Carl Zeiss New Distagon T* 2/25 ZE and ZF.22011年10月27日 00時00分01秒

Carl Zeiss New Distagon T* 2/25 ZE and ZF.2

Carl Zeiss Camera Lense Blogによると、Distagon T* 2/25 ZE と Distagon T* 2/25 ZF.2とが2011年の終わりには税込1449ユーロで発売されるらしい。
The curtain rises for the new Distagon T* 2/25(Carl Zeiss Camera Lense Blog)

Distagon T* 2.8/25の後継がなかなかでないなぁと思っていたら、開放F値2で来たか。25mmってあんまり馴染みがないんだけれども、F2だと物欲がそそられますな。コンパクトそうだし。

Distagon T* 2/25 ZE
Technical Data
Focal length 25 mm
Aperture range f/2 to f/22
Number of lens elements/groups 11/10
Focusing range 0.25 m - infinity
Angular field**
(diag./horiz./vert.) 81°/ 71° / 51°
Coverage at close range** 219 × 144 mm (close-up)
Image ratio at close range 1 : 5.9 (close-up)
Filter thread M67 × 0,75
Length with caps 95 mm (ZF.2)
98 mm (ZE)
Diameter 71 mm (ZF.2)
73 mm (ZE)
Weight 570 g (ZF.2)
600 g (ZE)
Mounts ZF.2 (F bayonet)
ZE (EF bayonet)
* Status: 27 October 2011
** Based on 35 mm format
Carl Zeiss presents the Distagon T* 2/25 ZE and ZF.2

【追記:2011年10月28日】
ネズミーランドの写真を削除しようとして間違えて同じ日付のこちらのトップ写真を削除してしまった。昨日と同じ写真だが、写真のURLは変わっている。すまん。

コメント

_ ノーネームしたん ― 2011年10月27日 21時30分55秒

>25mmってあんまり馴染みがないんだけれども、F2だと物欲がそそられますな。コンパクトそうだし。

自分は皆が”人柱”になった後で買うかも知れません、小さそうだし・・まあしばらく様子見を(泣)。

ここに書きます

>>変わったお不動さんとして道行く人たちに水を掛けられるのです・・、ああっ!ペンキが水に流されて・・
>水を掛けられても大丈夫なようにペンキなのです(泣)。

みんな水の代わりに溶剤を掛けて行き(泣)、
しかし誰かがHaniwa不動さんの近くでタバコを吸ってしまい・・嗚呼又火事が・・。

>>東海第二も汚漏らしですか・・、益々遺憾ですねぇ(号泣)。
>どこもお漏らししてるんですよ。少し前まではお漏らしで大騒ぎだったのに、いまや近所にお漏らし以上の放射性物質がある状態ですからねぇ(泣)。こんな状況で原発再開とか言う人はどうかしてますし、人類の敵ですね。

再開希望者(社)に除染費用を負担してもらうと・・急激に希望の声は小さく・・

>そういえば国内の中古車が結構やばいらしいですね。

しかし安物のガイガーでも計測可能なのでまだ中古車はマシですよ・・、
問題は食べ物がアレなので観光なんかは・・、もう食べ物計測出来る安い計測器を開発して全国に配備しないと外国との付き合いは・・、また鎖国ですかねぇ・・もう・・。

_ とんかつ ― 2011年10月28日 00時45分58秒

Haniwaさま

25mmは、Z社のモニュメントです。築地氏の得意玉・・
R社は、1mm寄せて24mmで「どうだ」と言う時、ビオゴン21mmが登場。R社は、アングロンをシュナイダーに作ってもらいましたが、そういうやりとりも今では楽しい。

どちらも、ハイブローな方には。
そもそも両方持っていたりして・・

1:2.8の時も、今あるすべてのフィルムのスペックを凌駕するとアナウンスしていたくらいだから1:2になってすべてを凌駕するというのだろう。・・・対象のフィルムは何だ?

RVP50?

為替を見ると、ユーロだてで、155,000円です。信じられない。でも、日本での小売価格は違うのだろうなあ。

つまり、コダックのフィルムが、為替を考慮すると意外と高いかもしれない。相対的に。

湯滝と竜頭の滝を観光名所にしている私鉄の、今年のポスターで愕然・・・赤のみならず、イエローも飽和している。ソニーの今月の壁紙と同じよう。ちらりと目に入ったとき、うわっと思いました。自然への冒涜なんていいすぎかな。
ここは、四季を通じて三脚の場所とりの難所です。先週二本松の帰りに寄ったけれど、やはり三脚ずらり。
・・・・ヲタ話で盛り上がり、ほとんど撮らない。
ま・慣れているから、アングルを確認させていただき構えたレンズのまん前に行き、カットをせしめ、親父が気が付く頃逃げます。・・・・とんかつもあるいは同類項か・

_ Roberto ― 2011年10月28日 08時54分13秒

最近のコシナツアイスレンズは、昔のコンタレックスのデザインに似てますね。
中身は...と思ってHPを見たら、35mmf2なんて50年前のコンタレックスと全く同じレンズ構成図でした。
違うのはコーティングくらいかな?でも往時はショット社の高級ガラスだったとか...

