Nikon D300、「ミラーアップ」で「入院」2013年04月30日 00時00分00秒

Nikon D300故障(ミラーアップしたまま)

1年半前に中古で購入したNikon D300なのだが、毎週末某スポーツ写真に大活躍してくれている。そのD300が先週末不調になった。撮影しようとファインダーを覗くと真っ暗なのだ。「あれ?さっきレンズキャップは外したはずなんだが」とレンズ先端をのぞき込むとキャップはない。「あれ?D300にはアイピースシャッターなかったよなぁ…」電源をOFFにしてもなぜかボディ上面の液晶表示が消えない。うーん。なんどか電源をON、OFFするとOFFになり、もう一度ONにしてシャッターを切るとミラーが下がって視界が開けた。

まずいなぁ。この1年半で相当撮影していて、いつ寿命が来るかと心配していたところだったのだ。ともかくその日は2000枚近く撮ったが、途中で1回ミラーアップしたままになっただけで済んだ(シャッターチャンスを逃したのはこの1回だけ)。あと、帰宅したらまたミラーが上がったままになっていて、この日は合計3回ミラーアップしたままになっていた。電源を切っているのにミラーアップになるというのは仕様なのかもしれない。故障を知らせるためにそういう仕様になっている可能性がある。撮る前におかしいなと気づくわけだから。

去年秋にノートPCのPanasonic Let's note SX2を買ったときは、実はD700を買いたかったのだ。どうしてD700が欲しかったかというと、毎週末D300で撮影していて万一D300が壊れたら修理中に撮影するデジタル一眼レフがほかにないからだ。D300をもう一台買うというのはない。DXフォーマットは嫌で嫌で仕方がなく、レンズの画角がうまくいかないのでスポーツ撮影以外には絶対にAPS-Cのカメラなんか使いたくない。D300にはかわいそうなのだが、本当にDXフォーマットは腹が立つ。それで予備にはFXフォーマットのD700が欲しかった。しかし、このときはD700の中古価格が底になっていて、中古カメラ屋さんにD700の在庫がなかった。それでWindows 7のノートPCがなくなる前にレッツノートSX2を買ったのだった。

さて、D300がこのままでは困るのでニコンの新宿サービスセンターに持って行った。新宿サービスセンターは連休中も開いていてよかった。しかも空いていた。まあそうだろうね。天気もいいから撮影に行きたいよねぇ。さて、見積もりは以下のようだった。

見積もり内容
技術料 \16,830
部品代 \20,700
消費税 \1,877
計 \39,407

お客様ご指定内容
1.オーバーホール(使用頻度高いため)
2.連写時時々ミラーアップになる(現象確認済)

「オーバーホール(使用頻度高いため)」というのは私が指定したのではない。持って行って最初に言ったのは「時々ミラーアップになる」ということと、「10万ショット以上撮っている」ということだけだった。見積もりが上がってきてからオーバーホールは相談しようと思っていたら、向こうからオーバーホール指定にしてくれた。

このD300は中古で買ったときに総撮影枚数は約2万5千回だった。今回確認したら約12万5千回だった。1年半で約10万枚撮ったことになる。総撮影枚数はJpegAnalyzerというソフトを使ったが、自分が買ってから何枚撮ったのかは分かっているので、10万枚を越えているだろうなとは思っていた。十分オーバーホールすべき時期だよねぇ。

ちなみにミラーアップ現象はMB-D10をつけて高速連写したときの方が再現率が高いので、サービスセンターにはMB-D10を付けて持って行った。そうしたら、MB-D10も一緒に入院となった(見積もりにはMB-D10は反映されていないが「預かり品」に記載されている)。

あがりは5月13日の予定なので、連休後半ともう1回週末のあいだD300が使えないなぁ。


Nikon MB-D10

写真下はMB-D10。買ったときにはきれいな個体だったのだが、毎週末スポーツ写真を撮っていたら、塗装が剥げてきた。剥げてきたと言うよりも汗で腐食してきているのかもしれない。どれだけずっと握りっぱなしなのかがよく分かる。

コメント

_ りー ― 2013年04月30日 14時21分09秒

GWの谷間ですることもなくノンビリな1日です。

壊れましたか。
しかし凄い枚数撮るんですねえ。

私もD300は最初2台相次いで新品で買って、1台めがヘタってきたので3台めは新品同様中古を5万円台で買いました。同じ機種を2台並行で使っていたので安心でした。その後1台めはメンテにも出さずに処分してしまいましたが、そういう壊れ方はしなかったなあ。そのスポーツ写真をあと何年くらい撮り続けるかにもよりますが、D300不在で何回か週末を迎えても良いのなら、直して使うのが吉ですね。見積もりよりも安く済めばいいけど、O.H.ってことは料金確定なのかな。

MB-D10のその症状は、傷ではなく汗による腐食です。私の2台もその溝の部分から白っぽく粉が吹いたようになり、今ではもっと広がっています。気にせず使ってますが。

DXボディーを買いたくない気持ちはよく分かります。私も仕事及び依頼撮影以外は、最早フィルムカメラとデジタルコンパクトカメラしか使いませんから。かと言ってFXボディーを買っても使い道がないという…。

