芸術は爆発だ!2014年04月23日 00時00分00秒

岡本太郎記念館(東京都港区):GR DIGITAL、5.9mm(28mm相当)、F2.4開放、1/30秒、ISO154、-0.3EV

更新もコメントのお返事も滞ってすみません。あと少しでなんとかなると思っているのですが、また他人のヘマで仕事が増えました(泣)。なんでどこもかしこも劣化してるんだろう(泣)、自分も含めて(泣)。

ということで、上の写真もネガカラーフィルムで撮ったものをアップするつもりでいたのだが、スキャンする時間もないのでGR DIGITALで撮った写真を貼っておく(泣)。ネガの方が、屋外の明るいところと屋内の輝度の差が両立してるよねぇ。

カレンダーに文句言っても仕方ないけど、今年の大型連休はなんだか困った休日配置だよねぇ。

岡本太郎記念館(東京都港区):GR DIGITAL、5.9mm(28mm相当)、F2.4開放、1/30秒、ISO154、-0.3EV

コメント

_ kazu ― 2014年04月23日 18時07分59秒

Haniwa 様

 お疲れ様です。

ちょっとだけコメントを・・・
輝度を両立させるにはU Point テクノロジーを活用するのが比較的簡単です。だからCapture NX2が必要なんです。 ほんとにNX-D、何とかならんかね。

_ ノーネームしたん ― 2014年06月13日 14時26分53秒

Haniwa家も爆発だ!!!。

タム口ンの(日本の原子ムラの掟に従いロの字を口にしときましたよ)
高倍率レンズを付けっぱなしにしてネオ一にしようかと検討中、
まあ検討だけして実行はしない可能性が高いのかも(泣)。

>また他人のヘマで仕事が増えました(泣)。

妨害効果を確認、効いてる効いてる。

_ りー ― 2014年11月10日 12時57分48秒

さて、3スレ目です。前スレを消費してからの移動をお願いします。

既にコメントされている、kazu様とノーネームしたん様、失礼します。題して…

【Haniwa様も】カメラについて語ろう その3【参加して】

過去スレのまとめ(タイトルは後付けですが…)

【りーの】カメラについて語ろう その1【独壇場?】
HTTP://haniwa.asablo.jp/blog/2014/03/05/7237940#c7243816
上記アドレスの辺りから

【レスがなくても】カメラについて語ろう その2【キニシナイ!】
HTTP://haniwa.asablo.jp/blog/2014/07/08/7382998#c7443038

ではヨロシク。

_ Haniwa ― 2014年11月14日 10時11分42秒

ttp://haniwa.asablo.jp/blog/2014/07/08/7382998#c7491070
へのお返事です。

めがねのパイロット様
今朝は今期一番の冷え込みでしたね。しかし日中は暖かくなるということで着るものの選択に困りますね。まあ寒い方に合わせればいいんですが、かさばるし…。

>最近はオークションにひかれてしまい、先日はSニッコールのリアキャップ(社外品)とか、ブロニカのピストルグリップとか落としてウハウハな日々です。

細かいアクセサリー類はネットの方が向いていますよね。

>そうなると、きちんとS2買えと言うことになるのですが、オークションで保証のない綺麗な品を競りで落とすよりも、信頼のおけるお店で調整済みを保証付きで買った方がいいな、と思う次第・・・

カメラ本体とかレンズなどは私も信用のおける保証付きのお店で現物を見て買うのがよいと思います。

ブロニカECのピント不調ご愁傷様です。
再調整で直ることをお祈りします。

ミラーストッパー交換となると、ミラーの当たり具合が変わってスクリーン上のピントとフィルム面でのピントが変わる可能性がありますね。たしか私のF100でマット面でのピントが違っていた(AFとフォーカスエイドはフィルム面と一致)故障は、ミラーのズレが原因でした。早く直るといいですね。

_ めがねのパイロット ― 2014年11月14日 16時58分33秒

 ブログ主様

 私のF6もF4も、マット面のピントとフォーカスエイドではやや合焦位置が違いますね。
 どちらも中古で買っているので、一度出してみた方がよさそうですね。

 今日、改めてピント確認の試写をしてきました。
 さてどうなるか・・・

_ Haniwa ― 2014年11月18日 08時24分25秒

めがねのパイロット様

>私のF6もF4も、マット面のピントとフォーカスエイドではやや合焦位置が違いますね。
>どちらも中古で買っているので、一度出してみた方がよさそうですね。

レンズによってはF5.6と絞り開放とで合焦位置が違うものもあるのですが、
ニッコールの場合は被写界深度内に収まるはずです(テッサータイプの旧Nikkor 45mm F2.8がずれるかも)。

ですので、明らかにマット面のピントとフォーカスエイドがずれるのであれば点検してもらった方がよいです。
特定のレンズでずれるのであれば、そのレンズも持って行った方がよいと思います。

>今日、改めてピント確認の試写をしてきました。
>さてどうなるか・・・

F100のときは気になり始めたら夜な夜な部屋の中でピント合わせてました。
はやくすっきりするとよいですね。

_ (未記入) ― 2014年11月20日 22時16分06秒

主様

カメラネタとは全く関係ないので、りー様に怒られそうでありますが…、

>それは家族に大顰蹙…(泣)。↓このAAが浮かんだであります(笑)。

このAAをみて、『スネーク○ンショー』を思い出したであります。

「警察だ!ここを開けろ!」
 「だ、だ、だ~れ~?」
 「警察?ここ警察じゃないよ~」
~以下略~

学生の頃ハマっていたであります…。
もうこういったお話は聞けないのでしょうか?

_ arayo-too ― 2014年11月21日 01時34分44秒

上記の名無しは小生であります…。
大変失礼致しました。

_ Haniwa ― 2014年11月21日 09時58分11秒

arayo-too様

>このAAをみて、『スネーク○ンショー』を思い出したであります。

懐かしいですね。小林克也と伊武雅刀(伊武雅之)の声がいまでも頭の中で響きます(笑)。

>もうこういったお話は聞けないのでしょうか?

人気があったので、2011年にWOWOWの特別番組で復活していたようですね。
ttp://www.wowow.co.jp/extra/r60/

CDやDVDで往事の内容を発売して欲しいです。

_ りー ― 2014年11月23日 20時48分49秒

昔、中沢新○先生に「君は高倉健に似ているね」と言われたのが自慢の私です。当時、角刈りっぽくしていて目付きが多少鋭かっただけで、実際には全く似ていません(笑)。

さてライカM2ですが、全体の調子は良かったのですが、購入の時点で一部気になる点がありました。それは店側でも把握していて、購入後に保証内で直すという事で納得して購入しました。その後、修理完了してその部分はきちんと直っていましたが、今度はシャッター関係の大事な部分に不具合が出てしまいました。

しかし購入後すぐに修理に出したために、その修理のせいで不具合が出たのかどうか分からず、もちろん保証内で再修理できるのですが、何だかその店に出すのが不安になりました。まあ元々安く買ったのでお金がかかってもいいかと、評判の良い某修理専門店に連絡してみました。

平日朝一番に電話をして訪問の約束をし、今回の事情や今までのライカ歴などを説明したところ、なんとその方は私を修理の工房内に案内してくれて目の前で(!)、フランジバックの測定、マウント面(ピント面)の並行、距離計の精度、シャッター速度、を計測して見せてくれました。フランジバックの測定器は実際に覗かせてもらいました。

問題のシャッター関係以外は、精度が保たれていて「フランジバックはピッタリだよ!距離計も問題ない。ただマウント面の並行がライカの基準より少し外れているけど、これはライカの基準が厳しすぎるためで実用上まったく問題ない」とのお墨付きをいただきました。

そこで、部分修理を依頼したいと話したのですが、「いや、それだとその店で修理した分までうちの店で被ってしまう事になるので、もう一度そこに出してみた方がいい。でもこの部分の調整は苦労するだろうなあ。うちでやってもそれだけで半日かかるよ」と言われました。

元々、その修理店を訪ねたのは、医療における「セカンド・オピニオン」のような意味合いだったのですが、その方の言われる「うちの店で被ってしまう」という話ももっともでした。しかしちょっと気落ちした私を見て、その方は、再修理を頼む際の言い方のコツのようなものを教えてくれました。「うちの店の名前は出さないでね」と念を押されましたが、当然です。

再修理に出したところ、その部分は見事に新品の部品に交換されて、しかも特別に中1日の早さで戻ってきました。最高の結果になりました。気持ちよく撮影しています。

商売って、断る時ほど丁寧にするのが大切なんだなあ、と改めて考えさせられた出来事でした。もちろんその方には、その後すぐに電話でしたがお礼を申し上げました。オーバーホールの必要が出たらそこに依頼するつもりです。

最近購入した書籍の話や、購入予定のレンズの話、フィルムとDPEの話、などいろいろあるのですが、またの機会にします。では。

_ めがねのパイロット ― 2014年11月23日 21時56分42秒

 りー様

 修理に出してイマイチになって帰ってくるのは、やはり気分が良くないですよね。
 今回のブロニカのOHがそうでしたので・・・
 確かにフィルム送給は直り、かつ巻き上げの感触も良くなったので良かったのですが・・・肝心のピントがズレてしまうとは・・・
 専門業者なだけに、やや残念でした。

