レンズマウント物語(第4話):M42の踏ん張り(デジカメWatch)2012年08月01日 00時00分00秒

懐かしの食堂車カツカレー(鉄道博物館):Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F5.6AE(1/1250秒)、ISO200、-0.3EV、L37c、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB

豊田堅二氏のレンズマウント物語(デジカメWatch)の第4話は「M42の踏ん張り」だ。
レンズマウント物語(第4話):M42の踏ん張り

M42マウントの変遷や悩みを簡潔にうまくまとめていると思う。しかし、もう少し突っ込んだ解説があっても良かったんじゃないかと思う。たとえば、「ペンタックスの追いかけ方式」の部分で、「ペンタックスES(1971)では、独特の方法で絞り値の伝達を行ない、M42マウントでの開放測光を成し遂げた。」とあって、そのあとにPentax ESでの開放測光の仕組みを解説しているのはよいのだが、この仕組みが可能なのはペンタックスのレンズのうちなんというレンズなのかなど、Takumarレンズの分類もきちんと載せて欲しかった。それだと誌面が足りないというかもしれないが、二コンやキヤノンは1メーカーで1回分取っているんだから、ペンタックスのM42マウントの変遷だけで1回分書いてもいいと思う。それはペンタコンやオリンパスも同様だ。3回分ぐらいあってもいいんじゃないか。

そこまで詳細に書いてこそ、後に書籍化できるような内容になるんだと思う。まあ加筆してあとから書籍化という手もあるが。旧朝日ソノラマのカメラ関係の書籍が、朝日ソノラマが解散して朝日新聞出版に吸収されてほぼ絶版状態なので、豊田堅二氏による新しい解説本に期待したいところだ。でもインプレスから出版するのはやめて欲しい(笑)。


写真は記事とは関係ない。
懐かしの食堂車のカツカレー(鉄道博物館):Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F5.6AE(1/1250秒)、ISO200、-0.3EV、L37c、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB

大宮飯シリーズ(笑)。「懐かしの食堂車のカツカレー」というのだが、昔の食堂車のカツカレーってこんなに良かったっけという感じだ。カツもさくっと揚がっているが、昔のはもっと小さくてしなっとしていたような。あと野菜もこんなについてなかったような気がする。カレーのルーももっとレトルトっぽい感じだった。まあ今の時代に昔のままで出したらみんな怒り出すかもなぁ(笑)。

デジカメドレスアップ主義:夏仕様GRで赤外撮影(デジカメWatch)2012年08月02日 00時00分00秒

氷柱(横浜地下街ザ・ダイヤモンド):Ricoh GR DIGITAL、F2.4開放、1/30秒、ISO154、-0.3EV、プログラムAE、AWB

今日は、デジカメドレスアップ主義:夏仕様GRで赤外撮影 リコーGR DIGITAL IV ホワイトエディション(デジカメWatch)だ。

白は夏の色だ。季節感と色を関連づけるのは、昭和世代の証だろうか。平成世代にはピンとこないかもしれないが、そうはいっても夏といえば白である。そこで今回はGR DIGITAL IVホワイトエディションをベースに、夏っぽいドレスアップを考えてみた。また、夏の強い日射しを活かし、GR DIGITALを使った赤外線撮影も試してみよう。

白いカメラといえば、α-8700iミール仕様だろう。夏じゃなくてロシアの宇宙ステーションミールに採用されたカメラを思い出すのが非平成世代だろうが(笑)。ちなみにリンク先はコニカミノルタじゃなくてケンコー・トキナーになっている。ミノルタの過去のカメラの情報までケンコー・トキナーが提供することになっているのか。なんか本当にコニカミノルタってどうしようもない企業だな。自社の過去の製品情報も外部に売ってしまうのか。

話をGR DIGITALに戻して、注目点は以下だ。

GR DIGITALというカメラは、初代から現行機に至るまで、赤外線撮影可能なカメラとして知られている。ライカM8ほどの感度はないものの、赤外線フィルター(IRフィルター)を付ければ赤外線撮影が可能だ。今回IR720フィルターで赤外線撮影してみたところ、晴天下、ISO1600までアップすれば開放近辺で1/10秒程度をキープできた。GR DIGITAL IVは手ブレ補正機能を搭載しているので、ていねいに撮れば手持ちでも赤外線撮影できるだろう。

