Ricoh GRのJPEGとRAW(DNG)2015年12月11日 00時00分00秒

キリン堂薬局(東京・池袋):Ricoh GR、13.7mm(21mm相当)、F2.8開放AE(1/1250秒)、ISO100、ワイコンGW-3 + GH-3、AWB、画像設定:スタンダード(JPEG撮って出しリサイズのみ)

全然更新もコメントのお返事もできずすまんです。前回の作例はRAW(DNG)をPhotoshop Elements 5.0(古っ)で現像したものであった。

それでJPEGで撮ったものと比較してみてもらいたい(この記事の作例は同時に記録したJPEGで画像設定は「スタンダード」)。RAW現像の方はRicoh GR + ワイコンGW-3 ― 2015年11月28日に掲載。撮影情報は、「キリン堂薬局(東京・池袋):Ricoh GR、13.7mm(21mm相当)、F2.8開放AE(1/1250秒)、ISO100、ワイコンGW-3 + GH-3、AWB、画像設定:スタンダード」で同じ(リサイズのみ)。

Ricoh GRのJPEG撮って出しは、ちょっとコントラストが高くて自分の好みとは違う。GR DIGITALは、軟調という設定があり、それにすると、カラーネガフィルムそれもコニカのJX400のような感じだったので気に入っていたのであった。GRの方はどっちかというと硬調のリバーサルフィルムっぽい感じ。

GR DIGITALの場合はずっと-0.3EVで使っていたのだが、GRはこんな感じの露出なので+-0.0EVの補正無しで常用している。GRには画質設定に「軟調」がどうしてないんだろうなぁ。暗部がつぶれ気味で使いにくいよ。せっかくセンサーサイズが大きくなってラチチュードも広くなっているはずなのに。

リコーはGRに軟調設定を作れ!(←新しいスローガン)

【追記】
Ricoh GRには「画質設定」のところで「スタンダード」に対して「設定1」「設定2」があって、彩度とコントラストとシャープネスが各9段階で調整できるようになっている。買ってすぐに「スタンダード」の硬調さが嫌になってコントラストを下げたりしたのだが、それだとGRの傾向が掴めないので、嫌々ながら「スタンダード」で撮り続けている。「スタンダード」「設定1」「設定2」のほかに画質設定には「ビビッド」しかない。
【追記ここまで】

ベルマークの位置を考えて欲しい2015年12月28日 00時00分00秒

TOSHIBAアルカリ乾電池単2形4本

戴いたコメントに全くお返事できていなくてすまんです。m(_ _)m

ということで、唐突に写真はTOSHIBAの安売りアルカリ乾電池だ。

野良猫や半飼い猫の糞尿に悩まされているので随分前から超音波の猫避け器を使っている。小さい方の超音波猫避け器は単2電池4本仕様になっている。ネコの糞尿対策にガーデンバリア導入 ― 2009年08月18日参照。

場所にも寄る(反応する頻度に寄る)が、3ヶ月程度で電池がなくなってしまう。

それでこの安売りのアルカリ乾電池をよく買っている。写真には値段の札が付いているが、(ヨドバシドットコムで)箱買いしているのでこれよりもはるかに安い値段で買っている(箱買いするとなぜか単品売りのときの値段札が貼ってあったりする)。

それでこのTOSHIBAアルカリ乾電池には、ベルマークが付いている。ベルマークってまだあったのかと思う方も多いと思うが、あるんですよこれが。あんなのちまちまと切って集計する手間があったら、みんなでマクドナルドとかすき家でバイトした方が金になるんじゃないかと思うが、まあそういうわけにもいかず、ああいう制度があるわけだ。

そのベルマークの位置が悪くて、電池を取り出そうと真ん中で折るようにパッキングを破ると高確率で写真の下のようになる。これで何回目か。

落ち着いて鋏かなんかで破ればいいんだろうが、猫避け器の電池が切れているのに気づくのはたいてい出かける直前で、電池切れたまま出かけると帰って来るまでに野良猫の糞尿攻撃に晒されてしまうので、いますぐに電池交換するしかないとなって、あわてて破るとこんな風になる。

真ん中じゃなくて端から1本目と2本目の間で折るように破ればいいと思うだろうが、それだとパッキングが破れない。簡単にパッキングが破れるようでは流通過程で電池がばらけて困るから結構タフにできている。時間もないので真ん中でバキッとやるとこんな風になって、糞ベルマークめとか思ってしまうのだ。糞なのは野良猫なのだが。頼むからベルマークをもう少し右か左に寄せてくれ。

と、今日も野良猫と闘いながら年が暮れていく…。

皆様よいお年を!2015年12月31日 00時00分00秒

横浜中華街:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当),、F3.5AE(1/40秒)、ISO-AUTO(ISO1000)、AWB、画像設定:スタンダード

今年もあと1日となってしまった。戴いたコメントにお返事をしないままになってずっと気に掛かっているのだが、どうも時間が取れない。すまんです。

ところで、横浜の中華街で飲む機会があったので、Ricoh GRの夜の作例を上げてみたい。

横浜中華街:Ricoh GR、18.3mm(28mm相当),、F3.5AE(1/40秒)、ISO-AUTO(ISO1000)、AWB、画像設定:スタンダード

JPEG撮って出しである。GR DIGITAL初代に比べるとISO1000でも全然ノイズが気にならないので隔世の感である。ただ、青空なんかはGR DIGITAL初代の色がよかったなぁと思うが。

GRには緑色のAF補助光があるのだが、AF補助光をOFFにしていても夜でも結構ピントが合う。それに、AF補助光は被写体にまぶしいとか言われることもあって常時OFFにしている。

GRは画像再生ボタンがボディと面位置で出っ張っていない(GR DIGITALでは出っ張っていた)上に、そのすぐ上にある「下ボタン」がGR DIGITALよりも出っ張っているので、使いにくい。再生ボタンを押すつもりで「下ボタンを」押してしまい、撮影モードで露出補正がマイナスになってしまう。

こういうユーザーインターフェースは勝手に変えてはいけない。こういうところを見ると、GRはGR DIGITALと違うチームが担当したんだろうなと思ってしまう。あるいはGR DIGITALを使い込んでいない人たちが作っているんだろうなとも思った。

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