富士フイルムのサイトからリンクを辿っていくと、PORTRAユーザーばかりが…2011年08月24日 00時00分00秒

産寧坂(京都・三年坂):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8、F5.6AE、Kodak New PORTRA 160、GG-1、marumi DHG Super Lens Protect、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED(ICEありGEMなしROCなし、Windows XP上のVMWare Player上のWindows 2000でNikonScan4を作動)

昨日、写ルンですの詳細を調べようと、富士フイルムの写ルンですのサイトを見ていた。そこにあるリンクから以下のように辿っていった。
写ルンです写ルンです 25周年記念写真のことばFUJIFILM×Re:S オリジナル写ルンですしゅうかんRe:S写真機探訪

その写真機探訪は現在5回まで連載されている。
写真機探訪第5回 清島 新さん
写真機探訪第4回 松本慎一さん
写真機探訪第3回 伊野亘輝さん
写真機探訪第2回 長能豊一さん
写真機探訪第1回 井上能之さん

よくみると、愛用の機材のところのフィルムが全てKodak。しかもほとんどがPORTRA。富士フイルムが太っ腹と解すべきなのか、今どきフィルムに拘って写真撮っている人のカラーネガはPORTRAが多いと解釈すべきなのか、このRe:Sという冊子の編集部がPORTRA好きなのか、分からないがすごい偏りだ。

富士フイルムは、どうして自社のネガカラーフィルムをこういうこだわりの人たちが使っていないのかをよく考えた方がいいと思うぞ。まあ急にPORTRAみたいなフィルムに路線転換されたら、富士の派手傾向のフィルムを気に入っている人は困るかもしれないが。フィルムの問題もあるけれども、私は富士フイルムのプリントの傾向も問題があると思っている。フロンティアの階調のないベタ塗りのプリントをなんとかして欲しい。フィルムの階調が台無しじゃないか。富士フイルムのいう写真文化ってああいうものなのか。

で、結局「FUJIFILM×Re:S オリジナル写ルンです」というのは見あたらなかった。売り切れて販売終了なのだろう。またやって欲しいなぁ。プリントはコダック系に出してしまうけど…。


産寧坂(京都・三年坂):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8、F5.6AE、Kodak New PORTRA 160、GG-1、marumi DHG Super Lens Protect、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED(ICEありGEMなしROCなし、Windows XP上のVMWare Player上のWindows 2000でNikonScan4を作動)

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