ソニー、35mmフルサイズでの「α900」を発売-“世界最高レベル”の光学ファインダーを搭載2008年09月11日 00時00分00秒

交通博物館鉄道模型パノラマ(2006年2月撮影):Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F2.8開放、1/8sec、Kodak Kodachrome 200 (KL)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED

ついにソニーからも35mmフルサイズのフラッグシップが発売される。
ソニー、フルサイズで2,460万画素の「α900」~“世界最高レベル”の光学ファインダーを搭載

おお、35mmフルサイズキター!\(^o^)/

わたしが、35mmフルサイズを熱望し続けた理由はもう何年も前から書いているが、広角単焦点レンズの問題とファインダーの見えの問題だ。どちらもDXフォーマットだから改善不可能というわけではないのだが、なぜかDX用の(超)広角単焦点レンズをニコンは出さないし、ファインダーもピントの見やすいものになかなかならなかった。FXフォーマット(ニコンの35mmフルサイズの名称)だと、従来の(超)広角単焦点レンズがそのままフィルムのときの画角で使えるし、ファインダーも同じ倍率ならフルサイズの方が大きく見えるのでピントがみやすい。

そのフルサイズがついにソニーαシステムにもラインアップした。αユーザーじゃないけれどもうれしい。そして一番うれしいのは、「“世界最高レベル”の光学ファインダーを搭載」だ。

やっぱり一眼レフはレフレックスカメラなのだから、光学ファインダーがきちんとしていて欲しい。MFのしづらい一眼レフなんて嫌だ。

ファインダーはペンタプリズム式で、視野率約100%、倍率0.74倍、アイポイントは最終光学面から約20mm。光学ファインダーの見やすさに定評のあったミノルタ製一眼レフカメラ「α-9」を超える性能を目指して開発したという。

観察系レンズのすべてを高屈折率ガラスで構成し、焦点面以降のすべての入射、射出面に多層膜ARコートを施した。ファインダーの明るさはα700比で0.25EV以上、α-9比で約0.3EV明るく、デジタル一眼レフカメラでは最も明るいとしている。

同社が持つデータベースを活用し、ペンタプリズムの余裕量を極限まで削減した。これによりペンタプリズム内の光路長を最短化し、対角視野角34.3度を達成。デジタル一眼レフカメラとして世界最高レベルを謳う。

これだけファインダーにコストを掛けて店頭予想価格は33万円前後だというのだから、αユーザーはα900買うしかないだろう。わたしも買いたいぐらいだ。本当にうらやましい。

ソニーがこれだけの機能のカメラをこの値段で出せるのは、おそらく撮像素子を外販することで単価を下げることができるからなのだろう。D3X(仮称)もこの撮像素子を載せてくるのだろう。しかし、D3とD3Xとで撮像素子が全然違うと絵作りとか大丈夫なのだろうか。ちょっと心配。ちなみにD3X(仮称)の発表は、キヤノンEOS 5D後継機の発表の翌日だと予想する(笑)。

それで、このα900のファインダーの影響なのだが、キヤノンはともかく、ニコンは黙ってみているのだろうか。D700では、撮像素子が高いとか色々言い訳していたが、フルサイズセンサーの価格が下がってくれば、ファインダーの方にも力を入れて欲しい。しかもニコンの場合はボディ内手ぶれ補正じゃない分ファインダーにお金が掛からないはずだ。明るい単焦点レンズでもピントの山がきっちり見えるファインダーをお願いしたい。FM3AやF6のマット面のようなファインダーを。F4のようなファインダーを。やればできるはずでしょ。

MANA様大当たりです。おめでとうございます。\(^o^)/


写真は記事とは関係ない。
交通博物館鉄道模型パノラマ(2006年2月撮影):Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F2.8開放、1/8sec、Kodak Kodachrome 200 (KL)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED

何の脈絡もなく古い画像を(笑)。やっぱり超広角はいいよねぇ、比較的廉価でF2.8の超広角画像が味わえるのはいいよねぇ、との意味(笑)。コダクローム200も懐かしい。蛍光灯被りしないポジフィルムだった。マゼンタ被りがひどいのの裏返しなのだが(笑)。左上方の蛍光灯がマゼンタなのは被っているのではなく、もともとそういう照明。