 何事も、信頼のおけるお店なり人なりというのは、何をするのにも必要ですね。
 そういう人になれるよう、いろいろ頑張りたいです。

 F6は先週修理に出し、ブロニカも今日着払いで業者へ送付完了。
 とりあえず、主だった撮影も済んでいるので、しばらくはのんびりとフイルムカメラのこととか考えながら、年末の買い物までゆっくりします。

_ りー ― 2014年11月24日 11時05分25秒

めがねのパイロット様

修理および再修理というのは本当に難しいです。あまりに神経質になりすぎて、さらに悪くなったりするのはよくあることです。できるだけ文書を添付するなどして正確に伝える必要があります。相手に「この人のために修理してあげたい!」と思わせるのも大事ですね。

ミラーストッパーの位置がズレてピント不良になる、というのはN○Sでもよく聞く現象でした。F一桁のように頑丈に作られているカメラでも酷使によって起こりうる故障です。でも今回はストッパーやモルトを交換しているとの事で、単純なミスでしょう。簡単に直ると思いますよ。

_ りー ― 2014年11月24日 16時34分52秒

「またの機会に…」と書きつつ、暇に飽かして書いてしまってすぐ載せるのがパターンです(笑)

○最近購入した書籍2冊

田中長徳氏の「Leica,My Life」。

9月に京橋で1970年代のウィーンをコダクロームで撮った写真展があり、これが素晴らしかったのでライカ購入後の今になって買って読みました。長徳さんは中古カメラの人、という印象の人が多いかもしれませんが、それはエンターテイナーとしての一面であり、あくまで「写真のための写真を撮り続けている」「対象に寄りかかる事のない」数少ない本物の写真家だというのが、私の認識です。

写真と文章にビビビーっと痺れました。花鳥風月や特定の対象を撮らない私は共感するものがあります。写真以外の付き合いで「何を撮っているの?」と聞かれると、説明しても全く分かってもらえません。こういう本を1冊作れたら最高ですね。写真に興味がない一般の人には理解されないでしょうけど。

「ライカ通信 No.8 特集 M2のすべて」エイ出版

2002年11月発行の雑誌で当時季刊で出ていました。M2を特集した雑誌はあまりなく、古書でほぼ定価でしたが買い求めました。メカニズムの詳細な解説あり、貴重な取説(英語版ですが)あり、M2好きの写真家のコラムあり、と盛りだくさんな内容で大満足。最近のエイ出版のムック本は何だか雰囲気優先で格好つけすぎの感があり、しかもオールドレンズをデジタルボディーで使う話が多く、買いたいものがあまりありません。2002年といえばまだまだデジタルの普及も現在ほどではなく、記事を読んでも「まだいい時代だったなあ」と感じます。

巻末に中古ライカの購入ガイドのようなものがありました。ボディーの値段は今よりずっと高く、レンズの値段は逆にずっと安いです。最近のライカレンズの高騰は驚くほどで、早くデジタルボディーにマウントアダプターで古いレンズを付けるブームが去らないかなあと思います。

○機材の組み合わせ

最近は固定した組み合わせで撮影することが多くなりました。以下、そのリストです。

ライカM2 今はCOLOR-SKOPAR 35mm f/2.5 P type(L)ですが、近々購入予定のレンズ(後で書きます)を付ける予定

キヤノンL1  COLOR-SKOPAR 35mm f/2.5 P type(L)

ニコンF ニッコールHCオート50mmF2

ニコンF3  Aiニッコール50mmF1.8S

たまにニコンでAiニッコール28mmF2.8SかAiニッコール20mmF4を使用

○感材と後処理

リバーサル プロビア100F→プロラボ→イルミックスとピークルーペまたはスライドプロジェクターで鑑賞。

カラーネガ フィルム銘柄は試行錯誤中→アナログプリントが得意な店に郵送で同時プリント(プリントの濃度も指示出来て綺麗です)

モノクロ アクロス100→プロラボで現像のみ→プリントをどうするか悩み中(笑)

○購入予定のレンズ

COLOR-SKOPAR 35mm f/2.5 P type(L)は、とても良いレンズで満足しているのですが、やはりISO100を使い、しかもM2のボディー1台で様々な状況を撮ろうとすると、もっと明るいレンズが欲しくなりました。

そこで、NOKTON classic 35mm F1.4を購入する事にしました。Biogon T* 2/35 ZMと悩みました。開放付近からきちんと写るBiogonに魅力を感じましたが、やはり価格が高いのとレンズ全長が長いのがどうにもネックとなりました。NOKTONは価格も安く、コンパクトなスタイルも良く、F1.4の明るさも強みです。あまりにもクラシックな写りだと困りますが、まあ使ってみましょう。

およそ20年ぶりのボーナスで購入する予定です。

D800を買ったのが昨年の12月でした。総ショットがまだ3千とちょっとしかありません。自分のために撮る写真はフィルムカメラしか使いませんし、いかに「ここぞ!」という仕事が少ないかという事ですねえ(涙)。

さあ、NOKTONを買ったら、あとの自由になるお金は、全てフィルムとその後処理に注ぎ込むのだ!フィルム万歳!

_ めがねのパイロット ― 2014年11月24日 17時55分38秒

 りー様

 ありがとうございます。
 今回は簡単な手紙を添えて送りました。
 だふん、簡単な修理ミスでしょうから、スッキリ直ると思います。
 次はS2をいつ買うか・・・って、まだ買うのか。

 Ai50mm F1.8s、いいですね。
 Ai50mm F1.4sを持っていますが、やはり持っています。
 あの薄い感じがまたいいです。
 って、今はF6にボディキャップ代わりにつけて出してしまっていますが・・・

 ネガ、どこでプリントするかは、悩みますね。
 最近は高くなってきたこともあり、下手に出すとお金ばっかり取られた気分になります。

 さぁ、年末。
 ボーナスの金額を見て、何を買うか考えなきゃ(笑)

_ みっち ― 2014年11月24日 19時41分29秒

りー様、皆様、それにHaniwa様(笑)

田中長徳さんという名前を、みっちが最初に見たのは、「ウィーン古都物語」です。
確か世界の都市紹介シリーズ(?)の一冊だったと思います。
普通のガイドブックと違って、写真がマトモでした。(笑)
1988年発行だから、まだ一般のカメラマニアに長徳氏が有名になる前ですね。
最近の本は、本屋さんでパラパラするくらいですねぇ。(汗)

_ りー ― 2014年11月25日 11時08分08秒

めがねのパイロット様

ブロニカS2、いいんじゃないでしょうか。機械としての魅力満載のカメラです。昔、持っていたことがあります。75mmの標準と無理して40㎜も買って持っていました。

今、思い出しましたが、そう言えば(笑)SQ-Aも持っていました。レンズはSシリーズで揃えていました。ある時、レンズの1本が不具合になり、ブロニカに持ち込みましたが、その時すでに現行レンズはPSシリーズに替わって年数が経っており、Sシリーズは修理不可との答えでした。

作業服を着た人が受付も兼ねていて、気落ちしている私を見て(笑)「まあ見るだけ見てみましょう」と預かってくれました。数日後に完了の連絡があり、不具合箇所は見事に直っていました。伝票もなく修理代も無料でした。「今回は特別なので口外しないでくださいね」と言われました。

なんだか、修理に関して私はそんな話ばかりですねえ。ちょっと情けない。

あの頃のブロニカとかセコニックには、そんな雰囲気がありました。今では無理でしょうね。

みっち様

「ウィーン古都物語」良さそうですね。

>普通のガイドブックと違って、写真がマトモでした。
この一文が全てを物語っています。ヨーロッパの文化に詳しいみっち様にこう言わせるとは。

私も有名になる前の長徳さんを実は知っています。1984年、私が通っていた学校に特別講師として招かれました。アメリカの現代写真がどうこうという内容だったと思いますが、講義の内容は全く記憶がありません(笑)。しかし長徳さんのその風貌はハッキリと印象に残っています。プロレスラーが来たのかとビビったものです(笑)。

そして1993年頃「間違いだらけのカメラ選び」と「銘機礼賛」を読んで、ああ、あの時の人か、と思いつつ神保町を歩いている時に偶然本人と遭遇して、しばし一緒に街撮りを楽しんだのでした。

さらに過去スレに書いたように、この2014年にキヤノンL1ブラックペイントの件で四谷でお話しするのでした。こんなに有名な人になるとは思ってませんでしたね。

_ めがねのパイロット ― 2014年11月25日 17時54分15秒

 りー様

 最近、オークションでS2用のピストルグリップを買い、早速取り付けねじを長いものと交換してECにも取り付けられるようにはしたものの。
 やはり、S2がちらつきます(笑)
 あと、プリズムファインダーも。
 これらを付けて撮りまわったら、さぞかし自己満足できて楽しいだろうなぁ(遠い目)。

