あけましておめでとうございます2018年01月01日 00時00分00秒

<p> あけましておめでとうございます。本年もよろしくお東京駅北陸新幹線W7系:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F4.5、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 1000)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

旧年中は、F385開放でお世話になりました(違)。


東京駅北陸新幹線W7系:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm、F4.5、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 1000)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、51点AF-AUTO 、高感度ノイズ低減:標準

コメント

_ ノラ猫軍将軍山本ミケ六 ― 2018年01月02日 09時35分59秒

>あけましておめでとうございます。

(ハニワニワを)あけわたしておめでとうございます。

ホームに滑り込んでくるW7系ですか、しR西日本みたいな事にならないように願ってます、
それにしても技術継承は難しいなぁ、
社員の年齢構成偏ってると特に継承難しいと聞いてますけど西はどうなんでしょう…。

_ みっち ― 2018年01月02日 12時09分53秒

換算15mmですな。
こういうシーンですと、もっともっと画角の広いのが欲しくなりませんか。
あーっ、魚眼じゃダメなんです。14mm、12mm、広ければ広いほどいいです。
みっちがフォーサーズで嫌なのは、広角域で4x3フォーマットが、どうも広く見えない点です。(対角線画角で同等になっているのは分かるのですが)

さて、ホームを見ると、取締りの人影ないですねぇ。(笑)
「世界のHaniwa」がこのように深夜堂々と(?)、超広角ズームを付けたD300Sで、しかも無線封鎖を破って、悠悠徘徊しているというのに、○コン警察は何をしているのでしょうかぁ。(爆)

_ めがねのパイロット ― 2018年01月02日 16時22分46秒

Haniwa様、みなさま

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年末は取り乱してレンズ買いあさり、反省しています(T . T)
3日にはフォクトレンダーのカラーヘリアー75mmF2.5が届きます。
マズイなぁ…

今後のデジタル本格移行を前に、新しいレンズでないとダメ、という変な暗示にかかっているようで、今回のレンズ漁りで少し解けたかな、と。
それでも、知り合いのクリスマスの吹奏楽コンサートの撮影を終えて、やはり望遠ズームには防振欲しい、と思ってしまう弱い自分(−_−;)

D850とその先のミラーレスを見据えながら、今年もカメラ持って歩き回りたい思います。

15mm相当、やはりそのくらいの広角があると違いますね。
デジタル移行後の広角は、Gタイプですが18ー35mmのズームで済まそうと考えています。

_ タロウカジャ ― 2018年01月03日 13時09分07秒

謹賀新年
お正月も三日になると、落ち着きと、明日から稼働する緊張感がでてきますね。
昨年は、念願のニコン24mmF1.8を購入しましたが、初期不良で返品交換。機械の検品に比べるとメモリーのバグを検査するのは難しくなっているですね。カメラやレンズを購入しましたらある程度のパターンでドンドン使用してみるしかないんでしょうね。5年保証は必要です。
本年も宜しくお願い申し上げます。

_ いつもとおりすがり ― 2018年01月03日 15時09分23秒

Haniwa様、皆様

今年もまた、お邪魔します。

デジタルの話題ですが、オープンソースのdarktableにWindows版も:
ttps://www.darktable.org/install/

Windowsユーザーにとっても、Lightroom以外の選択肢があるのは、健全。「切磋琢磨」の競争は必要です。

_ May・ジェイ ― 2018年01月05日 18時31分45秒

明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。
今年はフィルムを使われる予定はありますでしょうか。(笑)

_ Haniwa ― 2018年01月10日 12時55分42秒

皆様、時間が経ってしまい申し訳ありません。
明けましておめでとうございます。m(_ _)m

■ ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下
いやいやノラ猫に明け渡してません(泣)。

年末にエアコン室外機の上に置いたチクチクのわずかな隙間に足を置いてノラ猫が休んでいました。
ネコって肉球が乗る隙間があれば十分なんですね(泣)。大きなチクチクに交換しました。

>ホームに滑り込んでくるW7系ですか、しR西日本みたいな事にならないように願ってます、

北陸新幹線も途中からはJR西管理ですしW7系は西の車両ですので…(泣)。
山陽・東海道新幹線の台車事故は停めるべきでしたよね。
停めて何もないことが分かれば停めた職員を誉めるぐらいでないと。
様々な事故の教訓が活きていないんでしょうね…。

>社員の年齢構成偏ってると特に継承難しいと聞いてますけど西はどうなんでしょう…。
どうなんでしょうね。大きな会社は淡々と採用していれば偏らないはずなのに、急にたくさん採ったり採らなかったり先のことをあまり考えない企業が案外多いですねぇ。

