ニッコール千夜一夜物語第四十夜Nikkor-S Auto 5.8cm F1.42009年10月19日 00時00分00秒

今日も更新が遅れてすまん。コメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m

ニッコール千夜一夜物語の第四十夜がアップされた。今回は、Nikkor-S Auto 5.8cm F1.4だ。
ニッコール千夜一夜物語第四十夜 Nikkor-S Auto 5.8cm F1.4~ニコンF用初のF1.4レンズ~(ニコン)

このレンズ、一度非常に安い値段で売られているのを見かけたのだが、そのときは「Ai改造したものを買おう」と見送った、しかし、あとで調べてみると、このNikkor-S Auto 5.8cm F1.4のAi改造サービスはなかったようなのだ。純正改造のAi化されたNikkor-S Auto 5.8cm F1.4は存在しないらしい。あのとき買っておけばよかった。

大下孝一氏による作例のカメラがまたF-301だ。なんだかうれしい。

ニコンのフィルムスキャナCOOLSCAN、Windows 7への対応を「検討中」2009年10月19日 00時00分01秒

コメントのお返事をしないままですみません。m(_ _)m

ニコンがWindows 7への対応を発表した。
Windows 7 対応についてのご案内(2009年10月19日 ニコン)

注目は、なんとフィルムスキャナの対応が「検討中」であること。

フィルムスキャナー

下記の機種については、ソフトウェアのNikon Scan 4を含め、今後の対応について検討中です。

SUPER COOLSCAN 9000ED, SUPER COOLSCAN 8000ED, SUPER COOLSCAN 5000ED, SUPER COOLSCAN 4000ED, COOLSCAN V ED, COOLSCAN IV ED

検討した結果やっぱり対応しませんという可能性もあるが、時間は掛かったが結局Vistaに対応したのでWindows 7に対応する可能性は高いと思う。

また、現行機SUPER COOLSCAN 9000 EDとそれと同時代のSUPER COOLSCAN 5000 EDとCOOLSCAN V EDの対応を検討するだけでなく、一世代前のSUPER COOLSCAN 8000ED、SUPER COOLSCAN 4000ED、COOLSCAN IV EDの検討もするというのが偉い!

このあいだのようにVista用だけのドライバをリリースするのではなくて、バグ取りも含めて過去の対応OS全部用の新ドライバをお願いしたい。

Kodak プラスX125フィルムゲット2009年10月20日 00時00分00秒

Kodak PLUS-X 125 Film (PX) and T-MAX P3200 (TMZ) Films

製造販売終了が決まったKodak PLUS-X 125モノクロフィルム(PX)を買った。前に生産終了の発表があった直後にヨドバシカメラに行ったら見事に売り切れていたので買えなかった。再入荷したようだ。後に写っているのは同じく生産終了が決まったT-MAX P3200モノクロフィルム(TMZ)。これは生産終了発表直後でも買えた。

いや、それだけなのだ。ネタも時間もなくてすまん。作例は気長にお待ちくだされ。

【関連】
Kodak TMZ,PX,EPP,EPY 製造販売終了 ― 2009年09月17日

ニコンViewNX Ver.1.5.0リリース:ジオタグに書き込み可能に2009年10月20日 00時00分01秒

ニコンの画像ブラウザViewNXのVer.1.5.0がリリースされた。
http://www.nikon-image.com/jpn/support/downloads/digitalcamera/software/viewnx.htm

注目の改善点は、以下の部分。

【Ver.1.4.0 から Ver.1.5.0 における変更内容】
(略)
・GPS ログから取得した位置情報を画像に GPS タグに書き込む機能に対応しました。
市販の GPS ユニット (GPS 受信端末) や GPS 対応携帯電話で保存した GPS ログをもとに、画像に一括で GPS 情報を追加できます。
対応している GPS ログ形式は下記のとおりです。
- NMEA 形式ファイル (拡張子:.nmea / .nma / .log)
- GPX 形式ファイル (拡張子:.gpx)
- au の GPS 対応携帯電話で保存した「あしあとデータ」(拡張子:.txt)
- ドコモの GPS 対応携帯電話で保存した「足あとデータ」(拡張子:.csv)

