関東地方南部も雪2016年01月18日 08時28分00秒

積雪:Ricoh GR、18.3mm、F3.5、1/50秒、IISO100、プログラムAE、AWB、画像設定:スタンダード

関東地方南部も雪です。1時間ほど前のハニワニワの状況です。皆様足元等お気をつけください。

こちらからは以上です。


積雪:Ricoh GR、18.3mm、F3.5、1/50秒、IISO100、プログラムAE、AWB、画像設定:スタンダード

コメント

_ ノラ猫軍将軍山本ミケ六 ― 2016年01月18日 21時48分35秒

>ハニワニワの状況です。

みよ我らノラ猫軍の気象兵器の威力!、
超音波兵器の電池を低温で遺憾な状況に追い込む策をあじわうがよい!。

ところで庭とかに100均で売ってる暗くなると点灯する太陽電池で充電するLEDライトを我が友人のI君が太陽電池を2連結にして玄関に付けていて、中の単四充電池に多く充電しているのがなかなか調子いいようで、
まねしようとダ◯ソーのをばらす用にとりあえず一つ買ったら中の電池がボタン電池の奴だったのを思い出したのです、
別系列の100均の奴は単四対応だったので買うならそちらの方がノーマル状態でも長持ちです、
まあノーマルだとお昼に充電しても単四のやつでも4時間位しか光らないですし、光っていても暗いんですが…。

_ いつもとおりすがり ― 2016年01月21日 11時20分47秒

Haniwa様、皆様

また続々とデジカメ新機種発売ですが、やはりどれも「アップデート」の域は出ないですね。

フジのE-Pro2は前モデルよりはましなのでしょうけれど、それでもカメラとして使うには機能面で複雑すぎるような気がします。あと、ソニーのRX1RIIも同様で、何もかも詰め込みすぎてギミックが多すぎるのです。どちらも前モデルは店頭で触ったことがありますが、落ち着いて撮れないというか、ゴチャゴチャしすぎていて、まともに構えられなかったのを憶えています。

ですので、今回のも値段以前に、総合的にみて割が合わなさ過ぎるという印象。

ということで、自分は、まだしばらくはコンタックスT3を使い続けるしかないようです。笑

_ いつもとおりすがり ― 2016年01月21日 11時30分29秒

先のコメントの訂正。

X-Pro2ですね、Eではなくて。

_ Haniwa ― 2016年01月26日 21時56分09秒

■ ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下
>みよ我らノラ猫軍の気象兵器の威力!

ノラ猫軍の本拠地があるらしい西日本にわがHaniwa気象兵器を使ってみました(違)。
沖縄でも雪が降ったり、凍結で水道管の被害が出たり大変なようで、お見舞い申し上げます。

>ところで庭とかに100均で売ってる暗くなると点灯する太陽電池で充電するLEDライトを
>我が友人のI君が太陽電池を2連結にして玄関に付けていて、中の単四充電池に多く充電しているのがなかなか調子いいようで、

写っているのは単3仕様のソーラーハニワニワ灯です。購入時は中国製のNiMHが入っていたのですが、
エネループに入れ替えて使っています。単3形だと朝まで光っていますが、曇天や雨の日が何日も続くと弱ってきますね。

■ いつもとおりすがり様
もうデジカメはどうでもいいように思っています。
どれも似たり寄ったりですし何か画期的なものがあるわけでもなく。
使っていて楽しいというのとは何かが違うと思います。
フィルムカメラを駆逐したもののスマホやケータイのカメラに駆逐されそうですし。

それと、スチルの高画素化はレンズの解像度を要求しますし、他方で転送手段や保存手段の方が付いていかないなどの
ちぐはぐがあり、トータルで使いよいものにいつなるのかという問題もあります。
クラウドクラウドとか言いながら、こんなファイルサイズのものを大量にアップして保管するのに適したものが
手頃な値段であるのかとか思います。

GR DIGITALが壊れてGRを買いましたが、GR DIGITALの方がよかったと思うことが多いです。
ひとつはボディサイズ。GRは頑張ってはいますが、少し大きいです。
あと、接写ができなくなってしまい、メモ的に何か(傷とか故障箇所とか)を撮るときに不便です。
それと被写界深度。広角だからボケなくてもいいんだけどなぁといつも思います。
すべてAPS-Cサイズセンサーにしたことに起因しています。

高感度がよくなったのはよいのですが、これだけ高画素化しているんだから
その技術をセンサー小さいままに高感度をよくする方向に使ってくれればいいのにと思います。

まあ、カメラメーカーは自分たちがやりたいようにやって自分たちで自分の首を絞めているのだから、
もう好きにすればいいというのがもうだいぶ前に自分が出した結論です。
ニコンは絞り環は無くすし、色んな制限はなくなるどころか増える方向です。
Nikon 1 J5のFT1の制限など呆れますね。
カメラ女子にしか買って欲しくないからああいう制限を掛けているんですかねぇ。
カメラ女子もなめられたものです。