写真は今は亡き交通博物館のパノラマだが、鉄道博物館になってからはパノラマも見づらくなった。場所が大宮で遠くなったのもそうなのだが、パノラマ見るのに事前に列に並ばないといけないし、おまけに観覧席からは遠くて何が走っているのかわからん。Oゲージぐらいにしないと見えないぞ(笑)。未就学児のみ最前列に行けるのはいいことだと思うが、鉄道博物館ができたときには既にオッサンだった者にはなんか不公平な気が(笑)。


戴いたコメントにすべてお返事したつもりなのですが、もしお返事がまだのコメントがありましたらお教えください。m(_ _)m

コメント

_ ニコンファン ― 2008年09月11日 18時03分22秒

デジカメのことはよく分かりませんが、デジカメも銀塩のように、撮影目的ごとに、CCDの交換できるカメラがあると便利だと思います。(素人の素朴な意見)

_ Haniwa ― 2008年09月11日 21時05分57秒

CCD交換式カメラ、実現するとデジタルカメラの弱点のうちのいくつかが解決するでしょうね。しかし、ハードルは高そうです。

α900、シャッターの耐久性が10万回なんだそうで、これはニコンとしては許せないレベルでしょうね。シャッターユニットで随分とコストダウンしているのでしょう。ニコンが作ると絶対にこの値段にはならないでしょうね(いい意味で)。

_ MANA ― 2008年09月11日 21時12分35秒

うーん、残念。
ファインダーに反応しましたか。そうですよね、そういわれればそうです。
まだまだ、予想が甘いです。

確かに33万円は安いのかも…

シャッターユニットの耐久性、面白いですね。
やっぱり、「それなりの値段」にするために「どこか」を犠牲にしないとダメなのですね。完璧は金がかかりますね。

そして、このCCDでどんな味付けをしてD3xにのせてくるのかが楽しみです。

_ ニコンファン ― 2008年09月11日 22時26分13秒

Haniwa様

 栃木ニコンの会社案内に、F4開発のなつかしい思い出(公式なもの)がありますので、ご紹介します。

 ちなみに社長の思い出です。

 ニコン大井で製造部長をしているときに8,000分の1秒という夢のようなシャッタースピードをいかに実用するかがニコンにとっての大きなチャレンジテーマーとなっていました。

   以下中略

開発の最終段階では、昼も夜もなかったですね。問題を解決するのに一刻を争わなきゃならないという場合には、たとえ真夜中だろうが上司の自宅に電話をかけ、指示を仰いだこともありました。

 ゼネラルマネジャーの上司にですよ。ご想像下さい。

ちなみに私もよく電話が来ました。

_ やまろ ― 2008年09月12日 01時44分31秒

私のブログにも書きましたが、AF性能とファインダの見易さは天秤にかけてどちらかを取るしかないんだなと思うのです。
ソニーというか旧ミノルタはファインダ性能を押してきた、ということなんでしょう。
今は評判の悪いニコンもキヤノンも、F3,F4とかF-1の頃は明るく見易いと言われてましたからね。
難しいところなんでしょうね。AFユニットがマットを通した光を読み取ってる以上、制約があるんでしょうね。

_ ニコンファン ― 2008年09月12日 06時50分03秒

F4開発のなつかしい思い出

 追記します。(昨夜は眠かったので)

試作品を何度かつくりましたが、耐久試験をすると思った通りの結果が出ない。試行錯誤の連続でした。シャッターの羽の材料にもいろいろと工夫を凝らしました。8枚の羽のうち、4枚が金属で、残りの4枚がカーボン繊維入りのエポキシ樹脂。このプラスチックの採用で軽量化を図り、金属の羽は外観をメッキして耐久性を高めています。
 (以上原文です。)

 開発の最終段階は、まさに修羅場、正念場です。
 最初は苦しみでしたが、最後は修羅場にも慣れ、ある意味で楽しみにもなりました。今の、栃木ニコンの開発担当者、24~120のスペック以上の製品を出して下さい。そのためにも、働け、働け。

_ りー ― 2008年09月12日 08時36分11秒

実はこのα900の予想価格を知って、ちょっと動揺していました。D3Xが予想以上に廉価だったらD3を買ったことを後悔するんじゃないかと。しかしHaniwaさまが仰るように、当然α900はコストダウンをしてるだろうし、ちょっと安心しました。でもミノルタのファインダーは良いものでしたし、そこを評価してこれを購入するのもアリでしょうね。