D800を導入してもデータが重すぎて持て余すのは目に見えているし、D700の中古を買っても撮ってすぐ投げる仕事では視野率100%でないのは不満が出るだろうし、D600買っても遊びにしか使わなそうだし…。

となるとD300のままで、トキナー12-24㎜で室内撮影をして、24-70mmを中望遠ズームとして人物撮影をし、70-200mmで舞台撮影、18-200mmで写真屋さん的仕事をこなす…という現状のスタイル維持!となってしまいます。特に最近三脚使用で12-24㎜の室内撮影を始めているので、AFポイントが散らばっているDXの方が便利だったりします。

まあでも、ちゃんとした前向きなカメラマンなら、D800あたりを取りあえず買って使ってみる、ってのが本来の姿なのでしょうが、そんな元気もないと。ああまた他人様のブログで愚痴ってしまった。Haniなんとかという人にそそのかされて無理してD3を買い、手放した経験があるので(笑)仕事用の機材導入に関しては慎重です。

_ Haniwa ― 2013年04月30日 21時03分12秒

りー様
連休中も仕事溜まっているHaniwaです(泣)。

いやぁ本当にすごい枚数撮ってるんですよ。連写はあまりせず、続けても3~5枚ぐらいなんですけれどもねぇ。もう出場選手のあらゆる場面を一人で逃さず撮ろうとしているんで、こんな感じなんでしょうね。すごく疲れます(笑)。こんなことを仕事でされているプロカメラマンは偉いなぁと思います。絶対に仕事でこんなことしたくないです(笑)。

複数台で回した方が長持ちするとは思いますが、仕事的な撮り方ですが仕事ではないのでDXのカメラは何台も欲しくないです(笑)。

>D300不在で何回か週末を迎えても良いのなら、直して使うのが吉ですね。見積もりよりも安く済めばいいけど、O.H.ってことは料金確定なのかな。

D300不在でよいのかは分かりません(泣)。そのチームの次の週末の予定が分からないので、もういいやという気分です(笑)。前もって分かっていればそれに合わせて買うとかレンタルするとか何か手立てもあるんですが、もういいやという気分です。誰かに借りるかもしれません。D700買おうかとも思いましたが、いま一番財布が寂しい時期なので無理です(泣)。

料金はこれで確定ですね。4万円でしばらく安心して使えるんですから安いものです。もう少しショット数を減らそうかなぁ(笑)。もうデジカメって嫌(笑)。

MB-D10のは腐食ですか。困ったものですね。マグネシウム合金なので本当は地金が出たらいけないんですけれどねぇ。まあパソコンもF100もGRDもD300も皆マグネシウム合金ですからねぇ。

>DXボディーを買いたくない気持ちはよく分かります。私も仕事及び依頼撮影以外は、最早フィルムカメラとデジタルコンパクトカメラしか使いませんから。かと言ってFXボディーを買っても使い道がないという…。

スポーツには便利なんですが、それ以外ではファインダーは小さいし広角側のレンズに困るし、でDXって本当に腹が立ちます。D800やD600がもっとしゃきしゃきしたボディだったら、トリミングで済ますところなんですが。

でもおっしゃるようにD800だとデータ重いですね。D300のJPEG撮りだけで済ましていても、1年半で10万ショットですからどんどんHDDの残量が減っていきます。私がRAW撮りしないのは、面倒というのもありますが、保存できなくなるからでもあります。

FXボディは使い道ないですか。35mmフィルムを捨てるのならFXもありかもしれませんね。D300とD700併用したらフィルムの出番がないというか、フィルムカメラ持ち歩けませんもの。腰が砕けます(泣)。

>AFポイントが散らばっているDXの方が便利だったりします。

これは言えていますね。でもスポーツ撮影では完全な中央1点のみです。測距点を多くするとほかの選手や審判に被って思ったところにAFが行かないことがあります。中央1点で9点をアシストする奴にしていたんですが、ど真ん中のわずかなところにフォーカスしたくて測距点をそこに持って行っているのに、周囲の別の被写体に引っ張られて失敗してから完全中央1点です。スポーツではフォーカスポイントを選択している時間はないですね。

>Haniなんとかという人にそそのかされて無理してD3を買い、手放した経験があるので(笑)仕事用の機材導入に関しては慎重です。

うーん、お仕事の内容がよく分かっていないんですが、フィルムと同じ画角とか、DXよりもよい高感度とかそういうのは関係ないっていうことなんでしょうね。24-70mmで36-105mmの方がインタビューには使いやすそうですよねぇ。これが28-105mmになると、42-157.5mmで使いにくいんですよねぇ。まあ、ヲタの言うことは話半分にという教訓ですね(てへっ。

_ 白川屋 ― 2013年05月01日 02時39分47秒

JpegAnalyzer面白そうですね。
僕もDLしてみようかな。

中古カメラ屋さんへのインタビュー記事で見たのですが、最近は1200万画素でも必要十分という事が周知されてきたのでD700は非常な売れ筋商品だとか。
僕もD700はできれば欲しいと思っているので中古市場を注目していましたが、確かにD800とD600の発売直後に山のようにあったD700はすぐに売れてしまっていました。

