ILFORD・ケントメア製品9月3日から値上げ2013年09月02日 00時00分00秒

ものすごく情報が遅れてすまん。明日9月3日からイルフォードモノクロ製品・ケントメアモノクロ製品が値上げということだ。写真家・赤城耕一氏のツイートで知った。発表は8月8日にあったらしい。

イルフォードモノクロ製品・ケントメアモノクロ製品についてのご案内(2013.8.8)

■価格改定のお知らせ
平成25年9月3日より英国ハーマンテクノロジー社製造のILFORDモノクロ製品、Kentmereモノクロ製品の販売価格を改定(値上げ)いたします。弊社が同社製品の取り扱いを開始した平成20年以降度重なる値上げが実施されて参りましたが、企業努力を重ね、値上げの回避に努めて参りましたが現行の価格を維持することが困難となりました。誠に不本意ではございますがILFORDモノクロ製品およびKentmereモノクロ製品の販売価格を改定(値上げ)させていただきます。

■取り扱い終了と新規新規取り扱いの印画紙について
以下の製品は在庫限りにて通常商品としての取り扱いを終了させていただきます。
・ILFORD MULTIGRADE IV RC 12X16.5cm 250枚入り (1M/44M/25Mとも)
・ILFORD MULTIGRADE IV RC 13X18cm 100枚入り (1M/44M/25Mとも)
・ILFORD MULTIGRADE IV RC 35.6X43.2cm 20枚入り (1M/44M/25Mとも)
・ILFORD MULTIGRADE IV RC 45.7X55.9cm 10枚入り (1M/44M/25Mとも)
以下の製品を新規取り扱い(平成25年9月上旬より出荷開始)いたします。
・ILFORD MULTIGRADE IV RC 12.7X17.8cm 100枚入り (1M/44M/25Mとも)

■当社Webショッピングページメンテナンスについて
2013年9月2日午前10時から9月3日午前10時の間はショッピングカートメンテナンスの為ご注文受付を中止いたしますので予めご了承ください。

http://www.cybergraphics.co.jp/

頼りにしていたプロラボ・ナショナルフォートのサイトにも情報がなかったので、値上げ前夜の情報提供になってしまった。すまん。

で、いったいいくらになるのか分からないという…。

コメント

_ りー ― 2013年09月03日 11時56分01秒

イルフォード値上げですか。私はイルフォード製品は印画紙を愛用していましたが、何年も前に暗室作業をやめてしまってからは疎遠になっていました。暗室用品はそのまま保存していて、将来、郊外の広い住居に引っ越して再開しようか…と以前ここにも書き込みました。

イルフォードの印画紙は2006年か2007年頃にヨドバシ価格が凄く値上がりして、ここのコメントにも書き込んだ記憶があります。今、手元にある空き箱(プリントが入っている)をちょっと見てみました。

愛用していたのは次の2種類。

1.六つ切り ILFORD MULTIGRADE IV RC DELUXE 1M 20.3×25.4cm 100枚入り
2.カビネ  ILFORD MULTIGRADE IV RC DELUXE 1M 12×16.5cm 250枚入り

1990年代購入と思われる、1.六つ切りは、\3,780-ですがその後2000年代に\5,407-になり、2007年6月購入のものは、\8,360-になっています。この時は、あまりの値上げだったので購入日を記入してあります(笑)。

2.カビネについては、古い箱に、\3,950-のシールが貼ってありますが、その他の箱は奥深く仕舞われているので見ることができません。やはり値上げが凄かった記憶がありますね。

値上げだけでなく、もう2007年頃の時点でヨドバシの在庫が不安定だったと思います。暗室再開も遠くなりましたね。

別記事ですが…

船上撮影でのVRの件、了解しました。しかしそんなに揺れますか。以前バブリーな頃よく屋形船に招待されました。一度、隅田川の花火の時があって、屋形船の窓際で花火をバックに記念撮影してくれと頼まれましたが、花火は長時間露光をしないと綺麗に写らないこと、船は絶えず揺れていること、を説明するのに苦労したのを思い出しました。

