あけましておめでとうございます2017年01月05日 00時00分00秒

横浜駅::Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F2.8開放、1/30秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 560)、AWB(SILKYPIX推奨)、画像設定:SILKYPIX推奨、スポットAF、RAW(DNG)撮影画像をSILKYPIX(R) Developer Studio 3.0.0.10 LEで現像後リサイズ

あけましておめでとうございます。

最近はあまりカメラ関係にお金を使ってないですなぁ。カメラ関係に散財する予定はないが、今年はもう少しフィルム撮影をしたいと思う。


横浜駅::Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F2.8開放、1/30秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 560)、AWB(SILKYPIX推奨)、画像設定:SILKYPIX推奨、スポットAF、RAW(DNG)撮影画像をSILKYPIX(R) Developer Studio 3.0.0.10 LEで現像後リサイズ

正月から夜景でなんかめでたさ感がないがまあいいか。もう少し空の暗い部分のノイズを取りたかったのだが、SILKYPIXパラメーターがよく分からんのでそのまま。撮って出しJPEGよりは少し明るくて暖色にした。

「日本のサグラダ・ファミリア」と呼ばれる横浜駅。あと20年ぐらいは工事する予定らしい。関西からの親戚を横浜駅に数年ぶりに連れて行くと「ここ、前に来たときも工事やってなかった?」とか言われる。「自分の知る限り20年ぐらいはずっと工事してる」というと驚かれる。定点撮影ポイントにしたいな。

コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム(Ektachrome)」が復活!2017年01月06日 00時00分00秒

Тимошен(Timoshen,ティモシェン):Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

なんと正月からすごいニュースだ。コダックのリバーサルフィルム「エクタクローム」が復活 フィルム写真の人気再燃と販売増により(デジカメWatch)とのこと。エイプリルフールじゃないよな(笑)。

KodakがEKTACHROME全終了か ― 2012年03月02日で以前書いたように、コダックの写真用リバーサルフィルムは2012年で終了していたのだった。

写真用で発売が予告されているのは、135の36枚撮りのみ。ムービーカメラ用としてスーパー8フィルムもアナウンスされている。プレスリリースに掲載されているイメージ画像の製品名は「エクタクロームE100」。

それが5年を経て復活とは。いったいどこで生産するのだろう。以前はメキシコで生産していて最後アメリカでパッキングするような感じだったが、大統領がトランプ氏になるので、メキシコなんかで作ったら酷い目に遭うかもしれないしなぁ。日本の富士のOEMとかだったらトランプ氏大暴れしそうだ。【追記】下に追記したコダックのプレスリリース原文を見ると、米国ニューヨーク州ロチェスターの工場で生産するとある。トランプ氏大暴れせずに済みますな。【追記ここまで】

「日本国内での発売に関する情報はない。」とあるが、輸出禁止でもない限り、アメリカの販売店から通販で買えばよいのだ。ニコンのBL-3買ったときみたいにB&Hで買えばいい(Nikon BL-3新品購入 ― 2016年09月18日参照)。

【追記】元記事のコダックのプレスリリースを追記する。

Kodak Brings Back a Classic with EKTACHROME Film

Las Vegas, NV, Thursday, January 05, 2017 --

To the delight of film enthusiasts across the globe, Eastman Kodak Company today announced plans to bring back one of its most iconic film stocks. Over the next 12 months, Kodak will be working to reformulate and manufacture KODAK EKTACHROME Film for both motion picture and still photography applications. Initial availability is expected in the fourth quarter of 2017.

KODAK EKTACHROME Film has a distinctive look that was the choice for generations of cinematographers before it was discontinued in 2012. The film is known for its extremely fine grain, clean colors, great tones and contrasts.

“It is such a privilege to reintroduce KODAK EKTRACHROME Film to the cinematography community,” said Steven Overman, Kodak’s chief marketing officer and president of the Consumer and Film Division. “We are seeing a broad resurgence of excitement about capturing images on film. Kodak is committed to continuing to manufacture film as an irreplaceable medium for image creators to capture their artistic vision. We are proud to help bring back this classic.”

Kodak will produce EKTACHROME at its film factory in Rochester, N.Y., and will market and distribute the Super 8 motion picture film version of EKTACHROME Film directly.

Kodak Alaris, an independent company since 2013, also plans to offer a still format KODAK PROFESSIONAL EKTACHROME Film for photographers in 135-36x format. KODAK PROFESSIONAL EKTACHROME Film is a color positive film, also known as “reversal,” “slide,” or “transparency” film. Unlike all of the other KODAK PROFESSIONAL Films available today, which are color negative films, EKTACHROME generates a positive image that can be viewed or projected once it is exposed and processed. This makes it ideal for high-resolution projection or presentations. It is also well suited for scanning and printing onto a range of professional-grade photographic media. Availability is expected in the fourth quarter of 2017.

http://www.kodak.com/US/en/corp/Press_center/Kodak_Brings_Back_a_Classic_with_EKTACHROME_Film/default.htm

【追記ここまで】


Тимошен(Timoshen,ティモシェン):Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

昨年末、久留里街道をバイクで走っていたら突然視界にロシア語らしき文字が飛び込んできたので、Uターンして撮ったのがこの写真。ティモシェンと読むのだと思うが、男性の人名っぽい。ティモシェンコ(Тимошенко)だったら、美人のウクライナ元首相なのだが。

2012年9月のGoogleストリートビューだと、Тимошенとは書かれておらず、居酒屋「蛍」の看板のみなので、その後にТимошенという切り抜き文字が付けられたのだろう。

で、なんのお店なんだろう。やっぱり居酒屋?なんで女性名にしないんだろう。「居酒屋けいこ」とかさぁ。入ったら腕に入れ墨入った柔道有段者のロシア人たちがウォッカを食らってるのかなぁ。世界入りにくい居酒屋(違)。

