「被弾」のAi AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>修理完了2014年05月16日 00時00分00秒

Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> and Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D

20日修理完了予定だったAi AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>の修理が完了して届いたようだ。料金は税込16,362円とのこと。

見積もりで技術料が税抜き14,500円だったので、おそらくM-A環の部品交換ぐらいしかしていないんだと思う。マウントがどうのというのはどうなったんだろう。詳細は今夜追記する。

明日は夕方まで掛からない某スポーツ撮影なので当初の予定通りAi AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dを持って行く。明後日は夕方まで掛かりそうなので大口径のAi AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>を持って行こう。重さ・大きさが全然違うよなぁ。

【追記:21:50】
「処置内容」には「作動不具合のため、A-M切り替え環部を交換致しました。」とあって、交換部品「AM切替え環\430」「ロックバネ\220」とだけある。マウントのことは何も書いてないと思ったら、そもそものお見積もり連絡票にもマウントのことが書いてないじゃないか。まあいいや。使っていて不都合なかったから。あと、以前はあった「各部点検しました」という記載もない。

それと「お客様への連絡事項」が、お見積もり連絡票と全く同じ記載になっている。これはおかしい。修理が終わっているのに「ショックの度合いにより『修理不能』と判断させていただく場合がございます。」とか書いてある。なんかニコンっていろんなところが雑になって拘りとかなくなってるのね。サービスセンターの受付も委託らしいし、生麦の修理も委託らしいし。委託でも何でもニコンクオリティだったらユーザーには何の関係もないんだけどねぇ。あと、以前スカスカにされたズームリングは今回は大丈夫だった、というか、これ、そこまでばらしてないんじゃないか。M-Aリングだけ交換しておしまいとかやっているような気がする。受付ではヘリコイドがどうのとか言ってたけど、修理の現場は今はもっと雑なんじゃないか。そういう想像をしてしまうぐらい納品書から拘りが見えてこない。

そうそう、交換後のM-A環だが、購入当初のは艶アリだったのだが、以前の交換後にはつや消しになっていた。それが今回はもっとつや消しっぽくて厚みも増したように感じる。修理して交換するほどM-Aリングが分厚くなって表面がマット処理になっているように思う。

ということで、戻ってきたAi AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>を触って、カメラに付けているうちに、明日は70-300mmじゃなくてやっぱりAi AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>で行こうかなぁという気がしてきた。 【追記ここまで】


あともう少しで色々と楽になるので、長期放置のコメントにお返事出来るようになると思います。m(_ _)m

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索
※ブラウザで「保護されていない接続」「安全ではありません」などの表示が出る場合はSSL対応のhttps://haniwa.asablo.jp/blog/の方にアクセスしてください。お気に入り・ブックマークもSSL対応の方に変更をお願いします。(2021/02/23)