まじですか。知らなかった。初代GR DIGITALも赤外線撮影可能とは。さっそく赤外線フィルターを買ってくるぞ!そういえば昔「アクション・カメラ術」という本があって、石川さゆりの夫(後に離婚)が書いていた。その「アクション・カメラ術」で一世を風靡したのが赤外線写真(もちろんフィルム撮影)なわけだ。それもあまり感心しない赤外線写真の使い方で(笑)。

作例は公開できるか分かりません(笑)。個人的に楽しみます(違)。


氷柱(横浜地下街ザ・ダイヤモンド):Ricoh GR DIGITAL、F2.4開放、1/30秒、ISO154、-0.3EV、プログラムAE、AWB

イタリアの販売店が雑誌の広告にニコンD600を掲載(デジカメinfo)2012年08月03日 00時00分00秒

ED4010(鉄道博物館):Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F4AE(1/30秒)、ISO1600、-0.3EV、L37c、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB

普段は不確実な噂のたぐいは扱わないようにしているのだが、イタリアの販売店が雑誌の広告にニコンD600を掲載(デジカメinfo)はちょっと気になるので取り上げてみたい。

ニコンD600が登場する。D600がフルサイズの価格破壊をするという噂は興味深い。このセグメントのカメラは、より幅広い層に購入できるようになるだろう。

D600の非公式のスペック。
- 24.7MPフルサイズセンサー
- ISO100-6400(拡張で50、25600)
- 39点AF、9点クロス
- 動画は1080pのフルHD、MPEG-4・H264圧縮
- 顔認識
- WU-1aによるワイヤレスサポート
- 視野率100%のファインダー
- 3.2インチ92.1万ドット液晶モニタ
- HDMI出力
- 重さ760グラム

どうして気になるかというと、中古でD700をそろそろ買いたいなぁと思っているからだ。D600というFXの新型が近々発売されるとなると、それとD700とを見比べて買いたいと思うし、D700でいいと思っていたとしてもD600発売後と発売前とでは中古のD700の価格も変わるだろうからだ。

うーん、困ったなぁ。以前からD600の噂があったから、FX機を買うのは先延ばしにして、とりあえずD300の広角側をなんとかする作戦でTokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4を買ったのだった。そのTokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4が不良品連発で返品・返金してもらったので計画が狂ってしまった。トキナーの12-24mm以外に買いたいDX専用レンズもないので、DXの広角側を充実させてFXを先延ばしにする作戦はやめにした。この夏、デジタル一眼レフの広角側でさくさく撮るすべがない。トキナーの罪は重い。
Tokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4購入 ― 2012年07月05日
Tokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4交換してもらったが… ― 2012年07月07日
Tokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 返品して返金ですっきり! ― 2012年07月09日

デジタルものは、欲しくて買えるときが買い時という考え方もあるから、D700のスペックに満足しているなら何も考えずにD700に突進するのも悪くないようにも思うが、なんかタイミングが悪いよなぁ…。


ED4010(鉄道博物館):Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F4AE(1/30秒)、ISO1600、-0.3EV、L37c、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB

暗い博物館等で広角側でさくっと撮りたい。D300のファインダーで20mmレンズをマニュアルフォーカスするのは辛すぎる。そんなに苦労しても30mm相当の画角しかない。

この電気機関車、バックするときはどうするんだろう。蒸気機関車よりもさらに後ろが見えないように思うのだが。

京橋で「カメラの話をしよう」(チョートクカメラ日記)2012年08月06日 00時00分00秒

ヨコハマ・ビオゴン・モノクロ計画その38(横浜市立中央図書館):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、某社 L37 Super PRO、F8AE、+2/3EV、Kodak 400TX(TRI-X)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED(ICEなしGEMなし)

