急にニコンパワーアシストパックSD-8Aが欲しくなった2014年01月22日 00時00分00秒

水滴:Ricoh GR DIGITAL、5.9mm(28mm相当)、1/90秒、F2.4開放、ISO64、-0.3EV、プログラムAE、AWB

最近、何十人かの個別のポートレートを撮るお役目があって、Nikon D300 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRとで撮ることにした。最初、Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dの方がよいと思って、50mm F1.4を持って行ったら、撮影場所の引きがなかった。それで予備に持って行ったAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRの広角側24mm(35mm換算36mm相当)あたりで撮った。

問題はストロボである。ストロボはフィルム時代のSB-28とSB-30しか持っていない。デジタル用のストロボを買おうかとも思ったのだが、最近ほとんどストロボ撮影をしないので、そんなんにお金掛けたくないなぁ、と。しょうがないので、SB-28を外光オートで撮ることにした。

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRは、開放F値がズーミングで変わるので、外光オートでは使いづらい。暗い方のF5.6に固定して使うことにした。具体的には、D300側はマニュアル設定で1/125秒・F5.6あたりにする。周囲の明るさで1/60秒にしたりして背景とのバランスを撮る。結局、ISO400・1/125秒・F5.6にした。

ストロボ(スピードライト)側は、外光オートでISO400・F5.6設定で、天井バウンスにした。露出的にはこれでうまくいった。

問題は、被写体がいい表情になったらバシバシシャッターを切っていたのだが、そうするとストロボのチャージが追いつかなくてだんだん露出が落ちてくる。せっかくいい表情なのにアンダーのコマがある。うーん。

そうだ、パワーアシストパックとかいいう外部電源が昔売っていたなぁ。調べたらSB-28にはSD-8とSD-8Aが使えるようだ。しかし、現行品ではない。現行品のSD-9はコネクタ形状が違うようで使えない。中古でSD-8かSD-8Aを買うしかないのか。SD-8とSD-8Aはコネクタ形状が少し違うのだが、SB-28側は角形コネクタで、SD-8(角形)とSD-8A(3連めがね型)の両方が使えるみたいだ。接点が同じで、3連めがね型が角形の中に収まるかららしい。逆にストロボ側が3連めがね型だと、角形のSD-8は使えないことになる。なんでこんな面倒なことになっているのか分からない。オークションで買う気はないが、オークションを見ると、SD-8なのにSD-8Aと書いて売っているものがちらほらある。

次にこんなお役目があるかは分からないが、外光オートのSB-28でも結構なんとかなることがわかったので、もし次もこういうお役目があるのなら、SD-8Aが欲しいなぁ。SD-8Aだったら、D300で天井バウンスしてもチャージ間に合うんだろうか。しかし、だんだんと、写真屋さんみたいになってきているなぁ。オレの撮りたいのはこういうんじゃないんだがなぁ(泣)。


写真は記事とは関係ない。
水滴:Ricoh GR DIGITAL、5.9mm(28mm相当)、1/90秒、F2.4開放、ISO64、-0.3EV、プログラムAE、AWB

昨晩から今朝に掛けて関東地方南部には久々のお湿りがあった。水滴がきれいだった。

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