 40mmのレンズは、ウズウズしながら我慢しています。
 欲しいと言えば欲しいのですが・・・
 価格的にS2と同じくらいなので、買うとしたら近々ではどちらかの選択になります。
 今はS2とプリズムファインダーが優勢です。

 何分ブロニカは場所をとるカメラなので、レンズもボディも増やしにくい(汗
 実際、ECにニッコールの50mm F2.8,75mm F2.8,200mm F4、ゼンザノン100mm F2.8と揃えましたが、トランクケースにはもうスペースがほぼないです。
 もちんろ、S2を買えば別のケースに入れるので、そっちがあるといえばあるのですが・・・

 修理の件、昔はそういったフォローができたのでしょうが、最近は多分、作業パフォーマンスだとかそういった数字での判断がメインなので、(自責という意味ではなく)お金の取れない修理はしにくいのかもしれません。

_ arayo-too ― 2014年11月25日 21時14分35秒

めがねのパイロット様、先輩諸兄の皆様方

S2は欲しいけど、見ないフリ(我慢ともいう)しているであります…。
(一時”Carl zeiss jena 80mm”付きを入手するチャンスがあったのですが、諸事情で一足遅く…。
今となっては逃した魚はあまりにも巨大すぎるであります…。)

今、心の中に引っかかっているのが、富士フイルムの”GF670”であります…。
(黒が好みでありますが、もし入手できるなら色での好みなど関係ありませぬ。贅沢は敵であります)

マウントをこれ以上(Fマウント以外)増やさないと一応誓いを立てた(させられた)身としては、
この位は許してほしいであります…。

_ めがねのパイロット ― 2014年11月26日 22時00分30秒

 arayo-too様

 GF670、あの蛇腹ですね。
 私も迷いました。
 でも、後輩が買ったので、やめました。
 替わりに悩みぬき、決断してマミヤ7Ⅱを貯金はたいて買いました。
 満足しています。

 マウントを増やすのは、何かと都合悪いですよね。
 ニコン以外でも一眼レフありますが、交換レンズを揃えているのはニコンだけです。

 80mmのカールツァイスゼンザノン、かなり稀なレンズです・・・惜しかったですね。
 私は今冬にS2を買うか、迷っています。

 何せ、S用ニッコール3.5cm F1.8も欲しいので・・・

_ arayo-too ― 2014年11月27日 09時10分48秒

めがねのパイロット様

>何せ、S用ニッコール3.5cm F1.8も欲しいので・・・

状態の良いものが少ないのか分かりかねますが、
自分自身が見かけた事ないので、探すのがたいへんそうであります。
(小生自身が大都市圏から遠く離れた、某地方都市に在住しているため、
中古の情報等は、ネットが頼りであります)
良い買い物ができるといいですね。

マミヤ7Ⅱかっこいいですよね…。
小生は、交換レンズが”いつの間にか”増えているだろうとの予想から、
購入対象から外しました。
(その頃”FM3A”がショーケースから救助を求めているのに、
『サンダー○ード出動』と即座に対応し家人に処…)

最近、レンジファインダーの話題が多いので、
覗いた事のない小生にとって、未知の世界であります。

購入に関しては、家人を説得する必要がありますが、
先の一件(前科?)がありますので、容易に突破はできぬでしょうが、
厳しい交渉が待っているのは覚悟の上であります…。
(自己資金なのでありますが、興味・関心のない家人にとっては、無駄遣いに見えるらしく
厳しいであります)

年越し覚悟で、早くて春頃には手にしたいであります。

6x7の世界もいいけど、真四角な世界のブロニカやGF670…
とても人様に見てもらえるような写真は撮れぬでしょうが、
憧れてしまうであります。

_ めがねのパイロット ― 2014年11月27日 22時03分18秒

 arayo-too様  

 中古カメラ店店頭にはなかなかないですが、オークションを見ると割とあります。
 価格的には似たり寄ったりですが、あとは信頼の差でしょうか。
 出品の写真では綺麗なのですが・・・現物は?
 そういった点、デジタルとは怖いものです。

 7Ⅱは、43mm F4.5Lがあるだけでも、持つ価値のあるカメラだと思います。
 もっとも値もはりますが・・・
 私は65mmと43mmがメインレンズですが、他に80mmと150mmもありますが出番は少なめです。

 レンジファインダーは、ある意味で一眼レフのような気張りさがないぶん、気楽ではあります。
 でも、一眼レフと同じような撮影感覚では扱えないので、そこは頭を切り替えないといけませんね。

 自己財産なのに批判を受けるとは、ツラいですね。
 当方、親に言われつつもまだ独身ゆえ、そのあたりは家庭のある方々とは違う感覚ですね。
 でも、もう30にもなったので、そろそろ欲しいです。
 でもでも、その前に欲しいカメラは買っておかないと(笑)

 フォーマットの使い分けができるGF670は面白いですね。
 それを持っている後輩曰く
「でも、ブロニカのようなウエストレベル一眼レフには憧れます」
 と・・・・・

 難しいですね、ほんと。

_ arayo-too ― 2014年11月29日 20時14分03秒

めがねのパイロット様

>フォーマットの使い分けができるGF670は面白いですね。
>それを持っている後輩曰く
>「でも、ブロニカのようなウエストレベル一眼レフには憧れます」
 と・・・・・

小生、カウンターをくらって、マットに一時沈んだであります…。
10カウントギリギリで立ち上がり、何とかファイティングポーズをとれたであります…。
危うくノックアウトされるところでありました…。

年末はなるべくおとなしくするであります。
勝負は最終ラウンドまで何とか持ち込んで、判定でも”GF670”Getで勝ちにいくであります。

_ りー ― 2014年12月15日 17時02分28秒

しばらくのご無沙汰でした。過疎っておりますが皆様お元気ですか?

さてNOKTON Classic 35mm F1.4MCも無事に入手し、ライカM2のメインレンズとして活躍し始めました。現像はまだですが、開放F1.4の余裕とスクリューマウントと違って指標が正面に来るのはやはり良いです。

ライカ入手以降、何だか人との出会いが活発化しています。

先日は都内の普通の住宅街で、通信社時代の昔の先輩Aさんとバッタリ遭遇。もう60歳代後半で運送のアルバイトをしていました(笑)。その人が声掛けしてくれて懐かしい顔ぶれと飲み会がありました。1980年代にいち早くドンケをアメリカで購入して帰国し、我々にドンケを広めたBさんはネットで安く購入した帆布バッグを使っていて「もうドンケは高くて買えねえよ~」と笑っていました。

時々行くカフェで、昔そこの店員だった可愛い女性が、偶然客として赤ちゃんを連れて来店して私の目の前に座ったので自然に撮影できたり。その他、街のスナップでも構えた直後に陽射しが差し込んだり、いいタイミングで通行人が通ったり、不思議な事が相次いでいます。

さらにミュージシャンの知り合いと飲んだのですが、なぜか彼からレスポールのギターを1台譲り受ける事になってしまいました。「コードを3つだけ覚えてブルース歌え」だそうです。新たな趣味になるかも。

チョートク本ですが、悩んだ末に「ライカワークショップ」も購入。写真が良く、文章も皮肉が効いていて痛快でした。さらに古書店で「カメラは知的な遊びなのだ。」を電車移動の暇つぶしに購入しましたが、これが期待以上の良さでした。一般のカメラ愛好者の質問に答えるという体裁で話し言葉で書かれています。言葉は平易ですが時折痛烈な内容があります。

平易な言葉で痛烈な内容、で手持ちの2冊の本を思い出しました。荒木経惟「写真への旅」と、岡本太郎「今日の芸術」です。一時期私のバイブルでした。素晴らしい本です。

驚いたのは、以前、
HTTP://haniwa.asablo.jp/blog/2014/01/28/7206203#c7206975
のコメントで、被写体の「面」について、とある本に書かれていたことから発展させて持論を展開した私でしたが、全く同じ事をチョートクさんが書いていました。我が意を得たりです。

今年も押し詰まってきました。個人的に特に下半期は充実した年でした。いろいろと長文を書き連ねてきましたが、お付き合いありがとうございました。

Merry Christmas and Happy New Year!
そしてLove and Peace!
世界平和の実現は、ひとりひとりが好きな事をやり続ける事。そして他人を尊重する事。なんだかとても単純な事のような気がするんですけどねえ。それでは、良いお年を!!