1週間も前の記事ですまん。最近妙に忙しくてなかなか色々チェックできない。中古カメラ店も寄れない(泣)。それで、チョートクカメラ日記に京橋で「カメラの話をしよう」(チョートクカメラ日記)という記事が載っていた。マイケル・サンデル教授風のタイトルに惹かれた。おお、記事写真には後藤哲朗・二コン後藤研究室長と湯浅一弘・前リコープレジデントもおられるではないか。

一眼レフの話というので、ニコンFのカタログ撮影の話などしたら、会場がしらけている。聞けば、最近では一眼レフというのはデジタル一眼レフのことだそうだ。

それで二回目参加の前回には話題におくれないように、OM-Dを持参した。

ピー♪レッドカードです(笑)。後藤氏の御前で二コンFの話でしらけている聴衆にレッドカード。そして二回目にOM-Dを持参したチョートク先生にもレッドカード。OM-Dはデジタル一眼「レフ」ではないぞ。レフレックスミラーのないカメラだ。ということで、次回は聴衆なしで後藤氏と湯浅氏が歓談するという企画になります(笑)。こんなネタですまん。

まあ善意に取ると、聴衆はチョートク氏のNikon Fのカタログ撮影の話はもう耳にたこができるぐらい聴いていてそれでウケないという可能性もある。いや、だからどうしたという話だ。すまん。


写真は記事とは関係ない。
ヨコハマ・ビオゴン・モノクロ計画その38(横浜市立中央図書館):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、某社 L37 Super PRO、F8AE、+2/3EV、Kodak 400TX(TRI-X)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED(ICEなしGEMなし)

デジタル画像を自動的に高画質な仕上がりに補正できる ソフトウエアモジュール 「GT-Setup」(富士フイルム)2012年08月07日 00時00分00秒

クハ481-26・ED75 775(鉄道博物館):Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F4AE(1/400秒)、ISO1600、-0.3EV、L37c、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB

これも少し前のネタですまん。富士フイルムがデジタル画像を自動的に高画質な仕上がりに補正できるソフトウエアモジュール 「GT-Setup」というものを、次世代デジタル郵便のメッセンジャーサービス「LiveCard」に提供するらしい。

次世代デジタル郵便のメッセンジャーサービス「LiveCard」って流行るとは思えないんだが、この富士フイルムの画像補整システムはほかにも使えるからちょっと注目したい。

郵便って現物が届くから使うんであって、電報みたいにコピーが届くんならeメールで送ればいいのであって、あんまり有用性はないと思うぞ。eメールの利用できないような山奥とか僻地に送ってくれるというのが考えられるメリットだが、返事を出そうにもそこからはネットに繋がらないので返事は出せない。こんなシステムに金つぎ込んでる日本郵便は本当に終わっていると思うぞ。それに道路で地図広げて途方に暮れている運転手って必ず日本郵便(ゆうパック)だし。郵政民営化とその抵抗の中で破壊し尽くされていますな。

それは置いておいて、この富士フイルムのソフトウエアモジュール 「GT-Setup」って大丈夫なのかなぁ。あの悪名高き富士「フロンティア」の系譜を受け継ぐギトギトべたべたの画像になるんじゃないだろうな。

新開発の「GT-Setup」は、当社の70年間にも及ぶ銀塩写真システムの画像解析・評価技術と、1970年代よりいち早く取り組んできたデジタルイメージング技術を通じて蓄積してきた画像処理技術「Image Intelligence™」(*2)からデジタル画像を自動補正する技術を取り出し、デジタル画像を活用したビジネス拡大を目指す企業向けに商品化したものです。

「GT-Setup」は、画像を自動的に高品質な仕上がりにすることができるソフトウエアモジュールです。カメラで撮影した画像は、撮影時の天候や逆光などの撮影条件によってきれいに撮影できないことがあります。しかし、「GT-Setup」を使えば、当社独自の画像処理技術により、デジタル画像の色や明るさを自動的に補正し、最適な画質に仕上げることができます。