■ みっち様
そうですね、10mmのAPS-Cなので15mm相当ですね。

>こういうシーンですと、もっともっと画角の広いのが欲しくなりませんか。
>あーっ、魚眼じゃダメなんです。14mm、12mm、広ければ広いほどいいです。

欲しいですが、とりあえずは15mmで満足しています(笑)。
ただこのレンズ、ものすごく解像しているというわけではないので、何となく不満はあります。画角は違いますが、Ricoh GRにワイコンの21mm相当の方がかっちりくっきりしていますね。カメラがD300Sというのもあるんでしょうが(GRはローパスフィルターレスですし)。

>みっちがフォーサーズで嫌なのは、広角域で4x3フォーマットが、どうも広く見えない点です。(対角線画角で同等になっているのは分かるのですが)

それはありますね。4:3と3:2だと随分印象が違いますよね。ただ、プリントする場合には4:3の方が便利かもしれませんね。そういえば初代のGR DIGITALは最大4:3でしたが、GRは3:2ですね(トリミング的に変更可能ですが)。GRDからGRになって一眼レフなどとフレーミングの違和感がなくなりました。

>さて、ホームを見ると、取締りの人影ないですねぇ。(笑)

右隅の黒い服の人が担当官のようです(違)。
あと、スーツケースの人たちもなかに妨害電波出る装置とか入ってるみたいです(違)。

_ Haniwa ― 2018年01月10日 13時06分05秒

皆様、時間が経ってしまい申し訳ありません。
明けましておめでとうございます。m(_ _)m

■ めがねのパイロット様
>3日にはフォクトレンダーのカラーヘリアー75mmF2.5が届きます。
>マズイなぁ…

いまごろかなり撮影に使われているんでしょうね。うらやましい限りです。
最初に角形のフードを用意して登場したSLレンズだったと思います。
そのあと何本目かにマクロアポランター125mm F2.5SLが出たんですよね。

>それでも、知り合いのクリスマスの吹奏楽コンサートの撮影を終えて、やはり望遠ズームには防振欲しい、と思ってしまう弱い自分(?_?;)

スポーツのように速いシャッタースピードを使い場合にはなくてもなんとかなるんですが、遅いシャッタースピードで使う場合にはVRはあった方が絶対にいいですよね。それにVRもどんどん進んできているようですし。

>15mm相当、やはりそのくらいの広角があると違いますね。
>デジタル移行後の広角は、Gタイプですが18ー35mmのズームで済まそうと考えています。

引きが撮れないときに助かりますね。あと、状況を記録するときにも広く写るのでありがたいです。もう少し解像してくれたらなぁとは思いますね。

FXでしたら18-35mmが便利そうですよね。

■ タロウカジャ様
>昨年は、念願のニコン24mmF1.8を購入しましたが、初期不良で返品交換。機械の検品に比べるとメモリーのバグを検査するのは難しくなっているですね。

どんな故障だったのでしょうか。メモリの書き込み不良みたいなのがあってある状況だと動かなくなるとかそんな感じでしょうか?

>カメラやレンズを購入しましたらある程度のパターンでドンドン使用してみるしかないんでしょうね。5年保証は必要です。

5年保証って、保険屋さんにはこれから辛くなるかもしれませんね。
たとえば1 NIKKORって5年経たずに絞りが不動になりますからね。
「5年も使うやつなんていないぜ、飽きて次の買ってるはず」という読みかもしれませんが(笑)。

_ Haniwa ― 2018年01月10日 13時30分18秒

皆様、時間が経ってしまい申し訳ありません。
明けましておめでとうございます。m(_ _)m

■ いつもとおりすがり様
darktable、よさそうですね。

>Windowsユーザーにとっても、Lightroom以外の選択肢があるのは、健全。「切磋琢磨」の競争は必要です。

そう思います。darktableこんどインストールしてみます。

Ricoh GRに付属のSilkypixの調整範囲があまりにないので、オープンソースのGIMPとUFRawを使ってみています。いままでDNGファイルが巨大なゴミに思えていましたが(笑)、大事なファイルだと思うようになりました。おまけSilkypixであんなだとお金出してSilkypix買おうという気にならないです。

家人がGRで撮った記念写真がフラッシュ強制発光でものすごい露出オーバーだったのですが、これをGIMP + UFRawで現像しましたら、何事もなかったように適性露出に出来てしまいました。

