GR DIGITAL(初代)が起動しなくなった2013年09月01日 00時00分00秒

今日GR DIGITAL(初代)で撮影した画像を背面液晶で見ていたら急に液晶が真っ暗になった(画面をよく見るとなにか焼き付きのような感じにも見える【追記:2013年9月2日】電池を抜いてもしばらくはよく見ると焼き付きのようにみえるが、時間が経つと真っ黒に戻る【追記ここまで】)。オートパワーオフにしては早いなぁと思ってもう一度電源ボタンを押してもうんともすんとも言わない。念のため予備の専用リチウムイオン電池に交換しても同じ。

検索すると、買ったばかりの頃に同じ症状になったというブログで、専用リチウム電池を単4型ニッケル水素電池に替えたら起動したと書いてあるので、単4型エネループ2本にしてみた。電源ボタンでは起動しなかったが、画像確認ボタン長押しで起動した。その後に電源ボタンを押すと起動する。ただし、電池がないと表示したりして不安定。

何度か単4型エネループで起動したが、必ず起動するわけではないのでこれでは使えない。専用リチウム電池では全く起動しない。なんか電源部の基板とかやられたかなぁ。

修理するか迷うところだが、欲しいコンパクトデジカメもないので、修理する方向で検討したい。いくらぐらい掛かるかなぁ。まだ部品はあるだろうか。

【追記】リコーデジタルカメラ製品修理可能製品には初代GR DIGITALはもう載ってないなぁ。「上記表にない製品につきましては、修理ご依頼前に弊社修理窓口までお問い合わせください。」とあるので、電話してみるか。2006年4月に買って7年だが、あっけなく終わるのか…。Ricoh GR Digital その1参照【追記ここまで】

【関連】
GR DIGITAL(初代)が修理から戻ってきた、が… ― 2013年10月02日
GR DIGITAL(I型・初代)の修理見積連絡があった ― 2013年09月13日
GR DIGITAL(I型・初代)はまだ修理可能だった ― 2013年09月03日


戴いたコメントのお返事はお待ちください。

ILFORD・ケントメア製品9月3日から値上げ2013年09月02日 00時00分00秒

ものすごく情報が遅れてすまん。明日9月3日からイルフォードモノクロ製品・ケントメアモノクロ製品が値上げということだ。写真家・赤城耕一氏のツイートで知った。発表は8月8日にあったらしい。

イルフォードモノクロ製品・ケントメアモノクロ製品についてのご案内(2013.8.8)

■価格改定のお知らせ
平成25年9月3日より英国ハーマンテクノロジー社製造のILFORDモノクロ製品、Kentmereモノクロ製品の販売価格を改定(値上げ)いたします。弊社が同社製品の取り扱いを開始した平成20年以降度重なる値上げが実施されて参りましたが、企業努力を重ね、値上げの回避に努めて参りましたが現行の価格を維持することが困難となりました。誠に不本意ではございますがILFORDモノクロ製品およびKentmereモノクロ製品の販売価格を改定(値上げ)させていただきます。

■取り扱い終了と新規新規取り扱いの印画紙について
以下の製品は在庫限りにて通常商品としての取り扱いを終了させていただきます。
・ILFORD MULTIGRADE IV RC 12X16.5cm 250枚入り (1M/44M/25Mとも)
・ILFORD MULTIGRADE IV RC 13X18cm 100枚入り (1M/44M/25Mとも)
・ILFORD MULTIGRADE IV RC 35.6X43.2cm 20枚入り (1M/44M/25Mとも)
・ILFORD MULTIGRADE IV RC 45.7X55.9cm 10枚入り (1M/44M/25Mとも)
以下の製品を新規取り扱い(平成25年9月上旬より出荷開始)いたします。
・ILFORD MULTIGRADE IV RC 12.7X17.8cm 100枚入り (1M/44M/25Mとも)

■当社Webショッピングページメンテナンスについて
2013年9月2日午前10時から9月3日午前10時の間はショッピングカートメンテナンスの為ご注文受付を中止いたしますので予めご了承ください。

http://www.cybergraphics.co.jp/

頼りにしていたプロラボ・ナショナルフォートのサイトにも情報がなかったので、値上げ前夜の情報提供になってしまった。すまん。

で、いったいいくらになるのか分からないという…。

GR DIGITAL(I型・初代)はまだ修理可能だった2013年09月03日 00時00分00秒

カツカレー(神田グリル秋葉原ヨドバシ店):Ricoh GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/32秒、ISO100、-0.3EV、AWB

