードをいろいろ設定変えてみても「Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。」という表示は消えない。ViewNX2使っていたのに、ViewNX-iに変えたのも、ViewNX2で地図が表示されなくなったからだ。

メインブラウザをChromeにすると解消するという検索結果もあったが、Chromeを使う気はない(キッパリ)。それにデフォルトブラウザを変更してもViewNX-iが参照するブラウザコンポーネントは変更されないのだと思う。実際に自分のPCではデフォルトブラウザはFirefox 64bitにしていても、様々なアプリケーションで呼び出されるのはIEコンポーネントだからだ。

なお、ジオタグをJPEG画像に埋め込むために最近使っているGeosetter 3.4.16(Build 2119)では地図画面にGoogle Mapを使っているが「Google Maps JavaScript APIでサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。」という表示は出ていない。ViewNX-iとの違いはなんなんだろう。
Nikon ViewNX-iのジオタグ埋め込みは「使えない」 ― 2018年04月09日参照。
【追記】↑上記記事を見ると、2018年4月9日時点ではGeosetterでは「Google Maps JavaScript API でサポートされていないブラウザを使用しています。ブラウザの変更をご検討ください。詳細 表示しない」という表示が出ていたようだ。2018年6月12日現在ではGeosetterではその表示は出なくなっている。その時点ではViewNX-iでは該当表示は出ていなかった記憶がある。何が原因なんだろう?【追記終わり】

Gppgle Map関係、しばらく混乱がありそうだなぁ。


写真は記事とは関係ない。横浜アイランドタワー(横浜市中区):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F9、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

UR都市機構の本社が入るビル。日本住宅公団と宅地開発公団が1981年に統合して住宅・都市整備公団になって、2003年にこの場所に主たる事務所が移転したらしい。もう15年になるのか。なお、2004年から都市再生機構(UR都市機構)になったようだ。

なお、横浜市役所はこの横浜アイランドタワーの西隣(写真では左奥)に2020年頃移転するようだ。工事中のクレーンが少し写っている。

HUAWEI P20 Pro は1/1.7インチセンサーのスマホ2018年06月13日 00時00分00秒

馬形埴輪(神奈川県立歴史博物館):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、16mm(35mm版24mm相当)、F4開放、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

カメラ関係の「おおっ」と来るネタもないので、スマホのカメラの「おおっ」と来た話題をしてみる。

デジカメWatchiの新製品レビュー、HUAWEI P20 Pro 1/1.7インチ4,000万画素の実力を見る トリプルカメラスマホ、ついに日本発売へによると、HUAWEI P20 Pro 1は1/1.7インチセンサーなんだそうだ。

かつて愛用していた初代GR DIGITALが有効約813画素の1/1.8型CCDセンサーだったし、GR DIGITAL II が有効画素1001万画素(総画素数1030万画素)、1/1.75型原色CCDで、GR DIGITAL III が1/1.7型CCD(総画素数約1040万画素)だった。

HUAWEI P20 Proは、GR DIGITAL III と同じ大きさのセンサーなのだ。画素数は約4倍近くある(そんなに画素数要らないのに)。

しかも、

この端末は約4,000画素の標準カメラ(35mm判換算約27mm相当F1.8)、約800万画素の望遠カメラ(同約80mm相当F2.4)、そして約2,000万画素のモノクロカメラ(同約27mm F1.6)と3つのカメラを搭載しているのだ。

という。

約4,000画素の標準カメラ(35mm判換算約27mm相当F1.8)って、1/1.7インチCCDで6.0mm(28mm相当)F1.9のGR DIGITAL III に匹敵するスペックじゃん。

写りの方は、はっきりパキパキこってりのようで、好みの問題はあるが、一般の人には受ける設定だろう。ニコンの黄色い画像よりは絶対に「きれい」と思われるだろうな。詳しくはデジカメWatchの記事の作例をご覧くだされ。

作例の原サイズ画像を等倍で見てみると、スマホ画像特有のギザギザべっとり処理で細かい所がつぶれがちだが、ある程度までのトリミングには耐えるぐらいの細かい解像はしている。1インチセンサーのNikon 1 V1と同等ぐらいには解像してるんじゃないか(ニコワンの方が細部のつぶれ具合が少ないが)。

これじゃあもうコンパクトデジカメの出番はほとんどなくなりますな。

iPhone以降、様々なスマートフォンが登場してきた。カメラ機能もドンドンと進化し、新端末発表会でも通信機能には触れずに、カメラ機能が大きく取り上げられる時代になって久しい。

