NikonScan4のICEありバッチスキャンでエラーのでない条件を発見2013年01月18日 20時48分14秒

DELL VOSTRO 430に買い換えてから、フィルムスキャナNikon SUPER COOLSCAN 5000 EDでネガカラーフィルムをDigital ICE(ゴミ・傷取り機能)を有効にして複数コマのバッチスキャンをしたら、エラーが出てスキャンできないことに3年以上悩まされていた。今回OSをWindows XP 32bitからWindows7 64bitにしても同じエラーが出るので、仕方なくVMware Player上でWindows 2000 Pro SP4を動かしてそこでNikonscan4でスキャンしていた。
COOLSCAN 5000 ED(Nikon Scan4)のICEありバッチスキャンに失敗する ― 2009年12月27日
Windows7 64bitでCOOLSCAN 5000 ED (Nikonscan 4.0.3) ― 2013年01月11日

同じハードウェアなのに仮想環境上ではエラーが出ないのはなぜかずっと気になっていた。可能環境ではVMwareのドライバが用意されているので、ドライバが違うからエラーが出ないんじゃないかと最近思っていた。

Vostro 430のUSBポートは、オンボードのIntelチップのものだった。それを今回玄人指向のUSB2.0N6P-PCIというものを増設してそこにCOOLSCAN 5000 EDをつないでみることにした。

USB3.0のカードにしなかったのは、USB3.0はPCI-Eのスロットに挿すものしかなく、あいにくPCE-Iスロット2つとも使っているのだ。1つはサウンドカードなので外してオンボードの音の悪いサウンドチップにしてもいいのだができれば外したくない(オンボードの蟹のブランドはものすごく音が悪い)。玄人指向のUSB2.0インターフェースカードは安いし、なによりも箱の外に「NEC製高速USB2.0コントローラμPD720101搭載」とチップのメーカーが明記されていたからだ。

それで取り付けて付属のCDからドライバを入れてUSBが使えるようになった。そこにNikon SUPER COOLSCAN 5000 EDをつないだ。

サムネイル表示後プレビューしないでいきなり6コマすべてにDigital ICEを有効にしてバッチスキャンをしてみた。結果は1コマ目の途中でエラーが出てスキャンできない。リバーサルの方は前から異常はなかったのでサムネイルからプレビューを経てICEありバッチスキャンをしたら、エラーなくスキャンできた。ここまでは前と同じ。

それでふと、ネガカラースキャンの時はどうせエラーになるからとプレビューをすっとばしていきなりスキャンしていたことに気づいて、ICEにチェックを入れてプレビューし、スキャン枠を指定した後、ICEありでバッチスキャンしてみた。すんなりと6コマスキャンがあっという間に終わった。さすが64bit。

プレビューを経ないとICEありのバッチスキャンにエラーが出るという制限はあるものの、Vostoro 430のWindows7 64bitでNikonscan4.0.3でICEありのバッチスキャンができるようになった。万歳!\(^o^)/

と、思ったらまたネガカラーフィルムのICEありバッチスキャンでエラーが出た。玄人志向・NECチップ効果ではなかったのか。今回はプレビュー時にはICEにチェックを入れておらず、本スキャン時に初めてICEにチェックを入れたバッチスキャンだった。もういちどプレビュー段階からICEを適用して本スキャンしたらエラー無しでスキャンできた。

プレビュー段階からICEなどを適用すると、その分プレビューに時間が掛かるので、以前から本スキャン直前にICEなどのチェックを入れていた。リバーサルフィルムはそうやってスキャンしてもエラーが出ないのに、なぜかこの環境では、ネガカラーだけがエラーが出る。理由は分からないが、仮想環境を使わなくてもWindows7 64bitでNikonscan4.0.3が動いて、プレビュー段階からICEを適用しておけばネガカラーフィルムのICEありバッチスキャンでエラーが出ないことが分かった。すっきりしないが一応解決。また何らかの条件でエラーがでるような気はするが。IntelチップのUSBポート経由だとどうなのかとか面倒なので調べない(笑)。

