CRF250Lで東京湾アクアライン2016年01月12日 00時00分00秒

東京湾アクアライン木更津JCT (c)Google

このあいだバイクHonda CRF250Lで千葉方面に行ってスポーツ写真を撮ってきた。バイクにETCを付けてから初めて東京湾アクアラインを通った。東京湾アクアラインは、ETCありなしで料金がものすごく違うので、ETCなしで通る気がしない高速道路である。

通常料金 ETC車割引料金
軽自動車 2,470円 640円
普通車 3,090円 800円
中型車 3,700円 960円
大型車 5,090円 1,320円
特大車 8,490円 2,200円
(料金は2016年1月現在)

それで、川崎方面から館山道の姉崎・袖ヶ浦ICに行きたかったんだが、間違えて館山方面に行ってしまった。

それが冒頭写真の標識のせいである。左は「京葉道路 千葉」とあり、右には「館山道 館山」とある。行きたいのは館山道「姉崎・袖ヶ浦」なので、あれ?館山道のそっち方向がない。右の「館山道 館山」に行ったのちに再分岐するのかなと思っていた。画像はGoogleストリートビューから。

東京湾アクアライン木更津JCTその2 (c)Google

そうしたらすぐに出てきたのがこの標識である。左「館山道 木更津北 千葉」、右「館山道 富津 館山」。えっ、再分岐じゃなくて左車線が館山道の反対方向だったの?だったら数十メートル手前の標識になんでそう書かなかったの?急に車線変更できないのでそのまま右車線に入って行かざるを得なかった。

要するに館山道の先が京葉道路だと知らなかったから間違えたのである。

仕方ないから館山道の館山方向の次のICである君津でおりてUターンしてまた君津から乗った。このあたりの高速道路はアクアラインの「海ほたる」しかPAがないのが問題だよなぁ。道を確認がてら休憩したくてもそんな場所がない。「海ほたる」は恒常的に混雑しているのでできれば寄りたくない。今回も行き帰りともスルーした。

【追記その2】君津ICの先に君津PAがあるようだ。君津ICで降りる前に君津PAまで何kmの看板があったのでそこで地図確認しようと思っていたら君津と書いた看板と側線があったのでそっちへ行ったら出口だった。このあたりあんまり親切じゃないよなぁ。君津出口の看板に君津PAまであと何kmとかあったら間違わなかったのに。もっとも、君津PAまで行ったら富津中央ICまで出られないからさらに時間と料金がかさむので、結果的に君津ICで降りたのはよかった。【追記その2ここまで】

東京湾アクアライン 地図データ(c) Google ZENRIN

GPS-CS1Kの軌跡にも道を間違えたのがはっきりと(泣)。写真はSONY PlayMemoriesのGPS Image Trackerの表示。これだと通過時間も何も地図には表示されない。しかし、GPS-CS1Kのログファイルをnmea2kmlというフリーソフトでkmlファイルに変換するとGoogle Earthで見られて、時刻、時速、移動距離なども出る。どの区間でどのくらいスピードを出していたのか分かる。

ちなみにGPSデータを見ると、CRF250Lのデジタルスピードメーターは10%ぐらい多めにスピードを表示しているようだ。どうりでメーター指示どおりに制限速度を守っているとばんばん抜かれていくわけだ(前に車がいないときは飛ばさないようにしている※、前に車がいるときは全体の流れに合わせるようにしている)。ハッピーメーターは悪くないし、どの車種も多めに表示されるようになっているはずだが、1割はちょっと多いな。CRF250Lのスピードメーターはエンジンの回転軸からデータを取ってどのギアに入っているかのデータとギア比とで換算して表示しているようなので、電気的にスピードメーターを補正するサードパーティパーツで+5%ぐらいにしたいなと思う(面倒だからやらないかもしれないが)。
※【追記その4】抜きたい奴には自由に抜かせる。そして抜かせた後その後ろを走る(笑)。あまりに速い場合には追走を諦めてまたどこか適当な流れに紛れ込む。こうやっていると知らない道でねずみ取りなどに捕まらないし事故も少ないと思う。【追記その4ここまで】

ちなみにnmea2kmlでSONY GPS-CS1Kのログを読ませると冒頭の"@Sonygps/ver1.0/wgs-84"という行が邪魔して"Data First ID not $GXXXX"と言われるので、1行目はテキストエディタで削除してから読み込ませる。

今回はスポーツ写真しか撮らなかったので、この記事関連の作例はなくてすまん。Go Proでも買って走行中の動画から写真切り出したい気もする(新たな物欲)。

CRF250L買ってから純粋にツーリングとかまだ行っていないので、今年はフィルムカメラ持ってツーリングに行きたいなぁ。

【追記】
そうそう、こういう道の間違いは、タブレットにナビアプリ入れてるので、その音声案内をヘルメットで受けるインカムを導入すれば解決する。ただ、Bluetoothのインカムは結構な値段がするので、タンデム用に2個買うのは高いなぁとずっと躊躇していたのであった。とりあえず1個買うかなぁ(新たな物欲)。

それと、二輪車も高速道路で停止した際に三角板の表示義務があるので、収納時にコンパクトな二輪用の三角停止板を買った。DAYTONA(デイトナ)の「バイク用非常三角停止表示板」品番:92644というものである。3000円ぐらいして割高なのだが、収納時にコンパクトで軽いのでよい。収納ケースサイズ:縦95mm×横230mm×高さ30mmで、重量:約380g(携帯ケース含む)だ。それとワークマンで「V-003 360°反射 安全ベスト」というのも買った。工事現場とか交通整理の人や警察官が着ている反射素材のベストだ。もし、高速道路で停止せざるを得ないときにこれを着ていると夜間でも目立つ。三角停止板設置しに行くときに轢かれたら嫌だもん。
【追記ここまで】

【追記その3:2016年1月13日】
150kmほど走って燃費は28.47km/Lであんまりよくない(ガソリンは、ENEOSのハイオク「ヴィーゴ」の非バイオ)。今回は1人乗りで後部キャリアにGIVI B47を装着している。GIVI B47は47Lも入る大きなトップケースなので空力抵抗がかなりあるらしく、この箱を付けてから30km/Lを超えたことがない。今回は高速道路がほとんどなので燃費が伸びるかと思ったがそうでもなかった。他のCRF250Lユーザーの方のブログを見ると、100km/hぐらいで走ると燃費が悪くなるらしく、90km/hぐらいまでで走るのが燃費を伸ばすコツらしい。今回は高速道路なので、制限速度の100km/hで走っている時間が長いので、この個体の燃費が悪いわけではなさそうだ。でも公称44.3km/L(60km/h定地燃費値<2名乗車時>なので、30km/hぐらいはいって欲しいよなぁ。街乗りでストップアンドゴーか高速で100km/h巡航の両極端なので燃費の記録は出ない(泣)。
【追記その3ここまで】

【関連】
Honda CRF250LにETC(ミツバMSC-BE31)取り付け ― 2015年09月19日

【関連追記:2016年10月22日】
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日
CRF250Lにホンダ純正スポーツグリップヒーターその1 ― 2016年10月22日

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