GR DIGITAL(I型・初代)の電源が急に落ちて、専用電池では起動しなくなった件で、リコーイメージングの修理受付センターに電話してみた。修理可能製品の一覧にGR DIGITAL(I型・初代)が記載されておらず、「上記表にない製品につきましては、修理ご依頼前に弊社修理窓口までお問い合わせください。」とあるため電話した。

リコーイメージングの修理受付センターでは、症状を伝える前に「GR DIGITAL初代ですがまだ修理は可能ですか?」と聞いたところ、「まだ可能です」と回答があったので、部品保有期限の関係でリストから外しているだけのようで修理自体は大丈夫なようだ。

そこで、ピックアップサービスを利用して送付し、見積もりの連絡をもらうことにした。指定日時(時間帯は午前・午後のような指定しかできない)にヤマト運輸が引き取りに来て、梱包材等をこちらで用意する必要がないというものだ。1050円とのこと。見積金額を聞いて修理をキャンセルする場合はこの1050円のみの負担になるとのこと。

症状を伝えてピックアップサービスを申し込んだ。修理期間は7~10日ぐらいで、その間に見積もりの電話が来るそうだ。

ピックアップサービスにカメラを預ける際は、ストラップも外し、SDカードも電池も抜いて、カメラだけにして送るようにとのこと。また、症状と住所氏名を書いたメモも一緒に渡してくれとのこと。

なお、GR DIGITAL(I型・初代)は即日修理サービスの対象から外されてしまっている(以前は対象だった)。

さて、いくらぐらいで修理してくれるんだろうか。GR DIGITAL(I型・初代)の中古が1万円以下で買えるが、愛着もあるのでよほど修理代金が高くない限りは修理して使いたい。しかし、GR DIGITAL IVの中古が2万円台半ばなので、なかなか微妙なところではある。

ということで引き取り待ち状態でござる。

【関連】
GR DIGITAL(初代)が修理から戻ってきた、が… ― 2013年10月02日
GR DIGITAL(I型・初代)の修理見積連絡があった ― 2013年09月13日
GR DIGITAL(初代)が起動しなくなった ― 2013年09月01日


カツカレー(神田グリル秋葉原ヨドバシ店):Ricoh GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/32秒、ISO100、-0.3EV、AWB【追記】前の写真は手前側が暗かったのでPhotoshop Elementsで少し明るくした写真に差し替えた。【追記ここまで】

Zack Arias氏のスナップの極意2013年09月04日 00時00分00秒

品川駅(京浜急行電鉄):Ricoh GR DIGITAL、F2.4開放、1/15秒、ISO154、-0.3EV,AWB

デジカメWatchに富士フイルム、海外写真家4名を招いた「X-Photographers」トークショーを開催という記事が載っている。

その中でも注目したいのは、写真家のZack Arias(ザック・アリアス)氏の発言だ。

ここでArias氏が「毎回うまくいく」というストリートスナップの撮影テクニックを紹介。目の前にいる人達を気づかれずに撮る方法として、光学ファインダーと液晶モニターを使い分けるというものだ。

まず被写体として狙っている相手の目の前に立ち、どこか他の方向を撮っているようにわざとらしくファインダーに接眼し、その撮影画像を確認しているようなそぶりでカメラを下に向け、背面モニターのライブビューを見ながら撮影するという。相手が自分のほうを見たら、またファインダーに目に当てて別の方向を向く。相手が目を離したらまた背面モニターで撮影、というのを3mぐらいの距離から繰り返すそうだ。

おお、この手があったか。デジカメにも光学ファインダーが必要な理由がもう一つあったということですな。こうなったらF100の裏蓋にもなにかシールを貼って液晶モニターもどきにしてスナップに活用してみようか(笑)。F3だとデザイン的にデジタル一眼レフを装うのは難しいから。


写真は記事とは関係ない。
品川駅(京浜急行電鉄):Ricoh GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/15秒、ISO154、-0.3EV,AWB

