丹沢のミツマタ(CRF250Lツーリング)2016年04月01日 00時00分00秒

ヤマモ諸戸山林事務所(神奈川県秦野市):Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F4、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

長期放置中ですまんです。コメントのお返事も滞っていてすまんです。あと、このブログではエイプリルフールネタは以前からやっていないのでそういうのもなくてすまんです。

4月になってアリバイ的更新。

バイクCRF250L買って1年8ヶ月。ほとんど街乗りしかしてこなかったが、今回初めてバイクに乗ること自体が目的で出かけてきた。

行き先は神奈川県のヤビツ峠から宮ヶ瀬湖だ。ヤビツ峠の北方、札掛(※)から宮ヶ瀬に掛けては30年ぐらい前までは未舗装であったらしいのだが、今は舗装されてしまっている。途中の枝分かれしている林道(唐沢林道や本谷林道など)も、昔は通れた記憶があるのだが、今は大きな柵で車両は通れなくなっている。

CRF250Lなのだが、このところ片道3km未満の街乗りばかりだったので、燃費が20km/Lにまで落ち込んでいた。特にエンジンオイルをHonda ULTRA G2(10W-30)からG4(0W-30)に換えてから、アクセルワークがラフになったのかかなり燃費が悪化していた。ウルトラG4はエンジンが軽く回る(よく吹け上がる)ので、ついアクセルワイドオープンしがちなんだろうと思う。次はG2に戻そうかとも思う。G4は値段の高いオイルなのだが、Amazonではかなり安く売っていたので冬になる前にG2からG4に換えてみていたのだった。今回の丹沢方面ツーリングでは、途中高速道路も使って34km/Lにまで燃費が改善。いきなり1.7倍だよ。

ガソリンはENEOSのハイオク(ヴィーゴ)の非バイオを入れている。CRF250Lはレギュラーガソリン仕様なのだが、とある急な坂道で上のギアを使うとノック気味、下のギアだとなんか回転高すぎみたいなことがあり、ハイオクに換えたら上のギアでカツカツ言わずに上れたのでそれからずっとハイオクを入れている。街乗りが多くてエンジンをぶん回すことが少ないので、ハイオクガソリンの洗浄剤効果も期待して入れている。

帰りの東名高速・海老名SAでENEOSのハイオクガソリンを入れたのだが、あとで調べたらここのガソリンスタンドはバイオ燃料入りを扱っているところのようだ。バイオか非バイオかもっと遠くからも分かるようにするとかしてほしいな(高速道路では遠くから分かってもそこで入れざるをえないことも多いが)。

ということで、CRF250Lは乗り方で燃費が大きく変わるバイクのようだ。高速を使わずに60km/hぐらいで流せば40km/Lぐらいいくのかもしれない。なお、CRF250L燃費のカタログスペックは以下の通り。

燃料消費率(km/L)
国土交通省届出値:定地燃費値(60km/h) 44.3〈2名乗車時〉
WMTCモード値(クラス) 32.5(クラス 2-2)〈1名乗車時〉

ヤマモ諸戸山林事務所(神奈川県秦野市):Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F4、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

ヤビツ峠の先、札掛(※)の手前にある廃屋(ハイオクつながりということで…)。以前は山林事務所の従業員宿舎だったのだろうか。いい具合に荒れていて、ちょうどミツマタが咲いていた。他のミツマタが咲いている場所では、三脚立てたカメ爺カメ婆(失礼)がたくさんいたが、ここで撮影している人はいなかった。自分的にはこっちの方がそそる被写体なんだがな。

リコーGRは、こういうツーリングにものすごく便利だ。ウエストバッグからさっと取り出して、ヘルメット被ったまま撮影してすぐに出発できる。コンパクトながらAPS-Cサイズのセンサーなので、従来のGR DIGITALよりもかなり高感度が使えてラチチュードも広い。もうちょっとパンフォーカスでもいいのになと思うこともあるが。APS-Cサイズの28mm相当のカメラをよくぞこの大きさに収めたと思う。

※【追記】
札掛にある丹沢ホームのサイトには所在地が「〒257-0061 神奈川県秦野局区内丹沢札掛」とあって不思議に思っていた。札掛は神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷が正式な住所のはずだからだ。【神奈川】住所は『清川』 宛名は『秦野』 遅配防ぐ 山間部の事情(東京新聞2006年12月7日のアーカイブ)を見てすっきり。煤ヶ谷を含めて清川村は厚木北郵便局の管轄なのだが、「清川村煤ケ谷五一七二」の札掛地区だけが秦野郵便局の管轄であることから来ている、と。なるほどねぇ。煤ヶ谷だからといって郵便番号243-0112を書いてしまうと届くのに時間が掛かってしまう、と。

Image Composite Editor v2.0で菩提峠のパノラマ写真合成2016年04月12日 00時00分00秒

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、Microsoft Research Image Composite Editor v2.0で17枚の写真からパノラマ合成

なかなか更新できず、コメントのお返事も滞っていてすまんです。m(_ _)m

Microsoft Researchのパノラマ写真の合成ツール「Image Composite Editor」がいつのまにかv2.0になっていたので、丹沢にバイクツーリングに行ったときの写真をパノラマ合成してみた。Microsoft Research、パノラマ写真の合成ツール「Image Composite Editor」v2.0を公開(窓の杜)参照。

