GW-1にペンタックス49mmレンズキャップでNikon 1活用2018年05月14日 00時00分00秒

Nikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1 + Pentax 49mm径レンズキャップ

Nikon 1 V1とキットになっていた1 Nikkor 10mm f/2.8には、いつもワイドコンバージョンレンズRicoh GW-1(GR DIGITAL用)を付けっぱなしにしていた。
1 NIKKOR 10mm f/2.8にRicoh ワイコンGW-1 ― 2014年12月31日

1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6を買った後は特にそうだった。同じ10mmから始まる高倍率ズームと焦点距離が重なった単焦点レンズはあまり使い道がないからだ。

1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6が故障してからNikon 1 V1は滅多に使わなくなってしまっていた。

ただ、Nikon 1 V1にはEVFが付いているというメリットがある。GRの方が画質はよいが、GRにはEVFがないので日中屋外で背面液晶が見づらいという弱点がある。いくら画質がよくても思ったような構図で撮れないのは困る。

そこで、Nikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1でまた使い出そうと考えた。ただ、気になる点がある。リコーの初代GR DIGITAL用のワイコンGW-1はキャップがかぶせ式で、なくしやすいのである。特に最近緩くなってきていて、パーマセルを貼ったりしてなくさないように気をつけていた。

それで、バイクでカメラを持ち歩く場合には、いろいろとほかに気を使うことが多くなるので、こういうかぶせ式でするっと外れてしまうキャップは困る。しかもなくしたらもう手に入らない。

「GW-1 キャップ」で検索したら、写真家の田中希美男氏のレンズキャップ、その1という2006年の記事がみつかった。GW-1は枠が49mm径なのだが(ただし先端にフィルターねじ溝はない)、前玉が枠と同じくらいに出っ張っていて、普通の49mm径用レンズキャップでは、キャップ裏が前玉と接触してしまう。しかし、ペンタックス用の49mmレンズキャップだと接触しないというものだった。

Nikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1 + Pentax 49mm径レンズキャップ

さっそくヨドバシでペンタックス用49mm径レンズキャップを購入した。税込310円だった。もっとはやくこれを買っておけばよかった。

これで、バイクのウエストバッグにNikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1を入れて、21mm相当の画角を日中屋外でも快適に撮れるぞ。しかもなくしてもペンタックスの49mm径キャップは手に入りやすいのである。

【左】Ricoh GR + GH-3 + GW-3、【右】Nikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1

参考のために、Nikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1と、Ricoh GR + GH-3 + GW-3の大きさを比較する画像も付けておく。どちらも35mm判の21mm相当で開放F2.8となる。

Nikon 1 V1のEVFが後方に出っ張っているため、全体の厚みは同じように見える。しかし、Nikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1の方は出っ張っているのが上部のEVF部分のみで、レンズの方も径が小さいので体積が小さい。柔らかいキルティングポーチに入れてウエストバッグに放り込んだときにこの体積の違いが効いてくる。Nikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1の方がコンパクトなのである。そのうえEVFも付いているとなると、バイク用で21mm相当の撮影にはNikon 1 V1 + 1 Nikkor 10mm f/2.8 + GW-1を持ち出すことになる。懸念材料のレンズキャップ問題も解決したし。

問題は、最近忙しくなってなかなかバイクで出かける時間がなくなってしまったことだ(泣)。梅雨に入る前にどこか遠くへ行きたい

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