GR DIGITAL、修理可能で良かったですね。たとえ中古が安くて保証があったとしても、どんな状態か分からないので、とりあえず自分のものを修理してみるのが吉だと思います。後の事はそれから考えましょう。

夏の終わりの綺麗な空なので、Fにリバーサルで散歩してきます。

_ りー ― 2013年09月04日 01時32分35秒

追記です。

ヨドバシに行くついでに確認したところ…

1.六つ切り ILFORD MULTIGRADE IV RC DELUXE 1M 20.3×25.4cm 100枚入り
が、\11.500-でした。本日値上げ後の価格だそうです。

1990年代頃 \3,780-
2000年代頃 \5,407-
2007年頃   \8,360-
2013年9月  \11,500-

という事です。

ちなみに ILFORD MULTIGRADE IV RC DELUXEと同等のフジバリグレードWPは、六つ切りの20枚入で\1,780-。100枚で\8,900-なので多少安いですね(100枚入りはなかった)。いずれにしろ金持ちの趣味になりました。


時間つぶしの中古店で、スライドプロジェクターを中古でゲットしました。数年前まで現行品だった上位機種を数千円で。スクリーンも同時に購入。

そしてその後、久しぶりにブラック・りーと飲みました。彼は映像関係の仕事をしていますが、ケンコーの安いスキャナー結構使えるよ、と言ってました。大切なことは何なのかを知る友人と話す機会は大事ですね。

_ Haniwa ― 2013年09月04日 08時33分42秒

りー様
暗室用品が手元にあればいつでも再開できると思いますが、印画紙の種類が少なくなったり値段が上がると手軽に再開できなくなりますね。

お値段推移情報ありがとうございます。これは保存版ですね。

サイバーグラフィックスのページでは、以前いくらだったものがいくらになるのかも告知されておらず、せめて値上げの%ぐらい書いてもいいのにと思いました。もっとも、消費が減っているといった要素以外に、円安の影響もあると思いますが。

小型船は去年と同じアルミ船で揺れるときは揺れます。特に運河が交わっているところや、他の船が通った後の波などが来て揺れます。海面自体の揺れ(うねり)は去年よりは小さかったです。屋形船よりも高さがあるので、皆が屋上デッキに上がると特に揺れます。

屋形船で花火をバックに記念撮影ってそれは無茶な要求ですね。あとから合成するしかないような…。最新のVRだったらなんとか写るんでしょうか。でも花火の露光時間は長いですから、ちょっと無理なような…。

GR DIGITALは修理可能でよかったです。一覧表からなくなっていたので限定修理かと思いましたが、いまのところ特に制限はないようでした。そうですね、中古はどんな状態か分かりませんから、できれば今愛用の個体を修理した方がいいですね。特にリコー製品はアレなところがありますし(その分アフターサービスはよいのですが)。

>後の事はそれから考えましょう。

GR DIGITAL IVとかPENTAX Q7とか色々頭に浮かびました(笑)。Q7はよく考えたら高いですし、ポケットに入らないのでGRDの代わりにはならないですね。

スライドプロジェクターとスクリーンゲットおめでとうございます!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

ケンコーの安いスキャナーというのは、どの機種のことでしょうね。コンパクトデジカメ内蔵のものなのか、プリントスキャンというものでしょうか。

COOLSCAN 5000 EDやV EDが、Windows7やWindows8の64bitで使えますから(メーカーはもう検証してくれていませんが)、ニコンがもう少し長くフィルムスキャナを供給してくれたらなぁと思いました。V EDなどはコストパフォーマンス高かったですよ。

_ いつもとおりすがり ― 2013年09月04日 09時14分25秒

Haniwa様、りー様、皆様

イルフォードに限らず、銀塩モノクロ印画紙の値上げや販売終了は痛いですね。ただ、イルフォードはもともとフジと競り合っている商品もありますし、さらにオリエンタルと並んでイーグルなるブランドもあるようですから、まだしばらくはなんとかなるでしょう。

イルフォード商品取り扱いのサイバーグラフィックス社というのがどのような販売戦略を持っているのかわかりませんが、過去に中外がその契約と業務(日本での販売窓口)を担っていた時は消費者のニーズを拾い上げるのはうまくなくて、あちこちから不満の声が上がっていました。

フジもいろいろと縮小していますが、国内企業ですし、価格や流通の面では消費者フレンドリーかと思います。そもそも日本ではこの市場の大部分はずっとフジですから...

