ロモグラフィー、水中撮影にも対応する魚眼レンズ付銀塩カメラ(デジカメWatch)2012年05月11日 00時00分00秒

箱根ラリック美術館:Nikon COOLPIX S30、4.1mm(29.1mm相当)、F3.3開放、1/639.8秒、ISO80、すべてオート

ロモグラフィーって実はあんまり好感を持っていないので取り上げないことが多いのだが、魚眼、水中と聞けばちょっとスルーするわけにはいかない(笑)。

ロモグラフィー、水中撮影にも対応する魚眼レンズ付銀塩カメラ(デジカメWatch)発売とのことだ。

価格も本体が5,500円、別売の専用防水ケース「Fisheye Submarine」が5,980円と、比較的リーズナブルだ。

さて、気になるスペックだが、http://microsites.lomography.jp/fisheyejp/specifications.htmlによれば以下のようだ。

OVERVIEW

* サイズ : 10.5cm x 6cm x 6.8cm (レンズ厚: 3.5cm)
* 重量 : 0.23kg
* フィルムフォーマット : 35mm (カラーネガ、スライド、B&W)
* 可視範囲角 : 170°
* 焦点 : 10mm
* 絞り設定 : f/8
* シャッタースピード: 1/100
* 単三電池1本(別売)を使用
* フォトラボ、コンビニなど通常現像可

[ 注意 ] * 通常の視覚よりも広角にとらえるため、ファインダー使用できません
* 電池室のフタが開けにくい場合はピンセットやクリップをつかってください。
* フラッシュを使用する場合、レンズ部が影にならないよう、被写体と平行に撮影してください

Fisheye-特徴概要

170°の可視範囲角
フィッシュアイ広角レンズは、人間に肉眼視界と同等の角度(170°強)で写真を撮影します。 レンズ前の世界全体を丸い輪郭イメージの中へとコンパクトにとらえていきます。 超近距離から遠距離までを、円形イメージのなかに被写体をひずませながら写し込みます。 レンズ中央からエッジへ、広く引き延ばされていく不思議な丸い写真。 その驚きの写真効果はみずから体験して、魚眼写真のトリックをつかんでみよう。

究極接近ショットの可能性
そしてフィッシュアイレンズのもうひとつの特徴はその近接できる焦点距離。 被写体の呼吸が聞こえるような近距離からのクローズアップ撮影が可能です。 Lomoゴールデンルール#4-できる限り被写体に接近して撮ろう。 興味あるものには最大限に近づいて、奥行きまでをあなたの肉眼で可能な限り考えて、 さらに美しく鮮明な写真表現の世界をつくってみよう。

拡張される遠近感パワー
フィッシュアイの超広角アングルレンズでは、広範囲の撮影距離に対応することができます。 前面にあるものも、後ろにあるものも同等に大事なエレメントとなっていきます。 (奥行きを考えた撮影にもっとも適している描写です。) 被写体だけでなく背景の特徴にも配慮して遠近感を最大限に使った撮影を可能にしているのです。

Lomography開発の4層プレミアム・ガラスレンズ
カメラから突出したフィッシュアイレンズは、このカメラにだけ搭載される高品質ガラス製コンパクトレンズ。 Lomography開発部とLomographerたちにより、その色彩表現、コントラストが数年にわたってテストされ、 Fisheyeカメラのために生まれた新しいレンズです。

内蔵フラッシュ
単三電池(別売)を装填することによって、Fisheyeフラッシュも使用できます。 日陰や夜間での撮影には試してみましょう。 レンズ部が影になってしまう場合は、被写体とレンズを平行にかまえることによって正常な撮影ができます。

カープ・タトゥー!
シャッターボタンの脇には、「鯉」をかたどったエンボスが刻まれています。 開発にあたって、金魚鉢から魚市場までさまざまな魚たちの視覚構造をリサーチ。 そのいつもアイデアあふれる野生たちへと敬意を表して彫られるレリーフです。

ビューファインダーは絶対に使わないこと
フィッシュアイレンズは、ビューファインダーに見える以上のフィールドを撮影してしまうカメラです。 ファインダをのぞくクセはやめて、自分の視覚を優先して撮影してください。 Fisheyeは"Shoot From The Hip(おしりの位置から写してみよう)"を完全実戦できるカメラです。

