GPSロガー GT-740FL(Sport LogBook)は加速度センサーがネックか2018年01月11日 00時00分00秒

東京駅丸の内北口:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 900)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

GPSロガーGT-740FL(Sport LogBook)を買った(追記あり) ― 2018年01月10日のつづき。

GPSロガーGT-740FL(Sport LogBook)は、加速度センサーを内蔵していて 、衛星が捕捉できず加速度も検知できない状態が5分続くとスリープに移行する。

この加速度センサーによるスリープがくせ者だ。GT-740FLをカバンに入れた状態で歩いてバスに乗ってもきちんと軌跡を記録し続けているのだが、一旦鉄筋コンクリートのビルに入ってGPSロガーを動かさなくなるとスリープしてログ取りを中断してしまう。

この状態でまたGPSロガーGT-740FLをカバンに入れたままビルを出ると加速度センサーが動きを検知してスリープから覚めるのだが、コールドスタートに近いのでそのまま衛星を捕捉できないままになってしまうことがある。少しどこかで立ち止まると衛星を捕捉できるのだろうが、ビルを出てすぐに地下街に入ってから車に乗るとか、ビルを出てすぐにタクシーに乗るとかすると、ログを採らないままになることがある。もちろん、前半のビルに辿り着くまでのログはちゃんと残っている。【追記】スリープしなければ多少衛星からの電波状況が悪くても受信できるような車内などでも、一旦スリープした後はなかなかログを取ってくれないのだ。【追記ここまで】

電池の持ちを考えての加速度センサーによるスリープ機能だろうが、電池はそんなに持たさなくてよいからずっと記録し続ける設定にもできるようにして欲しい。

CanWay 1.1.12では、GT-740FLの加速度センサー無効にする設定などはないので、バージョンアップしたときにスリープしないような設定も欲しい。これはGT-740FLがSONY GPS-CS1Kよりも劣っている点である(GPS-CS1Kはスリープしない)。

【関連追記:2018年1月12日】
GPSロガー GT-740FLのCanWayの代わりにGPS PhotoTrackr ― 2018年01月12日

【関連追記:2018年1月15日】
CanWay 1.1.12とGT-740FLはタイムゾーンを触らなければなんとかなる(解決編) ― 2018年01月15日
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
東京駅丸の内北口:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 900)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

こういうときはEVFの方が有利ですな。ファインダー内に水平垂直などの情報が出せるから。AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDにしてからファインダーには格子線を出しているが、パッと撮ったときはなかなか難しい。D300Sの場合、ライブビューで水準器表示で撮ればいいのか。そうすると一眼レフである意味が…。

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