フジのRCの印画紙は私は結構気に入っています。バライタも同じで、普通に現像するだけでもわずかに温黒調に傾くので、人物向きで扱いやすいです。

_ りー ― 2013年09月04日 11時33分07秒

Haniwa様

>ケンコーの安いスキャナーというのは、どの機種のことでしょうね

昨夜の話を総合すると、フィルムスキャナー KFS-1400のようです。彼は30年近くも前、とある団体の公演の撮影をしていたのですが、先日そこの代表?が亡くなった。で、その訃報に接し、大昔のポジをプリントして持っていこうとしたが、時間がない。ニコンの古いスキャナーも持っているが読み込みに時間がかかる。でヨドバシで1万円くらいのこれを買い、PCも介さずにメディアに保存してフォトブックのようなものにした。必要十分だったよ、という話でした。

いつもとおりすがり様

印画紙の世界も様変わりしているようですね。

30年近く前の私の使い方は、まず富士のRCの六つ切りでベタ焼きをとってセレクトし、本焼きは大四つ切りか六つ切りで、厚手の場合はオリエンタルのニューシーガルG、薄手の場合はやはりオリエンタルのイーグルを使いました。

イルフォードはちょっと後発で、お洒落な奴が使いだして、私も使いだしました。多諧調の印画紙も最初は邪道扱いされてたような覚えがありますが、あっという間に主流になりました。

学生の頃は作品作りだったのでバライタでしたが、その後は印刷原稿なのでRCばかりでしたね。

皆さま

結局、フィルムや印画紙などは富士フイルム。露出計など写真用品はケンコー。に頼るしかないんでしょうね。

_ Haniwa ― 2013年09月05日 09時08分08秒

■ いつもとおりすがり様
>イルフォード商品取り扱いのサイバーグラフィックス社というのがどのような販売戦略を持っているのかわかりませんが、過去に中外がその契約と業務(日本での販売窓口)を担っていた時は消費者のニーズを拾い上げるのはうまくなくて、あちこちから不満の声が上がっていました。

サイバーグラフィックス社はいいんじゃないでしょうかねぇ。値上げも本国よりも少なくしてきたみたいですし(円高だったから吸収できていたんだと思いますが)。

>イルフォード商品取り扱いのサイバーグラフィックス社というのがどのような販売戦略を持っているのかわかりませんが、過去に中外がその契約と業務(日本での販売窓口)を担っていた時は消費者のニーズを拾い上げるのはうまくなくて、あちこちから不満の声が上がっていました。

富士は整理しながらもなんとかやめずに続けているのは偉いと思います。すぱっとやめてしまったコニカミノルタは…。

>普通に現像するだけでもわずかに温黒調に傾くので、人物向きで扱いやすいです。

よいですね。しっとりとした感じに仕上がるのでしょうか。

■ りー様
フィルムスキャナー KFS-1400ですか。
ttp://www.kenko-tokina.co.jp/pc/scanner/4961607863381.html
USBバスパワーでも動くようなので、モバイルバッテリーなどでも動きそうですね。
ノートPCがあればACアダプターは持って行かずに現地でスキャンできそうです。

ポジを原稿にフォトブックなら破綻せずにいい結果を出せそうですね。フィルムスキャンはネガが難しいんですよね。ネガの階調の再現やまちまちのオレンジベースとか。

>結局、フィルムや印画紙などは富士フイルム。露出計など写真用品はケンコー。に頼るしかないんでしょうね。

仰るとおりですね。ケンコーは露出計やカラーメーターにも進出して偉いと思いますよ。某12-24mmでは立腹しましたが(笑)。

_ いつもとおりすがり ― 2013年09月05日 09時35分06秒

りー様、Haniwa様、皆様

>フィルムや印画紙などは富士フイルム。露出計など写真用品はケンコー

この時勢、残っているところでなんとかできるなら、くらいではないでしょうか?メーカーそれぞれ戦略や思惑が違うでしょうし。ベーシックなものを残せるメーカーにはなんとかそれだけでも残せてもらえたらと思います。