ということで(どこが「ということ」なのか分かりませんが笑)、コンパクトでいいレンズの付いたCONTAX T3っていいですよねぇ。

_ いつもとおりすがり ― 2016年01月27日 20時47分26秒

Haniwa様

>もうデジカメはどうでもいいように思っています。

同感です。痛感しています。笑

>それと、スチルの高画素化はレンズの解像度を要求しますし、他方で転送手段や保存手段の方が付いていかないなどの ちぐはぐがあり、トータルで使いよいものにいつなるのかという問題もあります。

カメラ・レンズ、PC・タブレット・スマホ、プリンターなど、互換性とも見合わせて、「乗り換え上手」でないと難しいですよね。

>クラウドクラウドとか言いながら、こんなファイルサイズのものを大量にアップして保管するのに適したものが 手頃な値段であるのかとか思います。

これも以前にもコメントした記憶がありますが、大容量高画質で預けてしまえば、それはそれでまたいろいろな問題が生じかねないかと。「利用規約」など利用者の知らない間に勝手に変更されますから要注意です。

そのことと直接関係はないですが、先日、youtubeで写真や写真アート、アートの著名な評論家、歴史家などが集まったここ5年くらいのトークイベントの動画をいろいろと視聴していたら、パネリストの一人から、「デジタルになって作品数が膨大になり、ミュージアムに所蔵するにも、これまでの歴史的文脈に照らし合わせて記述・記録するにも、把握しきれず、手に負えない」という嘆きの声があったのを思い出しました。媒体が従来の「紙(プリント)だけではなく、ネットやSNSに広がったことがその要因だと。

であるなら、何も従来どおりの囲い込みで、それぞれの組織内でチマチマとやるよりも、いっそうのこと業界全体がFlickrやInstagram、Facebook、Twitterなどのサイトをまとめて買収すればいいだけのことではないのかと思いましたが、そんな単純な話でもないようです。笑

しかし、デジタル写真はすでにそれら代表的な商業サイトが大きな影響力を持っているわけで、今後、分野の垣根を越えて、併合的な流れになっていく可能性はあるでしょう。そうなれば、サイト運営側も「利用規約」をまた変えてくるでしょうし、そんなふうに次第に個人のデータ(素人写真や動画からプロの作品まで)が「共有」されていくことにはなるかもしれません。(それを「公共性の充実」と呼ぶのか、単に「個人の財産が巨大資本に回収されていく過程」とみるのか、議論が分かれるところだとは思いますが。笑)

>GR DIGITALが壊れてGRを買いましたが、GR DIGITALの方がよかったと思うことが多いです。 

一インチからマイクロフォーサーズが妥当なところなのかもしれませんね、いろんな面で。

>ひとつはボディサイズ。GRは頑張ってはいますが、少し大きいです。

自分はサイズに関しては過去にいろいろと試して突き詰めたことがあります。コンタックスT3がコンパクトカメラとして理想的なのは、あのボディサイズでありながら、ファインダーがあり、レンズが沈胴することにありますが、撮影時にレンズを出して構えてみても、ボディの側に比重があり、ボディとレンズのバランスがいいことも大事なポイントです。

いくらコンパクトでも、このバランスが崩れても使いにくいであろうことは、高級コンデジのRX100シリーズやGMシリーズを触ってみて感じました。ですから、これより大きければライカMくらいでもいいですし、小さければ自分の手には合わなくなるのでまともに使えないだろうと思っています。自分の場合、サイズの大小によって用途が違いますから。

>Nikon 1 J5のFT1の制限など呆れますね。 
カメラ女子にしか買って欲しくないからああいう制限を掛けているんですかねぇ。

男性女性を問わず、とにかく一連の「サブカメラ」商法なんでしょう。「サブカメラにもう一台」みたいな。それに加え、「カメラ女子」という言葉や、その存在自体も、その中での副産物であり、消費なのでしょうけれど。

真面目な話、「女性活躍社会」云々の時代の、「慰安婦写真展」拒否のメーカーからの「カメラ女子」向けカメラって、いったい何なのか、疑問を抱かざるをえませんし、そこから目をそらすことは難しいでしょうね。(この矛盾がすべてを語っていると思います。)

そもそもこうした商品開発や販売手法が時代の先端を行っているのか、じつはとんでもなく時代遅れなままなのか、このタイミングですから、熟考する価値はあるかもしれません。あるいは、そういったテーマで作品づくりをおこなっている人を発掘できれば。笑

