「休憩処 たむら」(千葉県市原市月崎)2018年03月02日 00時00分00秒

【写真上】休憩処たむら・ミックスピザL:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm版36mm相当)、F8、1/800秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

最近千葉県市原市の山の方へちょくちょく行っているのだが、困るのが食事をするところである。道路沿いにファミレスとかないのである。コンビニはたまにあるが、どこかに座って食べたい。
ちなみに圏央道木更津東IC近くの「道の駅木更津」にも食べるところがあるのだが、この道の駅はいつ行っても激混みで、その軽食コーナーも食事メニューがすぐに売り切れてしまうようだ。道の駅のお土産売場も、レジは空いているのだが、品定めをする客がいっぱいで品物を選べない状態なので、とっとと帰りたくなってしまう。この地域のコンビニにお土産コーナー作ったら売れるかもしれない。というかそうしてくれ。

それで、月崎周辺で何回か前を通って気になっていた店に入ってみた。千葉県道32号線と千葉県道172号線の分岐のところに「ピザ」の幟がはためいている。久留里の方から行くと、右に県道32号線大多喜・養老渓谷、左に県道172号線月崎の青標識のある場所である。

何回か素通りしたのは、ピザ焼窯で焼きたてのピザは食べたいが、どうみても普通の農家の前庭みたいなのでなんか入りにくかったのだ(笑)。世界入りにくいピザ屋。

それでGoogleマップで月崎周辺を色々と調べていたら、そのピザが食べられるお店は「休憩処たむら」という名前で10件も口コミが付いていることに気づいた。全体に評判はよい。休憩処 たむら(Googleマップ)参照。

農家の入口っぽいスロープを上がると、木製のテーブルや椅子とアンブレラがたくさん並んでいた。テーブルや椅子は手作りっぽい。お店のオジサンに声を掛けると「外しかないんですがいいですか」と言う。冬なので外でしか食べられないのを一応確認しているようだ。バイクで行っていたから防寒対策はバッチリしているので「いいですよ」と、ミックスピザのLサイズを注文した。2人で食べるのならMサイズの方が…と言われたのだが、お腹が空いていたのでLサイズにした(1500円)。そうしたらものすごく大きなミックスピザが出てきて、忠告を聞けばよかったと思った(笑)。味は美味しい。生地がぱりっとしていてよかった。完食。

【写真下】休憩処たむら・ピザ焼窯:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm版36mm相当)、F5.6、1/125秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

ピザは、外にあるピザ焼窯で焼いている(屋根はある。【写真下】参照)。小一時間滞在したのだが、寒い時期のせいか、お店で食べる人よりも電話で注文して車で受取りに来る人の方が多い感じだった。まあこんな寒い時期に上着脱いで外でピザ食べる奴はオートバイ乗りか自転車乗りぐらいしかいないだろう。

もうちょっとピザ屋さんっぽい名前にするとか、ピザ屋さんっぽい看板を出すとかすればいいのにとは思うが、あんまりたくさんお客さんが来ても捌ききれないのかもしれない(おじさん一人で切り盛りしていた)。

ということで、また月崎周辺に行ったら寄ってみることにする。次はシーフードピザ頼むか。

もらったチラシによると、

休憩処たむら
営業時間:10:30~19:00
定休日:火・水

とのこと(2018年2月現在)。


【写真上】休憩処たむら・ミックスピザL:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm版36mm相当)、F8、1/800秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

【写真下】休憩処たむら・ピザ焼窯:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm版36mm相当)、F5.6、1/125秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

docomo L-09Cのサポートは悪い2018年03月05日 13時36分45秒

小湊鐵道月崎駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F8、1/50秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準、Capture NX-D Ver.1.4.6で現像、アクティブDライティング:より強め

今日もモバイルルーターネタですまん。私はWi-FiルーターにバファローのDWR-PGを新品で買って長年愛用しているが、家人はL-09CというWi-Fiルーターを中古で買って使っている。

そのL-09Cはあまりよくないのだ。電源ボタンは少し出っ張っていて軽く触れただけで電源が入ってしまう。また、小さな液晶画面が付いているのだが、電源が入っているのかいないのかは外見からは分からない。横のボタンを押して液晶に様々な情報が表示されれば電源は入っている。