_ めがねのパイロット ― 2014年12月16日 21時40分45秒

 りー様、ブログ主様、そしてみな様。

 ご無沙汰です。
 年末恒例の東京中古カメラ屋巡りも済み、生産終了のアナウンスの出たベルビア100Fの120判1箱を買い込み。

 気が付いたら、手元にはブロニカS2とブロニカニッコール2本ともう1本。
 ごめんなさい。
 オークションで落としてしまいました(反省)。

 レンズは、ついにNIKKOR-D 40mm F4に手を出してしまいました。
 オークションだったので、市場の6割か7割ほどで。
 試写もしましたが状態も良好。

 S2とレンズ2本は、75mmと50mm F3.5の古いタイプですが問題なしでした。
 ただし本体はフィルムバッグとの隙間からわずかに光漏れがあるのとシャッター幕にも隙間?があるのか光漏れが・・・
 2万円で手に入れたセット品なので、カメラ自体オーバーホール出しても市価よりも安いです。

 とりあえず、やはりECの方が何かと使いやすいため、S2は事情を説明した上で、知り合いにしばらく貸そうと思います。
 気に入れば、買価で譲渡してもいいかな、と。

 そして。
 ニコンSPのレンズ、35mm F1.8も買いました。
 もう大盤振る舞いです。

 ECは先日2度目の修理から戻りました。
 試写は週末にする予定です。
 残念ながら、修理品を受け取ったとか送るとか、そういった連絡がないままで、こちらから問い合わせてしまいました。
 自責修理とはいえ、やや対応が残念な気もしました。
 内容を聞く限りでは、単純な調整不良、という感じでした。
 ミラーストッパーの部品交換をした後、なじませや調整をせずに返却。
 し忘れたのか、しようと思っていたけど間違って出荷されてしまったのか。
 異様にスピード返却だったので、ただの作業漏れという感じです。

 そして。
 SPはどうしてもシャツター幕からの光漏れが出てしまうのか、コマとパイフォレーションの間のわずかな隙間が線状に感光してしまうため、年明けてから保証で修理に出します。

 ふぅ。
 大満足の年末です。

_ arayo-too ― 2014年12月20日 00時27分47秒

先輩諸兄の皆様方

小生、舌の根も乾かぬうちにやっちまったであります…。
状態の良い(店評価:ABランク)”F4”と
”Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(旧タイプ、店評価:ABランク)”の
極秘救出作戦に成功したであります…。

何が年末はおとなしくでありましょうか…。
今の小生は財布と言う名のレフェリーにSTOPをかけられている状態であります…。
これじゃ、”GF670”いつになるやら…。

”F4”ってながめていて、うっとりするのは小生だけでありましょうか…?
あのデザイン好きなんですよね。
もう、あんな形の製品は世に出ないでしょうねと思うと、救出作戦決行したであります。

しばらく前に、”SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical”を使うために
次期専用機をどうしようか…と考えていたので、早速装着し、メインのF4が
故障したときの予備機としても…と前向きに考えております…。

しかし、80-20mmのレンズは予定外でありました…。
どうやって家人の前でデビューさせようかと考えると、怖くてたまらないであります…。

何か良い知恵などございましたら是非、ご教授下さいませ…。

_ めがねのパイロット ― 2014年12月20日 15時47分28秒

  arayo-too様

 家人へのお披露目は、普通に出せばいいんですよ。

家人「あれ、いつ買ったの、それ?」
arayo-too さん「え? 前からあるよ。最近出してなかったけど」

 って具合に・・・

 え?
 前にやって玉砕した方法ですって?

_ めがねのパイロット ― 2014年12月20日 19時18分32秒

 ブログ主様、みなさま、

 連投失礼します。

 ようやく帰って来たブロニカECです。
 今回の修理は修理業者の対応がイマイチで・・・
 修理品を受け取っても連絡なし(前のときはあった)、返送のときもなにもなし。
 むしろ、気になって途中で問い合わせたくらいです。

 自責修理で行き来の運賃も相手持ちですが、だからと言って、連絡なしですべて済ませて良いとは思いません。
 連絡しづらい気持ちは分かりますが、そこは省略しちゃダメです。

 そして帰って来たブロニカ。
 ピントは来週ポジが上がってからの確認ですが、すでに不具合アリ・・・

 フイルムカウンターが進まないまま巻き上がり、120判で13コマ以上シャッターが切れます(泣)

 ダミーフィルムでコマ間隔の確認をしましたが問題なし。
 カウンターと巻き上げが完全に連動していないため、どうもおかしくなっているようですね。

 そして、巻き上げがおかしいものだから、1コマ目がフィルムが始まって10cmくらい間をおいて露光されていたり・・・

 なんか、散々な目に遭っております。

 13コマ目が撮れてしまうことは、今回の修理返却時に手紙で伝えてあったのですが、修理伝票には無記載でした。
 様子見か忘れたのか・・・

 いずれにせよ、3回目の修理決定です。

 S2は昨日から知り合いのところへ貸し出しへ。
 最終機だけありECの方が使いやすく、スクリーンも交換式でスプリットタイプがついているので全面マットよりも使いやすくていいです(S2は純正だとマットのみ)。

 メインとなるはずのブロニカECが、修理に出しても不具合を伴って帰ってくるので困ります(と、ここで言っても仕方ないのですが・・・)。

 出したポジはロールで返してもらうので、それを見て再度、年明けにでも修理へ出します。

 
 これでも、フォーカルプレンブロニカでは有名な修理業者ですから、ここを頼るほかないのですが、なんか疲れる・・・

_ arayo-too ― 2014年12月20日 21時54分55秒

めがねのパイロット様

>家人へのお披露目は、普通に出せばいいんですよ。
 ~中略~
> え?
>前にやって玉砕した方法ですって?

ま、またもやダウンであります…。
レフェリーに必死にアピールであります…。

と、ここで小生の灰色の脳細胞に悪魔の囁きが…。
 『知人から譲ってもらった…』
ある程度信用もある上、小生に借りがある方なので、使いやすい手なのですが、
これは2度目は使えぬ禁じ手に近いので、躊躇しているであります…。

と、話は変わって、ブロニカECの件、お見舞いもうしあげます。

>これでも、フォーカルプレンブロニカでは有名な修理業者ですから、
>ここを頼るほかないのですが、なんか疲れる・・・

年越しとはちょっとひどいであります…。
が、今度こそうまく調整できて、
せっかくの”40㎜F4”が早く活躍できますように…。

_ arayo-too ― 2014年12月22日 12時25分47秒

めがねのパイロット様・先輩諸兄の皆様方

連投失礼致します。

小生の新戦力の家人へのお目通りは、無事に終了致しました。

禁じ手に手を付けてしまいました。でも、多分家人は御見通しだと思っております。
案ずるより、何とやら…。
何て平然と言っていたら、怖い事になりそうなので、できる範囲で自重致します…。

_ めがねのパイロット ― 2014年12月23日 21時38分53秒

  arayo-too 様、みなさま

 首尾よく新戦力の入団承認儀礼が済んで何よりです。
 旧タイプだと、直進ズームのタイプですか?
 使いようによっては、ズームは直進の方がいいですよね。

 私は回転式の〈New〉を、縁があって今秋に譲り受けました。

 今まで単焦点MFでずっと頑張ってきたご褒美だと、勝手に思っています。

 もう年の瀬も迫ります。

 来年も、フィルム万歳な一年でありますように!!

_ りー ― 2015年01月06日 12時56分54秒

2015年、今年もよろしくお願いいたします。
ブログもコメントも停滞しているようなので、ちょっくら書いてみます。

年末から年始にかけて困った事が2つありました。

1.セコニックL-328が壊れた

2台持っている露出計のセコニックL-328のうち1台が完全に壊れました。20年以上前に購入したもので、もはや修理は受付さえしてくれないようなので、残念ながら諦めるしかないようです。

L-328は仕事を始めてすぐにフラッシュメーターが必要になり購入。その後、海外取材などが多くなり、現地で製品撮影などをしている時に壊れたらアウトなので、すぐに2台めを購入して使ってきました。当然フィルムカメラの時代でしたし。

当時のプロはミノルタのフラッシュメーターⅢ(3)型からⅣ(4)型の時代でしたが、あれはあまりにもデカく、機動性を優先した私はL-328を選択したのでした。後にネットの時代になり、検索してみるとこれを愛用していた人も多かったようで、特に一度写真展を見に行ってお話したことのあるとある写真家の方のブログでも語られていて嬉しかったのでした。

L-328の良い点は…

①小さい、軽い、一番有難いのが薄い。携行時に平らになる。
②右手だけで楽に操作できる。
③光球以外に、平板、反射光板、など必要最小限のものが付属している。
④絞り値の小数点以下のドット表示(これは最高に見やすいが現行品にはない)。

最近では海外取材などなく、撮影もデジタルなので現場でメーターが壊れても何とかなります。むしろ普段のフィルム撮影で、2台のメーターに入射光と反射光の板を固定して使っていたので、1台では付け替えが面倒ですね。

今後の対策として考えられるのは…

①L-328を中古で探す
これは安上がりで良いですが、もはや修理が不可能なのでちょっとアレですね。精度の狂いやスイッチ類の作動不良が起こった時に諦めるしかなくなります。

②ケンコーKFM-1100を買う
ずっと前のフィルム時代からL-328が壊れたら、ミノルタのⅣ(4)Fを買おうと決めていました。実質上ミノルタ製品は現在ケンコーに引き継がれています。最も全うな選択。だけど今の使い方では少し大きくなるなあ。

③セコニックL-308Sを買う
入射光と反射光のワンタッチ切替は便利だが、光球の部分が回転しないのは測光時に不自由。セコニックの利点だった、絞り値小数点以下のドット表示も引き継がれていない。しかもスイッチの感触や表示の見易さがL-328より大幅に劣る。