コメント

_ みっち ― 2013年01月19日 09時45分02秒

おおっ、これは朗報ですねぇ。(喜)
オンボードのUSBポートでも同様のような気がしますが、それは忘れましょう。(笑)

ところで、ドコモL-02Cについて。みっちは発売当初からのユーザーですが、ファームのバージョンをv10aからv10bに上げた途端にCiscoのVPNが通らなくなり(VPN以外は問題なく使える)、サポートに連絡するとモデム接続で使えと言われ、...以下略。
Wimaxの手軽さに比べると、XXであります。(泣)まあ接続エリアは広いですがね。

_ Haniwa ― 2013年01月19日 22時13分56秒

みっち様
ありがとうございます。

>オンボードのUSBポートでも同様のような気がしますが、それは忘れましょう。(笑)

私もそのような気がします(笑)。

しかし、何が原因なんでしょうね。同じハードウェアなのにVMware Playerだと問題なく動くのに。

L-02Cのファームウェア最新にするとCiscoのVPN通らないんですか。しまった、買ったときは古いファームウェアだったのに、いきなり更新が始まってしまって最新にしてしまいました。

Wimaxとは棲み分けでしょうね。私はできるだけ広いエリアであんまり速くなくてもいいから安くというスタンスです。

_ ドロドロ ― 2013年01月19日 23時27分30秒

うちの5000edでは、それでもエラーがでます。
2台あるけど同じ症状です。うち一台は基盤交換してもダメ。
おかげで、35mmも9000edがフル稼働。

_ Haniwa ― 2013年01月20日 20時21分46秒

ドロドロ様
プレビュー段階でICEを有効にしても駄目でしたか。残念ですね。

基盤交換されたのですか。ニコンでも原因が掴めていないのですかねぇ。掴めていないと言うよりも今では掴む気もないんでしょうが(泣)。

9000EDとはうらやましい限りです。9000EDでは起こらないんですね。9000EDは、ICEもコダクローム正式対応ですし、いいですねぇ。

_ ごろ猫 ― 2013年01月20日 22時58分01秒

ひょっとしたらですが、マルチコアのデータ処理が上手くいっていないのかもしれません。
VMwareで大丈夫なのはもともと割当コア数が少ないからでは?
Nikon Scanに割り当てるCPUのコア数を制限するとうまくいくかもしれません。
MS Accessでも処理量が多い場合にマルチコアCPUでは発生するそうです。
解決方法はこちら。
ttp://support.microsoft.com/kb/2646068/ja

_ Haniwa ― 2013年01月21日 08時44分29秒

ごろ猫様
ありがとうございます。

以前使っていたPCはPentium 4 520で物理1コアHTで2コアでした。今使っているのは、Core i5 750で物理4コアHTなしです。Hyper-Threadingはあやしいので(笑)、わざわざHTなしのものを選びました。

タスクマネージャの関係の設定からNikon Scanをシングルコアに指定して、ネガカラーフィルムでICEなしでプレビュー後にICEを適用してからバッチスキャンしたところ、5コマ目までは順調にスキャンしましたが、6コマ目でエラーが出ました。惜しい。

シングルコアにするとスキャンがやや遅く、ICEありの最高解像度で35秒/コマ掛かります。それ以外に、コマとコマの間に息継ぎが5~10秒入って、全体のスキャン時間が多めです。
エラーがなかったとしても6コマスリーブで35秒×6コマ+7.5秒×5で250秒ほど掛かります。

4コアですと33秒/コマで、1コマのスキャン時間はあまり変わりませんが、次のコマのスキャンにすぐに移りますので、6コマスリーブ全体のスキャン時間は33×6コマで約200秒です。4コアですと、プレビュー時のICEありなしはほとんど時間が変わりません。

おそらく1コマスキャン後のICE処理にシングルコアは時間が掛かって「息継ぎ」になっているんだと思います。

せっかく教えていただいたのですが、しばらくはプレビュー時にICEありにしてから本バッチスキャンでやってみます。

少し解決の糸口が見えてきたような気がします。情報ありがとうございました。

_ みっち ― 2013年01月21日 09時12分54秒

えーっ、例によって、勝手な意見を述べさせて頂きます。(笑)