GRってフラッシュ発光時の露出がお馬鹿さんなので助かります。GRDのときはフラッシュ発光させてもちゃんと露出できていたのに。PENTAXと統合してから後退した部分がかなりあります。GRは特に窓の外の景色と部屋の中の人を同時にフラッシュ使って同じ露出レベルにするのが難しいのです。フラッシュが窓の外の光に合わせてあまり光ってくれないのです。何のために強制発光しているのか分かっていないし、外光オートよりも劣る調光機能です。結局GRではマニュアル露出+マニュアル発光するしかないのです(すると1回ではきれいに撮れません)。GRDだとマニュアル露出+フラッシュオートできれいに撮れていたのに。

■ May・ジェイ様
>今年はフィルムを使われる予定はありますでしょうか。(笑)

いつもフィルムで撮りたいと思っているのですが、D300Sに80-200mm F2.8を持って行くときはこれ以上カバンに入らないのでなかなかフィルムで撮れないでいます。ほかにビデオとビデオ用の三脚も持って行ってますので。

最近、高級コンパクトフィルムカメラの需要が増しているようですが、その気持ち分かります。デジタルで重い装備の時にF3やF100を持っていく気にならないですし、現場監督28HGやCONTAX G1ですら持って行きたくないです。でもGR1なら持って行けます。どこかの会社が長く使えそうなレンズのいいコンパクトフィルムカメラ作ってくれないかなぁ。中古のコンパクトカメラは近年のものほど壊れたら修理できないので。

_ タロウカジャ ― 2018年01月10日 23時21分00秒

24mmの初期不良は、カメラを立ち上げて1コマ目が極端な露出オーパで2コマから適正露出になります。しかもP(プロクラム)とS(スピード優先)では、異常が認められない。A(絞り優先)、M(マニュアル)の場合に発生するという厄介なものでした。2台のカメラで同じような状態でした。

_ Haniwa ― 2018年01月11日 08時08分52秒

タロウカジャ様
ありがとうございます。
AとMのときのみ1コマ目が露出オーバーって変な故障ですね。
たしかに厄介です。
どうしたらそういう故障になるのか考えても分かりませんね。
まさにメモリーのバグなんでしょうね。
でも、これ自動車とかだったら大変な問題になりそうなバグですよねぇ。レンズでよかったというべきなんでしょうか。

_ May・ジェイ ― 2018年01月17日 00時44分57秒

こんばんは。
 なんだか若い人の間でフィルムカメラが人気らしいですね。 その影響かコンパクトが軒並み値上がりしているようで・・・。 そのコンパクトですが、京セラのTプルーフ辺りはいかがでしょうか。 以前自分も使っていました。 単焦点ですがなかなかいい写りでした。 これも、使わなくなりドライボックスの肥やしになるくらいなら、と思い手放しました。
 某大手オークションにて良いお値段で落札されました。
Tプルーフでなくても、Tシリーズを検討されてみてはいかがでしょうか。(コンタックスではありませんので😅)

_ Haniwa ― 2018年01月17日 09時43分04秒

May・ジェイ様
フィルムカメラ、いいですよね。
デジタルカメラは何よりも値段が高いですし、すぐに陳腐化しますからね。
ニコンの場合安い機種は機能制限が多いですし。

個人的にはフィルムの良いところは、DPEに出すと安価に一定レベルのプリントができることですね。記念写真配布のためにL版~2L版あたりを自宅のプリンターで何枚も試行錯誤するのは楽しい面もありますが時間を結構食います。

Tプルーフいいですね。たしか上から覗くプリズムみたいなのがありましたね。
カメラ屋さんで注意して見てみますね。
こういったカメラってもう作られることはないのでしょうね。
技術の進歩ってなんなんでしょうね。

_ いつもとおりすがり ― 2018年01月17日 23時41分11秒

Haniwa様、皆様

「コンパクト」なフィルムカメラですが、「高級」でなくとも、近年のブームで人気があるのは、以下のような機種も:

ttps://www.casualphotophile.com/2017/08/09/yashica-t2-review-a-perfectly-imperfect-point-and-shoot/

ttps://www.casualphotophile.com/2014/11/30/nikon-l35af-pikaichi-camera-review/

サイズや重量は、それなりですが、捨て値で数も多く、当面は「プレミア」化することもないでしょう。

_ Haniwa ― 2018年01月18日 20時27分37秒

いつもとおりすがり様
Yashica T2 Tessar 3.5/35 T*とNikon L35AF ピカイチ Nikon Lens 35mm F2.8ですね。
なんとなくデザインが似ていますね。