もう少し、悩みます。
2番目の困った事は、カメラに関係ありませんが、

2.細菌性の胃腸炎にやられる

正月早々、3日夜の仕事中の遅い夕食後に、激しい胃痛・嘔吐・下痢に襲われ朝まで悶絶しました。もう少しで救急車を呼ぶところでした。水をひと口と薬を飲んでもすぐに逆流して吐いてしまうし、どうにもなりませんでした。

4日は家で寝ましたが、引き続き胃痛と吐き気で食事もとれず。5日には多少収まり食事もとれて、始まった近所の医者で薬を処方してもらい、今日の仕事は明日にずらしてもらって安静にしています。

昔、生ガキで当たった事がありますが、その時は一晩で回復しました。こんなに酷いのは生まれて初めてです。今回の原因は特定した訳ではありませんが、某ファストフード店の生野菜サラダが怪しいかなと思っています。以前、コンビニで買ったサラダパスタを食べた後に(今回ほどじゃないですが)腹痛に襲われた事があり、調べたところ、いわゆる「カット野菜」は要注意という記事がありました。

手洗い・消毒、など個人的には気を付けているつもりですが、何らかの拍子に口から菌が入ることも考えられますし、風評被害になるので強くは言えませんが、今後は泊まり仕事での野菜摂取は野菜ジュースにしようと思います。

疲れによる体力の低下も原因だと思います。何しろ年末年始は、残酷なシフトで長時間働かされますから。寒さも尋常じゃないですし…。

ああ写真だけで食えていれば…(笑)。

という訳で珍しく?愚痴ばかりの私なのであった。
御機嫌よう!

_ みっち ― 2015年01月07日 14時16分49秒

リー様

>細菌性の胃腸炎...

災難でしたね。
これって「食中毒」のことですかぁ。野菜で食中毒するんだ。(驚)
やはり体調にかなり依存するのかもしれませんね。

>セコニックL-328が壊れた...

これも災難ですなぁ。
みっち的には、セコニックというとスタジオ・デラックスです。
あれは1960年代に憧れてました。(笑)
あのデザイン、当時としても、やけに格好いいなと思っていたのですが、あれセコニックのオジリナルじゃなくて、Norwood Directorというアメリカ製品を買収した(買収当時はBrockway Director)んですってね。知らなかったなぁ。

_ りー ― 2015年01月07日 19時16分14秒

みっち様

詳しくは分かりませんが、とにかく口から菌が入って胃腸がやられたのでしょう。2日目から何とか食事が摂れましたが、そうでなければ点滴でした。感染するようなものだったら大変でした。原因はあくまで想像ですが、食あたりと言うと肉や魚ばかり想像しますが野菜も多いそうです。

メーターの故障は、20年以上も使っているのでそんなにショックでもないです。ちょっと寂しいかなという感じですかね。まだ、もう1台ありますし。

スタジオ・デラックスは、モノとしてカッコいいです。ひと目で露出の組み合わせが分かるのもいい。でも結構な重さなんですよね。ニコンやライカなどカメラは単機能で重くてもいいですが、露出計はあくまで実用品として考えるので、私にはフラッシュメーターの中級機がベストな選択なのでした。

アメリカ製品うんぬんは知りませんでした。昔、中古カメラ店で首からスタジオ・デラックスのゴールドモデルをぶら下げている人を見たことがあります。

_ Haniwa ― 2015年01月08日 11時25分31秒

他の方のコメントを置いて先にお返事するのをお許しください。m(_ _)m

りー様
お大事に。
カット野菜は私も買うことが多いので注意します。
加熱した物しか食べられない世の中になってきているんですかねぇ。あと放射性物質の方も…。

_ りー ― 2015年01月08日 17時28分03秒

Haniwa様

ありがとうございます。

医者曰く「どんなに用心しても、菌は入っちゃう時は入っちゃうからしょうがない」だそうです。消化器内科が専門の医者なので、そんな患者を多く見ているのでしょう。十分気を付けて、でも万が一なってしまった時の対処法を知っておくのが大切ですね。

症状がひどい時に無理に水を飲まない方がよい、とか今回いろいろ勉強になりました。

_ りー ― 2015年01月08日 18時11分12秒

皆さま

さて、コメント数36でまだ気が早いのですが、私としては、次のスレは立てないつもりでおります。ここに集ってらっしゃる方で「どうしても立てて欲しい」とか、Haniwa様が「どうしても3スレ分すべてにお返事したい」とかいう要望があれば考えます(笑)。

もちろん、ここのやり取りは私だけのものではないので、どなたかが継続されるならお願いします。

勝手に初めておいて勝手な言い分ですが、終わり時が難しそうなので…。

まあ、どうせ私の事なので、また書きたくなってすぐに書き散らしそうな気もしますが(笑)。

最後にもう一度、ここまでの流れのまとめ。

【りーの】カメラについて語ろう その1【独壇場?】
HTTP://haniwa.asablo.jp/blog/2014/03/05/7237940#c7243816
上記アドレスの辺りから

【レスがなくても】カメラについて語ろう その2【キニシナイ!】
HTTP://haniwa.asablo.jp/blog/2014/07/08/7382998#c7443038

【Haniwa様も】カメラについて語ろう その3【参加して】
HTTP://haniwa.asablo.jp/blog/2014/04/23/7292624#c7488007

まだ終わってませんが、Haniwa様と皆さまにお礼を申し上げます。
今年は、フィルム撮影に集中するぞー!

_ めがねのパイロット ― 2015年01月11日 15時25分27秒

 りー様

 細菌性胃腸炎、ご愁傷様でした。
 野菜には確かに、どうかするとそういったものが付きますから、最後は「当たるも八卦・・・」という世界でしょうか。
 もっとも、モノによっては過熱してもすぐに死なない、むしろ加熱すると増えるやつもいますから、なかなか手ごわいです。

 さて、新しいスレはどうしましょうね。

 その前に、さらに再修理ネタでも披露しておきます。

 11月に出したF6のファインダーでのピント位置とフォーカスエイドの合焦サインがズレていたので修理へ出したのですが、ダメでした。

 ファインダーでピントを合わせたフォーカスエリアの位置で、明らかにスクリーン上にピントが来ていない・・・
 前はAFは問題なかったと思うのだが、変な調整をされてしまったのだろうか?

 スクリーンはスプリットタイプに交換してあるのですが、その中央で合わせたのにスプリットで像がズレている・・・ぎゃふん。
 ニコンさんよ、ファインダーは構図だけじゃなくて、ピント確認もするんだよ。

 とりあえず、撮ったポジのあがりを待って、その結果(AFのピントまで狂っていないか)を待って再度修理へ出します。

 なんだか、最近はニコンの製品品質が下がっているような気がしてならないですね。

_ ayayo-too 改め moyashi ― 2015年01月24日 13時38分05秒

主様・先輩諸兄の皆様方

小生、年末年始は、寝正月でダラダラとしておりました…。
りー様はお体の方はもう大丈夫なのでしょうか…?

めがねのパイロット様も修理の結果にお困りの様子。
その後はもう大丈夫なのでしょうか…?

小生、この程ずっと先延ばしにしていた、”COOLSCAN V ED”をオーバーホールにだし、
この程、無事帰宅。

一昨年末に中古で購入後、酷使に耐えてくれているので、代金や修理不能と
烙印を押されないか不安でありましたが、これでまた安心して使えるであります…。

ここの主様や常連の方々の中にもフィルムスキャナーを保有されている方々も
いらっしゃるようでありますが、オーバーホールできる今のうちに
点検される事をお勧めするであります。
(修理をいつまで受け付けてくれるのか、分からないである故)
ちなみに、小生の愛機は現在快調に作業中であります。

という事で、小さな幸せに浸っているであります。

※勝手ながらHN変更しました。複数のパスワード・HN・メルアド等保有しておりますが、増えすぎてごっちゃになってきているので、
減らすことにしました。
ちなみに新HN”moyashi”は、ゲームをする時に小生が使用するキャラにつける名前であります…。

遅ればせながら、今年もよろしくお願い致します。

_ めがねのパイロット ― 2015年01月24日 21時24分25秒

 ayayo-too 改め moyashi 様

 お久しぶりです。
 私の修理ネタを気にかけていただき、大変うれしく思います。
 F6はすんなりと保証修理を認めてもらい、2月初めに戻ってきます。
 スプリットが入っているおかげで、ズレもわかりやすく、きちんと直してもらえると思います。

 ブロニカも、早ければ来週に帰ってきてくれるのではないか、と心待ちにしております。
 今回はキチンとクレームの手紙をつけて、丁寧に不満を書き綴っておきました。
 さすがにいい加減にして欲しい。

 ニコンSPは、正月明けに購入店に持ち込み、保証修理をお願いしてきました。
 こちらも、キィートスが絶賛☆多忙を極めているため、店舗依頼の急ぎでも1か月はかかるとのこと。
 丁寧な対応で、今後もお付き合いしたい中古カメラ店です。