当社は、写真事業で培った画像に関する膨大な技術をもとに、デジタル画像を統計学とコンピュータ技術を駆使して解析することで、最適な画像処理の方法を追求し、ほとんどの画像を自動で美しく仕上げることを「GT-Setup」で可能にしました。この「手軽さと高画質化の両立」は当社技術だから提供できるサービスです。

サイトにある作例を見る限りでは大丈夫に見えるんだが、富士フイルムのデジタル補正技術を信用してはいけない(笑)。いくら批判されてもあのフロンティアの画質を垂れ流しているんだから。

この「LiveCard」って送る前に仕上がりを確認できたり、仕上がり具合を自分で調整できるんだろうか。「自動的に」っていうところが非常に怖いですな。あなたの写真も自動的に「フロンティア」レベルに!とかだと嫌すぎますな。それを低品質宅配サービスで送られた日にゃ…。

もっと詳細な画像補正例を見せて欲しい。


クハ481-26・ED75 775(鉄道博物館):Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F4AE(1/400秒)、ISO1600、-0.3EV、L37c、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB

これは極端な例だが、これを勝手に補正されたらたまらんなぁ(笑)。

「FUJIFILM X10」第4回――夏の日差しとフィルムシミュレーション(ITmedia)2012年08月08日 00時00分00秒

ヨコハマ・ビオゴン・モノクロ計画その39(神奈川区反町):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、某社 L37 Super PRO、F5.6AE、Kodak 400TX(TRI-X)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED(ICEなしGEMなし)

ITmediaデジカメプラスの長期試用リポートでに「FUJIFILM X10」第4回――夏の日差しとフィルムシミュレーションが載っていた。これも1週間遅れの情報ですまん。

X10に用意されているフィルムシミュレーションは、同社銀塩フィルムの名前が付けられている「PROVIA」「Velvia」「ASTIA」の3つで、PROVIAがスタンダード、Velviaがビビット、ASTIAがソフトとされており、そのほかにもモノクロやセピアも用意されている。それぞれのフィルムシミュレーションだが、PROVIAは「標準的な発色と階調」、Velviaは「高彩度な発色とメリハリある階調」、ASTIAは「落ち着いた発色とソフトな階調」と説明されている。まずはこの3枚の違いを見てみよう。

デジタルフィルターのある意味分かりやすい効果とはひと味異なり、微妙なニュアンスの違いが見受けられる。スタンダードのPROVIAは彩度の押さえられた落ち着いたトーンにまとめられており、派手さはないものの、被写体や状況を選ばずに使える。また、Velviaはハッキリクッキリ、ASTIAはいうならばソフトで豊かな階調とそれぞれに特徴を持つことも分かる。一番上の雲の写真で言えば、炎天下の夏を太陽のコントラストを濃厚な感じで切り取るならVelvia、雲のふわっとした感じを出すならASTIAというところか。

うーん、モニターにも寄るのかもしれないが、空の色が富士フイルムのリバーサルフィルムの色とは違うような…。Velviaの空の色が一番違うように思うが、どれも違うという印象だ。

設定名が「スタンダード」「ビビット」「ソフト」でそれぞれ「PROVIA」「Velvia」「ASTIA」に相当というのならまだいいが、最初から「PROVIA」「Velvia」「ASTIA」って名乗ってこれなのか。うーん。

フィルムの担当者はこのフィルムシミュレーションに関わっているのか、納得しているのか1週間ぐらい合宿して聞いてみたい。

長い目でみてフィルムの衰退は明らかだから、いまのうちにできるだけフィルムの表現をデジタルで再現できる方法を研究しておいてもらいたい。本当は色だけじゃなくて、モノとして画像が存在することが大事なんだけどね。


ヨコハマ・ビオゴン・モノクロ計画その39(神奈川区反町):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、某社 L37 Super PRO、F5.6AE、Kodak 400TX(TRI-X)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED(ICEなしGEMなし)

国道1号バイパス(横浜新道)のここの部分だけ歩道が広くなっていて奥行きのないお店が道路沿いにあるという変わった光景。なにか歴史的な経緯がありそう。

日本未発売の「Lytro」を使ってみた(デジカメWatch)2012年08月09日 00時00分00秒

かえるポスト(JR大宮駅):Ricoh GE DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/32秒、ISO96、-0.3EV、プログラムAE、AWB