印画紙もフィルムも私も過去にいろいろと使っていて、イルフォードも好きなのですが、日本では供給が乏しいというのがネックで、とくに銀塩が廃れはじめた頃、7、8年前くらいからとくに、いつも春先になると写真学校の卒業生のポートフォリオ製作のためか特定の印画紙が売り切れ状態になって、しばらくストックされないということが毎年のようにありました。なので、必然的に他のメーカーのものを使うことが多くなりました。

代替としてはオリエンタルのここ数年の数世代のものも使ったことがありますが、オリジナルとは全くの別物ですし、品質も安定していないので、使いにくいです。第一、冷黒調とはいえ、なぜあれほどにまで青くなってしまったのでしょう。笑

_ Haniwa ― 2013年09月06日 12時41分40秒

いつもとおりすがり様
>印画紙もフィルムも私も過去にいろいろと使っていて、イルフォードも好きなのですが、日本では供給が乏しいというのがネックで、とくに銀塩が廃れはじめた頃、7、8年前くらいからとくに、いつも春先になると写真学校の卒業生のポートフォリオ製作のためか特定の印画紙が売り切れ状態になって、しばらくストックされないということが毎年のようにありました。なので、必然的に他のメーカーのものを使うことが多くなりました。

こういうのってものすごく損をしていますよね。春先に需要がたくさんあるのは分かっているのに、それに応えられず、ユーザーが離れていくという。欲しいときにないものはアテにできませんからほかのを使っているうちにそっちがメインになってしまうという。

まあ、波のある需要に応えたくても本国の生産がそれを許さないのか、たんに在庫を持ちたくないのでそうやっていたのか、理由は分かりませんが、もったいないことです。

>代替としてはオリエンタルのここ数年の数世代のものも使ったことがありますが、オリジナルとは全くの別物ですし、品質も安定していないので、使いにくいです。第一、冷黒調とはいえ、なぜあれほどにまで青くなってしまったのでしょう。笑

サイバーグラフィックス社の旧社名はオリエンタル写真工業なんですが、イルフォードを扱うようになってからオリエンタル製品の扱いが悪くなっているんでしょうかねぇ。品質がアレというのが一番顧客を失いますよね。特にこういう安ければ売れるという商品ではない場合。

_ いつもとおりすがり ― 2013年09月07日 09時02分36秒

Haniwa様

>こういうのってものすごく損をしていますよね。春先に需要がたくさんあるのは分かっているのに、それに応えられず、ユーザーが離れていく

このことはおそらくイルフォード商品を扱っていた都市部の量販店どこも同じだったんじゃないかと思います。その頃、イルフォードは破産し、縮小再建していくわけですが、中次ぎが中外からサイバーグラフィックスに変わっても、そのへんの対応がどうだったのか疑問に感じます。

問題は他にもあって、国内での販売価格が欧米に比べニ倍近く高かったので、NYCのB&Hから個人で取り寄せる人がいて、そういった不満からも国内の流通はどんどんしぼんでいったのではないかと思います。私自身はもともと印画紙やフィルム等の消費材にそういった手間や(環境)コストをかけたくないので、身近なところで代替品をみつけ、その結果、フジが手頃だったというわけです。

イルフォードの印画紙は欧米圏ではギャラリーや美術館にとってスタンダードですから、それに似た品質のものであれば不満はないです。

一方、オリエンタルですが、2000年代半ばから後半にかけて、品質にかなり問題があったように思います。私も経験したのですが、印画紙表面のコーティングがもろくて剥がれてしまうことがありました。イルフォードやフジ、アグファ等では考えられないことです。「復活」にかなり無理があったということなのでしょう...