 いやいや、計3台もカメラを修理に出すとは、なかなかないことでしょう。

 しかし。
 修理ネタには続きがあった(泣)

 moyashi様も話題にしております、スキャナー。
 私はエプソンのGT-X820を使用しているのですが、フィルムスキャナーのCCDに異常が出たのか、スキャン画像に1列に線が入るようになりました。
 たぶん、素子がイカレたか何かだと思います。
 読み取り面のやや端の方なので、致命的ではないのが幸いですが、ブローニーのスキャンでは回避できないかも・・・
 そうであれば、今度はスキャナーの修理が待っています(泣)

 値段にもよりますが、去年後継機のGT-X830が出たので、最悪は新機種へ買い替えもありかと・・・GT-900シリーズはデカすぎ高いのでたぶん買わない。

 さて。
 今日は近所のヨドバシへ行ったら、フジのX-T1の販促でメーカーがブースを設けていて・・・

 それに捕まり、小一時間ほど説明を聞いたり話をしていました。
 ただ、出ていた営業スタッフがまだ不慣れすぎて、
「あ、これ初めて見るレンズだ」
とか
「普段職場では製品をあまり見ないから」
とか、お客さんの前でそんなこと言うなよ、という感じで。

 しまいには、示してくれる販促資料と説明の流れがあっていないとか・・・どうしてAF性能の話がレンズ収差の結論で終わるのか。

「それ! 説明おかしいだろ!」

 と突っ込んでやろうかと悩んだ・・・

 しかし、X-T1はいいですね。
 デジタルをまっさらから始めるなら、いい候補です。

_ りー ― 2015年02月08日 19時07分32秒

まだまだ寒い日が続いていますが、皆様お元気ですか?

今年はフィルム撮影に専念!と宣言したものの、なぜか1月末から撮影の仕事が結構な量が入ってしまい、今月後半まで、ほぼ休みがない状況です。フィルムカメラで撮影したくて禁断症状が出ています。撮影以外の仕事の時や、夜に晩酌している時だけライカを握りしめています(笑)。フィルムは停滞したまま。

正月にカメラマンの後輩と新年会をしました。その時の彼の話を少々。

「D3Sがやっぱり使いやすい。もう1台中古で買おうか考え中」
「D610は結構使える。内臓ストロボも使っちゃう」
「24-120㎜ f/4Gは、色の数が多いと感じる。よく写る」
「マイクロレンズは新しい方がいい。特に105㎜ f/2.8Gは凄い。色の滲みが少ないので、切り抜きが楽」
「新しい300㎜ f/4Eは凄く欲しい。欲しいけど高い。高いけど欲しい…∞」
「夏のレンズは20㎜。冬のレンズは180㎜」
「なんだかんだでAi-sの35㎜ f/2は持っていくことが多い」

私と違って(笑)、企業と年間契約しているような人なので、参考になるでしょう。私ももしDXを見限るような事があれば24-120㎜は必須だなと考えていました。D3Sメインの彼は、企業のカレンダー(一般に販売もしている)の撮影もしていますがD3Sで十分、というかD一桁のスピードの方が重要と言っていました。

私もD800をやや持て余しています。もちろん買う時から分かっていた事ですし、その写りには大満足なのですが、やっぱり撮影時のレリーズにしても、カードへの書き込みにしても「ほんの少し待たされる感」と「シャキシャキしない感」が付きまといます。グリップの感触とかシャッターが斜めの所とか、MB-D12を付けても何となく落ち着かない。D300+MB-D10の方が感触は気持ちいいんです。ファインダーが小さいだけで。

大げさに例えると二昔前の機材で言えば、D800はペンタ645に近く、D300+MB-D10はFE2かFM2にMD-12より少し上の感じ。間が欲しい(笑)。当時メインだったF4SやEOS-1N HSに相当するのはやはりD一桁しかないんですかねえ。

しかし当時の機材よりも高いし、仕事の単価も下がっているしでそんなもん買えるわけもなく…。

次の話題にいきます。
仕事の機材が高くて買えない、と愚痴った後は道楽の話です(笑)。

予想されたことではありますが、ライカM2のブラックが欲しくなりました。選択肢は以下の4つ。

1.オリジナルのブラックペイントを買う
⇒高くて絶対に無理だし、状態によっては後々お金がかかる。

2.後塗りのブラックペイントを買う
⇒10万円台後半であるが、数も少ない。後々お金がかかる可能性は1.に同じ。

3.手持ちのクロームボディーをペイントしてもらう。
⇒オーバーホール込で10万円前後。最も現実的だが高いことは高い。

4.我慢してクロームのまま使い、真面目にフィルムを消費する。
⇒素晴らしい!ブラボー!イエー!

1.と2.はお金もかかるし、ブラックを入手したら間違いなくクロームは使わなくなるのが目に見えています。ニコンFもそうでした。かと言って手放してもかなり安い。そして製造年が私の誕生年といっしょのこのボディーにも既に愛着がある。

という事で熟考した結果、しばらく使って不具合が出てきたら3.のオーバーホールがてらアフターペイントしてもらう事にしました。そうすれば家人の了解も得やすいかと。

あっ!そうか!じゃあ、たった今シャッターが致命的に壊れたことにして、重修理でオーバーホールして、サービスで(笑)、ブラックペイントしてもらった事にすればいいのか!このライカは生涯の一台だと家人にも言ってあるから、それならOKか!

ああ、後輩のように真面目に仕事しなくては(笑)。まあでも彼も苦労しているんだけど。

では皆さん、まだまだ寒いのでお身体を大切に。ごきげんよう!

_ kazu ― 2015年02月09日 17時54分38秒

りー 様
 後輩さんのお話、D3系ボディ愛用者で180mmと言うキーワードを出されると同意しちゃいますね。連写しなくてもレリーズタイムラグとブラックアウト時間の短さは撮影を楽しくさせるリズムだと思います。

 自分はD800をあまり使いこまずに売却してしまいましたので偉そうに言えませんが、人間工学的に良しとした外側へ傾斜したシャッターボタンが、私のような古い人間には合いませんでした(ボタンを上から押したいと願う人差し指のために左に傾いた写真を連発しました)。そういうことも含めてD2系、D3系ボディの方が扱いやすいです。

 ライカM2は…私ではコメントできませんので…

_ りー ― 2015年02月09日 19時29分54秒

kazu様

kazu様とは以前そちらのブログでD2系やD3系の話をしましたね。D800を手放してD3系に戻る気持ちはよく分かります。あのしっかり握れないグリップと斜めのレリーズボタンは馴染めません。D2Xを以前、安く買った話はここのどこかに書きましたが、実はその後、何かを買う時に手放してしまいました。やはり使い道がなかったです。もっと以前にD2Hを持っていたこともあり、使って気持ちの良いボディーなんですが。

D800は中判カメラと考えて必要な時だけに使い、その他のほとんどの仕事はやはりD300を使い続けます。シグマ8-16mm(12-24m相当)で室内、24-70mm(36-105mm相当)で人物・他、70-200mm(105-300mm相当)で舞台・他、というDXシステムが完成されているので。

まあでもデジタルの機材に関しては、何となく自分でも「欠落している」感じがするので、D3Sの中古が今のD2X値段位になったら買うかもしれません。それと小さめのボディーも欲しいので、余裕が出たら、めがねのパイロット様も仰っていたフジのX-T1に23mmとかもいいなあ。

まあでも楽しみはフィルムカメラです。デジタル機材は必ずしも必要でないものにお金を使うのは凄く惜しい。これがフィルムカメラだとアフターペイントに10万円とか平気で考えてしまう(笑)。愛着の度合いが全然違う。

後輩と私は同じ高校の写真部でした。東京でそれぞれ別の教育機関で写真を学んだ後、それぞれの道を歩んでフリーになりました。彼は広告代理店、私は通信社でした。彼がニコンを使い続けて今でもマニュアル単焦点も使っていたり、私は途中でEOSに替えたりズーム中心で仕事をしたり、というのも若い時に世話になった会社の影響が大きいかもしれません。と、今、気が付きました。

ライカに関しては、これは好きな人だけが使えばいいカメラです。しかし他のカメラだと「撮影に行く」という感じになりますが、ライカは撮影者とその日その時の時間に寄り添ってくれて、時の流れや気持ちの動きなどをストップしないでスムーズに撮影が出来ます。これはおそらくフィルムのライカだけで味わえる事ではないか、と考えています。

ああ、仕事があるのに長くなってしまった。

_ りー ― 2015年02月26日 12時55分10秒

珍しく撮影仕事が立て込んだ2月でしたが、その全日程が終了して昨日今日と連休です。しかしお天気が悪く、家でボンヤリしています。おまけにちょっと風邪っぽい。

さてその撮影仕事とは、例の高級マンションの撮影でした。シグマ8-16mmを1本だけで全て撮っていますが、ちょっとだけ困った事がありました。その事について書いてみます。