>捨て値で数も多く、当面は「プレミア」化することもないでしょう。

見つけたら買ってみたいと思います。

ヤシカT2の方がCarl Zeiss Tessarとあるのでよく写りそうな気がしますね(笑)。
ピカイチの方はNikkorと名乗らせてもらえなかったんですね。

日付写し込み機能があればなおよいですが、2019年ぐらいまでしかないものもあるそうで。2019年問題ですね(笑)。

_ いつもとおりすがり ― 2018年01月19日 13時37分31秒

Haniwa様、皆様

>2019年問題

メーカー側は、誰もそこまでフィルムカメラが使われ続けると想像していなかったのかも?ただ、デジカメとの「棲み分け」は、すでに確立しているようです。

フィルム人気の再燃は、コンタックスT2やT3では、例えば、以下の記事では、ケンダル・ジェンナーやソフィア・コッポラ、さらには、水原希子などらの影響について、まとめられています:

ttps://thelily.com/how-kendall-jenner-is-bringing-back-film-and-ruining-it-for-some-f0be85fa969c

ジェンナーの場合、自身のT2でTVトークショー司会者を番組中に撮影。コッポラは、雑誌インタビュー等で自身のT3「愛」を語ったり、現場の風景やプライベートで記録した写真も公開。水原は、インスタグラム上で自身が手にしているT2(及びセルフポートレート?)について、複数のコメントがみられ、自身の人気との「相乗効果」。

有名人や「セレブ」が使うことで、対象のフィルムコンパクトの価格が上昇したというのは、「良い宣伝」の範囲でしょう。とくに、インスタグラムの「インフルエンサー」は、ユーザー/消費者と直結して「市場」が成り立っていて、ピンポイントに商品の「取引」が可能。だから、「ニッチ」が「「先鋭化」して、価格が「青天井」に。

このような状況は、長くは続かないでしょうから、ブーム/バブルが終われば、また、それなりに落ち着くのではないかと。

で、その記事でも引用されているフィルムカメラ販売業者のJapan Camera Hunterは、英語圏では有名。同サイトのIn your bagシリーズをみると、ニッチながらも、いろんな人がいろんなカメラを使っているのが分かります:

ttps://www.japancamerahunter.com/category/in-your-bag/

言うまでもなく、往年のカメラ雑誌が(販売促進用広告企画も含め)掲載してきたような写真文化を反映する内容や土台を、ネットやSNS中心の個人や小規模の販売店等が受け継いだという状況。フィルムは、今日、写真「業界」スタンダードに縛られること無く、「自由」でいいと思います。(逆に言えば、デジタルがそのスタンダードになり、競争は激化、問題は増え、好きな写真を撮って大切に残したい大半の人には、忙し過ぎ、複雑になり過ぎて、手に負えなくなってきている)

_ いつもとおりすがり ― 2018年01月19日 18時15分43秒

追記。

近年のブームを少し違う視点でみると、じつに多くの日本製フィルムカメラが下支えしていることからもわかるように、これこそ、日本が世界に残した「近代遺産」で、本来あるべき自然発生的な「クールジャパン」の姿だと言えると思います。

政府や官僚による恥ずかしい「日本スゴイ」広報とは、何もかもが正反対で、文化は「下から上」「水平」な広がりや繋がりが大事だということ。「表現」において、「懐古趣味」的な面は否めないが、それでも、若い世代が率先的に新たな可能性を見出し、生み出している点で、前向きで健全。

このような文化を、どう維持していけるのかが課題ですが、せっかくの機会を、まともに把握できず、また、「しがらみ」あるいは「断絶」からか、国内では「写るんです」以上の話題に発展しない、させようとしない写真業界やメディアは、相手にするだけ無駄なのかもしれません。

_ いつもとおりすがり ― 2018年01月31日 08時10分02秒

Haniwa様、皆様

デジカメも含め、家電製品の寿命や製品サイクルを考える上で、以下の資料は参考になると思います:

環境に優しい電子機器企業ガイド
ttp://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/Guide-to-Greener-Electronics-2017-JP.pdf

同資料の6ページ「アップグレードが必要なビジネスモデル」より抜粋:

『スマートフォンやその他の電子機器は、重量あたりの資源集約度が地球上で最も高い製品に数えられる。スマートフォン1台に含有される100グラムほどの鉱物を得るために、鉱山労働者は30キロを超える量の岩を掘り抜かなければならない。産業用採掘は地球に永久に消えない傷跡をつけ、後には有毒な廃水と土壌を残す。また、採掘された地域が再生されることはめったにない。一方で、採鉱業界で働く多数の人々は、ますます探し当てることが難しくなる天然資源を掘る中で、健康と安全上の大きな危険にさらされながら働いている。』