※「au」は KDDI 株式会社の登録商標です。
※「ドコモ」は株式会社 NTT ドコモの登録商標です。
(略)

市販のGPSユニットや携帯電話のGPS機能から得られたログをViewNXでJPEGのEXIFに埋め込むことが可能になったようだ。これはかなり使えるかもしれませんぞ。特に携帯電話は常に持ち歩いているものなので。

あとはデジタルカメラの時計の精度が問題ですな。これもGPS衛星から正確な時間を得られるようにならないものか。

フジヤカメラ、「後藤哲朗氏 特別講演会」を中野サンプラザで開催2009年10月22日 00時00分00秒

昨日は更新もお返事もできなくてすみませんでした。m(_ _)m
ちょっとテンパってます。(>_<) しばらくレスポンス悪いと思いますがご了承ください。

さてニコン顧問で「後藤研究室」室長の後藤哲朗氏の講演会をフジヤカメラが主催するそうだ。
フジヤカメラ、ニコン顧問の「後藤哲朗氏 特別講演会」(デジカメWatch)
ミスターニコン 後藤哲朗氏 特別講演会(フジヤカメラ)

定員120名とのことなので参加しやすそう。ついに後藤研の「布教」活動開始かっ(笑)。はたまた、「なんで絞りリング無いレンズばかり出すんだっ、ボディ内AFモーター無くすなっ、ファインダーはあれでいいと思ってるのかっ」など大糾弾会になるのかっ(ならない、ならない笑)。ちょっと楽しみだ。

当日参加できなかった人のためにフジヤカメラは講演要旨をあとでWebにアップして欲しい。あるいはフジヤカメラで新品・中古のカメラ・レンズを買った人には後藤氏講演会議事録をプレゼントでもいい。検討して欲しい。
【追記:2009年12月18日】
フジヤカメラのサイトによると当日の議事録を掲載する予定なのだそうだ。フジヤカメラ偉いっ!
ニコンFペーパークラフト ― 2009年12月18日参照
【追記ここまで】

この講演会、主催は株式会社 フジヤカメラなのだが、 共催に株式会社 ニコンイメージングジャパンとある。これじゃあ、「絞りリング付けます」とか「ここだけの話ですが…」とか、「やっぱりガチャガチャがないとニコンとは言えないんですよね」とかそんな話は聞けなさそうだ(笑)。

【追記その2:2010年1月21日】
議事録がテキストで公開されている。
http://www.fujiya-cameraten.com/1205.txt
MANA様、情報ありがとうございました
【追記その2ここまで】

「思い出のネガを救いだそう」(アサヒカメラ2009年11月号)2009年10月23日 00時00分00秒

今月のカメラ雑誌もつまらないので買うのをやめようと思ったのだが、アサヒカメラの2009年11月号はニューフェース診断室に富士フイルムのGF670Professionalが取り上げられているし、特集の「思い出のネガを救いだそう」が参考になりそうだったので購入した。また、ニューフェース診断室にフィルムカメラが取り上げられるのも今後そう多くはないだろうから…。

時間がないので詳しく取り上げられないのだが、一番参考になったのは以下の部分だ。

ポジとネガでは保存性が違うのだ

ここで「実は、温度25℃で湿度50%以下という条件でも、今のポジカラーなら100年持ちますよ」と驚きの発言。ポジは、そのフィルム自体が写真の完成品ということで高い耐久性を持たせているという。一方のネガカラーは「悪条件ではポジの4分の1ぐらいの耐久性」という。

ポジは「写真」だけれど、ネガカラーは「あくまでプリントのための中間物」という考えだという。同じカラーフィルムというくくりで、なんとなく保存耐久性も区別なくイメージしていたが、実はポジとネガでは別物なのだ。しかし4分の1としても「温度25℃以下、湿度50%以下」で25年以上という数字になるので実用的には問題ない。