多くのカットは室内なのですが、1カット窓からの眺望を入れる必要があり、その際のフレアー・ゴースト・様々な映り込みがどうしても避けられないケースがありました。もちろんガラス越しの撮影の基本は私も熟知しています。ガラスが開く場合は当然開けて撮る。開かない場合はガラスにレンズ先端を密着させる。室内の電灯を消せる場合は消す。上着などを冠布のようにして撮る方法もありますが同行者がいないと難しい。

しかしこの高級高層マンションの日当たりの良すぎる部屋の場合、一面全部ガラス窓で、後ろは広大で真っ白な壁。さらに8-16mmは小さい花形フードに出目金レンズでどうにもなりません。以前デジカメWatchで紹介されていた、
Http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140829_664161.html
も考えましたが、この程度の大きさでは支障が出そうな感じがしました。

条件により(高級マンションでも日当たりの悪い部屋もあります。あとは壁の反射率が低い部屋とか)、8-16㎜を使うとして、もう少し画角の狭いレンズを使おうと考えました。トキナー12-24㎜が適当ですが、思い切ってAi20mmf/4を持って行ってみました。するとこれが大正解。画角に無理がないのでハレ切りも可能。レンズも小さいので、ガラスに密着できてフレアーやゴーストも出にくい。そもそもD800でも問題なく使えるレンズなので写りも良好。

何よりもピントを無限に合わせてサッと撮れる快感を味わえます(笑)。前のコメントでAi35mmf/2Sをいつも持って行く後輩の話をしましたが、「ああこれこれ」と思いました。バッグにMFレンズが1本入っているだけで、ちょっと仕事が楽しくなります。

昔、海外取材をしていた頃、EOS-1Nがメインでしたが、TENBAの片隅に35㎜レンズを付けたF2を入れて行ったものでした。朝から晩までせっかちな編集長に連れまわされての撮影にはEOSのAFが必須でしたが、夜の食事の際にそのF2を持って行き、屋台などを撮ったりしました。その写真が意外に大きく使われたりしました。

そのせっかちな編集長(笑)が一線を退いて、同行の編集者が同年輩の(当時は)若い人に替わって、ここぞと2台のNewFM2で取材したのもいい思い出。

どんどん話がズレていきましたが、仕事は効率が大切なのは当然として、マニュアルの機材も使いたいなあ、という事でした。と言うか、マニュアルの方が効率がいい場合もあるんですな。

さて、ライカですが、M2をアフターペイントするべく資金を用意しました。しかしそう決めたら決めたで今度は現在のシルバークロームが格好良く見えてきてしまいました。オリジナルにこだわっている訳ではありません。ただ、この時代のライカのシルバークロームは、どんな光の条件下でもシルバーの周囲が黒で縁取りしてあるように見えます。クロームの質の良さに加えてデザインが秀逸なせいでしょう。物撮りの基本の「エッジにシャドーを入れるライティング」をしなくても、そのように見えるんです。それがボディーのグッタペルカの純黒色と相まって美しいんですね。

ああ、ライカおたくの独り言は嫌ですね(笑)。

人の心とは分からないものです。とりあえず後塗りは保留です。

_ りー ― 2015年03月13日 16時50分02秒

何十年ぶり(?)に時刻表を購入。多少、連休なども取れるようになってきたので、美味い魚を食べに行ったり、温泉に行ったりしようと考えているためです。

ネットで用は済むのですが、ダイヤ改正後の事で分かりにくい部分があったので買ってみました。いやあ路線図や時刻表の感じや料金表などが懐かしい(笑)。しかし一人旅をしていた何十年前と比べて北海道の路線図の寂しい事!長距離列車や夜行列車の少ない時刻表の寂しい事!

もうそんなに遠くに行かないので関係ないのですが…。

ライカのアフターペイントですが、悩んだあげくにお願いする事を決断。お店を訪問し、職人さんとお話しする事が出来たので安心しました。「ブラックのM2が欲しい」病に取り付かれていましたが、フィルムも自分も、この先どれくらい存続できるかは分からないので、早めにスッキリすることにしました。

撮影以外の仕事を始めてすぐに、ニコンFを購入してフィルム撮影復活したのが3年前の春。衝動的にF3がまた欲しくなって(昨年の今日3/13にコメントしてます)本格的にフィルム撮りをし始めるのが昨年の春。ここに決着しました。過去スレ(笑)に何度も書いていますが、ニコンF(F2でもいい)に50㎜。ライカM2(フォクトレンダーや古いキヤノンでもいい)に35㎜。写真に悩んでいる人は試してください。

ニコンはF3まではいい。F3のメーター表示が見にくいという人がいますが、F3はメーターが見にくいからいいんです。通常は露出はファインダーなど見る前に決めてしまい、不安になった時だけ確認するんです。露出は勘で決めろ!などと古臭い事を言っているのではありません。その日に撮りたいものをイメージしたらボディーにレンズを1本だけ選び、その日の天気でどんなカットを撮りたいか決めたら1回だけ露出を計り、そのEV値で撮れるカットだけ撮るんです。そうして撮ったポジのスリーブを後で見ると力強いカットが必ず何カットかあります。簡単です。

もはやプライベートではフィルムカメラしか使っていません。スマホだらけの中で半世紀も前の機械式カメラで撮るのは快感の極みです。被写体だけでなく世の中ときちんと向き合えるのはフィルムカメラだけなのです。逃避のようで逃避じゃない。ま、デジタルしかやってない人には永遠に分からないでしょう。

親戚付き合いや遠出の時も妻にデジタルコンパクトを持たせて、自分は大御所よろしくフィルムで気に入った場面だけ撮ります。楽ちんです。

ライカM2のペイントは予約した状態で作業可能の連絡待ちで、まだ手元にあります。仕上がりまでは2か月ほど先になるでしょう。しかし中古カメラ店も、もちろんカメラ量販店も、全く行くことがなくなりました。ネット情報も興味なし。M2とFの2台を超えるカメラはないですし。

さてスレ(笑)も終焉が近づいていますし、もうあまり書くこともないので若干(いつも?)エラそうな書き込みになりました。カメラや写真のマニアだけの世界に安住せずに、世の中に接していようと思います。手にはマニアなカメラを握っているのですが(笑)。

それでは、Haniwa様をはじめとして皆さまも、覚悟を決めて、気持ちよく、カメラや写真を楽しめますように!

Peace, Love & Harmony

りーより

遺言みたいだ(笑)。じゃ。

_ めがねのパイロット ― 2015年03月13日 19時23分18秒

 覚悟を決めて・・・

 最近出た300mm F4のPFレンズに触発されて、なんだかDタイプの300mm F4が欲しくなってウズウズしています。

 ここはひとつ、覚悟を決めてもう使わないだろう、使用頻度の低いレンズ・ボディを一気に下取りして、買ってしまおうかと悩んでいます。
 F100、AiAF 80-400mm F4.5-5.6D、AiAF 50mm F1.4Dあたりは候補ですね。
 F6があるからF100は出番がない。
 超望遠ズームはいいが暗くて使いづらい。
 AF-S版を持っているからAiAFはなくてもいいかな(MFでも50mm F1.4sあるので、AiAFをMFニコンに着ける意義を感じない)。

 中古でも10万、新品で13~4万から、下取り総額想定5万・・・微妙だ。

 今はAi ED Nikkor 300mm F4.5sを使っていますが、やはり主力レンズがややAFに移行しつつあるので、代替として欲しくなってきました。
 ただし、このレンズはAF同焦点を買っても手放せないですね。
 愛着がある(というか、売っても足しにならないし~)。

 ということで、覚悟を決めるかどうか、思案中です(汗

_ moyashi ― 2015年03月15日 17時46分36秒

りー様はブラックペイントになさるのですね。
用意した資金を他に流用なさらなかったご様子で…。
羨ましいであります…。

覚悟を決めて…

『GF670』宣言をして、資金の用意。とここまでは小生にしては、
恐ろしすぎるほど順調でありましたが…。
軟弱な小生、家人との交渉もろくに行わず横道にそれまくりでありました…。

梅本製○所の自由雲台を中古で入手したのを皮切りに、
必要に迫られ『ip○d(タブレットに非ず)』を購入…。
ついでに運悪く愛用の”D70s”の不調を理由に、『D90+MB-D80』と
『AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/3.5-4.5G IF-ED』を合わせて中古で入手…。
今も『AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED』を入手すべく、画策中であります。
(もちろん中古であります)

何故か今、トチ狂ったように、『DX万歳』であります…。

”FX”?何それ美味しいでありますか…?

でも、こんな小生でも、フルサイズと言えばもちろん当然なによりすなわち、フィルムであります。
上に最近の状況をつらつらと書きましたが、昨夜もTri-X100ftをパトローネに詰め替えたばかりだし、いつでも出撃可能であります。
あとは時間と天気のタイミングであります…。
(これが一番難しいであります…)

_ めがねのパイロット ― 2015年03月23日 17時36分08秒

 覚悟を決めて、下取り交換しました。
 予定通りの価格での取引交換となり、良かったです。
 知り合いから、×1.7のテレコンも、無期限で借りたので、試してみます。

 残すところ、いまだ帰ってこないブロニカ(修理に出して2ヵ月が過ぎた!)が戻れば、すべて機材が揃います。

 しかし、ブロニカの修理を出した会社は、ネットで検索すれば一番に出てくるような有名な修理会社なのですが、自責修理の扱いの悪さは閉口します。
 こちらがいちいち問い合わせないと、何も連絡をくれないので、かなり不信感のある会社でガッカリしています。

 早く帰ってこーい。

_ moyashi ― 2015年03月27日 10時18分56秒

めがねのパイロット様

>いまだ帰ってこないブロニカ(修理に出して2ヵ月が過ぎた!)