以前にも同様のコメントをしましたが、デジカメの問題も、ビジネスモデルそのものにあると思います。気候変動対策に取り組む世界的な流れで、「脱炭素」社会/経済になれば、製造過程のエネルギー消費の質も厳しく問われ、「メイドインジャパン」の栄光も、文字どおり、「過去のもの」となるでしょう。

_ いつもとおりすがり ― 2018年01月31日 11時23分48秒

追記。

先の資料の9ページ「解決策2 持続可能な製品を設計する」から:

『一般消費者向け電子機器の製品寿命が短いことで、こうした機器が地球の有限な資源にもたらす打撃と温室効果ガス総排出量への寄与が一層大きくなっている。電子機器の耐用寿命を延ばせば、その機器の製造と廃棄の段階に発生する環境負荷は、ある期間にわたって分散され、業界全体のもたらす影響を減らすのに役立つ。各ブランドは、修理しやすく標準的な部品を使用した電話を設計し、機器そのものを買い換える必要なしに部品交換ができるようにする必要がある。ソフトウェアのアップデートは、旧式の製品の寿命を延ばすものであるべきであり、少なくともアップデートによって製品を使えないようにしてはならない。』

よく考えれば、ごくあたりまえのことですが、そのように指摘するカメラ批評家など、いるのでしょうか?

これらの課題を克服していくことが、デジタルの「便益」でしょう。「デジタルだからこそ、進化し続けることができる」とするならば。

_ Haniwa ― 2018年02月07日 10時52分35秒

いつもとおりすがり様
お返事が遅くなってすみません。m(_ _)m

>メーカー側は、誰もそこまでフィルムカメラが使われ続けると想像していなかったのかも?ただ、デジカメとの「棲み分け」は、すでに確立しているようです。

思ったよりもフィルムは長く続いていますが、富士などはだんだんと種類は少なくなっていってますね。大手はどこまで持つのかという感じですね。コダックが身軽になって妙にやる気を出しているのが幸いですが。

>このような状況は、長くは続かないでしょうから、ブーム/バブルが終われば、また、それなりに落ち着くのではないかと。

良いコンパクトフィルムカメラがほしいので、はやく値段が落ち着いて欲しいですね。

>フィルムは、今日、写真「業界」スタンダードに縛られること無く、「自由」でいいと思います。(逆に言えば、デジタルがそのスタンダードになり、競争は激化、問題は増え、好きな写真を撮って大切に残したい大半の人には、忙し過ぎ、複雑になり過ぎて、手に負えなくなってきている)

デジタルカメラは便利なのですが、なにか追い立てられている感がありますね。まったり撮ればいいのに。

>近年のブームを少し違う視点でみると、じつに多くの日本製フィルムカメラが下支えしていることからもわかるように、これこそ、日本が世界に残した「近代遺産」で、本来あるべき自然発生的な「クールジャパン」の姿だと言えると思います。

>政府や官僚による恥ずかしい「日本スゴイ」広報とは、何もかもが正反対で、文化は「下から上」「水平」な広がりや繋がりが大事だということ。「表現」において、「懐古趣味」的な面は否めないが、それでも、若い世代が率先的に新たな可能性を見出し、生み出している点で、前向きで健全。

御意に。大企業が儲かるかどうかという視点でしか見ていないいまの政府には、こうしたフィルム写真の動きは「儲からない」から「興味ない」んじゃないですかねぇ。

>「アップグレードが必要なビジネスモデル」

グリーンピースも頑張っていますね。いまの世界は短期的な視点や排除の論理がまかり通っていますから、こういう議論をゆっくりできていないですよね。

デジカメのコロコロ変わる仕様や、新しいカメラ使うならこの新しいレンズも買え(その逆も)というのは、深く考えていない私でさえ辟易してきますね。そういう意味では、「10代女子が選ぶトレンド予測ランキング2018で「一眼レフ」が1位になったからといって、カメラ業界が安泰なわけではないですね。長く使っているといずれ辟易する時期が来るはずです。

>よく考えれば、ごくあたりまえのことですが、そのように指摘するカメラ批評家など、いるのでしょうか?

>これらの課題を克服していくことが、デジタルの「便益」でしょう。「デジタルだからこそ、進化し続けることができる」とするならば。

デジタルなんだからこうあって欲しいというユーザーのニーズよりも、これをウリにしたら儲かる(こっちの方が低コストで利益が大きい)といった方に重点があるので、そうはいかないんでしょうね。いまあちこちで「資本主義」が問われているのはそういうことなんだろうと思います。

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