お洒落に楽しむ 大人の散歩カメラ (日経トレンディネット)2009年06月09日 00時00分00秒

立体広告(東海道線)

ちょっと前の記事なのだが、フィルムカメラ率の高い記事なので紹介したい。
お洒落に楽しむ 大人の散歩カメラ - L-Cruise - 日経トレンディネット

01 意外性を楽しむ!トイカメラ
02 趣味で味わう!クラシックカメラ
03 スゴ技!コンパクトデジカメ
04 本格!一眼レフ&作画派デジカメ
05 高画質を味わう!中判散歩カメラ

と、章立て5つのうち3つがフィルム関連となっている。トイカメラはブームになって(しようとして?)いて、カメラ量販店にも「フィルムカメラコーナー」とあって近づくとトイカメラしか置いてないという苦笑の事態があったりする。フィルムカメラというのなら、F6とかEOS-1VとかFM10とかKLASSEとかKF-1Nも一緒に並べて欲しい。そうでないならトイカメラ(フィルム)とか書いて欲しいなぁ。まあ多用な手段でフィルム消費が維持されるのならそれはそれでありがたいが。

記事の内容ではないのだが、この特集のTOPページは画像で占められていて代替テキストもないので、章立てとかコピペして紹介できない。なんとかならんのか。これじゃ、渾身の記事が検索にも掛からんぞ。


写真は記事とは関係ない。
立体広告(東海道線):GR DIGITAL、28mm相当、1/270sec、F3.5、ISO64、プログラムAE、-0.3EV、マルチパターン測光

普段この手のチューブゼリーみたいなのは食べないのだが、こういう立体広告(というのか?)を見ると、なんだか欲しくなってしまう。この写真のものとは違って、プラスチックで製品を立体的に模したもの(缶コーヒーとかニコンのCOOLPIXのもあった)もあるが、この広告みたいに本物と思われるものが中に入っている方が欲しくなりやすいように思う。

最近はフィルムを知らない若い人も多いので、この手の広告で中にベロを引き出したフィルムを入れて広告するとかどうだろうか。現像済みのリバーサルフィルムも入れておくと、昼間は透過光できれいに見えたりとか。ついでに透明ケースの一部をレンズ状にしておくとか。まあ、そこまで広告費を掛けてくれそうにないのだが…。

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