10mm F8レンズで画角は170度、シャッタースピードは1/100秒固定とのこと。これは富士フイルムのNatura1600あたりを詰めて撮るといいかもしれない。防水円周魚眼写ルンです状態ですな。

しかし、「ビューファインダーは絶対に使わないこと」ってなんだよ(笑)。それならビューファインダー付けるなよ(笑)。まあ他機種と共用部品の関係なんだろうけど。

一時期ISO400のネガカラーフィルムをF3に詰めて、ニコンおもしろレンズ工房ぎょぎょっと20(20mm F8)でAE撮影していた時期があって、こういう魚眼レンズは面白いと思う。特に記念写真で真ん中に被写体を立たせて魚眼で撮ると、真ん中の被写体はあまり歪まずに周囲のものがたくさん写り込んでものすごい状況説明になるので記録としても重宝する。このLomography Fisheye Oneは、「ぎょぎょっと20」よりも画角が広いのでさらに面白そうだ(ただしLomography Fisheye Oneは、円周魚眼なので対角魚眼タイプのぎょぎょっと20よりもフィルム面に写る大きさは小さい)。

魚眼と言えば以前寝台特急カシオペア号に乗る際に、Ai AF Fisheye 16mm F2.8Dが欲しくなったのだが結局買えないままになっている。DX用のレンズは欲しいものがほとんどないのだが、唯一気になるのが、AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDですな。DXシステムはAF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDを買って、全部対角魚眼で撮ってあとで超広角に画像処理して済まそうかと思ってしまう。

話をLomography Fisheye Oneに戻すと、一番のネックは開放F値の8という暗さとシャッタースピード1/100秒だろうなぁ。いくらISO1600のネガ詰めても、屋内では辛いものがある。でもなんかちょっと欲しいなぁ。F3にぎょぎょっと20だと防水じゃないから。


写真は記事とは関係ない。
箱根ラリック美術館:Nikon COOLPIX S30、4.1mm(29.1mm相当)、F3.3開放、1/639.8秒、ISO80、すべてオート

無限遠にフォーカスポイントを合わせているのだが、手前の花にもピントが来ている。【訂正】記憶違いで、これは手前の花にフォーカスを合わせて半押しのまま構図を変えて撮ったもの。遠景にもピントが来ている。【訂正ここまで】ところが、右側の木や左上の枝がピンぼけのように写っている。なんか変だ。なんかノイズリダクションで葉っぱや枝先が消されているんじゃないかという気がする。もしそうなら、これ、ファームアップでノイズリダクションを解除する機能を付けた方がいいよ。これから嫌がらせのように空をバックに木ばかり撮ってやろうかなぁ(笑)。

コメント

_ ノーネームしたん ― 2012年05月11日 22時29分11秒

>まあ他機種と共用部品の関係なんだろうけど。

ファインダーに蓋してもコストの無駄になるので・・、まあファインダー覗いて文句言う人に「書いて有ります、仕様です。」と言うために・・。

>全部対角魚眼で撮ってあとで超広角に画像処理して済まそうかと思ってしまう。

まあカメラ内で済ますか・・PCで後処理するか・・、そういえばHS20EXR使ってる友人がワイドコンバータ(ソニーの74ミリ径の取り付け部(聞いた事無い)の奴をエポキシでケンコーのアダプターを接着で77ミリ径にしてる)で18ミリ位の画角にしてました・・、まあ・・普通に写ってる・・と言ってもいい位に写ってましたが、ああいうフロントアダプターを一眼レフ用に作ると大きさがアレだし・・、まあ画像処理で済ませるのが良いのでしょうねぇ。

>箱根ラリック美術館

ノイズリダクション解除ファーム必須ですか、しかし選べる仕様にするのはそんな手間で無いような気がしますが・・、お子様対応仕様でやらないんでしょうかねぇ・・。

ここに書きます
>デジカメ関連すらないというのがなんとも…。こうなったらみんなで富士フイルムHD株を買って株主総会で…しかし株主になったら化粧品に力を入れて株価上がるのを期待するようになったりして…(泣)。

お金が絡むと異様に効率化を推し進め・・株価が10倍に!、
喜んで換金してさあフィルムカメラを使おうとすると・・と言う落ちですか(泣)、嗚呼グリム童話の様なオチはいやじゃ~。