単焦点派の僕としてはFXがいいのですがまだ高いので、最近は代わりにイコンタシックスなんぞを買って「35mm判なんて小さいよな」と思い込もうとしています(笑)

_ Eddie ― 2013年05月01日 07時00分08秒

オーバーホールして帰ってくると、使用感とか良くなるのでしょうか。それとも、今後壊れにくいという安心料みたいな物でしょうか。

_ とうほく人 ― 2013年05月01日 11時02分18秒

簡単です。オーバーホール代でF5かF4Sの中古を買って撮りまくりです。大体フィルム30本もあれば・・・(笑)。
私は一回のイベントでも撮影して300枚くらいでしょうか。ちょっとしたイベントですと10枚とかあります。
フィルムの癖が抜けません。あとはどうしても、というショットは明るいところでしたらフィルムで撮影してしまいます。
ものぐさ人間はデジタルデータの保存に自信がありません。

_ りー ― 2013年05月01日 12時44分03秒

>これは言えていますね。でもスポーツ撮影では完全な中央1点のみです。

前にもお話ししましたが、私も手持ちでの撮影はすべて、中央1点のみです。厳密にポートレートで睫毛に合わせる、とかでない限り中央で合わせて振った方が早いですし。舞台撮影で三脚使用で構図を決めて追いかけながら一瞬のチャンスを狙う舞台撮影と、ワイド系で絞り込んで撮る建物内観の撮影(住宅なので白い壁の部分が多くAFの合う位置が少ない)の2種類のみ周辺のAFポイントを使います。

>うーん、お仕事の内容がよく分かっていないんですが、フィルムと同じ画角とか、DXよりもよい高感度とかそういうのは関係ないっていうことなんでしょうね。

まあ、ひと言で言ってしまえば、「誰もが皆、ポスターや見開きの撮影をしてるわけじゃないよ」ってことです。D300でもウェブは当然の事、そこそこ大きく使う印刷にも耐えます。高感度に関しても、あまり気を使わない撮影ならISO800~1000までは常用できますし、気を使う撮影なら低感度でRAWで撮るのは常識です。フィルム時代の焦点距離感覚は、デジタルに移行する際に一旦忘れました。フィルムカメラ限定で思い出します。

私という一人の人間が、同じ「いい写真を撮ろう」と考えるにしても、仕事で撮っている時とプライベートで撮っている時とではベクトルが異なるんです。仕事の時はクライアントの意向だったり時間の問題だったりと制限があります。効率を考えなければいけません。その分プライベートでは「ああこの全面マットの見え方が…」、「ああこのマニュアルでピントが立ち上がってくる感じが…」とかウットリしています。

もちろんFXボディーに単焦点で撮ったら楽しいだろうとは思います。でも皆さん、メーカーの戦略やメカライターに踊らされすぎじゃないですかねえ。アマチュアでもプロでも「身の程」ってものがあると思います。買える人は買えばいいですが、無理することないのに。

かと言ってD400が出たら(出ないと思いますが)喜んで買うかといえばNOですし、D7100クラスのボディーは嫌ですし、私のD300がHaniwaさまと同じ状態になったら考えねばいけませんねえ。しかしフジのX100ブラックを買った話をしましたが、作動が遅いのとAFエラーがコントラストの低い被写体でごく稀に出るのが気になっていました。X100sが出ましたが、あの赤城氏までがアサヒカメラで「X100のユーザーは潔く買い替えた方が幸せになれると思える」と書いているのを見て、「ああもうデジタルカメラを追いかけるのは一切やめよう」と思いました。誰もが10万円を超えるカメラをポンポン買えると思うなよ。

長くなりました。ひとりで勝手にスイッチが入りました(笑)。
仕事のためのデジタル一眼レフ→D300+MB-D10 2台 ズームレンズ
日常の記録のためのデジタルコンパクト→X100(黒)とLX3
プライベートで楽しむフイルム一眼レフ→F(黒と銀)・NewFM2・NikomatFTN MF単焦点
これであと何年かいけるといいけど。フイルムカメラは増えるかもしれませんが(笑)。
それではごきげんよう!
無理して長文のレスしなくてOKよ!(笑)

_ kazu ― 2013年05月02日 01時29分46秒

Haniwa 様
 1年間で10万ショットですか…デジタルだからできるショット数ですね。 相変わらずフィルム的に撮っている私には凄すぎる数字です。(私のD2Hシャッターユニット交換後まだ4000ショットでトータルで見ても2万ショット行っていませんので)

 ところでマグネシウムの汗による腐食は糸さびが広がるため対処しておいた方が良いかと思います。応急処置としてちょっとだけ水を付けた脱脂綿で水拭きした後、黒の油性マジックを厚めに何回か塗っておくだけでも腐食の進行は鈍化します。(塗る時は点描風で)

りー 様
 お元気そうで何よりです。(ここはHaniwa 様のBlogなので・・・挨拶までに)

_ いつもとおりすがり ― 2013年05月02日 10時08分47秒

Haniwa様、皆様

デジタルでのイベント撮影ということでいえば、こういうのがありました:


デジタル技術向上が新ビジネスを生み出す…アマをプロが撮影するフォトクリエイトの意味
ttp://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130429-00010003-biz_bj-nb