この日はダイヤが乱れていて普段泉岳寺行きの快特が品川止まりになり、しかも3番線に入線した。

ハイマウント雨傘(HUS.)の取っ手がもげた2013年09月06日 00時00分00秒

ハイマウント HUS. – Smart mini Series 折りたたみ雨傘
ハイマウント HUS. – Smart mini Series 折りたたみ雨傘

今日はカメラネタでなくてすまん。このところ集中豪雨やにわか雨が多くて折りたたみ傘が手放せないが、家人の使っているハイマウントというメーカーの折りたたみ傘のグリップがもげた。買って1年経っていないと思う。

HUS. – Smart mini Seriesというものだ。もげたところをみると、非常に細いプラスチックの軸が傘の軸の中に刺さっているだけの構造のようで、グリップの太さを考慮すると、すぐに折れて当然と思われた(通常は軸外周にねじを付けてねじ込みにするところだろう)。買ったのは登山用品屋さんで、傘のメーカーもアウトドアグッズを扱っているメーカーのようだ。

そこで、問い合わせフォームから修理可能か聞いてみたら、すぐにメールで返事が来て、修理は可能で場合によっては交換になるという。無償~1000円だという。

それで、現物を送りたいのだが、手元によい封筒がないので1週間も経ってしまった。郵便局でクッション封筒を売っているようなので(ゆうパック包装用品)、壊れた傘を持って郵便局に行ったら、「扱ってません」だと。本当に郵便局って使えないよね。国営企業の融通のきかなさと民間企業の阿漕さを併せ持った最悪の企業になりはてた。ただ、これをこちらもちの送料で送るとなると、宅急便とか使うと高くなってしまうので、送るのは郵便局の定形外郵便物で送るしかない。

そう考えると、リコーなどのカメラメーカーのピックアップサービスって便利だよね。梱包材を用意しなくても、取りに来て梱包してくれて送れるから。今回の傘のようにずるずると送るのが遅れたりしない。

【追記】クッション封筒を扱っていないと言った郵便局はおそらく特定郵便局なので、帰りに集配をやっている大きな郵便局に行ってクッション封筒を買ってそこに壊れた傘を入れて送ってきた。どうせ民営化するんならサービスの悪い特定郵便局は契約切って別の経営と入れ替えて欲しい。【追記ここまで】


無理矢理カメラネタにすると、こういう写真を撮るときはフォーマットの小さいカメラの方が被写界深度が深くてよいですな。GR DIGITALを修理に出しているので痛感した。D300とAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRで撮ったが、こんなにボケてくれなくてもいいのに、という感じだ。VRがついているが、手ぶれ補正のないGR DIGITALの方が感度も上げずにぶれずに撮れる。

【関連追記:2013年9月17日】
ハイマウント雨傘(HUS.)その後 ― 2013年09月17日

Nikon Transfer 2で転送漏れ(追記あり)2013年09月07日 00時00分00秒

今朝、この間Nikon D300で撮った画像を確認していて気づいたのだが、Nikon Transfer 2で「新しいファイルのみ転送する」にチェックを入れて、「転送中に名前を変更する」にチェックをいれて、D300を直接USB接続した場合に、42枚中2枚も転送漏れがあった。

環境は、Windows7 Professional 64bit、ViewNX2 Ver.2.8.0 64bitだ。

名前を変更する場合に、<日付>_<連番>_<元の名前>.jpgとしているのだが、飛ばされたコマの前後の連番は続いていた。

元の名前がDSC_001.jpg、DSC_002.jpg、DSC_003.jpgだった場合に、DSC_002.jpgが飛ばされた場合には、20130908_58913_DSC001.jpg、20130908_58914_DSC_003.jpgとなっていた。要するにDSC_002.jpgは「新しいファイル」と看做されなかったということだろう。

これはゆゆしき問題だ。今まで気づかなかっただけなのか、今回初めて起ったのか分からない。今回はたまたま撮った記憶があるのに転送後のフォルダにないから気づいたが、某スポーツ写真でばしゃばしゃ撮っていて気づいていないのもあるかもしれない。DSC_****.jpgの****部分はカメラ側で連番を振っているので、ファイルネームをチェックしていけば分かるが、面倒だなぁ。

今回は撮影枚数が少ないのでD300をPCにUSB接続したが、普段はカメラからCFカードを抜き出してカードリーダーで転送している。撮影枚数が多いと、カメラを直接PCにつないだ場合とカードリーダー経由とで転送時間がものすごく違うからだ(カメラ直結は遅い)。