_ Haniwa ― 2011年10月28日 08時59分11秒

■ ノーネームしたん様
>自分は皆が”人柱”になった後で買うかも知れません、小さそうだし・・まあしばらく様子見を(泣)。
まあ評判見てからでないと買えませんね。作例がデジタルの高感度の暗いところばかりなのが気になりますね。一番上の韓国らしき夜景の作例はコマ収差見るのによさそうとおもったらF4に絞ってますし、なんか巧妙な作例です(笑)。

>みんな水の代わりに溶剤を掛けて行き(泣)、
>しかし誰かがHaniwa不動さんの近くでタバコを吸ってしまい・・嗚呼又火事が・・。
前回の火事も実はそのような経緯で、とか(違)。

>再開希望者(社)に除染費用を負担してもらうと・・急激に希望の声は小さく・・
あと、あらゆる食料品の検査費用も負担してもらいましょう。

まあ中古車はガイガーで測れますからいいですよね。食べ物を測れる安い計測器なんか日本の技術ですぐにできるはずなんですが、そういうのに手を出したらどこかから圧力でも掛かるんですかねぇ。需要はあるし世の中のためになる(原子力村には不利になるかもしれませんが)製品なのに。

輸出向けだけ放射能測定して、国内は野放しとか、この国の政府は国民のための政府じゃないようですね。易姓革命ですかね。

■ とんかつ様
25mmはツァイスのモニュメント的焦点距離なんですね。85mmなのか90mmなのか、100mmなのか105mmなのか、180mmなのか200mmなのかなど、いろいろありますね。25mmを一度使ってみないと…。

>どちらも、ハイブローな方には。
>そもそも両方持っていたりして・・
うらやましい限りです。わたしにはせいぜい京セラCONTAXのBiogonの中古しか…。

>1:2.8の時も、今あるすべてのフィルムのスペックを凌駕するとアナウンスしていたくらいだから1:2になってすべてを凌駕するというのだろう。・・・対象のフィルムは何だ?
>RVP50?

なにか作例がすべてデジタルのようで…(泣)。それもISO1600とか3200とか。ノイズリダクションの効いたのっぺりとした作例でなにを判断しろというんでしょう。デジタルならせめてボディを表記してもらわないと。

日本の小売価格もおそらく15万円ぐらいではないかと想像しています。開放でどのくらいの写りなのかが気になりますが、写り具合によってはAi Nikkor 24mm F2Sがクローズアップされてくるかもしれませんね。24/2は最近中古であまり見かけなくなりましたが。

>つまり、コダックのフィルムが、為替を考慮すると意外と高いかもしれない。相対的に。

実は私もそう思っていたのです。ただ、こういうのは年単位でレートを決めて買ったりしいているでしょうから、急激な為替相場の変動は反映しにくいとは思います。円高がずっと続けば多少コダックフィルムの国内販売価格に反映されてくるんだと思いますが、他方で需要の減少などの値上がり要素もありますから、相殺されて現状維持とかありうるかもしれませんね。国内価格が下がらなければ、個人輸入などの手段もあるとおもいます。個人輸入の場合X線照射が危険ですが、いまのところ個人輸入でX線で駄目だったという話は聞かないので大丈夫なんだと思います。

最近広告代理店の美的感覚がおかしくなっているのか、ポスター類でひどい色遣いのものを見かけますね。まだテレビCMの方がましです。以前書いたJR○海系の広告代理店のカレンダーとかも同じように色飽和した風景写真でしたし。あれを得意先に配ろうという神経がもう…。

>・・・・ヲタ話で盛り上がり、ほとんど撮らない。
>ま・慣れているから、アングルを確認させていただき構えたレンズのまん前に行き、カットをせしめ、親父が気が付く頃逃げます。・・・・

三脚の場所取りは迷惑ですよね。特に写真趣味ではない一般人の撮影ができない状況なのが見ていて嫌になります。光線待ちで三脚を広げていても一般人に「どうぞどうぞ」というのなら写真趣味者に対する印象もよくなるんでしょうけど、あれは「同じアングルでは撮らせないぞ」的な意図を感じますので、同じ写真趣味者として見られるのは嫌ですね。まあバイク趣味の者が暴走族を見る目だと考えてもらっていいです(笑)。関わりたくないけどいつかガツンとやれるものな(以下自粛。

_ Haniwa ― 2011年10月28日 09時41分54秒

Roberto様
コシナツァイスの前のコシナフォクトレンダーの頃からコンタレックス似ですね。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/lens/apolan.html

コシナフォクトレンダーのデザインと光学性能を見て、ツァイスからコシナツァイスの話が舞い込んだのかもしれませんね(笑)。

Distagon T* 2/35がコンタレックス時代と基本構成が変わっていないとは知りませんでした。なんだか35mm F2の割に大きくて高いなぁとしか思ってませんでした。コンタレックス時代の設計は基本を大きく変えなくてもデジタル時代に対応できる設計だったんですね。やっぱりツァイスはすごいと思います。レンズ設計に手を抜いていないですよねぇ。だから大きくて重くて値段も高くなるんですが(泣)。

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