国立科学博物館(大恐竜展)の少女2009年06月01日 00時00分00秒

大恐竜展(国立科学博物館):GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/5sec、ISO154、自動感度、プログラムAE、-0.3EV

このところ天気が悪く、雨が降ってなくても不安定でいつ降るかわからない。それで週末は遠くへは行かずに近場の屋内ものに行くことにした。

東京・上野の国立科学博物館は以前から行ってみたかったのだが、なかなか行く機会がなかった。今回初めて行った。それで目当ては常設展だったのだが、特別展で「大恐竜展」をやっていたのでそちらもみることに。

特別展の客層は比較的若め。というか小学生以下のお子さんを連れたおとうさんおかあさんにたまに祖父母ありという感じか。若いカップルや若い女の人同士などもみられた。鉄道博物館の客層と一部重なっているが、マナーはこちらの方が断然よい(笑)。親がこどもに説明しているところが散見された。最近どこの博物館や美術館でも採用されている音声ガイドにこども用の音声ガイド(有料500円)もあり、なかなか好感が持てた。鉄道博物館には音声ガイドもなければ展示物の説明も少ないから、こどもが遊園地と勘違いするのも無理はない(笑)。

なお、国立科学博物館は特別展の方から入ってあとで日本館の方に入ると地下のミュージアムショップと休憩所のところに入ってしまうので、初めてだとどうやって日本館の展示ルームに行けるのか分からない。日本館の館内の案内図も地球館と違って、無い。また特別展から入ると正面入り口を通らないので正面入口のゲートの外にあるICカードのサービスや常設展の音声ガイドを借りられないのもちょっと問題あり(正面入口の人に行って窓口まで出させてもらえばいいのだろうが)。

それでこの記事がなぜカメラ・写真、フィルム・銀塩カテゴリーなのか(笑)。国立科学博物館はフラッシュを発光させなければ一部を除き撮影は可能(三脚不可)なのであった。それでデジカメで写真を撮っている人はかなりいた。そのなかでなにやら背面の液晶モニターが点灯していない状態でコンパクトカメラを顔につけてファインダーを覗いている少女が。ん?と思ってよく見るとかなりコンパクトな黒いカメラだ。背面は液晶がない。むむむ。前に回って確認(笑)。おお、GR1だ!すごい。たぶん小学校3年生ぐらいだと思うのだが、リコーGR1で一生懸命に恐竜の骨を撮っているのだ。GR1もかなり価格が下がってきているのでちょっと気になっていたのだが、うう、欲しい(笑)。もっと観察したかったが、少女を凝視するおっさんはアブナイ感じなのでやめておいた(笑)。きっといい親御さんをお持ちなのだろう。あるいはおじいさんおばあさんのお下がりなのかもしれない。将来が頼もしい。

写真は、大恐竜展(国立科学博物館):GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/5sec、ISO154、自動感度、プログラムAE、-0.3EV。

かなり暗いので手ブレ補正とかISO400以上でノイズが目立たないようなデジカメが欲しいところだ。GR DIGITALはホールドしやすいし、シャッターボタンをカスタマイズで軽くしてあるので1/5秒でなんとか写っているが、ブレてしまったカットもある。

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