Image Composite Editor v2.0で菩提峠のパノラマ写真合成2016年04月12日 00時00分00秒

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、Microsoft Research Image Composite Editor v2.0で17枚の写真からパノラマ合成

なかなか更新できず、コメントのお返事も滞っていてすまんです。m(_ _)m

Microsoft Researchのパノラマ写真の合成ツール「Image Composite Editor」がいつのまにかv2.0になっていたので、丹沢にバイクツーリングに行ったときの写真をパノラマ合成してみた。Microsoft Research、パノラマ写真の合成ツール「Image Composite Editor」v2.0を公開(窓の杜)参照。

カメラを手持ちでぐるっと回って撮った写真を合成したので、上下端が波打ったパノラマ写真になってしまった。それを切り取って長方形にしたので、リコーGRの画角よりも上下が少し狭くなっている。ワイコン付けて撮るか、上下2段にして撮影すればよかった。


菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、Microsoft Research Image Composite Editor v2.0で17枚の写真からパノラマ合成

菩提峠は、丹沢の二ノ塔、三ノ塔、新大日、塔ノ岳方面に近くて無料駐車場があるので便利なところである(オフロードバイク的には面白くはない)。菩提峠駐車場は未舗装だが、駐車場手前までは舗装路なので、凍結していなければ普通の車やバイクでも問題なく来れる。ここから2本の舗装された林道がつながっているが、いずれも鍵の掛かったゲートで一般車両通行止めになっている。この2つの林道名を調べようとしたのだが分からなかった。あとで追記するかも。

下の写真(上から2枚目)は、菩提につながる林道のゲート。

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、

下の写真(上から3枚目)の写真の林道は、地図で見ると二ノ塔・三ノ塔の北東側までつながっているようだが、現場には特に登山道や行き先の表示はない。

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/350秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

下の写真(上から4枚目の写真)の場所は登山道のように見える踏み跡があるが、路標にはどこにつながっているか書かれていない。写真外にある路標には、この写真の左が「菩提」、右が「富士見橋」、背中側が「塔ノ岳塔ノ台」※と書かれている。写真に見えるように、「日本武尊足跡」の表示がある。【追記】※塔ノ岳と塔ノ台じゃ全然方向が逆だ。すまん。もう随分前で忘れてしまったが、友人とこの踏み跡を登って二ノ塔尾根に出て塔ノ岳に登った記憶がある。また「日本武尊足跡」は二ノ塔手前にあり、この場所ではないから、きっとこの踏み跡も登山道なのだろう。【追記ここまで】【さらに追記】「通称『日本武尊足跡』登山道」なのだそうだ。丹沢隠れルート探訪1に詳しく書いてあった。【さらに追記ここまで】

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/350秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

コメント

_ ノラ猫軍将軍山本ミケ六 ― 2016年04月17日 14時27分37秒

>パノラマ写真の合成ツール

こういう写真を事前に撮影しとけば、地震などで何がどういうふうに動いたかわかるからその後の防災に役立つんでしょうね。
熊本の地震はどうにか人工的に収められないんでしょうかねぇ、
地震が連発すぎで対処も困難ですし。

>もう随分前で忘れてしまったが、友人とこの踏み跡を登って二ノ塔尾根に出て塔ノ岳に登った記憶がある。

脱走ゴリラが集団で山に逃げた記憶ですか…

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
私がよく言う「ニコンはレンズの○○環を無くすな」の○○とは?ツイッター@Haniwa_Japan参照

コメント:

トラックバック

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索