ハクキンカイロ購入2017年01月20日 00時00分00秒

ハクキンカイロSTANDARD(PEACOCK)、HAKKIN WALMER STANDERD

ずっと以前から買おうかどうか迷っていたハクキンカイロを購入した。ずっと以前にスタパ齋藤氏の記事を見て欲しいと思っていた。今見たら記事は2005年1月のものだった。10年以上も買うかどうか迷ってたのか(笑)。
チョー寒い冬を乗り切る 「ZIPPOハンディウォーマー」(スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 2005/01/31 17:14)参照。

スタパ齋藤氏が買ったのは「ZIPPOハンディウォーマー」 だが、今回私が買ったのは「ハクキンカイロ」。以前はZIPPOハンディウォーマーはハクキンカイロのOEMだったようなのだが、最近は別のものになっているらしいので、本家のハクキンカイロを買った。

買うかどうかずっと迷っていたのは、ひとつは家族が「匂うから嫌だ」というからだった。あとは、案外売っているところが少ないということ。

今回、カイロはハクキンカイロを買ったが、燃料はハクキン専用を買わずに、ZIPPOライター用のオイルを買った。ハクキンカイロ 非公式ファンサイトによれば、ハクキンカイロの海外向けサイトにZIPPOオイルが使えると書かれているらしい(※)。そして、ハクキンベンジンよりもZIPPOオイルの方が匂いが少なめというので、ZIPPOオイルにした。
【追記】
PEACOCK POCKET WARMERAS|HAKUKIN ONLINEに以下のように書かれている。

Fuel: Use regular handwarmer fluid, benzine (not benzene),
    pure white gasoline, or lighter fluid (e.g.,ZippoR ).

【追記ここまで】

ZIPPOオイルは、ZIPPOライターをキャンプ用に使っていたので、あまり匂いがしないのは知っていた。今回大寒波が到来したときに思い切って買ってみた。

ハクキンカイロ本体は、ヨドバシカメラで買った。Amazonの方が安いのだが、アマゾンは混合在庫なのでちゃんとした販売者から買ったつもりでも同じ商品の番号で偽物を納品した者がいると偽物が届く可能性がある。偽物の存在がありそうなものはアマゾンでは買わないことにしている。

ただ、カイロを身体に固定するベルトはヨドバシカメラでは売ってなかったので、これはAmazonで買った。その際送料無料にするためにZippoオイルもAmazonで買った。マジックテープタイプのものが欲しかったのだが売り切れていたので、ゴムベルトの方を買った。

あとで、ハクキンカイロの公式サイトを見たら、ハクキンベルトって売ってるやん。こっちを買えばよかった。ちなみにハクキンカイロオンラインショップでは、ハクキンベルト以外にも、「ハクキンカイロスノーホワイト」というフリースケースが色違いのものや、輸出専用の「ハクキンカイロGIANT」も売っている。

ということで、使ってみたが、ハクキンカイロを腰に付けると腰だけでなく背中の方まで暖かくなる。ダウンジャケットを着ている場合、ハクキンカイロで発生した熱が上がってきて背中のあたりに溜まる感じ。

付属のハクキンカイロ専用カップで計量して燃料を入れるのだが、半分の目盛りまで燃料を入れると、ハクキンカイロ STANDARDの場合で6時間。上の目盛りまで入れると12時間持つ。ハクキンカイロ STANDARDの場合、2杯分の24時間分まで一度に燃料を入れることが可能。

このカップとカイロの消費割合はかなり正確で、6時間の線まで入れるとほぼ6時間持つ。12時間の線だと12時間持つ。8時間ぐらい持たせたいとかうまく調節できる感じ。これは付属のフリースケースに入れてさらにベルトに装着した場合の消費割合。二重に通気性のある袋に入れているので安定して反応している感じ。

カイロの点火なのだが、炎の先を触媒に当てたりしないように注意すればすぐに着く。ハクキンカイロ非公式ファンサイト 基本編の注意点をよく守るとよい(説明書にも書いてあることだが、ハクキンカイロ非公式ファンサイトが分かりやすい)。

マッチで点けるのが基本のようなのだが、自分はキャンプ用に使っているZIPPOライターで点火している。燃料も共通できて便利。ただ、ZIPPOライターは炎が上にしか出せないので、ハクキンカイロ非公式ファンサイトのZIPPO使用法ページの一番下のような点火の方法を採っている。触媒が反応し始める温度まで上げるのが目的なので、横から炎に近づけるだけでよく(3~5秒ぐらい)、温度の高い炎の先に触媒部分(火口)を晒してはいけない。点火したかどうかは、ハクキンカイロ非公式ファンサイト 基本編にあるように、蓋の丸みを帯びた部分を火口の部分に近づけて蒸気で曇るかどうかでわかる。

写真は本体蓋にPEACOCKと書いてない方の面。中の火口にはMADE IN JAPN、反対側にはHAKKINと書かれている。ハクキンカイロはカタカナだとハクキンなのにローマ字だとHAKKINのようだ。たしかに口で言うときは「はっきんかいろ」と言うもんなぁ。【追記】なお、ハクキン英語サイトにはHAKUKIN ONLINEとあってアドレスはhakkin.co.jpってどっちやねん、という感じだ。「『やはり』と『やっぱり』のどちらを使いますか?」「やっぱり、『やはり』でしょうね」みたいな感じか。【追記ここまで】

次はバイクで使ってみる。バイクでの使用時は、走行風の当たるところに装着しないというのが大事なんだそうな。走行風が当たると冷やされて消えてしまうそうだ(-40℃まで使えるとハクキン公式サイトには書かれている)。

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索