>サロンカーなので中でワインを飲むから事故防止の意味もあって窓は大人の頭が通らない程度にしか開かないと解説していました。あんな高貴な列車のサロンカーで酔っぱらって窓から出ようとする輩とかいなさそうですが(笑)。急行車内で殺人事件とか起きて窓から出入りされたら密室トリックにならなくなるからとかそんな理由だったりして(笑)。

なぜか某日本の寝台列車の作家が・・、ああ・・日本には寝台列車が減っていて、新作がかけないですからねぇ(泣)、
窓は外から入ってくるのを防ぐ対策だったらそうかな・・と思ってしまいますが、お金持ちしか乗ってないので・・走行中に窓から乗り込んで泥棒とか。

>Nikon 1のAFシステムでネオ一眼にしてバッファメモリが潤沢に積まれていれば運動会によさそうなんですけどねぇ。

高倍率のレンズでレンズ交換したくないような状況で使用すると言うのはシャッターチャンス逃さないで済みますから良いのでしょうねぇ、暗い場所もAF合うの早いなら講堂でも活躍するのでしょうし・・。

>焼鏝が焼鰻に見えました(笑)。焼鏝には「ニコン饅頭」と彫られており…。

鏝は半田付け用で(泣)、しかし脱絞りリング派は背開きか腹開きかどちらかで蒲焼にされるのです(泣)、嗚呼ゴリラ審問官は出身からすれば腹開きなんでしょうが・・今は関東なので背開きなんでしょうかねぇ(泣)。

_ りー ― 2012年05月12日 18時43分39秒

ロモって私もどうにも気に入りません。オッサンなのかな(笑)。なにかこういったカメラを取り巻く雰囲気が好きになれないというか…。最初から私など対象外でしょうけど。

私はその後、例の新しい仕事でヒマがなくほとんどちゃんとした撮影をしておりません。購入したニューFも触っているだけです(涙)。ニューFですが、やはりメーターなしでは気軽にリバーサルは撮れず、モノクロも暗室をやめてしまっているので機械焼きに出しましたが満足できず、ネガカラーのアナログプリントがベストかなあなんて考えています。

新規の仕事ですが、昨夜やっと本来のシフトの夜勤に研修で入りました。それまではずっと研修の日勤でGWも2日間しか休めませんでした。思ったよりも覚えなければいけないことが多く、全く馴染みがない機械や電気や施設や装置について詰め込まれました。業界ではかなり大手の会社の直属で、そこの試験も受けなくてはいけないらしく、分厚い問題集も渡されて覚えろと言われています。仕事の合間に突然問題を出されて四苦八苦したり(笑)。

例えて言うなら、カメラや写真について全く未経験の人に「カラーリバーサルフィルムの現像処理はE-6で、カラーネガフィルムの現像処理はC-41である。○か×か?」なんて問題が100問くらいあって90点を取れと素人にいうような感じです。死にそうです。

_ arayo-too ― 2012年05月12日 21時01分45秒

主様

>ロモグラフィーって実はあんまり好感を持っていないので取り上げないことが多いのだが、
>魚眼、水中と聞けばちょっとスルーするわけにはいかない(笑)。

小生、ロモって何?、これは遠い世界の関係ない出来事って感じでありました…。
我が道を逝くただのオッサンであります…。

トイカメラの類なのでしょうが、夏の海の中で、それこそ魚の視線で写真が撮れる…。
高価なハウジング等必要ないのは興味を引くであります。

>一番のネックは開放F値の8という暗さとシャッタースピード1/100秒だろうなぁ。

御意に。使い方・場面等が思ったよりも限られそうであります。

>箱根ラリック美術館

青空の写真は、主様が以前UPされていた、”E200”を使った
写真の空の青が強く印象に残っています。
明日は天気が良さそうなので、ストックの”E200”を使ってみようと思っています。

_ めー猫 ― 2012年05月13日 14時39分01秒

F8固定 1/100秒固定 まるで私の山勘写真と同じww
これは欲しい!
もうちょっと安くなんないかなぁ・・・

_ windswept ― 2012年05月13日 23時44分41秒

ご無沙汰しております。
これ、たぶん3代目です。
初代を(中古で!)持っていますが、レンズ他仕様はおそらく全く同じ、外観のピンクとかのところが確か黒のみ、あっ肝心の防水ケースは初めてだと思います。
写りとか、ロモ…とか、考えたらダメです。おそらく世界で最も安い全周魚眼レンズ(付専用カメラ)として楽しむものです。
150万本のひまわり畑とか、バス車内とか、ちょこちょこっと使いましたが、楽しい!ですよ。