_ Haniwa ― 2016年02月02日 09時48分55秒

いつもとおりすがり様
デジタルカメラのシステムはかなり高価になっています。
もちろんフィルムカメラも高いものはありましたが。

>カメラ・レンズ、PC・タブレット・スマホ、プリンターなど、互換性とも見合わせて、「乗り換え上手」でないと難しいですよね。

乗り換える気のない、長く使いたいような人には向かなくなってきています。
それに新しいからといって必ずしもよくなっているとは限らないという問題もあります。

>これも以前にもコメントした記憶がありますが、大容量高画質で預けてしまえば、それはそれでまたいろいろな問題が生じかねないかと。「利用規約」など利用者の知らない間に勝手に変更されますから要注意です。

何十年も続くサービスとか考えにくいですから、預けて安心とはなりませんね。

>、「デジタルになって作品数が膨大になり、ミュージアムに所蔵するにも、これまでの歴史的文脈に照らし合わせて記述・記録するにも、把握しきれず、手に負えない」という嘆きの声があったのを思い出しました。媒体が従来の「紙(プリント)だけではなく、ネットやSNSに広がったことがその要因だと。

たしかに博物館・美術館は、従来の媒体で発表したものだけが対象と決まっているわけではないですし、大衆のネット上での「作品」も時代を表わすものとして対象にしていかなければいけないのでしょうから、大変ですね。

>業界全体がFlickrやInstagram、Facebook、Twitterなどのサイトをまとめて買収すればいいだけのことではないのかと思いましたが、そんな単純な話でもないようです。笑

Internet Archiveが博物館代わりになりそうな気もしますが、あれは画像は収集していないんですよね。画像も収集していたら容量足りなくなるからでしょうね。

>次第に個人のデータ(素人写真や動画からプロの作品まで)が「共有」されていくことにはなるかもしれません。

どこかが何らかの形で残していく必要はあると思います。

>一インチからマイクロフォーサーズが妥当なところなのかもしれませんね、いろんな面で。

リコーGRの画質は本当によくなっていて、よくこの大きさにAPS-Cサイズセンサーを入れたなぁと頭が下がる思いなんですが、被写界深度などを考えますと、従来のGR DIGITALの1/1.7インチも捨てがたいと思います。

>自分はサイズに関しては過去にいろいろと試して突き詰めたことがあります。コンタックスT3がコンパクトカメラとして理想的なのは、あのボディサイズでありながら、ファインダーがあり、レンズが沈胴することにありますが、撮影時にレンズを出して構えてみても、ボディの側に比重があり、ボディとレンズのバランスがいいことも大事なポイントです。

GRはぎりぎりワイシャツのポケットに入るので頑張ったなぁとは思うのですが、やっぱり大きくてすぐにポケットからでないことがあります。専用革ケースに入れてカバンに収納したときも厚みがあってかなり大きくなった感じがあります。

撮影時のベストな大きさと、携帯時のことも考慮した大きさはまた違うんだなぁと思います。GRはボタンの配置ももう少し練って欲しかったです。背面の右端にあるボタン類が取り出す際に押されやすいです。

あと、仰るようにファインダーの重要性ですね。覗いて撮るのは重要です。被写体の細部が見えますから。Nikon 1 V1は色々とアレなところがありますが、EVF内蔵という点で優れています。文句言いながらも愛用者が多いのは頷けます。

>自分の場合、サイズの大小によって用途が違いますから。

御意に。スポーツ撮るときは大きくても構いません。

>>Nikon 1 J5のFT1の制限など呆れますね。
>カメラ女子にしか買って欲しくないからああいう制限を掛けているんですかねぇ。

ニコンって下級機に変な制限掛けるメーカーですからね。だからNikon 1にチップ付きロシア製アダプター買ってしまいました(笑)。次期V4にはFT1の制限が少なくなっていることを期待します。

>男性女性を問わず、とにかく一連の「サブカメラ」商法なんでしょう。「サブカメラにもう一台」みたいな。

サブカメラとしても、もうすこしレンズラインナップが欲しいですね。魚眼、超広角単焦点レンズ、35mm相当F1.8、Microレンズなどなど。

>真面目な話、「女性活躍社会」云々の時代の、「慰安婦写真展」拒否のメーカーからの「カメラ女子」向けカメラって、いったい何なのか、疑問を抱かざるをえませんし、そこから目をそらすことは難しいでしょうね。(この矛盾がすべてを語っていると思います。)

ニコンサロンの問題は様々な問題点を含んでいますね。あれがひとつの転換点だったと私は思っています。

>そもそもこうした商品開発や販売手法が時代の先端を行っているのか、じつはとんでもなく時代遅れなままなのか、このタイミングですから、熟考する価値はあるかもしれません。あるいは、そういったテーマで作品づくりをおこなっている人を発掘できれば。笑

こうした商品開発や販売手法がうまくいっているとは言えないんでしょうね。写真とは何か、カメラとは何か、そういうものを使った趣味とは…など、人文・社会科学的なアプローチも重要だと思います。光学だからといって自然科学系だけでいいわけではないと思います。

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