もう少し様子を見てみる。なんだか怖いなぁ。

【追記:21:45】
某スポーツを撮った1276枚をチェックしてみた。DSC_3550.jpg~DSC_4825.jpgの中で、なんと36枚も転送が抜けていた。これはD300とPCをUSB接続したのか、CFカードを抜いてカードリーダーで転送したのかはっきり覚えていない。抜けていたのは以下のファイル番号。

164ND300フォルダ
3596,3705,3717,3728,3775,3801.3804,3841,3862,3895,3965,3991,4012,
4132,4153,4202,4209,4225,4281.4343,4388,4436,4493

165ND300フォルダ 4561,4570,4598,4620,4642,4658,4660,4666,4687,4713,4761,4774

これは参ったなぁ。こんなに抜け落ちていたら渾身のカットを転送し忘れたままカードをフォーマットしてしまう。もう少し調べてみてニコンに報告してみたい。

【さらに追記:23:00】
もしかしたら、BUFFALOのTurboPC EXが悪さをしているのかもしれない。
BUFFALOのTurboPC EXはファイルコピーが爆速 ― 2013年02月20日参照。
TurboPC EXはBUFFALO製の対応機器でのみ動作すると書かれているが、D300直結の場合にも何か働いているのかもしれない。でも以前はこんなに転送漏れはなかったんだけどなぁ。TurboPC EXとViewNX2 Ver.2.8.0 の相性が悪いのだろうか。

【関連追記:2013年9月8日】
Nikon Transfer 2 Ver.2.8.0でカードリーダー経由でも転送漏れ ― 2013年09月08日

Nikon Transfer 2 Ver.2.8.0でカードリーダー経由でも転送漏れ2013年09月08日 00時00分00秒

朝から某スポーツを撮ってきた写真をNikon Transfer 2 Ver.2.8.0で、今度はカードリーダー経由で転送してみた。カードリーダーはBUFFALOのBSCR15TU3だ。

結果は、新規撮影枚数が867枚なのに、Nikon Transfer 2で転送後のフォルダには832枚しかない。35枚転送漏れがある。Nikon D300をPCに直結せずにカードリーダー経由にした点以外は、Nikon Transfer 2で転送漏れ ― 2013年09月07日と同じ条件だ(撮影済みの前の写真を消さずにCFカードに残しておいて、新規のみ転送かつ名前を変える)。

次に、Nikon Transfer 2を使わないで、エクスプロラーでそれぞれのフォルダを開いてドラッグアンドドロップした場合には、バッファローのTurboPC EXが働いてちゃんと867枚転送された。

次に撮影したときには、TurboPC EXをアンアインストールした上でNikon Transfer 2で転送してみる。

SONY ガンズームマイクロフォンECM-HGZ12013年09月10日 00時00分00秒

SONY ガンズームマイクロフォンECM-HGZ1 + audio-technica AT9941用ウィンドマフ + HDR-CX590V
SONY ガンズームマイクロフォンECM-HGZ1 + HDR-CX590V

SONYのビデオカメラ ハンディカムHDR-CX590V用に外付けガンズームマイクECM-HGZ1を買った。

ビデオカメラはデジタルカメラのサブに使っているのだが(「鉄ちゃんプレート」でスチル・ビデオ同時撮影に挑戦 ― 2013年03月18日参照)、動きものが連続で撮れるのと音が録れるので、スチル写真とは違った情報が得られてよいですな。

HDR-CX590Vはステレオマイク内蔵で録れる音も悪くはないのだが、問題はズーミングで遠くの被写体を撮っているのに、音は近くの音ばかり録れることだ。某アマチュアスポーツを撮っていると、私の知り合いは「今日はビデオも撮っているな」と分かると近くで雑談はしないでくれるのだが(変な話を録られて後で何されるか分からないし-笑)、知らないよその人の雑談がものすごくよく録れていて困る。そういうとき、肝心の被写体の音はほとんど入っていない。

それで外付けのガンズームマイクECM-HGZ1を買うことにした。これは、SONY独自規格の「アクティブインターフェースシュー」に取り付けるもので、HDR-CX590Vだと本体上部前側にそのアクティブインターフェースシューがある。給電も兼ねているので、そのアクティブインターフェースシューに取り付けるだけでマイクの音も給電も別にコードが必要ない。まあそれはそれで便利なんだけど、SONYの独自規格の悪習ですなぁ。汎用性がまったくないもの。いままでどれだけの独自規格を作り散らかしてきたことか。

