Bergger(ベルゲール)のモノクロフィルムPancro 400を国内発売(デジカメWatch)2017年04月18日 00時00分00秒

横浜・みなとみらい:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/180秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

印画紙で知られるフランスのメーカーBergger(ベルゲール)のドイツ製ISO400モノクロネガフィルムが国内発売だそうだ。Bergger(ベルゲール)のモノクロフィルムが国内発売 135ロール〜8×10シートの「Pancro 400」(デジカメWatch)参照。

3i株式会社は、Bergger(ベルゲール)のモノクロネガフィルム「Pancro 400」を4月1日に発売した。ラインナップと店頭予想価格は、135-36と120の1本が税別1,100円、4×5の25枚入りが税別6,650円、4×5の50枚入りが税別1万2,160円、5×7の25枚入りが税別1万2,160円、8×10の25枚入りが税別2万1,000円。

うーん、135-36が1本が税込1188円かぁ。ちょっと高くないか。でも、Kodak T-MAX400(TMY) NEW 135-36がヨドバシで税込1050円だから、そんなものか。ちなみに、Kodak トライ-X400 135-36が同じくヨドバシで税込937円、ISO100だけれどもFUJIFILM ACROS100 NP 135-36は税込680円ですな。

ドイツ製のISO400モノクロネガフィルム。「スーパーファイングレインとハイコントラストを実現し従来のフィルムで見られていた増減時の黒つぶれ、白飛びを抑えて撮影可能」としており、増減感の推奨範囲はISO200〜1600。粒子が細かくグレーのグラデーションが滑らかなため、ポートレートにも向くという。

どうしてドイツ製なんだろう?

まあ、ともかくフィルムの選択肢が増えるのはよいことだ。デジタルカメラのメーカーがカメラが売れなくて四苦八苦しているのに、フィルムの選択肢が増えるとはまた皮肉なことよのぅ。


写真は記事とは関係ない。
横浜・みなとみらい:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/180秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

デジカメの作例ですまん。手前のあたりは、キヤノンキャッツシアターのあったところ。シグマ「DP1x」(β機)実写画像がすごい ― 2010年10月01日ニコンの画像共有・保存サービス「NIKON IMAGE SPACE」を1月28日20時から開始 ― 2013年01月24日の作例参照。

デジタル一眼レフと一緒に持ち歩けるようなコンパクトなフィルムカメラが欲しいなと思っているのだが、そう思う人が多くなっているのか、コンパクトなフィルムカメラの中古価格がまた高くなってきている。シンプルでレンズのよい小型のフィルムカメラの需要はあるんだけどなぁ。それを新製品で出すほどのものじゃないということなんだろうね。高ければ売れないからね。

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