また、L-09Cは知らない間に電源が入っていることがあるらしく、たしかに電源を切っておいたはずなのに、翌朝になると電池がまったくないということがある。

ところが、2016年5月30日に「【アップデート】特定の環境下で電池の持ちが悪くなる場合がある不具合を改善」というファームアップが来ていたのだ。これに該当しているのではないかと思う。

ではアップデートすればいいと思うだろうが、そうはいかない。うちのL-09Cのファームは10cというバージョンなのだが、以前に10dというバージョンが来たときにアップデートしようとしたが、「アップデートが確認できません」と出てできなかった。2016年のバージョンは10eというものだが、これもできない。そもそも現時点でL-09Cは販売者のドコモも製造者のLGもサポート終了になっている。そしてサポートが終了すると、ファームウェア等の一切合切が打ち切られてダウンロードすることもできないらしい。なお、回線がMVNOのIIJというのはダウンロードできないのとは関係ないようだ。検索するとL-09Cを中古で買ってIIJmioの回線で2016年時点でアップデートできている人がいる。

ということでうちのL-09Cはバージョン10cのまま。なんだかなぁ。

もともと使いにくいWi-Fiルーターだし、LTEに対応していると言っても、いまとなってはLTEの周波数のうち極一部だけに対応しているに過ぎない。

3GでFOMAプラスエリア対応のDWR-PGの方がよっぽど使いやすいのである。DWR-PGは電源を入れておいてしばらくネットの接続がないとWi-Fiも含めてスリープする。しかし、タブレットやノートPCの側から要求するとDWR-PGはスリープから目覚めて働き始める。要するに一回電源を入れておけば家に帰るまでDWR-PGに触れる必要はないのである。また、DWR-PGがどういう状態なのかは3つのカラーLEDでわかるので、鞄の中のDWR-PGをチラッと覗くだけでわかるのである。基本的に電源を入れてカバンに入れておくだけでよいのがDWR-PGなのだ。

L-09Cもスリープがあるが、スリープすると電源ボタンを押さないと起きない。端末側からリモートで起こせないのだ。これはもう全然使い勝手が違う。しかもL-09Cは取り出してボタンを押さないと電源が入っているのかすらも分からない。

もっとひどいのは、電源OFFで充電していて充電ケーブルを抜くと勝手に電源が入るのだ。だから、充電終了後にすぐに使うときはよいが、充電が終わって明日使うというときには、必ず電源OFFを確認してから寝ないといけない。これ、作った奴アホやろ。

そんな使い難いL-09Cを家人に押しつけて自分はDWR-PGを使っていた。すまん。このところL-09Cの電池が知らない間に空っぽになっている現象が頻発しているので、なんとかしないといけない。

ふとアマゾンを見ていたら、DWR-PGの「新品」というのが5000~6000円ぐらいで結構出てるのね。いまさら3GのDWR-PGを買うのはどうかと思うが、DWR-PGはL-09Cよりも前に発売されたものなのに、いまだにファームウェアなどが公開されているんだよね。ドライバーダウンロード > DWR-PGシリーズ 参照。それに過去のバージョンのファイルを自分は保存している。

問題は、専用電池がもう売っていないということだ。互換電池や事実上の同一電池も結構あったのだが、どれももう売っていない。ただ、本当に新品の在庫ならば電池は充電状態50%程の状態で劣化もあまりしていないはずだ。

これは使い慣れたDWR-PGを買うかなぁ。しかし、3Gが一気に撤廃されたら使えなくなるしなぁ。うーん。

まあ、ともかくも、ドコモとLGの対応はよくない。ドコモとは契約せずにMVNOでしゃぶり尽くしてやるに限る。あと、次にモバイルルータ買うにしてもLG製品は買わないからな。(LG Support Toolを使わないとファームウェアがダウンロードできないし、LG Support Tool自体がもうダウンロードできないという駄目さ加減)


写真は記事とは関係ない。小湊鐵道月崎駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F8、1/50秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準、Capture NX-D Ver.1.4.6で現像、アクティブDライティング:より強め

ここはいまでは待合室になっているが、この駅に駅員さんがいたころは事務室であったのかもしれない。構造がそんな感じ。

D300Sの内蔵フラッシュとAWBがD300よりも進化していた2018年03月06日 00時00分00秒

小湊鐵道月崎駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm版36mm相当)、F8、1/250秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:風景、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準、Capture NX-D Ver.1.4.6でRAWから現像