新しいパソコンに変えてから起こるようになった。
Vmwareのエミュレーション上では起きない。
プレビュー時にもICEをありにすると起きない。
スキャナーのハードウエアには異常はない。

簡単に言うと、こういう症状ですよね。
みっちの無責任な意見は、パソコンの処理速度が、スキャナーのハード/ソフトの当時の想定より速すぎるからでは。

それでエミュレータ上では(当然遅いから)処理速度が遅いので起きない。
プレビュー時にICE適用すると、処理速度を遅くするので、起きない。

じゃあ、仮にそうだとして、どういう対策があるんだというと...(汗)
クロックダウンかぁ...(大汗)

_ Haniwa ― 2013年01月21日 09時56分46秒

みっち様
ありがとうございます。

当方のPC環境の問題におつきあい戴き助かります。

なるほど、処理速度が速すぎるのがいけないという可能性があるのですね。

このCore i7/5シリーズは、メモリコントローラを(ノースブリッジから)CPUに内蔵して、従来のノースブリッジにあたるIOHとQPIで接続されているそうなので、この辺が怪しいと思っています。要するにCPUに内蔵したので処理が速くなったんですね。

クロックダウンですか。CrystalCPUIDで可能なのか調べてみます。いまはプレビュー時にICE適用でなんとかなっていますが、それでも駄目ならばクロックダウンも試してみます。

処理速度を遅くすればいいのであれば、USB2.0ではなく、1.1でつなぐとかするとうまく幾可能性もありますね。USB1.1だと遅すぎて耐えられない可能性もありますが。

NikonScan4がICEありバッチスキャンでエラーを出さないぎりぎりの処理速度が追求できれば、この問題で悩まれている方がすっきりするかもしれませんね。

情報ありがとうございました。

_ ノーネームしたん ― 2013年01月21日 22時30分03秒

>すっきりしないが一応解決。

深く考えたら負けです!。
しかし関係無さそうなソフトのインストとかでも結果が変わったりしますからねぇ、なんでそうなるのか・・は、一応理由はちゃんとあるのでしょうが・・追及していると時間が・・と、
環境が同じでソフトのインストの順番で駄目な時も有りますし・・、
まあそういう物だと深く考えずに・・と。

ここに書きます
>もうレンズのもともとの性能とか拘る次元じゃないんでしょうね。フィルムでちゃんと使えていたレンズがデジタルだとアレとかありましたから、もうなんでもアリなんだと思います。ある意味レンズの写りに金を掛ける理由がなくなって来ているような…。だからこそD800みたいなカメラで新しいレンズを買わなければいけない方向に持って行くのではないかと勘ぐっています。

まあ新カメラで新レンズを買わせる商売で一儲け・・とかだとそのうちユーザーがついて行かない事に・・でしょうから・・、
今までの環境が駄目だから~とかだと、じゃあミラーレスで・・とかの人も居ますから・・。

>そうなんです。最初タスクトレイからMSEのアイコンが消えたときは、やられたか!と思いました。でもMSEのプログラムはちゃんとバックグラウンドで動いているのが確認できたので一安心でした。しかし、こういうセキュリティソフトのアイコンが出ていないのはやっぱりよろしくないので原因を調べました。すぐに分かってよかったです。

タスクマネージャーを出して確認を・・とかもちょっとしたタイムラグあって動いてない・・とかだと精神的ダメージが・・、ゲイツ君がいくら頑張っても完璧にはできないんでしょうが・・もっと頑張れ・・と(泣)。

>>まあカメラにスマホを入れて・・と言う様なのをカメラメーカーが作れば・・いゃなんでもないd
>D4みたいな図体のカメラを耳に当てているのはちょっと…。サンニッパが付いていたときに着信したら…(泣)。Nikon1とキットレンズならいいですが。