ハクキンカイロ購入2017年01月20日 00時00分00秒

ハクキンカイロSTANDARD(PEACOCK)、HAKKIN WALMER STANDERD

ずっと以前から買おうかどうか迷っていたハクキンカイロを購入した。ずっと以前にスタパ齋藤氏の記事を見て欲しいと思っていた。今見たら記事は2005年1月のものだった。10年以上も買うかどうか迷ってたのか(笑)。
チョー寒い冬を乗り切る 「ZIPPOハンディウォーマー」(スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 2005/01/31 17:14)参照。

スタパ齋藤氏が買ったのは「ZIPPOハンディウォーマー」 だが、今回私が買ったのは「ハクキンカイロ」。以前はZIPPOハンディウォーマーはハクキンカイロのOEMだったようなのだが、最近は別のものになっているらしいので、本家のハクキンカイロを買った。

買うかどうかずっと迷っていたのは、ひとつは家族が「匂うから嫌だ」というからだった。あとは、案外売っているところが少ないということ。

今回、カイロはハクキンカイロを買ったが、燃料はハクキン専用を買わずに、ZIPPOライター用のオイルを買った。ハクキンカイロ 非公式ファンサイトによれば、ハクキンカイロの海外向けサイトにZIPPOオイルが使えると書かれているらしい(※)。そして、ハクキンベンジンよりもZIPPOオイルの方が匂いが少なめというので、ZIPPOオイルにした。
【追記】
PEACOCK POCKET WARMERAS|HAKUKIN ONLINEに以下のように書かれている。

Fuel: Use regular handwarmer fluid, benzine (not benzene),
    pure white gasoline, or lighter fluid (e.g.,ZippoR ).

【追記ここまで】

ZIPPOオイルは、ZIPPOライターをキャンプ用に使っていたので、あまり匂いがしないのは知っていた。今回大寒波が到来したときに思い切って買ってみた。

ハクキンカイロ本体は、ヨドバシカメラで買った。Amazonの方が安いのだが、アマゾンは混合在庫なのでちゃんとした販売者から買ったつもりでも同じ商品の番号で偽物を納品した者がいると偽物が届く可能性がある。偽物の存在がありそうなものはアマゾンでは買わないことにしている。

ただ、カイロを身体に固定するベルトはヨドバシカメラでは売ってなかったので、これはAmazonで買った。その際送料無料にするためにZippoオイルもAmazonで買った。マジックテープタイプのものが欲しかったのだが売り切れていたので、ゴムベルトの方を買った。

あとで、ハクキンカイロの公式サイトを見たら、ハクキンベルトって売ってるやん。こっちを買えばよかった。ちなみにハクキンカイロオンラインショップでは、ハクキンベルト以外にも、「ハクキンカイロスノーホワイト」というフリースケースが色違いのものや、輸出専用の「ハクキンカイロGIANT」も売っている。

ということで、使ってみたが、ハクキンカイロを腰に付けると腰だけでなく背中の方まで暖かくなる。ダウンジャケットを着ている場合、ハクキンカイロで発生した熱が上がってきて背中のあたりに溜まる感じ。

付属のハクキンカイロ専用カップで計量して燃料を入れるのだが、半分の目盛りまで燃料を入れると、ハクキンカイロ STANDARDの場合で6時間。上の目盛りまで入れると12時間持つ。ハクキンカイロ STANDARDの場合、2杯分の24時間分まで一度に燃料を入れることが可能。

このカップとカイロの消費割合はかなり正確で、6時間の線まで入れるとほぼ6時間持つ。12時間の線だと12時間持つ。8時間ぐらい持たせたいとかうまく調節できる感じ。これは付属のフリースケースに入れてさらにベルトに装着した場合の消費割合。二重に通気性のある袋に入れているので安定して反応している感じ。

カイロの点火なのだが、炎の先を触媒に当てたりしないように注意すればすぐに着く。ハクキンカイロ非公式ファンサイト 基本編の注意点をよく守るとよい(説明書にも書いてあることだが、ハクキンカイロ非公式ファンサイトが分かりやすい)。

マッチで点けるのが基本のようなのだが、自分はキャンプ用に使っているZIPPOライターで点火している。燃料も共通できて便利。ただ、ZIPPOライターは炎が上にしか出せないので、ハクキンカイロ非公式ファンサイトのZIPPO使用法ページの一番下のような点火の方法を採っている。触媒が反応し始める温度まで上げるのが目的なので、横から炎に近づけるだけでよく(3~5秒ぐらい)、温度の高い炎の先に触媒部分(火口)を晒してはいけない。点火したかどうかは、ハクキンカイロ非公式ファンサイト 基本編にあるように、蓋の丸みを帯びた部分を火口の部分に近づけて蒸気で曇るかどうかでわかる。

写真は本体蓋にPEACOCKと書いてない方の面。中の火口にはMADE IN JAPN、反対側にはHAKKINと書かれている。ハクキンカイロはカタカナだとハクキンなのにローマ字だとHAKKINのようだ。たしかに口で言うときは「はっきんかいろ」と言うもんなぁ。【追記】なお、ハクキン英語サイトにはHAKUKIN ONLINEとあってアドレスはhakkin.co.jpってどっちやねん、という感じだ。「『やはり』と『やっぱり』のどちらを使いますか?」「やっぱり、『やはり』でしょうね」みたいな感じか。【追記ここまで】

次はバイクで使ってみる。バイクでの使用時は、走行風の当たるところに装着しないというのが大事なんだそうな。走行風が当たると冷やされて消えてしまうそうだ(-40℃まで使えるとハクキン公式サイトには書かれている)。

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