ただ、水中で使ったとして、米粒みたいな魚と一面ぼんやりした青に…楽しいのかはわかりません。

_ Haniwa@m(_ _)m ― 2012年05月14日 06時30分14秒

戴いたコメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m

_ WANI ― 2012年05月14日 20時16分14秒

ライカがネタを提供してくれているので更新お待ちしてますw。

_ Haniwa ― 2012年05月15日 13時45分01秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ ノーネームしたん様
ファインダー、完全にレンズ鏡筒が被ってますよね(笑)。自分で水準器とか付けた方がいいんですかねぇ。

AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G EDの問題点は、DXレンズなのにAF-Sじゃないので、DX下級機でAFが利かないことですよねぇ。そのうちDX機全部からボディ内モーターなくなりそうな勢いですし。あとは固定式のフードですね。これがなければ35mmフィルムやFXで円周魚眼代わりに使うのですが、自分で削るのはちょっと忍びない感じです。なんかニコンの仕様が新しくレンズ買う気をなくさせているように思うんですよねぇ。全部のカメラにボディ内AFモーター付けておいて欲しいです。なんかちぐはぐなニコン。

画像処理も端っこの方の画質がアレになるんですけどねぇ。端っこを捨てても超広角の画角はあるので、10.5mmを画像処理というのは使えそうな気がしています。

ノイズリダクション解除ファーム欲しいですね。携帯電話G'zOne TYPE-Xの附属のカメラの方が細部まで解像しています。メモカメラとしてはG'zOne TYPE-Xの方が上ですね。ただ、G'zOne TYPE-Xはタイムラグとラチチュードの狭さが難点で、常用したいとは思いませんね。なにか急にメモ代わりに使うぐらいです。G'zOne TYPE-Xのタイムラグの大きさはカメラとしては致命的です。この点COOLPIX S30は普通のタイムラグなので撮りたいように撮れますね。

>お金が絡むと異様に効率化を推し進め・・株価が10倍に!、
>喜んで換金してさあフィルムカメラを使おうとすると・・と言う落ちですか(泣)、嗚呼グリム童話の様なオチはいやじゃ~。

いやあり得ますよね。もう少しみんなでフィルムを使うようにしないと。記念写真はフィルムで残そう、と。

>なぜか某日本の寝台列車の作家が・・、ああ・・日本には寝台列車が減っていて、新作がかけないですからねぇ(泣)、
>窓は外から入ってくるのを防ぐ対策だったらそうかな・・と思ってしまいますが、お金持ちしか乗ってないので・・走行中に窓から乗り込んで泥棒とか。

防犯の意味もあるのかもしれませんね。停車中に窓からテーブルの上のものを失敬とかありそうですし。そういえばLE TRAIN解説の人がアガサクリスティー(1890-1976)はオリエント急行に何十回も乗っているので、このサロンカーの席のいずれにも座ったことがあるかもしれませんねと言っていました。コート・ダジュール急行がなくなってこの車両がいつオリエント急行に回されたのかちょっと調べたくなってきました。

>>>Nikon 1のAFシステムでネオ一眼にしてバッファメモリが潤沢に積まれていれば運動会によさそうなんですけどねぇ。

>高倍率のレンズでレンズ交換したくないような状況で使用すると言うのはシャッターチャンス逃さないで済みますから良いのでしょうねぇ、暗い場所もAF合うの早いなら講堂でも活躍するのでしょうし・・。

運動会ってレンズ交換できませんね。写真好きの人は標準ズームと望遠ズームそれぞれ付けた2台のデジタル一眼レフで撮っていますね。そこまでできない人用に、高倍率ズームでAFが速くて連写可能なネオ一眼。こういうのって今の技術でも可能ですよねぇ。最初からそういうのはビデオが、とか思い込んでいるのかもしれません。

>しかし脱絞りリング派は背開きか腹開きかどちらかで蒲焼にされるのです(泣)、嗚呼ゴリラ審問官は出身からすれば腹開きなんでしょうが・・今は関東なので背開きなんでしょうかねぇ(泣)。