そんな中ようやく日本市場に投入されたHUAWEI P20 Proだが本当にスゴい製品だと感じた。光学3倍の望遠レンズも使い甲斐があるし、夜間モードでのナイトショットは驚くほどの描写なのである。使っていて楽しいし写りもいい。

これからスマートフォンを買おうとしているデジカメ Watchの読者は、HUAWEI P20 Proを一度試すことをオススメしたい。

自分はまだガラケーのG'zOne TYPE-Xを愛用しているのだが、これも3G回線がなくなると使えなくなるし、買って7年経っているのでいつ壊れるか分からない。以前からZaurusやNexus7やノートPCをWi-Fiルーターで使っているので、外出時もガラケーで何も不自由はしていないのだが、次に携帯電話を買い換えるときにHUAWEI P20 Proは候補の筆頭にしておこう。ただ、SIMフリー版HUAWEI P20 Proの実売価格は約10万円のようだ。SIMフリー版HUAWEI P20 Proはau回線でうまく使えるのか調べておかないと。※

カメラ業界も大変ですなぁ。

※【追記】au回線ではHUAWEI P20 Proは完全には使えないらしい。Huawei P20 Pro、カメラ以外のレビュー!!FOMA、au、Wi-Fi、同時待受など実際どうなの?という話・・・(Skyblue 2018年4月25日)これは意外、Huawei P20 Proでau VoLTE SIMを改めて検証した結果・・・(Skyblue 2018年5月4日)参照。うーん、携帯電話やキャリアメールはau、データ通信はdocomo系MVNOとしていて、Softbankは絶対に使わない主義なので、これは困ったなぁ。残念過ぎる。【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。馬形埴輪(神奈川県立歴史博物館):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、16mm(35mm版24mm相当)、F4開放、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

「Haniwaのページ」なので、神奈川県立歴史博物館の作例はやっぱり埴輪ですな。はにゃ!

CRF250L整備いろいろ2018年06月19日 00時00分00秒

丹沢ホーム(神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷5172、通称札掛地区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/45秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

大阪での震度6弱の地震、身内には怪我もなかったようだが、震源に近い親戚は家の中が目茶苦茶になっているそうな。扉開き防止器具は付けておいた方がよいと思う。被災された方にはお見舞い申し上げます。

久々の更新だが、今日はバイクネタだ。すまん。

RSタイチRSP104クイックスタンド購入 ― 2018年06月05日で報告したように、バイクの前後輪が持ち上がるようになったので、Honda CRF250L(MD38)をいろいろと整備してみた。総走行距離は約9000km。2014年8月購入なので3年10ヶ月でこれだけしか走っていない。最近走行距離を伸ばしている。

まずは、チェーンを清掃した。そうしたらなんとなくチェーンラインが真っ直ぐでないような気がして、リアスプロケットとのかみ合わせを参考にして、リアアクスルシャフトの右側だけを少し後ろに下げてみた。チェーンオイルはいつものヤマハスーパーチェーンオイルドライ(ホワイト)をたっぷりと。なぜたっぷりかというと、梅雨時なので側面までよく行き渡らせないとチェーンが錆びるのだ。側面が錆びても走行性能等にはあまり影響はないのだが、見た目が悲しくなるので。次にチェーン交換するときは側面がメッキされたものにしたい。

Honda ULTRA G4 0W-30

あとは、エンジンオイル交換もした。前回2017年12月に総走行距離約7500kmで、いつものHonda ULTRA G4 0W-30を入れたのだが、ネット上でオイルは下限ギリギリの方が燃費もよいという知識を仕入れたので、7500km以降は許容範囲下限で使っていた。そうしたら5月末ぐらいに二度ほど30度近い気温の中を渋滞にはまった後にどうもエンジンオイルが劣化したような感じになり、滑らかな吹け上がり感がなくなった。このG4 0W-30というのは常温ではさらさらのオイルで、暖まった後もエンジンの吹け上がりが軽いのが特徴のオイルだ。本来は1000ccクラスの多気筒スーパースポーツ車用のオイルだ。このULTRA G4 0W-30はホンダの純正オイルのサイトによると、G1 10W-30と比べると、油温100℃の手前あたりから粘度がG1を超えていくグラフになっている。渋滞にはまるとねっちょりするオイル(笑)。