_ Haniwa ― 2013年09月07日 09時47分31秒

いつもとおりすがり様
品薄だし値段は欧米の2倍だし…では客が離れますね。
まあ日本だけ何でも価格が高いけれども給料も高くて豊かな生活が送れるんならそれもアリだとは思いますが、実際には物価は高いけど給料は安く雇用も安定せず社会福祉も低レベルですからね。それが自民党政治だということに気づき始めたのが前回の政権交代だったのに内部から第二自民党が涌いて元通りに…。

B&Hで日本に送ってくれるのならその方が便利ですよね(環境負荷等を考慮しなければ)。私も逆輸入の日本製ラジオを買いましたが、円高だったとはいえ、日本で作ってアメリカに行ってまた日本に輸入して間でそれぞれが利益を得た上でなお半額で買えてしまうというのはなんなんだろうと思いました。環境負荷大きすぎますよね。

印画紙表面のコーティングがもろくて剥がれてしまうというのは印画紙としてあるまじき品質ですね。長期保存にはプリントをなんて言えないレベルですね。売れないから量が稼げず品質も安定しないから売れずという悪循環でしょうか。

_ 棚からとらいX→TKぱん ― 2013年09月08日 23時23分50秒

おひたしぶりでございます。
ああ・・・
とうとう、こう来てしまいましたか。
ケントメアの長巻は安いので今年あたりから使い初めとなりました。
まさかトライXみたいに某大手量販店で7000円台にはなって欲しくはないものです。
印画紙の方は、恥ずかしながら使ったことがないのですが、豊富なラインナップにありがたみを感じていたものです・・・。
どうか、せめて今年末まででいいから価格を変えては欲しくないです・・・。
「整理」といえば、フォマパンRが生産終了のようです。

_ Haniwa ― 2013年09月10日 08時27分50秒

棚からとらいX→TKぱん様

お返事が遅くなってすみません。m(_ _)m

これだけフィルムの需要が縮小してしまいますと値上げは仕方がないですね。
消費者としてはできるだけフィルムを使う、供給側はできるだけコストダウンして価格を維持しながら供給を続けて戴く、これしかないですね。値段が上がるとますます需要が減りますから。

>「整理」といえば、フォマパンRが生産終了のようです。

FOMAPAN R 100はモノクロのリバーサルでしたよね。特殊なのでやはり需要がなかったんでしょうか。

モノクロリバーサルフィルムはAgfa Scala 200Xが有名でした(2005年終了)が、調べましたらまだいくつかありますね。映画の映写用にモノクロリバーサルは必要なので、その関係で残るとは思うんですが、映写も完全にデジタル化してしまうと危ないですね。

情報ありがとうございました。

_ のこのこ ― 2013年09月10日 11時39分21秒

はじめまして。
このニュース、どこでも見かけることがなく、昨日ヨドバシのサイトへ覗きに行ってびっくりでした。
イルフォードの長巻が約6,000円→約9,000円、ケントメアは4,000円→7,000円あたり。
バラ売りでも一箱あたり100円以上上がっていました。
でも、この情報を検索しても、ほとんど見当たらないんですよね。
不満を言っている方もいないようですし…
モノクロ人口もほとんどいなくなった、ということでしょうか、寂しい限りです。

_ Haniwa ― 2013年09月11日 08時37分05秒

のこのこ様
コメントありがとうございます。

8月の初めに発表があったみたいなのですが、その際に値上げ率などの公表もなく、またその後小売店からのリークもなかったので、私も直前に知りました。

すごい値上げ率ですね。常用している人にとってはかなり痛いと思います。

おそらく、使っている人が少なくなっているというのと、使っている人はまとめ買いしているので慌てて買いに走ることもない、予想外ではない、といったことからあまり不満を言う人も少ないんでしょうね。

私は自家現像もプリントもしていないのですが、保存性を考えてときどきモノクロで記念写真を撮っていました。いまはモノクロの機械焼きを頼むとかなり高いです。それだけ需要が少ないんでしょうね。

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