富山ライトレール(ポートラム)2009年09月04日 00時00分00秒

富山ライトレール:Nikon F100、Ai Nikkor 1or 105mm F2.5、F11、1/1000sec、HS-14、L37c、Kodak PORTRA 40005mm F2.5、F11、1/1000sec、HS-14、L37c、Kodak PORTRA 400NC、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED

特急北陸号で金沢に行っただけではなかった。富山ライトレール「ポートラム」にも乗りに行った。富山ライトレール「ポートラム」は旧国鉄・JR富山港線を2006年4月に路面電車 (LRT) 化した路線だ。ちなみに金沢から富山までは北陸フリーきっぷだと北陸フリーエリア内にあたるので、特急の普通車自由席乗り放題でうれしい。

運賃は起点の富山駅北駅から終点の岩瀬浜駅まで大人現金で200円均一だった。往復1000円ぐらいするのかと思っていったらバスよりも安い。運転本数も平日昼間で15分に1本あるので便利だ。

富山駅北駅という変な名前だと思ったら、駅の反対側(南側)に富山地方鉄道の市内電車(路面電車)があってそこの停留所名が「富山駅前」なのでこういう名前になっているようだ。

富山駅北駅の横断歩道を渡った向こうにあるオーバードホール1階に「とやま高度情報センター」というブースがあって「公共交通まちづくりインフォメーションセンター」がある。そこにポートラムのコンセプトや今後の予定などが展示されている。北陸新幹線が富山まで来た場合に富山駅が高架になり駅北部の富山ライトレールと駅南部の富山地鉄市内線の線路が高架下をくぐってつながるようだ。完成予想のジオラマ(まちづくり情報発信ジオラマ)があった。ジオラマはNゲージ車両が走るそうだが、行ったときは走らせる時間じゃなかった。自動運転だしあんまりお客さんがいないみたいだから、見学者が来たら走らせるとかそれぐらいのサービスがあってもいいように思う。

ポートラムグッズもそこで売られていた。気になったグッズは、ポートラムのショッピングバッグ(エコバッグ)富山ライトレール最中。ショッピングバッグはナイロンの袋にポートラムがプリントされたもの。1800円もしたので買わなかった(笑)。富山ライトレール最中は江ノ電もなかと似た電車型の箱に1個ずつ最中が入ったもの。グッズ類はすべて富山ライトレールのネットショップでも買えるようだ。

こういう低床の路面電車って見直されているようで、各地から視察があるようだ。各地で路面電車が復活して欲しい。個人的には京都駅から梅小路蒸気機関車館までLRTの線路引いて欲しい(笑)。本当は梅小路蒸気機関車館から梅小路公園の端まで走っているSLスチーム号(館内の動態保存蒸気機関車が交代で客の乗ったトロッコを引く)を京都駅構内まで走らせて欲しいのだが(笑)。


【写真上】富山ライトレール:Nikon F100、Ai Nikkor 105mm F2.5、F11、1/1000sec、HS-14、L37c、Kodak PORTRA 400NC、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED

シャッタースピードが速いのでLED式の行き先表示がちゃんと写っていない。幕式の方が見やすいし写真も撮りやすくていいんだけどなぁ。

東岩瀬駅(富山ライトレール):Nikon F100、Ai Nikkor 105mm F2.5、F11、1/1000sec、HS-14、L37c、Kodak PORTRA 400NC、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED

【写真下】東岩瀬駅(富山ライトレール):Nikon F100、Ai Nikkor 105mm F2.5、F11、1/1000sec、HS-14、L37c、Kodak PORTRA 400NC、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED

下の写真を追加。写真右側の高いホームは国鉄・JR時代のホームのようだ。左側の低いホームが現行の富山ライトレールのホーム。単線でスレ違いのない駅では行き先によってホームが線路の左右に対向ではなくずれて設置されているものが多かった。運転席の後ろから撮影。

しかし、こういう風に縦位置写真と横位置写真を並べると今回のアサブロの機能改善はなんか写真のバランスが悪いような気が。縮小写真の大きさは自分で変えられないから、横300ピクセルよりも改善前の長辺300ピクセルの方がよかったなぁ。

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索