残暑お見舞い申し上げます2013年08月14日 00時00分00秒

シロクマ(八景島シーパラダイス):Nikon D300、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、55mm、F5.6開放、1/30秒、VR:ON、WB:オート、ピクチャーコントロール:ポートレート、Nikon NCフィルター、ISO2500(オート)、-0.3EV

残暑お見舞い申し上げます。

しかし暑いですな。カメラネタもなさそうなので…。 くらし☆解説 『かつてと違う猛暑! 熱中症に一層の注意を!!』(NHK解説委員室)によると、

かつて暑さを表現するため、日中の最高気温が30度を超す日を「真夏日」と呼んでいました。それでは表現しきれない暑さの日が多くなり、日中の最高気温が35度を超える日を「猛暑日」と呼ぶようになったのは、平成19年のことですから、わずか6年前のことです。

背景にあるのは、地球温暖化の影響に加えて、都市部の気温が特に高くなるヒートアイランド現象です。コンクリートに覆われ、クーラーの排熱などが多い都市部は水田や畑などが多い地方より気温が高くなります。

7月10日の東京の都心と山梨県甲州市で比べると、最高気温は東京が35.3度、山梨県甲州市は全国で最も高い39.2度でした。ところが最低気温は東京が26.9度、山梨県甲州市は24.2度でした。東京は8度しか下がりませんでしたが、甲州市は15度も低くなりました。

高齢者や年配の人たちが若い頃と最近の夏は暑さの質がまったく違ってきています。経験では対処できない暑さになっているのです。

ということだ。

昔よりも暑い日が多いし夜も温度が下がらない。熱中症にはくれぐれも注意して欲しい。スポーツで熱中症の選手が出たら、それは選手がだらしないんじゃなくて指導者の資質が問われているんだと思って欲しい。いまだに自分の若い頃の季節感や価値観や指導方法のまま進歩していない指導者は、私が合宿して1週間ほど(以下略)。

ということで、シロクマのだらけた写真でごゆるりと(笑)。


シロクマ(八景島シーパラダイス):Nikon D300、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、55mm、F5.6開放、1/30秒、VR:ON、WB:オート、ピクチャーコントロール:ポートレート、Nikon NCフィルター、ISO2500(オート)、-0.3EV

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