アサヒカメラ2009年11月号(第94巻第11号・通巻996号)153ページ
富士フイルム前嶋邦夫氏、文:まつうらやすし氏

あら、外式のコダクローム以外の内式ポジカラーの方がネガカラーよりも退色が早いのかと思っていた。実際にかなり前のポジフィルムが退色ですかすかになったという話を聞くし、ライトボックスのところにおいてあるサンプルのポジフィルムはひどことになってるし…。しかし、我が家では父親がリバーサル(ポジ)は8mmフィルムを除いて使っていなかったので、ネガカラーと同時代で比べたことはなかったのだった。ライトボックスの上のサンプルは論外の保存状況だし。以前のリバーサルフィルムと違って今のリバーサルフィルムでは耐久性(保存性)が向上しているのだろうし。

そうか、リバーサルの方が持つのか。そうだとするともっとリバーサルの撮影比率を上げなければ。まあ、ネガカラーの方はいつもアナログの同時プリントをしているのでプリントの方でも持てばいいのだが。この点、ケイジェイイメージング扱いでは同時プリントが原則的に存在しないコダックエクター100は、いいフィルムなのだが使いにくい。時間も他のネガカラーよりも掛かる。エクター100使うんだったら他のネガカラーかリバーサル使うわい。はやくケイジェイがエクター現像やめてくれないかなぁ。

私が常用しているカラーリバーサルフィルムの富士のセンシアはもともと学術用を意図していたものなので、現行品のセンシアIII(RA III)はデータシートに「色像保存性:新カプラ-の採用により,従来のリバーサルフィルムと比較して色像保存性(退色性)が飛躍的に良化」と書かれていて保存性をかなり意識している。

まあ、手元のネガカラーも25年ぐらいでは色が少し変わってはいるが像がなくなったりはしておらず、フィルムスキャナの退色補正(Digital ROC)の一番弱いレベルでなんとかなるぐらいなのだが。それに、「悪条件ではポジの4分の1ぐらいの耐久性」がどうして「『温度25℃以下、湿度50%以下』で25年以上という数字になる」のかよくわからない。「温度25℃以下、湿度50%以下」というのは「悪条件」じゃないでしょ。良条件だとどのぐらい耐久性に差があるのかについては富士フイルムは述べていない。このあたり意図的にリバーサルを使わせようとミスリードしている気配がある(笑)。「最悪どんな条件でも4分の1の保存性だとしても」ということなのだろうが別の意味に取られかねない表現だ。

記事にはほかにも保存の方法やフラットベッドスキャナでのダメージネガの補正の仕方などが載っている。ちょっとそこまで紹介する時間がない。フィルムスキャナではなくフラットベッドスキャナしか扱っていないところなんかスポンサーの影響ありありな感じが嫌だが(笑)。フィルムスキャナがもっと選択肢あったころからこういう記事を載せてくれればよかったのになぁ。

Kodakマイクロフィルム ビューア「ScanPro 2000」新発売2009年10月27日 00時00分00秒

離れのやど「星ヶ山(ほしがやま)」:GR DIGITAL、28mm相当、1/104sec、F3.5、ISO64、プログラムAE、-0.3EV

皆様、戴いたコメントのお返事ができなくてすみません。少しずつお返事して参ります。m(_ _)m

コダックがマイクロフィルム ビューア「ScanPro 2000」を販売開始するそうだ。
マイクロフィルム ビューア「ScanPro 2000」の販売開始(コダック)

マイクロフィルム用ということで個人で買うような物ではないが、そのスキャン技術は一般用の写真用フィルムスキャナにも使えるのではないかと取り上げた。このフィルムビューアは一番安いものでも120万円もするものだから4,5万円で出して欲しいフィルム専用スキャナとすぐにつながるものではないが、このマイクロフィルムビューアの技術を使って廉価で高性能なフィルムスキャナをコダックから出してくれないものだろうか。まあ、フラットベッドスキャナにフィルムスキャン機能がある限りなんとかなるのだけれども、選択肢がないと廃れるのも早い。頼むよ、コダックさん。


写真は記事とは関係ない。
離れのやど「星ヶ山(ほしがやま)」:GR DIGITAL、28mm相当、1/104sec、F3.5、ISO64、プログラムAE、-0.3EV

