ケンコー、「レンズベビーコンポーザー」を12月に発売(デジカメWatch)2008年11月28日 00時00分00秒

レンズベビーという面白そうなレンズが売られているのは以前から気になっていた。今回、「レンズベビーコンポーザー」という改良版が発売されるようだ。
ケンコー、「レンズベビーコンポーザー」を12月に発売(デジカメWatch)

なぜ気になるかというと、最近あちこちで本城直季氏あるいは本城直季氏風の広告写真を見る機会が多いからだ(小田急カレンダー2008 ― 2008年01月23日参照)。

それで、ヨドバシカメラにおいてあるレンズベビー2.0、3Gを見てみたりしているのだが、ちょっと値段が高い。「レンズベビーコンポーザー」も「店頭予想価格は3万円前後の見込み」とある。

それぐらいの値段出すんなら、PC Nikkor 35mm F2.8 <New>買うよなぁ。でもPC Nikkor 35mm F2.8 <New>はシフト(ライズ)しかできないので、本城直季氏風のチルト(スイング)はできない。となると、PC-E NIKKOR 24mm F3.5D EDかぁ。これは希望小売価格税込 \309,750もするレンズなのであった。ちょっと無理。

となると、「レンズベビーコンポーザー」はそんなに高くないレンズだということか。むむむ。

高いと思うのは、チルトしていないときあるいはピントのあったところの描写が甘そうで、そこら辺が納得できないからなのだろう。うーむ、しかし、気になる(笑)。

こういうレンズを快適に使うためにも一眼レフのファインダーはきちんとピントが見えるものであって欲しいし、非CPUレンズでも露出計は作動して欲しいのだ。

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