いまどきD300とかD300Sの話題ですまん。去年の秋に総ショット数36万枚でD300が壊れてD300Sを買ったのだが、屋外でD300S使って集合写真を撮る機会があった。

それで、D300のときは、屋外で日中シンクロで内蔵フラッシュを使うと黄色っぽい感じになっていた。集合写真の時はフラッシュ無しとフラッシュありの2通りを必ず撮ることにしているので、同じ構図でほぼ同時刻なのに、フラッシュありだけアンバーに色が転んでいたのだ(AWB)。フラッシュありの方を採用するときは自分で色を直していた。

ところが今回D300Sで同じように日中シンクロして撮ると、前後のフラッシュ無しと色調が同じなのだ(AWB)。おお、進化してるやん。というか、フラッシュ焚いたら黄色くなる方がおかしかったわけで、よくこんなのでみんな使ってたな。

ということで、D300Sは内蔵フラッシュ自体もD300よりも進化している。ガイドナンバーは同じだが、D300は18mmの画角をカバーしていたのに対して、D300Sは16mmの画角をカバーしているのだ。

D300Sの方だと、日中屋外の集合写真は内蔵フラッシュありのみでもよいぐらいだ。これは楽できますな。

屋内で人数の多い集合写真の時は、SB-28というフィルム時代のスピードライトを外光オートで使っている。カメラの側はISOもシャッタースピードも絞りも全てマニュアル固定にして、それにSB-28の外光オートの設定を合わせれば十分に撮れる。この場合はD300のときから色が転んだりしないので、D300は内蔵フラッシュの時にフラッシュの青っぽい光に惑わされてたんだろうな。

それで、集合写真はJPEGデータをDVDに焼いてヨドバシカメラでプリント依頼をした。店頭のプリンターを使わないのは、店頭機だと勝手にシャープネス掛けられてコントラストも上がってガチガチの写真にされてしまうからだ。窓口経由で依頼するときに、「顔がきれいに出るように」と「シャープネス掛けないで欲しい」「コントラストも上げないで欲しい」と申し添えて自宅プリンタでプリントした見本も付けて依頼するようにしている。その場合、インクジェットなので色は参考にしなくてよいと言っている。

今回困ったのは、集合写真の時に病欠した人がいたことだ。幸いにも以前自分が撮った写真の中に正面向いてよい表情で収まっているものがあったので、それをPhotoshop Elementsで合成して丸の中に入れた。学校の卒業写真でそういう欠席者の扱いは見たことあったけど、自分で合成するのは初めてだな。

それで、ヨドバシに寄ったついでにカメラ売場でD500を触ってきた。うーん、これ触ったら駄目だな。欲しくなってしまう(笑)。ファインダーもよくなっているし、なによりも10コマ/秒の切れ味がよい。カッカッカッカッカッカッカッカッカッカッという感じ。D300やD300Sよりもシャッターのショックも少ない感じがした。

D750やD810が横にあったので連写したが、D300やD300Sよりももっさりしていてやや不満。特にD850は切れ味よいシャッターレリーズだが、ACアダプタ付けた状態では7コマ/秒しか出ないので、D300やD300SにMB-D10 + EN-EL4aの8コマ/秒の方が切れ味よい感触がする。まあ、D850はあれだけの高画素・高画質で7コマ/秒撮れれば十分よいとは思うが。

こういう連写の感触は単写のときも同じで、連写でもっさり感のある機種は単写でもブラックアウトがやや長い傾向がある。連写を使わなくても関係があるのだ。

D500はD5とほぼ同じようなシャッターレリーズ感覚でシャキシャキ切れる感じだった。D5は買えないがD500は…。いや、いかん。DXは嫌なんだった。わ、忘れよう。

D500やD850は少しずつファインダー倍率などが改善してきてよい傾向だが、遅すぎるよなぁ。DSLRが出始めの頃さんざんみんなでファインダーよくしろと言い続けたのに、ミラーレスが主流になりそうな頃にOVFのファインダー改善してくるってなんなんだよ。改善って言ったって、F3やF4のファインダーを超えているわけではないからね。