昔の黒電話の受話器を軍艦部の上に・・、
まあ黒いあの大きさのD-4だと違和感が無いので(泣)。

_ Haniwa ― 2013年01月22日 12時50分19秒

ノーネームしたん様
仰るように深く考えたら負けですね。動けばいいんですから。前のPentium4のPCよりもはやくスキャンできるようになったので万々歳です。

>まあ新カメラで新レンズを買わせる商売で一儲け・・とかだとそのうちユーザーがついて行かない事に・・でしょうから・・、
>今までの環境が駄目だから~とかだと、じゃあミラーレスで・・とかの人も居ますから・・。

このまま行くと一眼レフユーザーは減っていくでしょうね。もうズームレンズばかりですし、絞り環もないのでリバースしたりできませんし、被写界深度に拘らなければ暗いレンズを高感度で使えばいいんですし、むしろパンフォーカスの方が一般には便利ですし。そうなると小さいフォーマットでズームレンズ2本か3本あれば十分ということになりますね。

>タスクマネージャーを出して確認を・・とかもちょっとしたタイムラグあって動いてない・・とかだと精神的ダメージが・・、ゲイツ君がいくら頑張っても完璧にはできないんでしょうが・・もっと頑張れ・・と(泣)。

Microsoft Security Essentials、1月19日を最後に定義を更新してくれなくなっているようです。うちにある2台のWindows7ともそうですし、検索すると更新されていない人が複数おられるようです。手動更新しても更新されないです。
ttps://www.microsoft.com/security/portal/definitions/adl.aspx
から直接ダウンロードしてインストールしてやっと更新されます。

しかし、その後も自動・手動更新では更新されず(最新と判断されている模様)、また67.7MBもの定義ファイルをダウンロードする必要があります。

しかもこの定義ファイル、いつダウンロードしてもファイルネームがmpam-fe.exeなんですよ。バージョン名いれてくれ(泣)。Microsoft Security Essentialsって駄目かも(泣)。

>昔の黒電話の受話器を軍艦部の上に・・、
>まあ黒いあの大きさのD-4だと違和感が無いので(泣)。

ペンタ部出っ張っているので、ちょうど受話器が載りそうですね(泣)。ここはカールコードではなく布被覆コードで。

_ みっち ― 2013年01月22日 14時33分30秒

>Microsoft Security Essentials、1月19日を最後に定義を更新してくれなくなっているようです。うちにある2台のWindows7ともそうですし、検索すると更新されていない人が複数おられるようです。手動更新しても更新されないです。

えっ、そうですかぁ。
私のWSEは、定義の作成日:2013/01/21 4:17で、バージョンは1.143.415.0となっていますが。


ところで、WSEの更新タブ画面の日本語への翻訳おかしいですね。
『直前に更新された定義:』って、なんのこっちゃ。
英語版では"Definitions last checked:"だから、これは『定義を最後にチェックした日:』ですね。(怒)

_ Haniwa ― 2013年01月22日 14時53分01秒

みっち様

>えっ、そうですかぁ。
>私のWSEは、定義の作成日:2013/01/21 4:17で、バージョンは1.143.415.0となっていますが。

それもおかしいです。1/22になってから少なくとも2回新しい定義が出ています。
1.143.467.0と1.143.502.0です。

更新ボタンを押しても1.143.415.0よりも新しくならなければ、同じ症状だと思われます。

まだそんなに騒ぎになっていないので、一部環境だけかもしれません。

その和訳インストールしたときから気になっていました(笑)。しょっちゅう更新するページの和訳なら機械翻訳も仕方ないですが、こういうソフトウェアの固定した見出しはちゃんと訳して欲しいです。それともちゃんと訳してこれでいいと思うような人が作っているんでしょうか(泣)。

_ みっち ― 2013年01月22日 15時27分22秒

う~ん、確かに更新処理が途中で落ちますね。(泣)
手動でやったところ、
バージョン1.143.502.0、定義作成日2013/01/22 8:37
となりました。
こりゃ、たまんないですね。(怒)