開き方もありますが、関西風だと蒸さずに焼かれますので、ここは一度白焼きしたものを、蒸してから再び焼く関東風で(泣)。何度も業火に曝されるのです(泣)。

_ Haniwa ― 2012年05月15日 14時23分34秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ りー様
ロモってなんか気取っているんですよ。品質はおもちゃなのに雰囲気で売ろうとしているところがあります。しかも値段はおもちゃじゃない。そういうところが好きじゃないんです。オッサンだからではないと思いますよ(笑)。若くても嫌いな人は嫌いだと思います。

これはそんなに高くないですし、ちょっと許せるかな、と。まあレンズ以外の中身は写ルンです程度かも知れませんが。

お忙しいのは何よりだと思います。そのうちちょっと余裕ができてNikon Fで撮りにいけますよ。

モノクロの外注は、自分で現像されていた方なら我慢できないレベルだと思います(泣)。どういう薬品でどういう処理をしたかもわからないですし。T-MAXなら標準の薬品と手順でやっていそうですが、その分高いです。それ以外のフィルムはどう処理されているかわかりません。私が使うヨドバシのモノクロ処理(T-MAX覗く)はかなり硬調です。Nikkor + 400TX(TRI-X)で森山大道モドキになれます(泣)。スキャナがあれば随分違うのですが、フィルムスキャンはまた茨の道が待っていますからねぇ…。

>例えて言うなら、カメラや写真について全く未経験の人に「カラーリバーサルフィルムの現像処理はE-6で、カラーネガフィルムの現像処理はC-41である。○か×か?」なんて問題が100問くらいあって90点を取れと素人にいうような感じです。死にそうです。

うへー、という感じですね。「E-6はカラーリバーサルフィルムの現像処理で、C-41はカラーネガフィルムの現像処理である。○か×か?」なら○ですが、CR-56現像やCN-16現像、CNK-4現像もあります(した)から、「カラーリバーサルフィルムの現像処理はE-6で、カラーネガフィルムの現像処理はC-41である。○か×か?」は○か×か分からないですね。厳密に言えば×ですが、運転免許の学科試験レベルでは○ですね。うう、難問だ。

■ arayo-too様
ロモって元々はロシアのレニングラード光学器械合同(ЛЕНИНГРАДСКОЕ Оптико-Механическое Объединение)で、LC-AというコシナのCX-1かCX-2のコピーカメラで有名でした。そのLC-Aを気に入ったオーストリア人が始めたのがロモグラフィーです。ロモグラフィーは商売であるとともに一種の芸術運動みたいなところもあります。

クロス現像とかよいこはマネをしないでね、みたいなものもありますので、知らなくても全然問題ないです。写真を撮る上で必要な知識ではないと思います。

トイカメラそのものだと思います。ハウジングが安いのが偉いです。合わせて1万円台前半で防水の魚眼フィルムカメラが手に入るのがいいです。

シャッタースピードが変えられると随分違うんですけどねぇ。1/15秒と1/100秒の2速あるだけでも水分使い勝手が違うと思います。

Biogonとリバーサルフィルムの組合わせで快晴の青空はデジカメでは難しいんですかねぇ。デジカメ用のレンズって周辺減光があまりないので、ああいう風に周辺に深みが出ないのかもしれません。ちなみにAi Nikkor 20mm F2.8Sや現場監督28HGもあのような青空が撮れるレンズです。Distagon T* 2/28やAi Nikkor 28mm F2.8Sではそういかないのです。