離れのやど星ヶ山(ほしがやま)」は、小田原市根府川にあるロッジ。食事が美味しく、露天風呂(温泉)がすばらしい。ここのオーナーはニコンユーザーらしく、私のニコンF3を見て「大事に使ってあげてください。私もニコン党なんです。」と仰っていた。レストランに敷地内の写真がいくつか飾ってあったが、オーナーが撮られたものなのだろう。プリントを見た感じでは富士のリアラエースで撮ってプリントしたような感じがした(まったく当てずっぽう)。

デジタル「一眼」用の中古交換レンズ、購入時の注意点は?(日経BP)2009年10月28日 00時00分00秒

山北駅(御殿場線):Nikon F3、Carl Zeiss Distagon T* 2/28 ZF、F4絞り優先AE、Kodak PORTRA 400NC、Marumiプロテクトフィルター、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

デジタル一眼用の中古交換レンズ、購入時の注意点は?(日経BP)という記事が出た。別に中古レンズ買う注意点にデジタルかフィルムかあんまり関係ないと思うんだが(機能制限や専用レンズあるいはデジタルボディとの相性という問題はあるにせよ)。デジタルってつけておきたいんだな。しかも「一眼レフ」じゃなくて「一眼」だし。

さて、気になったのはこの文句。

憧れの大口径望遠ズームレンズも、中古ならば2~3割安く買える!
(略)
 交換レンズの中でも人気が高い大口径望遠レンズは、中古でも10万円以上するものが多い。決して安価ではないが、それでも「新品価格より20~30%は安い」(和田氏)という。カメラ量販店のポイント還元を考慮に入れても、お買い得感は高い。

比較対象の新品価格と中古の程度にもよるが、新品よりも2、3割りしか安くないのならば新品買った方がいいのでは?

たとえば、私のもっているAi AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>は現行品でいまでも新品で買えるものだが、ヨドバシカメラだと¥147,200 (税込)だ。もう少し安いフジヤカメラで¥129,800(税込)ぐらいだ。147,200円の7割として103,040円、129,800円の7割として90,860円。高いでしょ、これは。まあ元の値段が100万円単位のレンズなら1割でも金額の違いが大きいから2、3割しか安くなくても買うという選択もあると思うが、価格が低めから中ぐらいのレンズで2、3割りしか安くないと絶対的な金額も何万円も違わないので、それだったら新品買うんじゃないの。

それに中古品は半年とか保証がついていても、それまでにどのくらい酷使したか分からないので、保証期間内には故障しなくても保証が切れたら故障することもある。私のAi AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>も保証期間が切れてからM-Aリングが壊れた。修理に\ 12,684掛かっている。これ、もし10万円で買っていたら全然安くないことになる。
Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>修理完了 ― 2009年06月12日
Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>のM-A切り替えリング故障 ― 2009年06月04日

所有するレンズのAi Nikkor 20mm F2.8Sを買うときは最初は中古で買うつもりだった。しかもF2.8ではなくてF3.5やF4でもいいと思っていた。しかし、超広角の中古はなぜか少ない。しかもF3.5の中古ってあんまり安くなかったのだ(F4は見つからなかった)。そしてF2.8の中古も新品に比べて2、3割りしか安くなかったし、製造期間が長いので少なくともコーティングに2種類あるようだったがその違いは価格差に反映していなかった。それで結局ヨドバシで新品で買ったのだった。

キットモデルの付属レンズが単品売りで割安に入手できる

これも、キットレンズの単品売りの価格じゃなくて、そのキットとボディ単体の差額がキットレンズの価格だと考えると安くて当たり前じゃないかと思う。以前D50が欲しくなったときにレンズは18-55mmじゃなくて18-70mmの方が欲しかったのだが、そういう組み合わせのキットはなくて、レンズ単品で買うとD70 + 18-70mmのキットの価格を考えると非常に割高だった。他方で中古の値段は単品売りの価格に引きずられて(D70 + 18-70mmキット) - D70単体の値段とあまり変わらなかった記憶がある。それで結局D50への熱は冷めたのだった。まあ18-55mmのVRなしはいいレンズなので18-55mmのキットで買ってもよかったように思うのだが。

