Honda CRF250L リコール対策品に部品交換2015年07月05日 00時00分00秒

 CRF250Lなど6車種のリコール (平成27年6月25日届出) リコール届出番号 外-2202

今日は雨で某アマチュアスポーツ撮影がなくなって、自宅でほっとしていたら、バイクCRF250Lを購入したホンダドリーム某店から電話があった。

Honda CRF250Lは6月25日にリコールの届出でがなされていて( CRF250Lなど6車種のリコール (平成27年6月25日届出) )、私のバイクもリコール該当車台番号であった。

6月28日にホンダドリーム某店から電話があり、リコールの件かと思ったら保険担当で、任意保険の契約更新で少しの保険料増額(数百円/年)で保障内容がよくなるものに変えませんかというものであった。その電話の終わりにメカニックの人と電話を替わってもらって、リコールの件について聞いてみた。

そうすると6/28の時点では、ニュースリリース以上の情報はホンダドリーム店にも来ておらず、どういう手順でいつから部品交換を進めるのかも通知が来ていないということであった。それで、また連絡をくれるように頼んであったのだ。その電話の時点では、重篤な症状でただちに処置してくれという連絡が何件かきていると言っていた。私のCRF250Lについて、走行中にエンストしたことはないか、エンジン再始動困難になったことはないか、焦げ臭い臭いがバッテリー近辺からしたことはないか等聞かれたが、いずれもないと答えた。

それが今日になって、部品交換の準備が整いましたのでいつ来られますか?と連絡があったのだ。今すぐでもよいというので、丁度スポーツ撮影の予定もなくて自宅にいたところだったので、今すぐに行くと答えた。レインウェアを着込んでホンダドリーム某店に向かってCRF250Lを走らせた。

20分ほどで作業は終わった。メカニックの人に聞くと、車台番号だけでなく、スターターマグネチックスイッチの製造ロットも該当していたので、対策品に交換したとのこと。元から付いていたリコール該当品は特に焦げたりはしていなかったとのこと。

あと、「バッテリーをあげてしまったことはありますか?」と聞かれた。特にないと答えると、バッテリーの端子が腐食していたとのこと。「この現象は、バッテリーをあげてしまうとなるものなので、もしかしたらバッテリーが弱っているかもしれないので、注意してください。」とのことだった。

ツーリングには行かず、通勤にも使わず、ほとんど週末の某アマチュアスポーツ撮影現場に行くぐらいしか使っていない(1回の走行距離が数kmしかない)ので、セルで始動して消費した分の電気を走行時の発電で補うのが難しいのだろう。今後は充電器でときどき充電することにする(特に冬場)。購入して10ヶ月ちょっとで約2000kmしか走ってないものなぁ。

夏にツーリングに行きたいなぁ。

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