日本未発売の「Lytro」を使ってみた~フォーカス自在のライトフィールドカメラを試す(デジカメWatch)は、なかなか面白いですな。

これはピントを合わせる位置を変えながら複数枚撮った画像を合成してAdobe FLASH上でクリックした位置にピントのあった画像を呼び出すものだと考えてよいだろう。

そうだとすると、こういう画質のカメラで撮るんじゃなくてもっとちゃんとしたカメラとレンズでピントを変えながら撮って、それをソフトウェアで統合すればもっといいものができそうだ。フォーマットが大きくてF値の小さいレンズが使える方がピントが浅くて、ピント位置の違う画像をたくさん用意できることにもなるし。

現行のデジタル一眼レフでもこういうモードをあとからファームアップで追加することは可能だろう。カメラ内でフォーカス自在画像に変換するのは現行機の処理能力では難しいかもしれないが、PCでの後処理なら簡単そうだ。この「Lytro」の発想はどこまで特許などで保護されているのだろう。特許との絡みもありそうだが、各社の現像ソフトでこのようなフォーカス自在画像が作成できるようになってほしい。これはスキャンしたフィルム画像でも可能ですな。あと、ファームアップでD800でもワンタッチでピント位置を変えた画像を高精細で記録して後処理でフォーカス自在画像にするって面白いじゃない。ファームアップで実現してほしい。


写真と記事は関係ない。
かえるポスト(JR大宮駅):Ricoh GE DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/32秒、ISO96、-0.3EV、プログラムAE、AWB

これは本物の郵便ポストで、収集時間も横に書いてあるのだが、ちゃんと届くのか不安な感じだ。利用している人はいるのだろうか。品川駅にあったものの方がポストとして機能していることが分かる感じだった。スタパ齋藤氏の物欲を刺激するカラーメーター ― 2006年11月06日参照。

米軍MIL規格準拠HDDは、どれくらいの衝撃で壊れるのか(PC Watch)2012年08月10日 00時00分00秒

波止場食堂出田町店(横浜市神奈川区):Rocoh GR DIGITAL、28mm相当、F3.5、1/620秒、ISO64、-0.3EV、プログラムAE

今日はカメラネタでなくてすまん。米軍MIL規格準拠HDDは、どれくらいの衝撃で壊れるのか(PC Watch)【追記】リンク先抜けてました。@jpskenn様ご指摘ありがとうございました。。【追記ここまで】を見て、バッファローの「HD-PZU3」という2.5インチHDDが欲しくなってしまった。

カメラに強引に結びつけると、デジタルカメラで撮影に行って、PCに撮影データをコピーしたものをさらにこのバファロー「HD-PZU3」シリーズにコピーしておけば安心ですな。


写真は記事とは関係ない。
波止場食堂出田町店(横浜市神奈川区):Rocoh GR DIGITAL、28mm相当、F3.5、1/620秒、ISO64、-0.3EV、プログラムAE

横浜の埠頭各地にある「波止場食堂」の出田町店。「出田町」は本来「いずたちょう」のはずなのだが、運転手さんたちが「でたまち」と呼んでいるうちに近辺の標識まで「Detamachi」と書かれる始末。これはまずいんじゃないの。「横浜鉄工所の専務取締役出田孝之の姓から、出田町と命名された」とのことなので。「出」を「いづ」と読むのが難読っていうのには抵抗があるな。文語体では普通の読み方だから。

話は変わるがが、この写真は片ボケしているようだ(泣)。ペンタックス・リコーには耐久性のあるカメラを希望したい(泣)。

国立科学博物館特別展「元素のふしぎ」はお盆休みで激混みだった2012年08月14日 00時00分00秒

ヘリウム風船配布中(国立科学博物館特別展「元素のふしぎ」):Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、1/30、F2.8開放、ISO720、-0.3EV、ポートレート、AWB、L37c