『番組のクライマックスとして紹介されたのが東京マラソンだった。カメラマン68人を配備し、スタート地点はもちろん、東京タワー、スカイツリー、銀座、ゴールと名所となるポイントを抑える。各コースを一万枚以上撮影し、総枚数は138万枚。村上龍氏が半笑いで、フィルムで撮影した場合の予算を計算するが、ざっと5000万は超えるだろう。しかし、デジタルならばコストはグッと抑えられる。ネットでデータをアップし、欲しい人が欲しい分だけを購入するから無駄なプリントをする必要がない。人件費を考えても数百万円の予算でまかなえたのではないだろうか。』


この番組自体偶然少し観たのですが、この企業の「顧客」はマスコミなどではなく、「一般大衆」なので、とにかく数を稼いでデータ保存し、写っている本人が写真をみて気にいったら購入してもらうといった感じでした。

ある意味、デジカメが短期間の消耗品であり続ける理由がわかります。こんな使い方なら半年も持たないでしょう。笑

_ りー ― 2013年05月02日 10時11分02秒

kazu様
お声掛け有難うございます。
マグネシウムの腐食の件、参考にします。さすがこういう話に強いですね。私のMB-D10は横と縦の溝に沿って真っ白になり、そこからさらに広がりつつあります。

_ やまろ ― 2013年05月02日 11時14分09秒

10万ショットオーバーとは、相当撮られていますね。まさにスポーツカメラマン!
私のD300、発売日から現在までで5万ちょっとです。ここ最近ヒコーキ撮影に行けていないので、今はもっぱらSB900をつけた物撮り専門機になっています。全然コマ数は進まないですね。
最近は飛びものでもD800で撮ることもあり、昔ほど連写の必要性を感じなくなってきました。そこまで撮るとその後の選定と編集が大変すぎて、秒5コマで十分です。

MB-D10、私のも白いのが少し出てきていますが、結構状況の悪い所で撮影もしてきたので、塗装剥げとテカリも多くなってきています。

_ Haniwa ― 2013年05月02日 14時07分50秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ 白川屋様
JpegAnalyzerおもしろいです。フリーで弊害もないのでお勧めです。

Windows7 64bitにしてからExifReaderに画像をドラッグアンドドロップできなかったり、プロパティでExif情報を読めなくなってしまい、非常に不便な思いをしています。なんかどんどん使いづらくなっているような…。

>中古カメラ屋さんへのインタビュー記事で見たのですが、最近は1200万画素でも必要十分という事が周知されてきたのでD700は非常な売れ筋商品だとか。

一時期よりも値段が上がったので在庫があるようです。数万円で買うか買わないか決まるんですよねぇ。ちょっとぐらい高くても何台かから選んで買える方がありがたいです。去年の秋頃はD700ほとんど見かけませんでしたね。あとあんまり円安が進むと海外から買い付けられたり…。

>単焦点派の僕としてはFXがいいのですがまだ高いので、最近は代わりにイコンタシックスなんぞを買って「35mm判なんて小さいよな」と思い込もうとしています(笑)

デジタルって全般に値段が高いので感覚が麻痺しますが、中古でもやっぱり高いですよねぇ。イコンタシックスよいですね。たしかに35mm判は小さいです。判型の割にカメラが大きいですよねぇ。

■ Eddie様
デジタルカメラのオーバーホールはどうなのか分かりませんが、F3をオーバーホールに出したときは、巻き上げがスムーズになって各所の感触はよくなっていました。デジタルでも機械部分は良くなって帰って来るんでしょうが、触って分かるものなのかは分かりません。楽しみです。

安心料といいますか、ニコンの基準で部品を交換するかどうか決めて整備してもらえるので、本当に安心になると思います。新品同様になるわけではないですが、一定の基準が維持できるような整備をしてもらえるという安心があります。

■ とうほく人様
>簡単です。オーバーホール代でF5かF4Sの中古を買って撮りまくりです。大体フィルム30本もあれば・・・(笑)。

そうなんです、自分の身内だけを撮るのならばD300なんて不要でF100で撮っていればいいんです(1年半より前はF100でスポーツ撮っていました)。全部を逃さず撮ろうとするからこんな枚数になるんです(泣)。被写体を絞ればもっと色々楽になると思いますがそうはいきません…。

スポーツは「あっと思ったときには既にシャッター押していた」ぐらいでないといい瞬間が撮れないんですよねぇ。これでも連写はしないようにしている方なんですが。

自分の身内だけでもフィルムで撮りたいんですけれども。フィルム・デジタルのハイブリッドでどこかのボタンを押したときだけフィルムで撮れるカメラとかないですかねぇ(笑)。

_ Haniwa ― 2013年05月02日 14時25分00秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ りー様
被写体によっては自動で測距点選択とかもあるんでしょうが、スポーツで十時ボタンで測距点選択ってあまりないですね。親指AFでフォーカスをコントロールしながらカメラを振った方がはやいですね。

