ニコンの新ボディキャップに新マウントの気配が…2009年10月15日 00時00分00秒

小田原城天守閣にて:GR DIGITAL、28mm相当、F7.1、1/440sec、ISO64、プログラムAE、-0.3EV

ニコンがボディキャップのデザインを新しくするそうだ。
ニコン、ボディキャップのデザインをリニューアル(デジカメWatch)

ニコンFマウント誕生50周年を記念してのリニューアルという。中央の「Nikon」ロゴに加えて、新ボディキャップには「F mount」の文字が入る。機能面で旧ボディキャップとの違いはないが、わずかに奥行きが増したことで「つかみやすくなった」とのことだ。

私が注目したいのは、「『Nikon』ロゴに加えて、新ボディキャップには『F mount』の文字が入る」の部分だ。ニコンにはいまニコンFマウントしかないのだからわざわざ"Nikon F mount"なんて入れる必要はない。

思うにこれはニコンFマウント以外になにか新マウントを用意しているのではないか。もし新マウントをだすのならば、一眼レフではない、今流行のレンズ交換式デジタルカメラではないか。フォーマットはAPS-Cで。そしてアダプターでニコンFマウントのレンズも使えると。通常は新マウント用の小型レンズを使う、と。まあまったく根拠のない妄想なのだが。

その新マウントはフランジバックも短くてライカレンズもマウントアダプター経由で使えるとかだともうこれはマイクロフォーサーズ対策ばっちり。同じ新マウントで35mmフルサイズ版も出したりして。35mm用ニッコールレンズもライカL/Mレンズもなんでも使える夢のマウント。

まあ、まったくの私の妄想なのだが…。


小田原城天守閣にて:GR DIGITAL、28mm相当、F7.1、1/440sec、ISO64、プログラムAE、-0.3EV

これがそのニコンの新マウント機の極秘写真だ(違)。天守閣から撮影テストをしている模様(笑)。なんとレンズが2つついて立体視できる。なぜかお金を入れるところがある(笑)。お金を入れないとファインダー視野は真っ暗(笑)。ライトグレー仕様復活(笑)。なわけないか(笑)。


作例でGR DIGITALの片ボケが分かる。左端の後のフェンスのねじのあたりがやや流れ気味で右端よりもボケ量が大きい。これが中距離ぐらいになるともう少し顕著になる。

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