【関連】
ニコン新宿SC行ってきた(その2) ― 2017年09月27日
結局D300Sを手に入れた ― 2017年10月03日


写真は記事とは関係ない。小湊鐵道月崎駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm版36mm相当)、F8、1/250秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:風景、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準、Capture NX-D Ver.1.4.6でRAWから現像

本当はもう少し前に出て駅の屋根を入れずに撮りたかった。ホームの真ん中で三脚を立てて場所を取っている人がいたので思うように撮れなかった。次の列車が来るまで1時間以上あるのに、ずっと場所を取っているのはどうかと思う。それもど真ん中で。こういうときにトラブルになっても大丈夫なようにプロテクター入りのライディングウェアにモトクロスブーツを履いている(違)。

ちなみに、「小湊鉄道月崎駅本屋及びプラットホーム」は登録有形文化財(建造物)になっているようだ。小湊鉄道月崎駅本屋及びプラットホーム(文化遺産オンライン:文化庁)参照。

錠前潤滑剤3069(サンマルロクキュウ)MIWA2018年03月08日 00時00分00秒

美和ロック錠前潤滑剤3069(サンマルロクキュウ) 70ml

お待たせしました、今日は錠前潤滑剤のインプレだ。えっ?誰も待ってないって?いやいや、この錠前潤滑剤3069(サンマルロクキュウ)は最高だぜ。

この間、バイクCRF250Lで千葉方面に出かけて帰宅してからバイクを洗車していたら、バイクのキーが鍵穴の奥まで入らなくなって焦った。よく見たらバイクのキーが少し曲がっていた。指で真っ直ぐに直したら、なんとか奥まで入るようになった。でもそれ以前よりもなんかスムーズではない感じ。エアを鍵穴に吹いたら少しよくなった。

このCRF250Lのキーは、新車で購入時からすっと入る鍵ではなかった。キーが長いのもあって、挿入の角度が少しずれると奥まで入らないし、入れるときもガギガギガギという感じだった。シリンダがするすると動く感じではなかった。新車時からそんな感じだからそういうものなのかなと思っていた。

これ、帰宅後に洗車時だったからよかったけど、出先で鍵が奥まで入らないとバイクに乗って帰れないから困る。

検索すると鍵穴用のスプレーが売っているようだった。ほかに、シリコンスプレーを吹くとよいという説と、駄目という説があるようだった。シリコンスプレーもシリコンが主体のものならよいという分析的なものもあった。しかし、よく分からん。

鍵・錠前のメーカーは専用の潤滑剤を勧めているので、今回MIWA(美和ロック)の錠前潤滑剤3069(サンマルロクキュウ)を買った。12mlのものと70mlのものがあったのだが、12mlの方は在庫がないようだったので、70mlの方を買った。

その3069をバイクの鍵穴にシュッと吹いたら、あら不思議。ガギガギガギと挿入していたキーが嘘のようにすっと入る。シリンダが鍵の凹凸にあたる感触がほとんどない。これが本来のキー挿入感覚だったんだ。新車時からガギガギしてるからそれが普通かと思ってたぞ。

錠前潤滑剤3069は、シュッと吹くと有機溶剤のような揮発性の高い液に白い細かい粉が混じっている感じだ。嗅がないほうがよさそう。小さなお子さんがおられる方は取り扱い注意。

ということで、錠前潤滑剤3069(サンマルロクキュウ)はお勧めだ。シリンダ錠は本来すっと鍵が入るものなのだ。

自宅玄関の鍵は特に問題なかったが、3069を吹いたら、回すときににキッという高い音が混じっていたのが、低い音だけになった。しかし、あとはもう使うところがないなぁ。12mlで十分だった。

しかし、この3069という製品名、なんとかならないのか。覚えにくいぞ。3969?3690?とかなってしまう(笑)。製品にも「サンマルロクキュウ」ってふりがな振ってあるからそれで覚えればいいんだな。サンロクキュウマル、あれ?

AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDとD300SとでAF微調節2018年03月09日 00時00分00秒

小湊鐵道飯給(いたぶ)駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F8、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準、Capture NX-D Ver.1.4.6でRAWから現像、最新のピクチャーコントロール:ポートレート

最近、スポーツ撮るとき以外はD300SにAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDを付けっぱなしで使っている。集合写真もAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDで撮る。しかし、引きが撮れないところ以外では広角端の10mm(35mm判15mm相当)は両端の人が引き延ばされるので18mmぐらいにまでにした方がよいなぁ。といいつつ狭いところで10mmで集合写真撮ったりしたが。

それで気づいたことなのだが、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDは、広角端10mmで絞り開放F3.5をF5.6ぐらいに絞っても近距離では被写界深度があまり深くならないというかどこにも完全にピントが来てないような気がする。だいたいのピントは来ているのだが。

それで、D300SにAF微調節機能があることを思い出して、部屋の中で3mぐらい離れたコントラストの大きめのポスターで試写してみた。AFのフォーカスエリアを中央1点で試してみる。

AF微調節なしあるいは+-0だと、拡大すると微妙にピントが合っていない。+1、+2とやっていく。少しマシになったような気がする。今度は逆に-1、-2とすると明らかにピンぼけだ。これは+方向に調節するんだな。

+5、+6、+7、+8、あたりがピークのようで+9まで来ると明らかにピントが外れている。しかし、超広角なのでなかなかピークが分からない。距離を変えると+5がよいような気もするし+7がよいような気もする。

結局3mぐらいでは+5~+8のどこでもあまり変わらないようだが、50cmぐらいで見ると+7が一番シャープだと思った。

それで+7でしばらく使ってみることにした。+7だと1m以内のものはかなりシャープに写るようになった。要するに前ピンだったわけだ。

近距離で絞っても被写界深度が深くなった感じがしないというのはF3.5でもF5.6でも被写界深度に入ってなかったのかもしれない(怖)。

このAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDとD300SはそのうちニコンのサービスセンターでAFのチェックをしてもらうつもり。それまではこのAF微調節で使う。おすすめ点検パックのカメラ:【Aコース】点検+センサー清掃+外観清掃+ピント点検調整と、レンズ:【Dコース】点検+外観清掃+ピント点検調整ですな。

ほかの望遠レンズではピントが来ていない印象はないし、絞ったら絞った分だけピントが深くなっているので、ボディの方はそんなにAFがずれていないと思う。でもニコンサービスセンターに出すときはレンズとボディの両方とも出そうと思う。

そうすると、前ピン後ピン現象が急に出て引退させたD300もAF微調節で使えるんじゃないかとケチなことを考えてしまった。しかし、D300の故障の原因はおそらくミラーのズレなどの機械的な摩耗によるものだろうから、AF微調節でなんとかなっても、安定して同じずれかどうかも分からない。遊びでAF微調節使うのはよいかもしれないが、大事な撮影には使えないな。D300はニコンではもうチェックしてもらえないし。

あと、どうもピリッとしない印象のAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRもD300SでAF微調節してみるか。


小湊鐵道飯給(いたぶ)駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F8、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準、Capture NX-D Ver.1.4.6でRAWから現像、最新のピクチャーコントロール:ポートレート

このあたりは、東京に比べてサクラの開花時期はどうなんだろう。早いのか遅いのか。調べてみよう。

小湊鐵道キハ211+キハ213(高滝駅)2018年03月11日 00時00分00秒

小湊鐵道キハ211+キハ213(高滝駅):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、15mm(35mm版22.5mm相当)、F7.1、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準、AF微調節+7

またまた房総方面にバイクで行った。菜の花は咲いているところは咲いているがまだまだという感じ。今年は寒かったから遅いのかな。それと小湊鐵道沿線(特に上総牛久以南)は、房総半島の内陸部なので東京湾沿いよりも少し寒い。

写真は小湊鐵道高滝駅で五井発上総中野行きのキハ211+キハ213。車掌は二人乗っていた。2両編成で運転士1人と車掌2人の3人乗務だ。すごい。駅は無人だから車掌2人乗務なのかな。

キハ211は小湊鐵道キハ211(飯給駅) ― 2018年02月19日と同じ車両だ。稼働率高いのかな。それともたまたまなのか。

このあいだスポーツ撮影したときにJPEG(FINE)のみにしたままで、RAW + FINEにするのを忘れてしまった。いじる必要がないから結果的にはよいが。


小湊鐵道キハ211+キハ213(高滝駅):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、15mm(35mm版22.5mm相当)、F7.1、1/320秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準、AF微調節+7