三脚で撮影なら十時ボタンで測距点選択はありでしょうね。測距点が画面全体に散らばっているD300はその点有利ですね。

>まあ、ひと言で言ってしまえば、「誰もが皆、ポスターや見開きの撮影をしてるわけじゃないよ」ってことです。

そうですね。そう考えますと、高画素はトリミングがしやすくなったりメリットはありますが、デメリットもありますよねぇ。高感度もスポーツだとD300のJpeg ISO1600でも全然OKです。写っていることが大事だからです。

>私という一人の人間が、同じ「いい写真を撮ろう」と考えるにしても、仕事で撮っている時とプライベートで撮っている時とではベクトルが異なるんです。

なるほど、クライアントの意向に沿わないといけませんものね。そこは完全趣味のアマチュアとは全然違うわけですね。

>「ああこの全面マットの見え方が…」、「ああこのマニュアルでピントが立ち上がってくる感じが…」とかウットリしています。

わたしもそれが好きで一眼レフ使っていました。いまのデジタル一眼レフはそういう楽しみを奪いましたね。

>でも皆さん、メーカーの戦略やメカライターに踊らされすぎじゃないですかねえ。アマチュアでもプロでも「身の程」ってものがあると思います。買える人は買えばいいですが、無理することないのに。

ありがたいお言葉です。デジタルってなんか機材に追い立てられるんですよねぇ。私も本当は他に買いたいものがあるのに、HDD買ってみたりメモリ買ってみたりカメラレンズの修理代が掛かってみたり、なんか違うんですよねぇ。こんなはずではなかった、という感じです。

>X100sが出ましたが、あの赤城氏までがアサヒカメラで「X100のユーザーは潔く買い替えた方が幸せになれると思える」と書いているのを見て、「ああもうデジタルカメラを追いかけるのは一切やめよう」と思いました。誰もが10万円を超えるカメラをポンポン買えると思うなよ。

そうなんですよねぇ。ライターさんなどぽんぽんカメラ買えるほどそんなに実入りがいいんですかねぇ。

ブログを長くやってますとメールが時々来るんですが、この間はライター募集とかいって800字200円とか書いてありました(こういうのは返事もしません)。おいおい桁がいくつか違うんでないかいとか思ってしまいましたが(笑)。

>無理して長文のレスしなくてOKよ!(笑)

しちゃいましたよ(笑)。

_ Haniwa ― 2013年05月02日 14時42分45秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ kazu様
気がついたらそんなに撮っていました。スポーツでなかったらこんなにいかないでしょうね。なにか動きがあったら即座にカメラ向けてシャッター切ってないと取り逃すんですよ。それで連写はしなくてもやたらとシャッター切ることになるんですよねぇ。被写体を絞ればこんなに撮ることはないんですが。

D2Hもシャッターユニット交換されましたか。フィルム時代はアマチュアはシャッターユニット交換なんて発想がなかったですよねぇ。

マグネシウムの腐食対処情報ありがとうございます。修理から戻ってきたらなにかペイントしておきたいと思います。最初に着付けたときにマジックを塗っておいたんですが、すぐに取れてしまうんですよねぇ。一般的にこんな風になるんであれば、もう少し塗装などで工夫をして欲しいですね。

>(ここはHaniwa 様のBlogなので・・・挨拶までに)

多少暴れてもらっても大丈夫です(笑)。

■ いつもとおりすがり様
>この番組自体偶然少し観たのですが、この企業の「顧客」はマスコミなどではなく、「一般大衆」なので、とにかく数を稼いでデータ保存し、写っている本人が写真をみて気にいったら購入してもらうといった感じでした。

>ある意味、デジカメが短期間の消耗品であり続ける理由がわかります。こんな使い方なら半年も持たないでしょう。笑

こういう商売、マラソンでは普通です。アップされている写真は右クリックで保存できないように工夫してあったりします(笑)。

私は自分の身内のいるチームみんなが活躍しているところを撮りたいというただそれだけでやたらと撮っているんです。特にたまにしか出番のない選手はいい場面を取り逃がさないように気を遣います。

■ りー様
>私のMB-D10は横と縦の溝に沿って真っ白になり、そこからさらに広がりつつあります。

これから汗のかく季節なのでやばいですね。

■ やまろ様
こんな撮り方する人じゃなかったんですけれども(苦笑)。でも反射神経も鍛えられて随分とシャッターチャンスを逃さないようにはなりました。

スポーツでも本当に連写に頼ると8コマ/秒でも足りないんですよね。連写でコマとコマのあいだによい瞬間があることは多いです。そうなると連写はあまりできなくてもレリーズタイムラグの小さいカメラで瞬間を捉えるのが大事なんですよねぇ。D800はしゃきしゃきしていますから、連写は5コマ/秒でもうまい人がとればスポーツに対応できそうですね。

>そこまで撮るとその後の選定と編集が大変すぎて、秒5コマで十分です。

選ぶのに撮影した時間と同じぐらい掛かったりして(泣)。

MB-D10やはり白くなってきますか。関東カメラサービスでぽってりとしたオリーブ色にでも塗ってもらおうかなぁ(笑)。

_ ゆりこ ― 2013年05月03日 23時17分55秒

1年半で10万ショットとはすごいですね。でも、毎月6000ショット/毎週1200〜1500ショットと考えると、それぐらいは普通にも見えてきます。

>Windows7 64bitにしてからExifReaderに画像をドラッグアンドドロップできなかったり、
>プロパティでExif情報を読めなくなってしまい、非常に不便な思いをしています。

