ケンコー、C-PL・保護フィルターに43mmなど小径タイプを追加(デジカメWatch)2011年08月30日 00時00分00秒

ラピタ人骨の復元像(大阪・国立民族学博物館蔵):GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/9sec、ISO154、プログラムAE、-0.3EV

ケンコー、C-PL・保護フィルターに43mmなど小径タイプを追加(デジカメWatch)なのだそうだ。

PRO1Dプロテクター(W)シルバー枠の46mmはCONTAX G用のレンズに使えてよさそうだが、欲しいのはL37の46mmだ。また、いまL37 Super PROを付けているBiogon T* 21mm F2.8用に銀枠PRO1Dプロテクター(W)が欲しいと思ったら、これは49mm径までしかない。なんだかなぁ。要するにケンコーのフィルターでは46mm径のBiogon T* 28mm F2.8と55mm径のBiogon T* 21mm F2.8とで同じフィルターで揃えられないんだよねぇ。

銀枠か黒枠かという外観上の問題よりも光学特性の方が優先だから、私としてはL37の46mm径が欲しい。Kenko L37 Super PROは49~112mmまでしかなく、そのうち67~97mmは販売終了予定となっている。なんだかなぁ。
L37 Super PRO(ケンコー・トキナー)

アサヒカメラ2011年9月号にフィルターの特集があった(152~155ページ)のだが、そこには以下のように書かれていた。

なお、プロテクトフィルターが売れているのはほぼ日本だけだそうだ。海外ではUVフィルターが主流で、プロテクトフィルターはほとんど売れないらしい。光学的に何ら効果のないレンズの保護だけが目的のプロテクトフィルターは海外では受け入れられないそうだ。紫外線もカットしてくれるUVフィルターのほうが、圧倒的に需要があるという。

激しく同意であります!フィルターメーカーはちゃんとUVフィルターを揃えてくれよ。ケンコーは海外向けに出していないんだろうか。だったらどこかの会社が海外製の質のいいL37フィルターを輸入して欲しい。プロテクトフィルターなんてあってもいいけど、L37も選べるようにしてくれ。円高だから高品質の海外製L37フィルターが安く買えるチャンスだ。プロテクトフィルターしか売らない会社なんて蹴散らしてしまえ(笑)。


写真は、フィルターが直付けできなくて不満のGR DIGITALで撮ったもの(笑)。澤選手の銅像がさっそく国立民族学博物館にあった(違)。ラピタ人骨の復元像(大阪・国立民族学博物館蔵):GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/9sec、ISO154、プログラムAE、-0.3EV

ISO400にして撮ればよかった。ちょっとぶれている。初代GR DIGITALでは自動でアップするISO感度の最高はISO154までだ。

ラピタというと思い出すのが、究極のメカニカルカメラ、レンズ付きフィルムをラピタ特製クラシックカメラカバーで使う ― 2006年08月30日だが、雑誌名とラピタ文化が関係あるのかないのか知らない。

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