リコーGRユーザー限定の「GR meet」を開催2018年03月21日 00時00分00秒

「国交省は立入禁止!!」:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒と1/500秒、Image Composite Editorで2枚の写真から合成、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

リコーがGRユーザー限定の「GR meet」というものを開催するそうだ。リコーGRユーザー限定の「GR meet」 写真家トークショーや撮影ワークショップを開催(デジカメWatch)参照。

リコーは、4月21日(土)に開催するGRユーザー限定イベント「GR meet」の参加申込を3月25日まで受け付けている。応募多数の場合は抽選となる。会場はVACANT(東京都渋谷区神宮前3丁目20-13)。

写真家を招き、スライド&トークショーや交流会が行われるイベント。10時15分から開催される「GR撮影ワークショップ」(8名×2グループ)と、14時から開催される「第一部、第二部」(100名。GR撮影ワークショップの公開講評を含む)の参加者をそれぞれ募集している。ともに参加条件は「GRを持っていること」で、具体的な機種は問わない。

第一部のゲストスピーカーは田中長徳氏、中藤毅彦氏、内田ユキオ氏、金村修氏(登壇順)。GR撮影ワークショップの講師は安達ロベルト氏、こばやしかをる氏。

2015年にGR IIを発売するやいなや、10年続いたGR BLOGを終わらせるなど、GR売る気があるのか謎のリコーであったが、ついに再始動か?

GR III(仮称)に期待するのは、ボディサイズそのままでEVF搭載かなぁ。スナップ重視のGRにファインダーは要らないという意見もあるが、そういう撮り方じゃないときにもGRを使いたいからEVFは欲しい。背面液晶って明るいところでは細部が見えにくいんだよね。

GRを手に入れてすぐにガラス製の液晶保護シートを貼ったのだが、明るいところで液晶画面が見づらい原因のひとつにこのガラス製保護シートがあると思っていた。それで、もっと安物だがノングレアと書いてある保護シートに貼り替えてみて使っている。以前よりは見易くなった。しかし、バイク用ナビに貼っているノングレアの保護シールよりは反射がある感じ。バイク用ナビの保護シールを切って貼ろうかと思っている。これを記事にしようとずっと思っていたんだが、ガラス製の保護シートの製品名が分からないのでずっとそのままになっている。元箱を探すのが面倒でずっと後回しにしている。あとで探してみるか。

あとは、GPSが載ってもいいように思うが、これはスマホ・タブレットとの連動でもよいと思う。現状のImage SyncとGR IIでは実現できていないのかな?

GR meetの方に話を戻すと、ゲストスピーカーが楽しみな感じですな。田中長徳氏はGR DIGITALの時代から使いやすくするのに相当アドバイスしていたようなので、楽しみですな。

さて、GR III(仮称)はどうなるのか?GR、GR IIはローパスフィルターレスと超小型で写りのよいレンズと胸ポケットに入るサイズで、ほかに代わりの機種がないよいカメラだと思う。発展系が楽しみ。


「国交省は立入禁止!!」:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒と1/500秒、Image Composite Editorで2枚の写真から合成、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

あんまりシャープでない作例ですまん。圏央道の市原鶴舞インターチェンジ近くの千葉県道168号線沿いにある看板。この看板自体は圏央道からは見えないが、看板の後ろの工事用の長いスロープが高速から見えていて気になって寄ってみたら、これだった。

Ricoh GRでF5.6、1/640秒とF5.6、1/500秒の左右2枚の写真をImage Composite Editorでつないでパノラマにした。こういうあとで合成写真にする場合は、元の写真はあまり画角が広くない方がよい。超広角だと端っこの方が引っ張られて写るので、合成したときにつながりが悪くなる。GRの場合、ワイコンで21mm相当にしてImage Composite Editor使うよりも、もとの28mm相当でダブらせながら写した方がパノラマ合成がうまくいく。露出の違う写真でもImage Composite Editorがなんとかしてくれるが、厳密には露出とホワイトバランスは固定した方がよいと思う。私は適当なのでプログラムAEとAWBだが。