そこで Mac OS X ですよ!! OS 標準のプレビュー.app で EXIF 情報はすべて確認できます (カメラのシリアル番号やシャッターカウントも当然含む)。GPS 情報があれば世界地図で地点の確認までできてしまいます。
RAW データも OS レベルで対応しているので、どんなソフトでも RAW ファイルを開けてしまうのがすばらしいところです。
HTTP://support.apple.com/kb/HT5371?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
ただし、Mac に標準添付の iPhoto は多くの写真を扱うと重くなるので Aperture 必須なのですが、そんなに高くないのが助かります。

_ Roberto ― 2013年05月06日 22時17分15秒

凄いですね、、、それだけの撮り方でサブボディをお持ちでないのが信じられません(笑
コメントの中でちょっと反応する言葉がありました。フィルムとの共用が売りでニコンFXを導入したのですが、D600があまりにも便利で、かつ十分に撮影上およびカメラ的に楽しく、デジであることのストレスが皆無なので、フィルムカメラF2の使用率がガタ落ちです。ちょっとヤバイ気がしています、、、

_ とんかつ ― 2013年05月06日 23時57分16秒

Haniwa さま

今日は、連休最後でくたくたになって行楽帰りの人たちをぼんやり見ていました。スナップ用に一台もっていれば良かった。皆が休日の時忙しい私。

ショットの数は私も凄いと思います。
ま・子供の運動会や練習試合(屋内)などもフィルムカメラで終わりましたが、明らかに瞬間を切り取るには現役のデジが良いもの。ズームを使ってね。だってフィルム1本撮り切れない・・・

>私もそれが好きで一眼レフ使っていました。

撮影する対象や場合のコンセプトで必要な機能や使いたい機材を考慮するのですね。宴席や記念の時の記録には、そちらのほうがコマ数が進むけれど。

>シャッターユニット交換なんて発想

水沈でF3の前板交換したけれど、クオーツのスピード制御がずれて調整してもらったことがあったけれど、そういえばユニットが不良になったことないなあ。

_ Haniwa ― 2013年05月07日 09時48分21秒

皆様、お返事が遅くなってすみません。m(_ _)m

■ ゆりこ様
そうなんです、ご指摘のような感じで撮っていましたらあっという間に10万ショットです。同じように撮っていたらまた2年後ぐらいには…(泣)。

>そこで Mac OS X ですよ!! OS 標準のプレビュー.app で EXIF 情報はすべて確認できます (カメラのシリアル番号やシャッターカウントも当然含む)。GPS 情報があれば世界地図で地点の確認までできてしまいます。

Macはそういうところいいですよねぇ。なんかWindowsってどんどん使いにくくなっているんですよ。フォルダーにパスが表示されないとかエクスプローラーまわりがすごく改悪されています。XPのときはExifReaderがなくても画像のプロパティなどにOSが読んだ簡単なExif情報が見られたのですが、なぜかWindows7 64bitではExif関係は出ません。ウィンドウを半透明にする暇があったらXPの操作性を返して欲しいです。MacMini買おうかなぁという衝動が…。

Apertureもよさそうですよねぇ。

■ Roberto様
>それだけの撮り方でサブボディをお持ちでないのが信じられません(笑

この撮り方が自分の撮りたい撮り方じゃないからでしょうね。DXは何台も欲しくないですし、かといってFX機をばんばん買う余裕もない、自分の撮り方にあったFXの現行機もないという感じですね。Tokina 12-24mm IIがあんなことにならなかったら、D300を修理に出してそのあいだにもう1台D300という展開になったかもしれません(修理から帰ってきたら広角と望遠で2台体勢にできますし)。しかしもうDX専用レンズは買いたくないです。18-55VRも使っていていいとは思えないですし(解像感がないのでうれしくないです)。

>フィルムとの共用が売りでニコンFXを導入したのですが、D600があまりにも便利で、かつ十分に撮影上およびカメラ的に楽しく、デジであることのストレスが皆無なので、フィルムカメラF2の使用率がガタ落ちです。ちょっとヤバイ気がしています、、、

FX機を買うとフィルムの使用率が下がるという気は私もしています。D600ぐらいに画素もあって高感度も以前の機種と遜色がないとなりますと、なかなかフィルムカメラも一緒に持って行って同時に撮るなどは難しいとは思いますねぇ。FX機持っていなくても私もフィルムカメラを同時に持って行くのがかなりきついと思っていますし。

■ とんかつ様
休日のときにお忙しい方がおられるからこそ我々の生活が成り立っているんだと思います。ありがとうございます。私は平日が少ないといろいろ困ってしまいます(泣)。

そんなに連写しなくても「おっ」と思ったところと、試合の流れが分かるように状況ショットを撮っておくとこんな枚数になってしまいました。身内をフィルムで淡々と撮る日が懐かしいです。

宴席や記念写真ってフィルムで撮りたいですよねぇ。デジタルってこの先どうなるのか分からない不安があります。これだけの枚数になるとバックアップも大変ですし、あとの人が見るのも大変ですよねぇ。どうするんでしょう。

