ILFORD XP2 SUPERフィルム購入2012年11月09日 00時00分00秒

ILFORD XP2 SUPER 135-36

皆様、コメントのお返事が遅れましてすみません。まだお返事していないコメントにはできるだけはやくお返事するようにします。m(_ _)m【追記 10:22】現時点で戴いているコメントにはすべてお返事したつもりなのですが、もし漏れがありましたらご指摘ください。m(_ _)m【追記ここまで】

先に記事更新ですまん。カラーネガフィルムと同じC-41現像ができる「白黒」フィルム、ILFORD XP2 SUPERを買ってみた。135-36だ。ヨドバシカメラで1本580円だった。

めー猫様arayo-too様のコメントがきっかけだ。ありがとうございます。

以前はコニカのSEPIA 400を使っていたことがあるのだが、製造中止になってからは、モノクロフィルムを使うようになった。その理由は、モノクロフィルムの方が保存性が高そうだからだ。C-41現像の「モノクロフィルム」はカラー色素を使っているので、カラーネガと同じ保存性ではないかと思ったのだ。カラーネガと併用するなら全く違う性質のモノクロフィルムの方がリスク分散になるかなぁと思ったのだ。

しかし、今回C-41現像のILFORD XP2 SUPERを買って、色々考えてみたが、C-41現像の「モノクロ」フィルムにもメリットがある。たとえばプリントはカラー印画紙とモノクロ印画紙の両方から選べる。値段の安さや処理の速さを考えるとカラー印画紙、自家プリントや保存性を考えるとモノクロ印画紙、という風に使い分けできる。いま、外注のモノクロプリントはかつてのリバーサルフィルムからのダイレクトプリントみたいに高い。

それ以外に、フィルムスキャナでスキャンする際に、モノクロフィルムには、赤外線でゴミや傷を検知して処理するDigital ICEが使えないが、カラー色素を使った「モノクロ」フィルム(C-41現像)だと、普通のカラーネガフィルムと同じようにDigital ICEでのゴミ・傷取りが可能だ。

カラーネガの設定でICEも効かせてスキャンしてから、あとでモノクロ化すればいいのだと思う。それだとカラーネガで撮ったものをあとで画像処理でモノクロ化したのとどう違うのかという気もするがあまり深く考えない(笑)。

使ってみた上で記事にするのがよかったのだが、なるべく早く使ってみるつもり。

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