心中お察しもうしあげます。
忘れられてはないとは思いますが…。これはヒドイであります。

小生、覚悟を決めて一時は『DX万歳』としたけど、熱が冷めたのか一旦
『AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED』は見送る事にしました。

代わりに用意していた資金が底をつく前に、保有の『FM3A』をオーバーホールに
出す事にしたであります。
『New FM2』はオーバーホール済みだし、『F4S』と『F4』も今の所、不具合はないし、
『D90』は入手したばかりだし…。
『COOLSCAN V ED』も元気いっぱいだし、
あとは撮影しに行く時間かなぁ~…
こればかりは、お金で何とかなるモノではないであります…。

_ めがねのパイロット ― 2015年03月28日 23時07分05秒

 Haniwa様、moyasih様、みなさま

 覚悟を決めて・・・

 ×1.4のテレコンも買いました。
 機材の整理も進め、トータルでレンズ3本、ボディ1台、コンデジ1台を処分しました。

 そして。
 ようやくブロニカが帰って来ました。
 帰ってくるまで2.5か月かかりました。
 今回は相当の文句の手紙を添えて送り返したので、かなり入念に修理してくれたようですが、オーバーホールで対応しますとHPでうたっているのだから、最初からこれくらいの対応して欲しいです。
 電話があり、どうしてもここが直せない、という連絡が来たので、そこで了解を出しました。
 届いて状態を確認すると、十分直っていたので、満足です。

 しかしまあ・・・
 電話で一報入れてから返送したとはいえ、受け取ったとも、納期がいつ頃が目安だとも、こちらが問い合わせないと連絡なし。
 問い合わせた後で納期がずれても一切連絡なしで、返送するときも音沙汰なしでいきなり届く。
 自責修理で金銭の授受がないとはいえ、ここまでヒドイ会社とは・・・(=_=;
 各メーカーの修理認定を受けているようだが、こんな会社には出したくないです。

 ブロニカも、ベローズアタッチメント買って接写できるようにしたり、露出計付きファインダー買ってTTLで露出計測できるようにしたりと、まだまだ使う覚悟を決めて投資しています。

 moyashi様

 なんだかフジのGF670プロから一転、デジ一眼レフの緊急導入と大きくそれましたね!

 そしてFM3Aのオーバーホールまで。
 私も持っていますが、大して使っていないですが、電気系の不調がまれにあるので、そういったメンテもかねて出した方がいいかな、と思っていたりします。
 メインはF6とFAなので、FM3Aはブロニカ修理みたいにしばらくなくても困らない(笑)

 私は機材メンテを怠りがちですが、折を見て行いたいですね。

_ りー@最終回 ― 2015年05月26日 19時27分49秒

ライカM2のアフターブラックペイントとオーバーホールが完了して還ってきました。

いやあ素晴らしいです。プロの仕事です。肝心の「塗り」が完璧なのは当然として、気になっていたボディーの僅かなアタリや傷などがうまく修正され、バックドアの歪みもなくなり、底蓋の開閉も「パカッ」と気密性が増した音がします。中身に関しては保証内でかなり直して良い状態でしたが、さらに調整され各部がスムーズに。ファインダーも極小のゴミまで(なんと顕微鏡で見ながら清掃するとの事!)取ってありました。

ボディーの購入代金より高額でしたが、ハッキリ言って安いと思いました。最初にライカを買ったのは実に30年前。それから買ったり売ったりしてライカ不在の時代も長かったのですが、ようやく理想のボディーが手に入りました。

私が考えるライカの良さについては、過去スレ(笑)にあるので繰り返しません。しかし最近のライカの良さを語るメディアの文章を読んでいると、やれ「ファインダーの良さ」がどうとか「至高の操作性」だと高級感を煽ったり、もしくは「一眼レフなどと異なって意外なものが写りこむ面白さ」だとかそんな中途半端な物言いが多いようです。

ライカの良さをしっかり文章で語っているのは、やはりチョートクさんが筆頭。それから赤城さん。最近では月刊カメラマン6月号の対談での河田さんも良かった。

ライカはやはり「闘うカメラ」だと思います。撮影者とカメラとが一体となって被写体にぶつかっていくカメラです。闘えるカメラというのは実はそんなに多くありません。


アフターペイント完成を記念して、小型のカメラバッグも新調しました。ドンケのF-5XBが20年近く使ってズタボロになったためです。当初は同じF-5XBにしようとしましたが、店で現物を触ってみてビックリ。底に固い板状のものが入っています(※)。昔のはこんなじゃなかった。こんなの尻に当たって痛いしバッグの角も早く痛む。おそらく機材を入れると底がたわむとか、機材の保護が心配とか、そんなユーザーの声に応えたのでしょうが、はっきり言って改悪。昔々、ドンケが出始めの頃にそんな事を言う奴はいなかったし、嫌なら自分なりに工夫して使うもの。機材保護がどうとか金具がどうとか気になって、しかも自分でどうにも出来ない奴は使うな!以上。

※調べたら底に固い板状のものが入ったのは10年ちょっと前の事のようでした。デジタル普及のこの時期以降、メーカーが自分たちの良い部分を捨ててダメになっていく例のひとつかと。ああ20世紀は良かったのお。

そこで手持ちのF-5XBはズタボロだけど手元に置くとして、比較的新しいラインナップのF-8、F-9、F-10を検討。F-8は可愛いけどF-3Xとの差別化が難しく、F-9は小さすぎ。で、F-10を買いました。色は最近はタンを選ぶことが多かったのですが、今回はブラックを選択。ライカM2のブラックと共に擦り切れていくのを楽しもうと思います。ライカ1台と日用品をメインコンパートメントに入れ、ファスナー付のポケットに新書サイズの本と老眼鏡が余裕で入ります。

これで手持ちのドンケは、大きい順に、Outpackのバックパック・J-2・F-3X・F-6・F-10・F-5XB。破棄したドンケは、F-2・F-803。となりました。手持ちのテンバは、P-595(新旧合わせて2個)・P-130。破棄したテンバは、P-995。

ドンケとテンバ以外にも検討し、実際にいくつか買った事もあるのですが、どうしても使い勝手の面で劣る部分があり、結局戻ってしまいます。しかし大型のバックパックやショルダーバッグはもう体力的に厳しいので、いよいよシンクタンクフォトのエアポート・テイクオフあたりを導入しないといけないかもしれません。

テンバはもう昔のラインナップはなく別のブランドだと思っています。安い復刻版など出していますが、以前の物の足元にも及ばない作りです。ドンケは新しいラインナップを出して、その価格の高さに驚愕しましたが、まだ昔のラインナップを残しています。しかし値上げもあり、今回のF-5XBのようにプレーンな良さを自ら捨てるような方向性だとしたら従来のファンは離れるでしょう。でも昔のドンケを知らない新しいファンが付いてるからいいのか。


HTTP://haniwa.asablo.jp/blog/2015/04/21/7616384#c7616431

で書いたヘルニアですが…

M2のブラックペイントが出来上がる頃には、当然スタスタと歩けていると思っていたのですが、全く認識が甘かったようで、いまだに右足にはあまり力が入らず、「びっこ」を引いて歩いている状況です。通勤と通院だけでヘトヘトになり、他の事をする体力が全くなく、つまらない毎日です。撮影仕事は1ヶ月半もキャンセルしました。来月あたりから三脚を使う仕事はアシスタントを付けて再開する予定ですが、自分が(素早く)動く必要のある撮影は依然として出来ないままです。

ヘルニアの痛みはないので(バランスの悪い歩き方による膝の痛みや筋肉痛、それと脛の痺れはありますが)、現在出来るのは、投薬治療を続けつつ、来るべき神経障害が癒えるその時に備えて筋力増強のリハビリを続けることだけです。

しかし保存療法を続けても運動障害が治らない場合は、手術した方がよい場合もあるらしく、憂鬱です。先が見えない不安で精神的に参ってしまいそうなので、極端ですが一生涯治らないと思う事にしました。題して「絶望からのスタート」です(笑)。この程度で心身ともにこんなに疲れるのだから、ガンと闘っている人なんて凄いなあと思います。


さて、全3回にわたり長々と続けてきました伝説のスレ(笑)「カメラについて語ろう」ですが、これにて最終回となりました。以前のようにHaniwaさまがブログに注力できる状態になるか、もしくは何か、カメラ関係で発言しないと我慢が出来ないような出来事があれば書き込むとします。それではひとまずサヨーナラ!!!

フィルムの文化を守れ!戦争反対!平和を我らに!頼むから歩けるようにしてくれ(笑)!

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