このECM-HGZ1がガンマイクではなく「ガンズームマイク」と名乗っているのは、ガンマイクとして遠方の音だけを拾う機能の他に、ビデオカメラ本体のステレオマイクとミックスしてテレ端だとECM-HGZ1からの音のみ、ワイド端だとビデオカメラ内蔵のステレオマイクのみ、その中間では徐々に両者の割合が変わっていくというズームマイク機能があるからだ。ガンマイクとしてのみ、ズームマイク、OFFの切り替えスイッチがマイク側にある。ガンズームマイクECM-HGZ1はモノラルマイクなので、ワイド端にズーミングしていくにしたがってステレオ音声の割合が高まっていく感じになる。

ECM-HGZ1の音質はかなり硬い。低音はほとんどない感じ。高音も上の方はない感じ。音声が明瞭に録れる・聞こえるということを主眼にした硬い音だ。テレ端でガンマイクとして使ったときは、声などはよく録れている。ただし、パラボラマイクみたいにそこからは聞き取れないような音が手に取るように録れるというわけではない。

あと、事前にネットで調べたらECM-HGZ1にはウインドジャマー(風防)がないので、風きり音が結構入るということだった。数回使ってみたが、風があるときでも気になる風きり音は入ってなかった。それでもウインドジャマーは、レンズのフードと同様に、あった方がいいものなので、合うものを探してみた。ネット上の情報によると、audio-technicaのAT9941というマイクに付属しているウィンドマフが合うらしい。

SONY ガンズームマイクロフォンECM-HGZ1 + audio-technica AT9941用ウィンドマフ + HDR-CX590V

それでヨドバシカメラでaudio-technicaのAT9941用ウィンドマフを取り寄せてもらった。型番などはカタログにもないが、ちゃんと取り寄せできた。届いたウィンドマフには以下のようなシールが貼ってあった(写真一番上参照)。ウィンドマフの値段は税込み735円だった。

依頼:94081
AT9941
385301380
ウィンドマフ
audio-technica

このウィンドマフはまだ使っていないのでどれぐらい効果があるのかはまだ分からない。ワイド端でもウィンドマフでのケラレはない。ただ、ワイコン付けるとケラレるかもしれないが、ワイコン使用時はガンズームマイク使わないので問題ないと思う。しかし、これは目立ちますな。猫撮りしたら猫パンチ食らいそうだ(笑)。

話は変わるが、デジタルカメラって撮っていて楽しくないので、はやくビデオカメラがデジタルカメラを包摂してくれないかなぁとも思うことがある。前にも書いたが、デジタルカメラぐらいの解像度で超高速度撮影して魚眼ないし超広角レンズで数時間撮りっぱなしで、あとからここだと思うところが切り出せれば、もうデジタルカメラで決定的瞬間を撮る必要もない。三脚にビデオ載せて撮りっぱなしにして、自分はフィルムカメラでまたーりと撮りたいものだけを撮る。それが技術の進歩ってものじゃないかなぁ。まあ実現したときにはすでにフィルムはないという最悪の状況になっているような気はするが…。

99ドルのiPhone 5cが気になる2013年09月11日 00時00分00秒

    横浜港:Nikon D300、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、55mm、F5.6開放、1/8秒、VR:ON、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、Nikon NCフィルター、ISO3200、-1.0EV、MB-D10、HK-2

アップルから「iPhone 5s」「iPhone 5c」が発表され、ついにドコモからも出ると話題だ。

カメラマニア的視点からすると、アップル、センサーサイズを15%拡大した「iPhone 5s」(デジカメWatch)の記事のように、以下の点が気になるのだろう。

iPhone 5sのiSightカメラは、有効約800万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用。有効画素数はiPhone 5から据え置いたが、センサーサイズは15%大型化した。画素ピッチは1.5ミクロンで、画素あたりの感度は33%向上したとしている。

レンズは5枚構成の開放F2.2。参考までにAppleのWebサイトで公開されている実写サンプルを「Aperture 3」に取り込んでみたところ、Exifデータにより実焦点距離4.1mm、35mm判換算の焦点距離は30mm相当と表示された。なお手元のiPhone 5で撮影した画像は実焦点距離4.1mm、換算33mm相当と表示される。