この作例は、1483×530ピクセルだが、今回のImage Composite Editorでは、4928×3264ピクセルの2枚の画像から7705×2753ピクセルのパノラマ写真を合成している。できあがりの画像サイズは、合成する写真の重なり具合で変わる。手持ちで撮ると、上下もずれてしまうので、長方形に切り取るためにずれた分も小さくなってしまう。厳密に撮りたければ三脚を使用することになる。自分は適当なので手持ち撮影。

「Microsoftアカウントの不審なサインイン」というフィッシングメール2018年03月21日 18時11分02秒

2018年3月21日に受信した、マイクロソフトを騙るフィッシングメールのスクリーンショット

「Microsoftアカウントの不審なサインイン」という件名で、差出人名が"Microsoftアカウントチーム"というフィッシングメールが来ている。

いままで、「楽天カード株式会社」「Apple」のフィッシングメールは来ていたが、この「Microsoftアカウントの不審なサインイン」というのは新しいパターンなので警告したい。

なぜフィッシングメールか分かるかというと、microsoftからのメールのはずなのに、Return-Path:が***.rakuten.co.jpだし、X-FROM-DOMAIN:も***.rakuten.co.jpだからだ。しかも、発信元IPアドレスはブルガリアと来ている。

また、本文中の「今すぐ認証」のリンク先がttp://rec0very-supp0rt-micr0s0ft.org/となっていて、microsoft.comではない。絶対に「今すぐ認証」をクリックしてはいけないし、そこにマイクロソフトのアカウント情報を入力してはいけない。

【参考】フィッシング対策協議会

あと、不思議に思うのは、楽天カード株式会社を騙るフィッシングメールの最近の情報がフィッシング対策協議会にないことだ。また、今回のメールもそうなのだが、ブルガリアから接続しているのに、正規のrakutenのサーバーからメールが発信されているっぽいところだ。なにか裏事情があるような気がする。

【追記】
http://whois.pir.org/で調べると
Domain Name: REC0VERY-SUPP0RT-MICR0S0FT.ORGは、ロシアのようですな。

【追記:23:27】
消費者の皆様へ > フィッシングかな?(フィッシング対策協議会)によれば、「フィッシングサイトに ID、パスワードを入力してしまうなど、フィッシングの被害に遭ってしまったと思われる際には、下記リンクに示される 『フィッシング 110 番』 に掲載されている各都道府県警察のサイバー犯罪相談窓口にご相談ください。」とのことです。
フィッシング 110 番(警察庁)
都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧(警察庁)

【追記:2018年3月22日12:25】
送られて来た文面のテキストとスクリーンショットを追加しておく。

オフィスソフトのプロダクトキー

不審の動きがあります

マイクロソフトセキュリティチームの調べによれば、あなたのオフィスソフトのプロダクトキーが何者かにコピーされている不審の動きがあります。

サインイン情報:
Windowsシステム: Windows 7 Ultimate
IP:220.31.254.151(静岡)
日時:2018/3/20 (GMT)

お客様がこれを実行した場合は、このメールを無視しても問題ありません。

お客様がこれを実行した覚えがない場合、悪意のあるユーザーがお客様のプロダクトキーを使っている可能性があります。こちらからはあなたの操作なのかどうか判定できないため、検証作業をするようお願いします。

今すぐ認証

サービスのご利用ありがとうございます。
Microsoftアカウントチーム

【追記ここまで】

【追記:2018年3月22日17:00】
フィッシング対策協議会の緊急情報が出ました。
マイクロソフトをかたるフィッシング (2018/03/22)

なお、当方に届いたこのフィッシングメールはフィッシング対策協議会に報告して、「お送り頂いた情報は Microsoft をかたるフィッシングメールであることを確認いたしました。」という返事をフィッシング対策協議会 窓口担当からいただいている。

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