【CES】コダックがマイクロフォーサーズ参入(デジカメWatch)2014年01月11日 00時00分00秒

特急はくたか(富山駅):Nikon D300、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、52mm、1/125、F5.6、ISO500、-0.3EV、ピクチャーコントロール:PORTRAIT、AWB、NCフィルター、HK-2

コダックが、デジカメの企画のひとつであるマイクロフォーサーズに参入するとのことだ。
【CES】コダックがマイクロフォーサーズ参入(デジカメWatch)

2014 International CESの会期中、会場のあるラスベガスでコダックブランドのデジタルカメラ新製品について取材する機会を得た。いずれも日本での発売は未定だが、海外では2月から順次発売し、日本市場への導入も検討しているという。

ミラーレスカメラ「KODAK PIXPRO S-1」は、マイクロフォーサーズシステム規格を採用するというミラーレスカメラ。価格はレンズキットが499ドル、ダブルレンズキットが599ドルとしている。

1,600万画素の裏面照射型CMOSセンサー、3型92万ドットのチルト式モニター、センサーシフト式手ブレ補正機構、Wi-Fi機能、5コマ/秒連写、RAW記録、1080p/30fpsのH.264動画記録機能などを備える。ストロボは着脱式のものが同梱される。ボディは金属製で、手にした印象では価格帯以上の剛性感があると感じた。塗装の質感もよい。

レンズ付きで手ごろな価格なのに機能満載ですな。

注目すべきは以下の部分。

色味を変更する設定の中には、「エクタクローム」、「コダクローム」といったコダック写真フィルムにちなんだ名前のものがあった。

ほう、コダック自身が、「エクタクローム」「コダクローム」という色味とはどんなものか見てみたいな。

前にも書いたが、コダックって訳分からない会社だと思う。昔チノンを買収してデジカメに参入したのに数年もしないうちに売却したり、そしてまたデジカメ出したりやめたり出したり、何がしたいのかわからん。写真界の老舗なんだから、もっと腰を落ち着けてやって欲しい。そういえば、「ベイヤー配列」のブライス・ベイヤー (Bryce Bayer)氏は、イーストマン・コダックの技術者であった。このカメラはベイヤー配列ではあるものの、撮像素子はコダック製じゃないんだろうなぁ(ソニー製らしい)。コダックってなんか勿体ないよねぇ。

あと、白いカメラは是非ロシアのソユーズ宇宙船に搭載してかつての「ミール搭載記念」のように「ソユーズ搭載記念限定セット」とか名乗って欲しい(笑)。


写真は記事とは関係ない。
特急はくたか(富山駅):Nikon D300、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、52mm、1/125、F5.6、ISO500、-0.3EV、ピクチャーコントロール:PORTRAIT、AWB、NCフィルター、HK-2

在来線(北陸本線・高山本線)の富山駅が、北陸新幹線の工事でものすごくしょぼい駅になっていた。新幹線ができたら、写っている方の駅はJR西日本のものではなく第3セクターの駅になってしまうので、JRはお金を掛けたくないんだろうなぁ。

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