E200、使い果たしてしまいました。

■ めー猫様
絶妙の絞り・シャッタースピードの組合わせですね。

実物を見るとこの値段は…となってしまうので、見ずに買うのがよいと思います(笑)。防水ケースに入れていつでもどこでもパシパシ撮るのがいいんだと思います。

■ windswept様
こちらこそご無沙汰しております。コメントありがとうございます。

3代目なのですか。かなり元取ってるな(笑)。

>写りとか、ロモ…とか、考えたらダメです。おそらく世界で最も安い全周魚眼レンズ(付専用カメラ)として楽しむものです。

写りを気にしたら駄目ですか。でも魚眼なので画質は気にならないかもしれませんね。

>150万本のひまわり畑とか、バス車内とか、ちょこちょこっと使いましたが、楽しい!ですよ。

うう、欲しくなってきました。F3をAEでぎょぎょっと20を付けて徘徊していた時を思い出してきました。

>ただ、水中で使ったとして、米粒みたいな魚と一面ぼんやりした青に…楽しいのかはわかりません。

ちょっと萎えました(笑)。まあ水中に潜ることはほとんどないですから。天気や飛んでくる飛沫を気にせずに撮れるカメラが欲しいんです。これでゼンマイ式のモータードライブ仕様とか出ないですかねぇ。遊園地のアトラクションで36枚一気撮りとか(笑)。

■ WANI様
承知しました(笑)。例の専用機ですね。

_ りー ― 2012年05月15日 19時08分32秒

私が今回受け取ったモノクロプリントもガチガチで、即シュレッダー行きとなりました。ネガカラーでプリントの良い所を探してのんびり楽しむことにします。

おっと書き方が悪かったですね。そうです「E-6はカラーリバーサルフィルムの現像処理で、C-41はカラーネガフィルムの現像処理である。○か×か?」のような感じでした。あとは「オスカー・バルナックについて正しい項目を次の中から選べ」とか、レンズのマウント部の写真が5~6種類並んでいて、「それぞれのメーカー名をこたえよ」とか(笑)。

写真関係なら全問正解できるのに。

職場の中で「ニッパチでオッケー!とか60分の1はキープしろよ!」とかいう声が飛び交っている中で、全くの素人の私が右往左往している、と言えば雰囲気が分かってもらえるでしょうか。

20代のころの気分を思い出しています。あれから20年、そうそうヒドイ怒られ方はしないで生きてきましたが、いま色々と注意されたりすると、自分の基本的性格の欠点とか短所が身に染みて分かります。新しい発見がありますよ。

それにしてもサラリーマンって大変ですね。「朝イチで上司のパソコンを立ち上げておけ!」とか「うわぁ」って思いました。

私は20代のころに某報道機関で契約社員として給料を貰っていたことがありますが、そこは並行してフリーとして活動している人が多かったので自由な雰囲気でした。今の職場は「主任」とか「所長」とか役職名で呼んだりして、慣れるまでは何だかコントを演じているような感じがしました(笑)。

まあ今でも一応はフリーとして並行して活動することが黙認されているので、よしとしますか(笑)。人間関係が良好なのが救いです。

_ Haniwa ― 2012年05月16日 08時12分26秒

りー様
モノクロ外注処理は特にプリントがガチガチですよね。ネガカラーは近所にいいお店があればその方がいいですが、なければヨドバシのコダック純正処理でアナログ指定ができます(KGとL判のみになったかも)。

そこまでひねった問題ではなかったですか(笑)。

>職場の中で「ニッパチでオッケー!とか60分の1はキープしろよ!」とかいう声が飛び交っている中で、全くの素人の私が右往左往している、と言えば雰囲気が分かってもらえるでしょうか。

うう、ちょっとかじっただけのアマチュアでも右往左往ですねぇ。

>それにしてもサラリーマンって大変ですね。「朝イチで上司のパソコンを立ち上げておけ!」とか「うわぁ」って思いました。

それは会社によるかもしれません。パスワード入れないと立ち上がらないPCとかありますので。机拭いたりお茶入れたりとかを女子だけにやらせる会社は駄目な会社だと思っています(笑)。まあオッサンにお茶入れられたくない気持ちは分かりますが、若い男性にお茶入れて欲しいオバサンだっているはずですし、すべてがオッサン基準はまずいです(笑)。まあお茶は飲みたい奴が自分で、ということですね。

>今の職場は「主任」とか「所長」とか役職名で呼んだりして、慣れるまでは何だかコントを演じているような感じがしました(笑)。

日本では役職名は敬称を兼ねていることが多いですからね。「将軍様」が日本語ではおかしいのはそのためですね(厳密には「将軍閣下」の「閣下」が敬称なんでしょうが)。「社長様」とか言う人も出てきていますが…。まあサラリーマンネオだと思えば…(笑)。

フリーの副業可能でちゃんと厚生年金や企業の健康保険に入れるのって最高じゃないですか。人間関係が良好なのは、社長がGR DIGITALユーザーだからです(笑)。

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