日本時間11日午前に米国で行なわれたイベントにおいて、アップルのフィリップ・シラー氏は「我々はよい画像を撮る秘密を知っている」と前置き、「Bigger pixels=better picture」という言葉を示した。画素が大きくなったことでピクセルあたりの受光量が増え、ダイナミックレンジが広がり、ノイズも少なくなるというもの。

ちなみにコンパクトデジタルカメラにおいては、1,400万~1,600万画素といった高画素のセンサーが一般的になった頃、あえて有効画素数を1,000万画素程度に抑え、主に高感度画質の向上をアピールする機種が2009年頃から存在していた。

まあ、個人的にはそんなことよりも、気になるのはiPhone 5cが99ドルということだ。これがもし国内で1万円ぐらいで発売されたら、かなりの人が乗り換えるんじゃないかなぁ。しかもエリア的にドコモでないと困る人も今回は心置きなくiPhoneに乗り換えられる。

私個人は、通話は電池持ちなどの関係でまだガラケー(フィーチャーフォン)で行きたいと思っているが、iPhone 5cが1万円ぐらいで売られるのならば、WiFi運用で使いたいと思ってしまう。

いまは、ガラケー(ガラパゴス携帯:フィーチャーフォン)とZaurusを持ち歩いているが、Zaurusの不満はブラウザが古いので表示できないサイトが増えてきていること。あと、ZaurusはSkypeも使えないので、震災などに備えて不満だ。

もっとも、iPhoneでのSkypeはあまり相性がよくないとも聞く。それでAndroid端末にSkype入れた方がいいかなとか色々考えていたが、決定打がなかった。

しかし、iPhone 5cが1万円ぐらいだったら、iPod Touchとか買うよりもiPhone 5cの方がええやん、となってしまう。

iPhone 5cが回線契約なしで単体で売ってくれるのか、本当に国内で1万円ぐらいになるのか(たぶん回線契約のある場合が99ドルで、WiFi運用だとアンロック版の必要はないが回線契約しないのならアンロック版の549ドルを買えとなるのだろう)、iOS 7でSkypeは快適に動くのかなど、検討課題も多い。

まあいずれにしてもキーボードがある訳じゃないからZaurusの代わりにはならないな。iPhone 5c買ったとしても荷物が増えるだけかもしれない。通話はガラケー、メールやブログはZaurus、その他のインターネットはiPhone 5cと、より役目が細分化されて荷物も増えて充電作業も増えるだけかも(泣)。

【関連】
米アップル、「iPhone 5s」「iPhone 5c」発表(ケータイWatch)


横浜港:Nikon D300、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、55mm、F5.6開放、1/8秒、VR:ON、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、Nikon NCフィルター、ISO3200、-1.0EV、MB-D10、HK-2

スマートフォン(スマホ)で、ボタン押すだけでこれぐらい写るようになったらカメラ持って行かなくなるかも(笑)。あと、シャッタータイムラグも、ね。

GR DIGITAL(I型・初代)の修理見積連絡があった2013年09月13日 00時00分00秒

電源が落ちる現象で修理に出していたリコーGR DIGITAL(I型・初代)の修理見積もりの連絡がようやく来た。向こうに届いてから7日目の連絡であった。

見積金額は、8,358円とのこと。もちろん修理進行をお願いした。

今月は3連休が2度もあるので、修理に若干時間が掛かるかもとのこと。遅くとも今月中には手元に届くとのことだ。

GR DIGITALが手元になくて、こういう胸ポケットに入る大きさ重さで、被写界深度も深くて、かつ細部までかっちり解像するカメラのありがたさが分かった。高画質ということで最新のGRはフォーマットがAPS-Cサイズになったが、それ以外にGR DIGITAL IVの系列も続けてほしいなぁ。あっ、後継機はフィルター直付け可能でお願いします(笑)。

【関連】
GR DIGITAL(初代)が修理から戻ってきた、が… ― 2013年10月02日
GR DIGITAL(I型・初代)はまだ修理可能だった ― 2013年09月03日
GR DIGITAL(初代)が起動しなくなった ― 2013年09月01日


戴いたコメントのお返事はお待ちください。

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