それで、オイル量が下限という少ない量で使っていたのが劣化を早めたのかと思って、半年で1500kmの走行だがエンジンオイルを交換することにした。今回はULTRA G3にすることにした。G4は3年ちかく使ってみてたしかに寒い朝の始動性や暖機時間の短さなどのメリットはあるのだが、私の運転の仕方ではどうも燃費が伸びない。以前2ストロークのオフロードバイクに乗っていたので、アクセルワークがラフな癖が付いているのかもしれない。信号待ちで先頭に停まっていると、信号青で一気に60km/hまで加速してしまう(笑)。CRF250Lは馬力もあまりない4ストロークエンジンなのだから、トコトコと加速すればいいのに。G4オイルはエンジンの吹け上がりがよいので、つい上まで引っ張って回してしまうのだ。このエンジンは上まで引っ張るよりはトルクのピークあたりの回転数ですぐシフトアップした方が速くて燃費もいいのに。なお、G4オイルでクラッチ等の滑りはない。具体的には半クラッチでエンスト寸前にできるかどうか等で滑りを確認してみるのだが、3年近く使ってクラッチの滑り等はなかった。

Honda ULTRA G3 10W-30

それで、ホンダの純正オイルのラインナップの中から100%化学合成油のG3 10W-30を選んでみた。新車購入時はG1 10W-30が入っていて、1ヶ月点検でG2 10W-30に入れ替えてもらい、その次のオイル交換からずっとG4 0W-30を使ってきたので、今回のG3でホンダ純正オイルのGシリーズ制覇だ(笑)。

オイル交換時にオイルフィルターも交換した。今回はオイル量は正確に1500cc測って入れた。オイルゲージ窓の上限よりも少し下だ。なお、オイルフィルターカバーの締め付けトルクは標準トルクなのでサービスマニュアルに記載がない(締め付けトルクの記載がないものは標準トルクと注意書きがサービスマニュアルの前の方に書いてある)。ボルトがどのサイズか調べて標準トルクがいくつなのかも調べる必要がある。こういうボルトを日常的に扱う人ならば常識なのだろうが。ここをちゃんと締め付けないとオイルが漏れてくるかもしれないし、締め付けすぎるとねじ穴が壊れてクランクケース交換になってしまう。ここのボルトはたしかM5だった。M5の標準トルクは3N・mだ。トルクレンチで均等に締めた。

さっそく試走に宮ヶ瀬まで行ってみた。行きの東名高速で推定40km/L以上の燃費を記録した。正確に測ってはいないのだが、CRF250Lの燃料計目盛りは、最初の1つが減るとほぼ1Lの消費なのだが、50km以上走っても燃料計の目盛りは満タンのままだった。そして秦野中井インターで降りてヤビツ峠経由で宮ヶ瀬ミーヤ館までいくところではハイペースで高回転を使ったのでこの区間の燃費は悪そうだった。そうしてまた東名高速使って帰って来てトータルで35.26km/Lの燃費でこれはこのバイクの最高記録だ。帰りの東名では三重衝突事故があって少し渋滞にはまった。

エンジンオイルのG3がよかったのか、チェーン清掃とチェーンラインを合わせたのがよいのか、走り方が燃費によかったのか分からないが、とにかく燃費は向上した。G3オイルのフィーリングだが、直前の1500km走って汚れたG4よりもエンジン音が静かになった。特にアイドリングが静か。吹け上がりはG4オイルほどよくはないが、滑らかに回転があがるのでよい。燃費走行にはG3の方がよいのだろう。

デイトナ チェーンアライメントツール 品番72054

あと、チェーンラインはまっすぐなのかどうか心配だったので、デイトナのチェーンアライメントツール品番72054というものを買ってしまった。チェーンアライメントツールでチェックしてみたが、前回の右を少し下げた調整でちょうど真っ直ぐだった。ということはそれ以前は真っ直ぐじゃなかったということだ。CRF250Lのリアタイヤを交換した(IRC GP-22) ― 2018年04月08日の直後から燃費が急に悪化していて、タイヤの直径が変わったからかなと思っていたのだが、このときにリアアクスルの調整がずれたのかもしれない。ともかくもチェーンラインがまっすぐになって燃費もよくなり彼女もできました(違)。

さて、チェーンラインがまっすぐでなかったとなると気になるのがスプロケットの摩耗だ。あと、CRF250Lではフロントスプロケットを留めているカウンターシャフトのスプラインが摩耗するという現象がいくつか報告されていて自分のものはどうか気になって点検してみた。16000kmや22000kmの走行距離でカウンターシャフトのスプラインが丸坊主になっている報告を見るとなんだか不安になる。

