「広島のAKB」その名もまさかの「MMJ」、でも最強は「AEG」だと思う2010年10月20日 00時00分00秒

営団地下鉄銀座線1001号車車内:GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/9sec、ISO154、プログラムAE、-0.3EV

アサヒコムに昨日「広島のAKB」人気上昇 その名もまさかの「MMJ」という見出しが載った。「まさかの『MMJ』」に反応して思わずクリックした(笑)。

MMJというのは、ヤシカ(京セラ)CONTAX(ヤシコン)のレンズの分類でよく使われる略称で、もみじまんじゅうのMoMiJiの略ではない。AEGやAEJ、MMG、MMJというのがあった。AEというのは絞り優先AEのみに対応したレンズ、MMというのは1985年以降にマルチモードに対応したレンズという意味である。末尾のJはMade in Japan、GはMade in (West) Germanyを示している。したがってMMJと言えば、マルチモード対応の日本製レンズというわけだ。全てのレンズにこの4種があるわけではなく、AEG→MMG→MMJという流れのレンズも多い。

そんなことを思い出させる記事であった(笑)。やっぱりAEGだろ(笑)。AEG48とか48人のオッサンで対抗しようかなぁ(笑)。その前にドイツ製のZeissレンズ持ってないなぁ…。


写真は記事とは関係ない。
営団地下鉄銀座線1001号車車内:GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/9sec、ISO154、プログラムAE、-0.3EV

この人形の顔の前に見えている壁面に付いているガラス製のものが非常灯。これがデッドセクションで点灯した。この非常灯のデザインは後年まで同じだったと思う。

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