カメラを手持ちでぐるっと回って撮った写真を合成したので、上下端が波打ったパノラマ写真になってしまった。それを切り取って長方形にしたので、リコーGRの画角よりも上下が少し狭くなっている。ワイコン付けて撮るか、上下2段にして撮影すればよかった。


菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、Microsoft Research Image Composite Editor v2.0で17枚の写真からパノラマ合成

菩提峠は、丹沢の二ノ塔、三ノ塔、新大日、塔ノ岳方面に近くて無料駐車場があるので便利なところである(オフロードバイク的には面白くはない)。菩提峠駐車場は未舗装だが、駐車場手前までは舗装路なので、凍結していなければ普通の車やバイクでも問題なく来れる。ここから2本の舗装された林道がつながっているが、いずれも鍵の掛かったゲートで一般車両通行止めになっている。この2つの林道名を調べようとしたのだが分からなかった。あとで追記するかも。

下の写真(上から2枚目)は、菩提につながる林道のゲート。

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、

下の写真(上から3枚目)の写真の林道は、地図で見ると二ノ塔・三ノ塔の北東側までつながっているようだが、現場には特に登山道や行き先の表示はない。

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/350秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

下の写真(上から4枚目の写真)の場所は登山道のように見える踏み跡があるが、路標にはどこにつながっているか書かれていない。写真外にある路標には、この写真の左が「菩提」、右が「富士見橋」、背中側が「塔ノ岳塔ノ台」※と書かれている。写真に見えるように、「日本武尊足跡」の表示がある。【追記】※塔ノ岳と塔ノ台じゃ全然方向が逆だ。すまん。もう随分前で忘れてしまったが、友人とこの踏み跡を登って二ノ塔尾根に出て塔ノ岳に登った記憶がある。また「日本武尊足跡」は二ノ塔手前にあり、この場所ではないから、きっとこの踏み跡も登山道なのだろう。【追記ここまで】【さらに追記】「通称『日本武尊足跡』登山道」なのだそうだ。丹沢隠れルート探訪1に詳しく書いてあった。【さらに追記ここまで】

菩提峠(神奈川県秦野市) :Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F5.6、1/350秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

”写ルンです”30thアニバーサリーキット購入2016年04月15日 00時00分00秒

”写ルンです”30thアニバーサリーキット

レンズ付きフィルム”写ルンです”の発売30周年ということで「”写ルンです”30thアニバーサリーキット」が2016年4月8日から数量限定で発売されている。

ヨドバシドットコムに在庫があったので、1個購入した。お一人様2個までと書いてあったので2個買おうとも思ったが、より多くの人が楽しんだ方が良いと思い、1個だけ買った。

内容は、”写ルンです”30thアニバーサリーキット(富士フイルム)に詳しい。

1.シンプルエース(1本)
2.着せ替えカバー(1個)
3.ストラップ(1個)
4.小冊子(1冊)

「写ルンです」は1986年7月1日発売開始らしい。自分が初めて「写ルンです」を買ったのは、たしか1988年末あたりだと思う。1987年にISO400の「写ルンですHi」が発売されていて、その「写ルンですHi」が最初に買った「写ルンです」だと記憶する。

小冊子の中身は、「着せ替えカバーの取り付け方」と「フラッシュを使う時を知っとこう」(「知っておこう」じゃないところがアレですな)と歴代「写ルンです」の外観写真をランダムに並べたクイズ(古い順から並べてみよう)。

そういえば、その後オフロードバイクに乗って林道を走り回っていたときも、「写ルンです」は大活躍した。最初、コンパクトフィルムカメラを持っていた友人に撮影を依存していたのだが、ウエストバッグに大事に入れていたにもかかわらず、林道走行の振動で壊れてしまった。それで、「写ルンです」を導入。これは暑くても寒くてもシャッターが切れるし、ガレた林道の走行でも壊れなかった。今思うと、林道の写真をもっと撮影しておけばよかったなぁ。走り回るのがメインで、なかなか撮影する気にならなかった。

さらに思い出したが、ツーリング仲間に写ルンですを渡して撮ってもらうと、ファインダーが素通しなので(初期のものはプラスチックレンズもない本当の素通しファインダーだった)、「なんだよ、これ、穴空いてるだけなのか」とか言われた(笑)。それだと覗き方でかなり違って見えるので、その後2枚のプラスチックレンズで真ん中に○印のついたものに改善された。これは両方の○が重なって見えると中央から覗いていることになるというものであった。

写ルンです特設サイトの写ルンです 30thアニバーサリー:楽しみ方には、「画像データにすれば、楽しさどんどん広がる。」とあって、「フジカラーCD」を勧めている。フジカラーCDは、田中長徳氏のブログで画質がアレだったものが、他社のノーリツ鋼機のスキャンに変わったら劇的に画質が向上したという記憶があるのだが、改善しただろうか(CD書き込みサービス、ノーリツと富士 ― 2010年04月30日参照)。

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