リコーGR機能拡張ファームウェアV5.002016年02月16日 00時00分00秒

cafe OMNIBUS(横浜アイランドタワー内YCC ヨコハマ創造都市センター:旧横浜銀行本店別館):Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F4.5、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

しばらく多忙に付き、戴いたコメントにお返事できなくてすみません。m(_ _)m

さて、リコーGRに機能拡張ファームウェアV5.00が来た。
「GR」機能拡張ファームウェアV5.00を公開しました(リコーイメージング)

機能拡張内容 《バージョン 5.00》

コンバージョンレンズFn割り当て
[キーカスタム]メニューの[Fn1ボタン設定][Fn2ボタン設定][エフェクトボタン設定]に、[コンバージョンレンズ]が追加されました。

[コンバージョンレンズ]に[MACRO]追加
[セットアップ]メニューの[コンバージョンレンズ]に、[MACRO]が追加されました。マクロコンバージョンレンズ(GM-1)を使用するときは、[MACRO]に設定します。

※機能拡張の詳細については、こちらのPDFマニュアル(約 1.28MB)をご参照ください。

いままで何度か書いてきたが、GRはGR DIGITALと違って、コンバージョンレンズの機械的な識別機構が省略されてしまったので、いちいちメニューの奥深くにあるコンバージョンレンズの項目を変更しなければならなかった。フード&アダプター「GH-3」にコンバージョンレンズを付けたままバヨネット式で脱着が可能なのだが、GRの場合はメニューで変更が必要なので、交換レンズ感覚でコンバージョンレンズを付け外ししにくかった。新ファームウェアVer.5.00でもメニューで設定変更の必要性はいままでと変わらないが、Fnボタンに割り当てられるようになると、メニューの奥深くを探さなくて済むので少しマシになった。

【追記:2016年10月17日】
バージョン 5.00には、インターバル合成時に正しく終了しないバグがあったようで、それを修正したバージョン 5.01が2016年6月23日にリリースされている。リコーは、最新版以外ののリリース日を表記していないので、記録のために追記しておく。
【追記ここまで】

【関連追記】
Ricoh GR + ワイコンGW-3 ― 2015年11月28日
神奈川県立近代美術館鎌倉館、2016年1月31日で閉館(その2) ― 2016年01月31日
【関連追記ここまで】


cafe OMNIBUS(横浜アイランドタワー内YCC ヨコハマ創造都市センター:旧横浜銀行本店別館):Ricoh GR、18.3mm(28mm相当)、F4.5、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

横浜市中区の馬車道にある旧横浜銀行本店別館を改装したYCC ヨコハマ創造都市センターの中のカフェ。横浜アイランドタワーというUR都市機構本社の入ったビルの1階張りだし部分。例の大臣が口利きをしてお金をもらったとかで大臣辞任したがそのままうやむやになりそうでどうのこうのの機構(以下略)。
横浜アイランドタワー(UR都市機構)参照

コンバージョンレンズ使った作例でなくてすまん。電灯はLEDよりもこういうフィラメントの電球が優しくてよいですな。

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