久々にフィルム撮影、しかもASTIA 100F2018年03月16日 00時00分00秒

里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

久々にフィルム撮影をした。去年の5月以来。リバーサルフィルムで撮るのはもっと久々。

このあいだバイクで東京湾アクアラインを通って小湊鐵道を撮りに行ったときに、CONTAX G1とCarl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8も持って行った。

D300SとAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDのAF微調節の結果を試すのが主目的だったのだが、皆様のフィルム熱に影響されてなにかフィルムカメラを持って行こうと思った。

F3かF100だとボディがすでに700gを超えているので(F3が715g、F100が785g各電池除く)、もっと軽いのにしたかった。CONTAX G1だとボディは460gなので、そこにコンパクトなレンズを装着してもF3やF100ボディのみよりも軽い。それで久々にCONTAX G1とビオゴン21mmとなった。

Biogonの写りは好きなのだが、CONTAX G1というボディがなかなかアレなのでこれまでどうしても持っていこうという気にならなかった。AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDの写りがピリッとしないというレベルじゃなくて、CONTAX G1はピント大外しとかありえるので(泣)。

ともかくも重たいカメラはD300SとAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDとで十分なので、軽いCONTAX G1とBiogon 21mm F2.8とフィルム1本をバイクに積んで首都高に乗った(もちろんD300Sと10-24mmも持参)。

フィルムは、随分前に販売終了になった富士フイルムのASTIA(アスティア)100Fだ。販売終了時に買っておいたのだ。
【追記】富士フイルム、アスティア100F・センシアIII 完全終了 ― 2011年09月05日
ASTIA 100Fってちょっと高いんだな ― 2010年12月17日参照。
【追記ここまで】

ずっと冷蔵庫に入れてあったのだが、冷凍していたわけではないので、やや感度が落ちているような気がする。それでもASTIAの色調や感じは出ている。

ただ、これだけデジタルの画像に慣れてしまうと、アスティアの色調は彩度が低いと感じてしまう。そこはスキャン時にいじりたくなるのをグッと我慢した。

ライトボックスにリバーサルフィルムを載せてルーペで覗いたときの感じがなかなかスキャンで再現できなかった。露出がドンぴしゃじゃないからだと思う。

CONTAX G1の測光は、ニコンの中央重点とは違って画面全体の最大輝度に合わせた感じなので、画面内にどこか明るいところがあればそこに合わせられてしまう。本当は細かく補正するか、マニュアル露出で撮った方がよいカメラなのだが、久々で勘も鈍っているので全部AUTOで補正無しで撮った。

アスティアは、リバーサルにしてはラチチュードの広いフィルムなので、目で見たときにはそこそこきれいに写っているように見えても、フィルムスキャナーだと結構いじらないと使える画像にならなかった。たぶん、フィルムの感度低下とCONTAX G1のAE傾向の合わせ技で露出アンダーが多かったんだと思う。

次に行くときはF3かF100を持って行こうかな。しかし、重くて嵩張るんだよなぁ。ああ、小さくてレンズのよいフィルムカメラが欲しい。


里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

里山トロッコ列車は、2018年は3月17日から運転とのことなので、私が撮ったこの列車は試運転なのだと思う。お客さんが乗っていないので不思議に思っていたのだ。トロッコ列車のご案内 | 小湊鐵道 里山トロッコ参照。

なお、先頭の黒い機関車は蒸気機関車のように見えるが、DB4形というディーゼル機関車のようだ。煙突からは煙が出ていなかった。

上総鶴舞駅は、関東の駅百選の第2回選定駅になっていて、ドラマの撮影によく使われているらしい。上総鶴舞駅 6 その他(Wikipedia)

【関連追記:2018年3月17日】小湊鐵道 里山トロッコ ― 2018年03月17日

小湊鐵道 里山トロッコ2018年03月17日 00時00分00秒

里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1
里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

前回は小湊鐵道の里山トロッコ号の作例といいながら米粒のように小さくしか写ってなかったので(久々にフィルム撮影、しかもASTIA 100F ― 2018年03月16日参照)、アップの作例もあげておきたい。