_ Haniwa ― 2013年01月22日 17時43分31秒

みっち様
どうやら広範囲に自動更新・手動更新ともに進まない状況のようですね。別途定義ファイルをダウンロードしないといけないようです。

MSEはもともと1日に1回ぐらいしか定義ファイルを見に行ってなかったので、まだ気づいていない人が多いのかもしれません。3日目ぐらいになってMSEが定義ファイルが古いぞと警告を発し初めて問題になるんでしょうかねぇ。それとも3日たってもMSEは定義古いと判断しないのかもしれません(最新だと思い込んでいる)。

困ったものです。M$の公式アナウンスが欲しいですね。

_ ノーネームしたん ― 2013年01月22日 22時36分08秒

>Microsoft Security Essentials、1月19日を最後に定義を更新してくれなくなっているようです。うちにある2台のWindows7ともそうですし、検索すると更新されていない人が複数おられるようです。手動更新しても更新されないです。

ゲイツ君ちょっとここに座ってくれるかなぁ・・、
あっそこのソファーでなくて野良猫除けのプラスチックのチクチクの上に・・、
えらい問題が広がってますねぇ・・、
一時的に別のセキュリティソフトにした方が良いんでしょうね・・、
しかし定義が更新されないとはどういう事なんでしょうかねぇ?。

>もうズームレンズばかりですし、絞り環もないのでリバースしたりできませんし、被写界深度に拘らなければ暗いレンズを高感度で使えばいいんですし、むしろパンフォーカスの方が一般には便利ですし。そうなると小さいフォーマットでズームレンズ2本か3本あれば十分ということになりますね。

2本位高倍率のが有れば・・となるんでしょうかねぇ、
まあそれで十分なユーザーも多いのは否定しないのでそういうシステムでもいいのでしょうが・・やはりレンズとかボディの味の部分重視のシステムの方が良いのですが・・。

>ペンタ部出っ張っているので、ちょうど受話器が載りそうですね(泣)。ここはカールコードではなく布被覆コードで。

では電池も昔の交換台を呼んでつなぐタイプの電話に使ってた大きな空気電池(丸1型?)を・・、
ああいうのはもう作ってないんでしょうね・・。

_ Haniwa ― 2013年01月23日 08時44分08秒

ノーネームしたん様
MSE、今朝の起動時には自動更新してくれませんでしたが、その後手動更新(更新ボタンを押す)しましたら、2013/01/22 16:19作成の1.143.533.0になりました。直ってきているんでしょうかねぇ。ダウンロードしてきて実行しなくてもよくなった分改善しています。あとは自動更新ちゃんとするかと最新バージョンまでちゃんと行くか、ですね。状況についてアナウンスがないのがちょっと嫌です。

>一時的に別のセキュリティソフトにした方が良いんでしょうね・・、

もともとあまり検出力が高くないということですからね。ただ、誤検出がほとんどないのとXPに対応しているのと比較的軽めなのは優秀だと思います。

>2本位高倍率のが有れば・・となるんでしょうかねぇ、
>まあそれで十分なユーザーも多いのは否定しないのでそういうシステムでもいいのでしょうが・・やはりレンズとかボディの味の部分重視のシステムの方が良いのですが・・。

わたしもそうです。だから重たくてかさばるカメラを使ってきたのです。でもかさばるのにピントがちゃんと見えないとか、でかくて高いレンズなのにリバースもできないとかそういう方向に行くんなら、もっと安くて軽くて何も考えない方に行きます。お金も掛けたくないです。趣味の終焉だと思います。でもそれは業界が推進してきた方向です。自業自得です。

>では電池も昔の交換台を呼んでつなぐタイプの電話に使ってた大きな空気電池(丸1型?)を・・、
>ああいうのはもう作ってないんでしょうね・・。

電話掛けるためにぐるぐる回す取っ手が付いていて、それはデジタル一眼レフの緊急用電源にもなる、とか。まあたくさん回してようやく1枚撮れるとかそんな感じかもしれませんが(泣)。

