動画の手ぶれ補正で新技術、撮影済みの動画を後から補正可能2009年07月15日 00時00分00秒

動画の手ぶれ補正で新技術、撮影済みの動画を後から補正可能(Technobahn)なのだそうだ。

リンク先の動画を見ると、元の動画よりも処理後の動画の方が画角が狭くなっているので、共通して写っている部分を頼りに揃えているようだ。そのため上にブレたときの画像は下の方が写ってないし下の方にブレたときは上の方が写っていないということで、共通して写っている部分だけが抽出されて結果画角が狭くなるのだろう。スチル写真でも手動でできそうな感じだ。ただ、スチル写真のブレは、連続して同じものが画面の同じ位置に写っていないという動画のブレとは別のシャッター幕が開いている間の動きなので、今回の動画のブレと性質が違う。スチル写真でいうとHDR合成(ハイダイナミックレンジ合成)に近い感じか。パノラマ合成の完全一致版みたいな感じか。

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