リアのチェーンアジャスターを緩めるとまた調整するのが面倒なので、チェーンアジャスター関係はそのままでリアアクスルシャフトを抜いてタイヤを外してチェーンを緩めてフロントスプロケットを外した。

CRF250L(MD38)フロントスプロケットフィキシングプレート、9000km走行、Casio G'zOne TYPE-Xで撮影

フロントスプロケットのフィキシングプレートは摩耗してはいなかったが、一部当たった跡がある。これはもともと軸方向に遊びがあるものなので9000km走ってこれならこんなものかもしれない。

CRF250L(MD38)カウンターシャフトスプライン、9000km走行、Casio G'zOne TYPE-Xで撮影

カウンターシャフトのスプラインは摩耗していなかったが、錆がいっぱい付いていた。これは清掃して耐熱グリスを塗った。モリブデングリスの方がよいらしいが、手元でみつからなかったのでとりあえず耐熱グリスにした。この赤錆は「フレッティング摩耗」「フレッティングコロージョン」などと呼ばれる現象によるものらしい。少しは摩耗しているのだろう。

CRF250L(MD38)フロントスプロケット、9000km走行、Casio G'zOne TYPE-Xで撮影

フロントスプロケットは歯が力の掛かる方向にやや開いている(削れている)が、スプラインは摩耗していない感じ。回転方向のガタはまったくないとまでは言えないが、少し余裕がないとフロントスプロケットがカウンターシャフトに嵌らないのでこんなものなのだろうか。このあたりはサービスマニュアルにはなんの記載もない。点検項目や調整項目にもスプライン摩耗やフィキシングプレートの摩耗や遊びやガタについては記載がない。

リアアクスルシャフトは少しだけグリスが塗ってあったような感じだが、1箇所小さな錆があった。磨いて耐熱グリスを塗った。アクスルシャフトは回転しないし、タイヤ側のハブの受ける側も回転しない(代わりにベアリング部が回っている)ようなので、ここはさび止め程度になにか油分があれば十分な感じだ。

ということで、チェーンラインとフロントスプロケットとフィキシングプレートとカウンターシャフトのスプラインは定期的に点検とグリスアップをしていきたい。


試走中に寄った丹沢ホーム(神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷5172、通称札掛地区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/45秒、、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

丹沢ホームは、ナビで検索するときは「丹沢ホーム札掛フィッシングエリア」で表示されるかもしれない。

その他のバイク整備写真はすべてガラケーのCASIO G'zOne TYPE-Xで撮影。

JR東日本アプリ(ver2.10.4)がアウトカメラのない機種にも対応2018年06月20日 00時00分00秒

「注文の多い料理店」ならぬ「撮影禁止の多い博物館」神奈川県立歴史博物館常設展示:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/15秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

Nexus7(2012)ではJR東日本アプリ2.10.0以降が使えない ― 2018年05月08日ということで、Nexus7(2012)では英語版のJR-EAST Train Infoを使ってしのいでいたが、昨日、JR東日本アプリ事務局から連絡があり、6月18日に公開した新バージョン(ver2.10.4)はアウトカメラのない機種にも対応したとのことだ。

さっそくNexus7(2012)でGoogle Playを開いてJR東日本アプリに辿り着くと、「インストール」ボタンがあるではないか(対応していない機種では「インストール」ボタンが出なかったり、検索してもアプリのページがみつからないようになっている)。

JR東日本アプリver2.10.4をインストールすると、Nexus7(2012)でいままでのように各種機能が使えるようになった。そして、動作も軽くなっているような気がする。単にアウトカメラがなくてもインストールできるようにしただけではなく、きっとNexus7(2012)でもキビキビと動作するように検証してくださったに違いない。やったー\(^o^)/

JR東日本アプリ事務局の皆様、ありがとう。

【追記】Google PlayのJR東日本アプリのサイトを見ると、このver2.10.4で起動しないという人が複数いるようだ。Google Playのレビュー欄で端末名やOSのバージョンも書かずに嘆いても反応してくれない。ページ下部にあるメールアドレスにきちんと状況を説明するメールを送ると、丁寧に対応してくれる。何の情報が必要なのかも教えてくれるので、ver2.10.4が起動しないという方は、JR東日本アプリ事務局にきちんと情報提供して欲しい。【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
「注文の多い料理店」ならぬ「撮影禁止の多い博物館」神奈川県立歴史博物館常設展示:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/15秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF中央1点 、高感度ノイズ低減:標準

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