>水沈でF3の前板交換したけれど、クオーツのスピード制御がずれて調整してもらったことがあったけれど、そういえばユニットが不良になったことないなあ。

フィルムは撮れば撮っただけコストがかさみますから、本当に必要な分しかシャッター切りませんでしたからねぇ。デジタルはたくさん撮った方が1枚あたりのコストが安くなるという発想があります。しかし、こんなにたくさん撮ってオーバーホールするようになると、実は1枚あたりそんなに安くないのではという気がします。PC関係にお金も掛かりますし。まあPCは写真のためだけじゃないですが、写真のためにPC関係のなにかにお金を使うということが多いです。デジタルって決して安くないという印象です。

_ Roberto ― 2013年05月08日 16時28分10秒

35mmフィルムカメラを使う理由は、浅い被写界深度や、ネガとちょい古めのレンズによる柔らかい描写と、カメラらしいシンプルな操作感、そしてネガによる物理的な保存性でした。
ところがD600を使ってみて、データ保存性以外はクリアされてしまった感があるのです。絞り効果がしっかり出て、旧タイプのレンズと相性も良く、階調が柔らかく、使い勝手もシンプルで良いです。

フィルムカメラは純粋な遊びか、入学式や卒業式などの行事用になってしまうかも...もしくは白黒専用機かな?あの粒状感はデジタルでは出にくいので。まあそれもD600で複写するんですが(笑

_ Haniwa ― 2013年05月10日 09時00分18秒

Roberto様
お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

>ところがD600を使ってみて、データ保存性以外はクリアされてしまった感があるのです。絞り効果がしっかり出て、旧タイプのレンズと相性も良く、階調が柔らかく、使い勝手もシンプルで良いです。

あう、あう。D600が気になって来るじゃないですかぁ。でもシャッター切った感じなど機械動作部分がどうも二コンらしくない気がするんですよ(←かなり苦しい反論)。シャッター切った感じだけだとD7100の方がサクサク感はあります。でも色んな意味でD7100は買う対象にはならないですが。

>フィルムカメラは純粋な遊びか、入学式や卒業式などの行事用になってしまうかも...

悲しいですがそれも致し方ないという気はします。節目節目の写真は必ずフィルムで撮るようにすれば昔のフィルムの使い方と同じですし。まあそれだとフィルム産業やDPEが持たないのかもしれませんが。個人的には日常の記録もフィルムで撮りたいですね。デジタルの一番の悩みはどうやってライフタイムよりも長い保存性を確保するかだと思うんです。

_ Roberto ― 2013年05月10日 13時56分32秒

D600のシャッターレスポンスですか、確かにちょっと軽快すぎる気はしますね。D800はバシャッと切れが良い感じですがうるさいですね。D4なんかはさすがに素晴らしい...

ところで生まれて初めて縦位置グリップとやらを購入してみました。まだ慣れてないせいか、持ち換える手間と安定性、どちらが良いのか、微妙です...
特に三脚使用時に縦位置グリップは使いやすそうだと思ったのですがドッキング部に若干のぐらつきがあるので一長一短のような気もしました。
不測の事態?に単三使えるのはいいですね。エナジャイザー6本入れようかな。

_ Haniwa ― 2013年05月14日 08時34分31秒

Roberto様
お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

そうですね、タイムラグとブラックアウトが若干長いような気がしました。使い込んだわけではないので、本当にファーストインプレッションですが。

シャッター切ったときにうるさいのはニコンの伝統ですので(笑)。F3も音が大きいなと思ってミラーアップしたらやっぱり音が大きくて、ミラーじゃなくてシャッター自体がうるさいんだなぁと思ったことがあります。

私はD300にバッテリーグリップ常用していますが、縦位置も本体のシャッターボタンを使っています。とっさに持ち替えられないのと、右手を下にして撮影するスタイルに慣れているということもあります。

バッテリーグリップは三脚使用時には要注意ですね。いくらちゃんとねじを締めていてもやっぱり本体単独よりもぐらぐらします。三脚座のあるレンズのときにしか三脚使用時にはバッテリーグリップは使わないようにしています(レンズの三脚座に三脚つけます)。

エナジャイザーは軽くて長期保存が利きますからお勧めですね。私は予備の単3ホルダー MS-D10にエナジャイザー8本をセットして携行していました。とっさのときにさっとMS-D10を入れ替えるのはよいのですが、いままでエネループを使っていたのに単3型リチウム電池に替えると、メニューの電池設定でNiMHから単3型リチウムに設定も変えないといけないんですね。それだと時間が掛かるので予備のMS-D10にもエネループ8本入れましたが、これが重いんです。入れ替えるような事態は今までなかったですし。悩ましい状態です。最初からエナジャイザーを両方に入れておくというのはあまり経済的ではないですし…。

_ Roberto ― 2013年05月14日 14時29分07秒

バッテリーグリップのガタツキはちょっと予想外でしたね...ニコンは差し込み煙突がなく接点が三脚穴だけなので剛性が不足するように思います。 フィルム時代に使ったモードラなんかは問題なかったので、ボディの剛性不足もあるのかも。三脚用に買ったのにこれでは...もうお払い箱かも(涙