ということで、2,3割しか安くないのならば通常は新品を買うべきだと思うぞ。


写真は記事とは関係ない。
山北駅(御殿場線):Nikon F3、Carl Zeiss Distagon T* 2/28 ZF、F4絞り優先AE、Kodak PORTRA 400NC、Marumiプロテクトフィルター、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

山北駅は開業時は東海道線の駅であったのでホームがすごく長い。15両は停まれるホームに2両編成とかが来る。山北駅開業120周年記念で盛り上げようとしているようだ。もう少し電車の本数が増えないのかなぁ。あと、ここは神奈川県なのだがJR東海の管轄なのでSuicaで入場して行くと降りるときに困ることになるし。

リコーがレンズ交換式デジタルカメラ?2009年10月30日 00時00分00秒

小田原城:GR DIGITAL、28mm相当、1/400sec、F6.3、ISO100、プログラムAE

昨日は結局更新できなかった。すまんです。さて、GR DIGITALで操作性のよい単焦点スナップデジタルカメラの世界を展開するリコーが、レンズ交換式のデジタルカメラを出すという噂がある。GR DIGITAL IIIの発表前にも流れていたが、きっとずっと検討を続けてきたに違いない。

なぜそう思うかというと、GR BLOGに以下のような記述があったからだ。

僕はGR DIGITALをこれまで 休日はフィルムカメラやデジタル一眼のサブ機として 平日には通勤バッグに収まるメイン機として使い続けていますが、 最近、この位置づけが僕の中でちょっと変化してきています。

最初、GR DIGITALはデジタル一眼のサブとして、一眼と同様の調整操作が可能なため、主従機種間でのストレスを感じず、操作できることがとてもうれしかったのですね。

ところが最近、特にGR DIGITALIIIを使い始めてからは、この主従が逆転してきていて、むしろ、デジタル一眼のメリット(撮像素子の大きさからくるボケなど)をGR DIGITALIIIの操作性や柔軟な調整項目そのままに使えたらなー。なんて思うようになってきました。

http://blog.ricoh.co.jp/GR/archives/2009/10/post_382.html

これ、このGR BLOGが公開されたときに、あれ?と思ったのだが、忙しくて記事にするのを忘れていた(笑)。(アサブロのサーバーレスポンスが悪くて、GR BLOGに2回トラックバックを送ってしまったようだ。すまんです。リコーの方、1個消してください。m(_ _)m 【追記】重複のトラックバックを処理して戴いたようだ。リコーの方、お手数をお掛けしました。ありがとうございました。【追記ここまで】)

「撮像素子の大きさからくるボケなど」と書いていることから、GR DIGITALよりも大きな、それもAPS-C以上のサイズの撮像素子を使ったデジタルカメラが出るのだと思う。コストなどからおそらくはAPS-Cサイズだろう。そしてレンズ交換式になるのだろう。さらにいまさら一眼レフに再参入(デジタルとしては初参入)するとも思えないから、きっとフランジバックの短いAPS-Cサイズのレンズ交換式デジタルカメラになるのだろうと推測する。

リコーには、単焦点に拘って欲しいし、レンズラインナップを一気に揃えて欲しい。魚眼・超広角から300mm相当ぐらいまでの単焦点を揃えて欲しい。同時にリリースできなければロードマップは公開して欲しい。個人的にはCONTAX Gシリーズのような単焦点レンズが揃うのならば買いたい。パンケーキも用意して欲しい。

そして、行く行くはCONTAX AXのような撮像素子を前後させるAFのボディも出して、マウントアダプターで色んなレンズがAF・AEで使えてしまう夢のシステムをお願いしたい。

リコーにはライカフリークが多いと聞く。「おれはこのズミクロンが使いたかったんだ」みたいなノリで開発しているに違いない(笑)。

あれ、前にニコンが出すかもなんて書いてたような気が(笑)。
ニコンの新ボディキャップに新マウントの気配が… ― 2009年10月15日

たぶん、リコーの方が実現可能性が高いと思う。というか発表間近だからこのように書いているのだろう。


小田原城:GR DIGITAL、28mm相当、1/400sec、F6.3、ISO100、プログラムAE

なぜかISO100に変更したままで、かつ、いつもは-0.3EVにしているのに+-0になっている。まあちゃんと撮れてるからいいか(笑)。

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