小湊鐵道の里山トロッコ号は今年は今日から運行開始なので、今日撮影に行きたかったのだが、行けなかった。天気もよかったのになぁ。
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【写真上下とも】里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

【追記:2018年3月18日】アンダーのポジを再スキャンで救済(里山トロッコ3) ― 2018年03月18日も参照。【追記ここまで】

前回も書いたが、これは先週の写真で、試運転と思われる。

こういう疑似蒸気機関車はちょっとアレだとも思うが、ある種の企画列車なので、こういう選択肢があるだけありがたいと思うようにしよう。嫌なら普通の気動車に乗ればいいんだから(里山トロッコは増発する形になっている)。小さなお子さんのいるご家庭にはよい企画だとも思う。

里山トロッコといえば、かこさとしさんの新作絵本がでていてびっくりした。かこさとしさん作・絵の「出発進行!里山トロッコ列車」出版参照。かこさとしさんは、自分が子どもの頃から絵本を書かれていた人だからだ。「だるまちゃんとてんぐちゃん」「海」「あなたのいえわたしのいえ」「はははのはなし」などはまだ我が家にある。「出発進行!里山トロッコ列車」も買うか。

【関連追記:2018年3月18日】
久々にフィルム撮影、しかもASTIA 100F ― 2018年03月16日(里山トロッコその1相当)
アンダーのポジを再スキャンで救済(里山トロッコその3) ― 2018年03月18日
小湊鐵道 里山トロッコ その4 ― 2018年03月18日

アンダーのポジを再スキャンで救済(里山トロッコその3)2018年03月18日 00時00分00秒

【写真上:再スキャン後】里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEあり、Windows 7 Professional SP1
里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

昨日アップした小湊鐵道 里山トロッコ ― 2018年03月17日の特に2枚目の方がなんか暗い印象で気に入らないので再スキャンしてみた。

もとのフィルムが露出アンダーなのだと思う。


【写真上:再スキャン後】里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED、ICEありROCなしGEMなし、Digital DEEあり、Windows 7 Professional SP1

【写真下:昨日アップしたもの】里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

SUPER COOLSCAN 5000 EDのNikonScan4には、Digital DEEという、今のアクティブD-ライティングのご先祖様の機能がある。
Digital ICE4参照

これを効かせすぎるとフィルムで撮った画像がトイデジカメの画像のようになってしまうので、手動でパラメータをいろいろ調整した。

昨日の画像よりも空は飛んでいるが、列車が明るくなった。空の階調を重視するとどうしても暗い印象になるので妥協した。スキャンイメージエンハンサーというのを使うともっと明るい印象になるがこれを使うともっとトイデジカメ風になってしまう。従ってDigital DEEのみ適用した。

やはりフィルムは適正露出で撮らないと駄目だなぁ。

小湊鐵道 里山トロッコ その42018年03月18日 00時00分01秒

里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

上総鶴舞駅は、こんなに広いところを走っているのになぜか大きなカーブを描いている。

集落を結ぶためにそうなっているのだろうか。小湊鐵道は旧日本陸軍の鉄道建設連隊が建設したそうなのだが、練習のためにわざとカーブをつくったとかそういうことなのだろうか。

いずれにしても、東京から1時間ほどのところにこんな景色があるのは楽しい。


里山トロッコ列車(小湊鐵道上総鶴舞駅):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、F8AE、L37フィルター、富士フイルム ASTIA 100F、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし、Windows 7 Professional SP1

ちなみに、実はこの写真には踏切手前にに黒い自動車を停めて写真を撮っているオッサンが写っている。いい景色なのになんでそこに車停めるんだよ、と思っていた。しかし、21mmというウルトラワイドレンズなので、機関車は小さく写るし、車もオッサンも小さい(たぶん軽ワンボックス)、しかも黒っぽい。それで、機関車と車が重なった瞬間にシャッターを切った。よくみても車もオッサンも分からない(笑)。これ、望遠レンズで狙ってたらまた違う写真にするしかないんだろうな(オッサンを主役にするとか)。

【関連追記】
久々にフィルム撮影、しかもASTIA 100F ― 2018年03月16日(里山トロッコその1相当)
小湊鐵道 里山トロッコ ― 2018年03月17日(里山トロッコその2相当)
アンダーのポジを再スキャンで救済(里山トロッコその3) ― 2018年03月18日

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