_ くまぞう ― 2013年02月16日 21時13分42秒

昨年8月以来の投稿です、その節はお世話になりました。
年末からWin7 64bit環境の構築と移行を開始しました。
貴重な情報によりSUPER COOLSCAN500EDとNikonScan4のインストールが無事確認できました。
ただし、バッチスキャンの問題は_ XP環境同様解消せず再発しました。
余分なものを入れないかなりきれいな状態でのインストールでしたがだめでした。
移行当初、各コマにツールパレットでICE関連設定にチェックを入れ更新ボタンを押してから6コマ全部選択してスキャンをしたのですが(つまりは_ Haniwa 様ご指摘のプレビュー後のバッチスキャンと同等だと思います)、エラーがなかったので大糠喜びしてしまいました・・・。
私にとっては我慢できる手間なので現状に一応満足しています。何より過去の非力なPC環境でのストレスを考えれば夢のようです。
ようやく快適な環境になったのに製品が廃番という事実で目覚めてしまうのですけれども・・・

_ Haniwa ― 2013年02月18日 09時41分42秒

くまぞう様
お返事が遅れてすみません。

Windows7 64bitでもICEありのバッチスキャンでエラーが出ましたか。

>各コマにツールパレットでICE関連設定にチェックを入れ更新ボタンを押してから6コマ全部選択してスキャンをしたのですが(つまりは_ Haniwa 様ご指摘のプレビュー後のバッチスキャンと同等だと思います)

これだとネガカラーフィルムでICEありのバッチスキャン可能ですか。うちと同じ状況ですね。でもまったくスキャンできないよりは遙かによいです。

VMware Player下でのスキャンも以前の非力な環境に比べると問題なくスキャンできるのですが、いまの環境でちょっとした手間でICEあり最速バッチスキャンが可能なのはよかったです。

>ようやく快適な環境になったのに製品が廃番という事実で目覚めてしまうのですけれども・・・

そうなんですよね。Pentium 4時代よりも速くスキャンできるようになったのに、スキャナ本体がもう売られていないというのが残念です。もう少し細く長く売って欲しかったですね。OSへの対応チェック等ネックだったんでしょうかねぇ。

_ のきん ― 2014年11月18日 22時04分27秒

Haniwaさま
かなり昔にコメントさせていただきました のきん です。

BIOSからCPUのクロック倍率を下げて、エラー回避しながらこれまでしのいできたのですが、いよいよPCが故障し更新(自作PC)することになりました。

PCを替えるとエラーが発生しなくなるではと、淡い期待を抱いていたのですが・・・、ガチョーン(古っ)!! 涼しい顔した感光薄膜走査機から新PCに発せられたメッゼージは、あの忌まわしきエラーの呪文。

では早速、CPU倍率をBIOSから設定変更して・・・。エーッ!!新PCのBIOSでは、CPU倍率の変更ができなーい。(MBとCPUの組み合わせで)

前置きが長くなりましたが、Windows7の電源設定「詳細な電源設定の変更」、「プロセッサーの電源管理」、「最大のプロセッサーの状態」を50%以下に設定したら、エラーが出なくなりました。
こんな簡単にアンダークロックできるとは、知らなかったです。
OSからの設定変更でリスクも少ないので、一度お試しあれ。
ご確認済みでしたなら、板汚し失礼いたしました。ではでは。

_ Haniwa ― 2014年11月19日 09時25分41秒

のきん様
ご無沙汰しております。

>Windows7の電源設定「詳細な電源設定の変更」、「プロセッサーの電源管理」、「最大のプロセッサーの状態」を50%以下に設定したら、エラーが出なくなりました。

おめでとうございます!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

ということは、上の方で皆様がコメントして戴いているように、NikonScan4の想定よりもCPUの処理速度が速すぎてエラーが出ている可能性が高いですね。

Windows7の電源設定のところ見てみました。たしかに設定項目がありますね。
次にフィルムスキャンをする際には、ここを50%以下にしてエラーが出ないかみてみますね。

貴重な情報ありがとうございました。

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