_ Haniwa ― 2013年05月14日 17時21分22秒

Roberto様
煙突はあまり関係ないと思います。ニコンもMB-D10よりも前は煙突でした。F100用の煙突仕様のMB-15持っていますが、煙突なしのMB-D10(D300/700/300s用)の方ががたつきは小さいと思います。

ボディやバッテリーグリップの素材などから来る剛性と間に入るゴムの影響が大きいと思います。フィルムカメラのモータードライブは金属製で申し訳程度にポッチがあるだけでしたが、今のカメラは全面的にゴムが貼ってあったりしますし。

三脚用に買われたのですか。それは確かに困りますね。太いレンズ用にゲタを穿かせるのによいものがなかなかないかもしれませんね。キヤノンTS-E用三脚アダプターを持っていますが、接地面が小さいです。
ttp://haniwa.asablo.jp/blog/2008/09/29/3788416
ただ、小さくてもかちっと止まることは止まりますね。本当はニコンのAH-5が欲しかったんですが(笑)。

_ Roberto ― 2013年05月14日 21時41分22秒

連投すみません。社外品のLブラケットをバッテリーグリップに付けっ放しにするつもりだったんです。普段は軽快にプアマンズライカM9、仕事のときはワンタッチでプアマンズニコンD4的な(笑
ところが安定感が肝であるはずのLブラケットなのにグリップにガタがあるんじゃ、、、やっぱりプアマンは身の程を、、、D600はおそらくシャーシはプラスチックではないかと思います。美観と放熱のためにカバーだけマグネシウムなのかな?D800は内部もマグネシウムですが。

_ Haniwa ― 2013年05月15日 08時25分56秒

Roberto様
Lブラケットということは、縦横すぐに付け替えるということでしょうか。MB-D14なしではLブラケット装着は難しいのでしょうか。

がたがた動くがたつきというよりは、むにむにする感じでしょうか。

全く同じ形をしている純正MB-D10と某BP-D10では、マグネシウム合金製のMB-D10はかなりがっしりとしてカメラと一体感がありますが、エンジニアプラスチック製のBP-D10の場合は締め付けてもどこかむにむにします。締め付けが弱いとかかみ合っていないとかではなく、むにむにします。接触面の素材が影響しているんでしょうかねぇ。

なんかMB-D14つけたD600の画像を見ていましたら、欲しくなってきました(笑)。新たなステルスマーケティングですね(笑)。

_ Roberto ― 2013年05月15日 12時32分58秒

ttp://www.rakuten.ne.jp/gold/studio-jin/l_brakets.html
自分はビデオ用ボールヘッド雲台を使っているので縦位置のためにLブラケットは必須なんです。この組み合わせですと縦横で光軸がズレず安定感抜群です。ボールヘッド雲台は一度水平を出せばパン、チルトでズレないので建築撮影にぴったりなんです。
Lブラケットは三脚穴にボルトで締め付けるのですが縦位置グリップにつけておけばワンタッチで分離出来るので便利だと思いました。(タテグリ用と本体用が別に存在します) それと三脚使用時の縦位置では持ち替えのデメリットもないのでタテグリが操作しやすいと思います。

D600の場合、ガタガタではなくてむにむにですね。ちょうど小指がジョイントあたりにくるのですが、大げさに言うと皮膚が挟まれそうな感じがします。負荷をかけると隙間が1mm近く開く感じです。 この当たり面にラバーはないのでボルトの基部からたわんでいるような感じです。 E-5やライカR9、オリンパスOM4などではガッチリしていたので驚いています。グリップもマグネシウムとのことですがカバーだけであってシャーシはプラスチック製のようです。

_ Haniwa ― 2013年05月16日 08時58分52秒

Roberto様
KIRK L-ブラケットをお使いなのですね。

たしかにバッテリーグリップにLブラケットを付けておけば、バッテリーグリップのねじを回すだけでLブラケットを脱着できますね。MB-D14は、Lブラケット用のゲタということですね。これは便利そうですね。三脚使用時はレリーズを使った方がよいような気もします。レリーズタイマーでもなんとかなりますが。あくまでも縦位置シャッター使わない派です(笑)。ずっと縦で撮り続けるのならばあった方がいいんでしょうが。

>負荷をかけると隙間が1mm近く開く感じです。 この当たり面にラバーはないのでボルトの基部からたわんでいるような感じです。

それはかなりぐらぐらしていますね。いちどニコンに点検に出した方がいいかもしれませんね。買ったお店でほかのMB-D14と比べるのもよいかもしれません。

>E-5やライカR9、オリンパスOM4などではガッチリしていたので驚いています。

フラッグシップは違うんでしょうかねぇ。でもフィルムカメラの場合はかなりがっちりとしていましたね。防滴とか考えていないですから接触面にゴムがあったりしませんし。

>グリップもマグネシウムとのことですがカバーだけであってシャーシはプラスチック製のようです。

締め付けねじの内部の基部がしっかりしていないのかもしれませんね。内部の組み立ての問題の可能性もありますから、やっぱり点検等に出されるのがよいと思います。

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