Zack Arias氏のスナップの極意2013年09月04日 00時00分00秒

品川駅(京浜急行電鉄):Ricoh GR DIGITAL、F2.4開放、1/15秒、ISO154、-0.3EV,AWB

デジカメWatchに富士フイルム、海外写真家4名を招いた「X-Photographers」トークショーを開催という記事が載っている。

その中でも注目したいのは、写真家のZack Arias(ザック・アリアス)氏の発言だ。

ここでArias氏が「毎回うまくいく」というストリートスナップの撮影テクニックを紹介。目の前にいる人達を気づかれずに撮る方法として、光学ファインダーと液晶モニターを使い分けるというものだ。

まず被写体として狙っている相手の目の前に立ち、どこか他の方向を撮っているようにわざとらしくファインダーに接眼し、その撮影画像を確認しているようなそぶりでカメラを下に向け、背面モニターのライブビューを見ながら撮影するという。相手が自分のほうを見たら、またファインダーに目に当てて別の方向を向く。相手が目を離したらまた背面モニターで撮影、というのを3mぐらいの距離から繰り返すそうだ。

おお、この手があったか。デジカメにも光学ファインダーが必要な理由がもう一つあったということですな。こうなったらF100の裏蓋にもなにかシールを貼って液晶モニターもどきにしてスナップに活用してみようか(笑)。F3だとデザイン的にデジタル一眼レフを装うのは難しいから。


写真は記事とは関係ない。
品川駅(京浜急行電鉄):Ricoh GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/15秒、ISO154、-0.3EV,AWB

この日はダイヤが乱れていて普段泉岳寺行きの快特が品川止まりになり、しかも3番線に入線した。

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