昨日は更新できなくてすまんかった。実は東京・上野の国立科学博物館に行って特別展「元素のふしぎ」を見てきたのであった。月曜日は普段は休館日なのだが、夏休みの8月中は無休なのであった。月曜日は普段休みだから、開いてないと思って来る人が少ないんじゃないかと期待して、会館少し前に到着したのだが、これが激混み。

お盆休みで東京の道路や電車は空いているので、博物館も空いていると思ったら大間違い。お盆休みを利用して東京に来る人とまだ帰省していない人が大挙して押し寄せている感じ。

しかも、開館前に並んでいて列の前の方にいたのに、入館直後に音声ガイドを借りようとしたらこれがなんか手慣れておらず借りるのにものすごく時間が掛かった。その間に後ろの方に並んでいた人にたくさん抜かされ大混雑の渦中に。今回の「元素のふしぎ」音声ガイドはイマイチなので借りない方がいいと思う。

展示もイマイチであった。元素ごとにブースになっているような感じで、元素の説明と関連の現物が展示されているのが延々と続いているだけ。小学生の入場が多く見受けられたが、あの展示でなにか得たものはあっただろうか。たとえば、原子模型をおいたりすればまだ分かりやすかったが、原子模型の図が電子雲の近くに一部にあっただけであった。

いろんな元素があるんだよというだけの展示であった。ここに来るとあれが見られるという目玉も特にない。『世界で一番美しい元素図鑑 THE Elements』 (創元社刊)を本屋さんで買えば十分な内容であった。

あと、会場内でヘリウムの入った風船を子どもだけに配っていたのだが、これは出口で配るべき。観客の風船がパネルやモニターの前にあって、読みづらい。この特別展が始まって3週間ぐらい経つが誰もおかしいと思わないのかねぇ。展示が見づらくなる邪魔な配布物を配るセンスが分からない。まあ周期表の最初の方にあるヘリウムだから展示の最初の方で配りたいんだろうけど。

そんなこんなでこなれていない展示の特別展であった。混んでいたので常設展も見ずに退散した。

お盆には出掛けないのが一番なのか(泣)。あと、イマイチの特別展には行かないのが一番ですな。


ヘリウム風船配布中(国立科学博物館特別展「元素のふしぎ」):Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、1/30、F2.8開放、ISO720、-0.3EV、ポートレート、AWB、L37c

フォーカスエイドに従って撮ったのだが、暗いのでかなりの確率でピンぼけが出た(泣)。だからトキナー12-24mm買ったのに…。

2012年8月22日に二コンが何かを発表する?2012年08月15日 00時00分00秒

ケイ素(Si)の製品例展示(国立科学博物館特別展「元素のふしぎ」):Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、1/30、F2.8開放、ISO250、-0.3EV、ポートレート、AWB、L37c

実は今週末や来週に二コンD700があるといいなぁという機会があり、今週にも(というか今日にも)D700の中古を買いに行きたかったのだが、Nikon Rumorsというサイトによると8月22日に二コンが何か新製品を発表するらしい。なんだかなぁ。どうしても私に中古のD700を買わせない作戦だな(笑)。
Next Nikon announcement will be on August 22nd
Codes of unannounced Nikon cameras leaked on website

うーん、中古のトキナー12-24mm(I型)を買って凌ぐかなぁ。DX用のレンズってトキナーの12-24mm以外そそるものがないんだよねぇ。それでせっかく買ったTokina AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4があんな結末だったからなぁ。慌てて中古品を買ってハズレを引くような気もする(泣)。

おそらくこの機会にFXフォーマットのカメラを買わないで済ましたら、またしばらくなくてもいいかもって気分になるなぁ。すっきりしない。D600の噂がこんなにも切迫していなかったら気にせずに今欲しいものを買うのに。すっきりしない。というかD300とAi Nikkor 20mm F2.8Sで普通にさっとピントのあった写真が(F100のように)撮れたら余計な買い物はしなくて済むのに。デジタルカメラってなんかすっきりしない。


ケイ素(Si)の製品例展示(国立科学博物館特別展「元素のふしぎ」):Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、1/30、F2.8開放、ISO250、-0.3EV、ポートレート、AWB、L37c

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