au IS05を家族に買わせようと画策中2011年04月07日 00時00分00秒

au IS05 (SHARP)

カメラ・写真の話題でなくてすまん。800MHz再編で来年夏に使えなくなるau携帯電話をG'zOne TYPE-Xに機種変更した話は既に書いた。
結局、G'zOne TYPE-Xに機種変更 ― 2011年02月23日
スマートフォンのIS03が気になっていたのだが、電池持ちとCメール送信とパケット通信のできないエリアの制限(「CDMA 1Xエリア (受信最大速度が144kbpsのエリア) では、パケット通信およびCメールの送信はできません。」)が引っかかって結局フューチャーフォン(ガラパゴスケータイ)のG'zOne TYPE-Xにしたのだった。IS03は4月14日にAndroid 2.2へバージョンアップするそうで、目出度くCメールとパケット通信のできないエリアの制限がなくなるようだ。
au、「IS03」をAndroid 2.2へバージョンアップ(ケータイWatch)

それで表題の通り、家族にSHARP IS03ではなくSHARP IS05を買わせようかと画策中だ。今家族が使用しているスライド式の携帯電話(新800MHZ対応済み)の液晶画面にクラックが入って広がってきているらしい。カバンの中で硬いものがピンポイントで液晶に当たったのだろう。それで機種変更をするしかなさそうなのだが、発売されたばかりのIS05という機種が目に付いた。最初からAndroid 2.2で、エリアマップでCメールとパケット通信のできないエリアの制限の書かれたところにもIS05の記載はない。IS05は最新機種なので記載漏れの可能性もあるのだが、IS03がバージョンアップで「CDMA 1Xエリア (受信最大速度が144kbpsのエリア) では、パケット通信およびCメールの送信はできません。」の制限がなくなったことから、IS05はおそらく最初からCDMA 1Xエリア (受信最大速度が144kbpsのエリア) での対応がなされているのだと思う(購入前に要確認)。
au IS03が人気だが… ― 2011年01月14日参照

しかも、このIS05のいいところは、カタログスペック上電池持ちが少しいいことだ。連続通話時間 (音声通話時)約450分 (日本国内使用時) 連続待受時間 約240時間 (日本国内使用時)となっている。G'zOne TYPE-Xの連続通話時間 (音声通話時) 約390分 (日本国内使用時)よりも長い。G'zOne TYPE-Xの連続待受時間が約390時間 (日本国内使用時)で連続待受時間はG'zOne TYPE-Xの方が長持ちだが。IS03は、連続通話時間 (音声通話時)約230分、連続待受時間約200時間 (日本国内使用時)なのだった。カタログ上待受時間がIS03よりも40時間長いのは大きい。少なくとも1日は余分に使えそうだ。

機能も、ワンセグ、おサイフケータイ、Wi-Fi (IEEE802.11b/g)、赤外線通信、グローバルパスポート CDMA、Eメール (…@ezweb.ne.jp)、GPS、Cメール(含緊急地震速報)、Bluetooth (ver. 2.1 + EDR)、タッチパネル (マルチタッチ)、モーションセンサー (6軸)、microUSB・microHDMIとガラケー(フューチャーフォン)の機能はほぼ全部盛り込まれている。いいなぁ。まあ私はZaurus + DWR-PG + b-mobile U300があるのでタフネスケータイG'zOne TYPE-Xで満足しているのだが。

さてカタログをもらってきて布教活動をせねば。問題はIS05もスライド式携帯電話と同じく液晶画面剥き出しなことだ。私がSHARP Zaurusに拘っているのもQWERTY配列のキーボードがあることと、クラムシェルタイプで、使わないときに液晶画面が内側に折りたたまれていることも大きい。G'zOne TYPE-Xも折りたたみ式でメイン液晶画面は折りたたまれているし。液晶剥き出しなことがIS05布教活動の最大の障壁かもしれない。あと、値段に負けて0円ケータイの可能性もある。さてどうなるか。【追記】そうだ思い出した、Androidスマートフォンは、Microsoft Office Outlookと同期するのにGoogleカレンダー経由でないとできないんだった。うーん、ハードル高いかも…。【追記ここまで】

ニッコールタンブラー 24-70 ニコンダイレクトで発売2011年04月07日 00時00分01秒

ニッコールタンブラー 24-70

おお、ついにキター!以前秋葉原でニッコールレンズ型のマグカップが売られていたが、口に付けるものでよく分からないメーカーの中国製だったので欲しかったが買うのはためらっていた。一眼レンズの飲料カップが再入荷、今度はニコンも(PC Watch)一眼レフファン必携!? カメラレンズ型マグカップ(ケータイWatch:本日の一品)参照。
今回ニコンダイレクトで「ニッコールタンブラー 24-70」としてきちんとしたものが売られるようだ。
ニッコールタンブラー 24-70(ニコンダイレクト)
【追記】上記PC Watchのサイトの製品を見ると秋葉原で売られていたものと同一品のように見える。PC Watchでは「もちろん、本製品もニコンとは無関係」と書いているのだが、ニコンと無関係なら商標やデザインなど色々問題が出てくるはずだ(まあそういうものも売られているのがアキバなのだが…)。元々ニコンの承認のもとに作られていた物かもしれない。【追記ここまで】

ニッコールタンブラー 24-70について

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDをモチーフにしたタンブラー。

色や形状(現寸サイズ)はもちろん、質感にもリアリティを追求しました。ご自宅やオフィスでお飲み物を入れてお使いください。

付属品
●キャップ
●巾着袋
●使用説明書
※化粧箱入り

ご注意
・本製品は完全密閉ではありません。
 持ち運ぶ際は、必ずフタをきっちり閉めて、横倒しや逆さにしないでください。
・レンズを模した形状のため、ご使用いただく際は、倒れないように十分にご注意ください。
・炭酸飲料や非常に高い温度の飲み物には使用しないでください。本体内の圧力が増し、中身がふきこぼれる危険があります。
・本製品は、外装の防水加工を施しておりません。
 外側は、乾いた布等でお拭きください。また、雨天時の屋外使用は避けてください。
 (銘板やゴム部分に水がかかると水分が残り、剥がれや曇りの原因になります。)
・直火、電子レンジ、オーブン、食器洗浄乾燥機でのご使用はおやめください。
・キャップはねじ込みタイプです。
・カメラには取り付けできません。
 (無理に取り付けようとするとボディーが破損する恐れがございますのでおやめください。)

完全密閉でないのは、水筒ではなくてタンブラーだから仕方ない。巾着袋がついて化粧箱入りってなんか過剰包装のような気もするが、贈り物とかなにかのコンペの賞品とかを想定してるんだろう。ニコ爺の父の日のプレゼントに、とか。それで「馬鹿もーん!絞り環が付いとらんじゃないかっ!」と一喝されるとか(泣)。

残念なのは「カメラには取り付けできません。(無理に取り付けようとするとボディーが破損する恐れがございますのでおやめください。)」という部分ですな。どうせなら取り付けできるようにして欲しかったぞ。カメラに取り付けた状態でビールを飲む、とかスリル満点じゃないか。今年の花見はこれで決まりだな。

【関連追記:2011年4月9日】
「ニッコールタンブラー 24-70」届いた! ― 2011年04月09日
「ニッコールタンブラー 24-70」出荷手配メールがキター! ― 2011年04月08日

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