Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)ズームエンコーダー不調2011年12月19日 00時00分00秒

ファッションショー(桜木町駅前):Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、L37c、F4、1/40sec、ISO200、-0.3EV、ピクチャーコントロール:スタンダード

Nikon D300は、ほとんどAi AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D<NEW>かAi Nikkor 20mm F2.8Sしか付けないのだが、たまに自宅でAi AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)を付けて遊ぶことはある。

それで、D300にAi AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)を付けるとたまにAFがものすごく遅くてじじじじじとなることがある。レンズを脱着したりすると直るのでそんなものかと思っていた。しかし、一度そのじじじじじ状態で写真を撮ってみたら、Exifに105mm F4.5となっていておかしいのに気づいた。28mmの広角端で絞り優先AEの開放だから28mm F3.5でなければならない。それで絞り開放でカメラの表示を確認しながらズーミングするとF4.5→F3.5→F3.8→F4→F4.2→F4.5となる。

ズームリングを28mm位置から少し35mm側に動かすとF3.5になり、一旦F3.5になると、広角端の28mmにしてもF3.5になりExifも28mmになっている。表示がF3.5に直った状態ではAFもさっと合う。しかし、一旦F3.5表示になった場合でも、電源を切って広角端28mm位置でカメラの電源を入れるとやっぱり105mm F4.5となってしまう。ニコンF100でも試したがまったく同じ現象。【追記】なお、広角端28mm以外の位置でカメラの電源を入れるとまったく問題なく使える。【追記ここまで】

これはおそらくレンズのズームエンコーダーが不調なのだろう。接触不良なのだと思う。思い返せば随分前からこんな感じだったような気がする。F100の絞り値を変更するダイヤルが以前不調だったせい(Nikon F100コマンドダイヤル接触不良が直った ― 2010年12月02日参照)もあって気づくのが遅れた。なお、BP-D10はAi AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)使用時には装着したことがないので、BP-D10が故障に関係していることは絶対にない。

ニコンのサービスセンターにいずれ持っていこうと、修理:修理部品保有製品一覧表(ニコン)をみると、なんとAi AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)はリストにない。1998年にF100とともに発売されたレンズなのだが、もう部品ないのか。

ニコン、Ai AF Zoom Nikkor 28~105mm F3.5~4.5D (IF)なども生産終了 ― 2006年06月21日で、5年経過して2011年6月に部品も終了ということか。早いなぁ。以前はいつまでも持っていた部品もとっとと修理業者に売却してしまうんだろうなぁ。買って6年ぐらいのレンズなんだけれども。

似たような現象がないか検索したら、以下のようなものが見つかった。

kazu 09-09-19 (土) 10:37

広角端 28mmのときに表示がf4より明るくならない。
(f3.5に設定できない)
cpu交換 
保障期間内なので修理代0円

レンズ ニコン-Nikon Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)-故障-修理-修復-中古価格-買取情報(edo119.net)

騙し騙し使えないことはないけど、安く直るといいなぁ。まあF3で使う分には何の問題もないのだが。


写真は記事とは関係ない。
ファッションショー(桜木町駅前):Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、L37c、F4、1/40sec、ISO200、-0.3EV、ピクチャーコントロール:スタンダード

駅前のビルの前で「ファッションショー」と称してやっていた。時間がなかったのでこの人しか見られなかった。

アサヒカメラ2012年1月号にカレンダーの付録がない2011年12月19日 19時35分00秒

祝100周年都電・阪堺線PR相互乗入れ:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8、F5.6AE、+1EV、Kodak PROFOTO XL 100、GG-1、marumi DHG Super Lens Protect、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED (ICEありGEMなしROCなし)

さっき書店に寄って、今日発売のアサヒカメラ2012年1月号を見たら、カレンダーの付録が付いていなかった。

アサヒカメラ恒例のカレンダーは、以前は富士フイルムがスポンサーだったのだが、このところは例の「芯まで腐っていた」オリンパスがスポンサーだったので、それが影響しているのかも知れない。岩合さんの猫写真は本体の方に掲載されていた。

スポンサーがオリンパスに変わった年とその翌年ぐらいまでは、急に写真の画質が悪くなって非常に残念だったのを思い出す。初期のフォーサーズの画質が小さなカレンダーの印刷でも分かる、ある意味よい企画であった(笑)。

ということで、ほかの雑誌を買うことにしたが、ポンカメは不買運動継続中なので、CAPAを買おうかと思った。ところが、カレンダーを見てやめた。なんかマクロのドアップで、マゼンタ一色と黄色一色の写真があって、これをひと月飾る気にはなれない作品だったからだ。あんなんだったら、駅撮りの電車の写真でも入れといた方がマシだ(笑)。

写真雑誌ではないが、「鉄道ファン」って2か月連続でカレンダーが付いているんだなぁ。先月カレンダー目的で1月号買ったが、2月号も買うか。私は鉄分は多い方だが、鉄道雑誌ってあんまり読むとこないんだけどねぇ。「カレンダー買ったら、雑誌が付いてきた」のノリだから(笑)。今月のアサカメは、「カレンダー買いに行ったら、付録の雑誌しか売ってなかった」状態だな。もうカメラ雑誌買わないかも(泣)。

デジタルカメラって本当に心底まったく全然皆目面白くないから、カメラやレンズに興味がなくなってきている自分がいる。もう鉄ちゃんになって、鉄道を撮る限りでカメラやレンズに触れるというのにするか(笑)。そこまで電車好きって訳でもないんだよねぇ。乗るのが好き、鉄道のある風景が好きっていう感じか。


写真は記事とは関係ない。
祝100周年都電・阪堺線PR相互乗入れ:CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8、F5.6AE、+1EV、Kodak PROFOTO XL 100、GG-1、marumi DHG Super Lens Protect、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED (ICEありGEMなしROCなし)

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索