D3Xは80万円台と考えてましたが、ひょっとするともっと安くなるかもしれませんね。しかし2400万画素となると、私の今の仕事の環境・PCの環境では使いきれない。

_ ニコンファン ― 2008年09月12日 19時05分59秒

 α900とは直接関係ないのですが35年前に買ったミノルタSRー1Sとロッコール50mmF1.7があります。オールメカで、ロッコールは当時珍しく2層の緑のコートが一面に施されています。このレンズは星を撮ると実にシャープです。今も故障がありません、。値段も当時4万以下と記憶しています。私のお宝です。勿論、新品です。当然露出計はありません。

_ MANA ― 2008年09月12日 21時26分26秒


>しかし2400万画素となると、私の今の仕事の環境・PCの環境では使いきれない。

と、同じようなことをD3に対してりー様は言っていましたので、D3Xに行く日も近いのではないかと予想してみるわけです。

その時は、私のD700とD3をトレードして、D700をD3Xの人質にして某所で購入して下さい(^^;;

_ Haniwa ― 2008年09月13日 08時50分50秒

■ MANA様
ファインダーを良くしてくれと言い続けていますので(笑)。

フラッグシップが33万円というのは段々とフィルムカメラ時代に近づいてきましたね。

シャッターユニットの耐久性10万回は、バシバシ撮るデジタル時代のフラッグシップには辛いんじゃないでしょうか。1998年発売のフィルムカメラNikon F100で10万回を謳っていたわけですから。

D3X、楽しみですねぇ。

>その時は、私のD700とD3をトレードして、D700をD3Xの人質にして某所で購入して下さい(^^;;
たしか人質はフラッグシップに限ると思いますので、D300を人質に出してください(笑)。

■ ニコンファン様
>問題を解決するのに一刻を争わなきゃならないという場合には、たとえ真夜中だろうが上司の自宅に電話をかけ、指示を仰いだこともありました。
すごいですね。これはもう、みんなで工場に住むしかないですね(笑)。

ニコンはシャッターの技術は昔から高いですよね。自社で開発できるのが強みでしょうか。

24-120、二世代とも便利ですが、画質に不満の声も聞きます。新世代のFX用普及価格帯標準ズームが待たれていると思います。

ミノルタSR-1Sとロッコール50mm F1.7、いいですね。他社製品使っていても会社から文句言われないのがいいですね。車なんかだと、さすがにトヨタの工場に日産車で通勤とか睨まれそうですもの(笑)。

■ やまろ様
>AF性能とファインダの見易さは天秤にかけてどちらかを取るしかないんだなと思うのです。
そうなのでしょうか。スクリーンの特性やファインダー光学系で見やすさは変わりますので、天秤に掛かるとは思わないです。ただ、AFに金が掛かる分、ファインダーに金が掛からなくなるというのはあると思います。どちらもピントを合わせるという同じ目的を持っているので、AFのできが良くなれば、「まあMF用にはこんなもんでいいんじゃないか」という判断に傾きがちですから。

>AFユニットがマットを通した光を読み取ってる以上
AFはマット面を通した光を読みとってないです。ミラーの一部がハーフミラーになっていてサブミラーでボディ底部に導きます。マットを通した光は測光に用いています(F3のように例外もありますが)。

■ りー様
αユーザーは、買いですよね。D3XがD3よりも安くなることはないと思います。おそらく併売ですから。ただ、予想よりもかなり安くはなりそうですね。

デジカメはPCと同じで、必要と思ったときにお金があって価格とスペックが納得できれば「買い」なのです。あとから安くて高性能のものが出るのは当たり前で、それが翌日か長くて半年なのかの違いなのだ、と思っていればいいと思います。

たしか画素が多くなればPCも買い換えなければならなくなり、きついですよねぇ。もう、デジタル電車に乗ったら最後乗り続けるしかないのでしょうかねぇ。「途中駅であとから来る快速の方が先に着きます」と言われたら、乗り換えたくなります。快速に乗っているとまた途中駅で「あとから来る○○の方が先着します」と。もう乗り換え乗り換えですよ。各停乗ったままのんびりしたくても、後から来た方が画質が向上するので我慢できるか、が問題です。そういう意味でもフィルムは残らなければならないと思います。

_ ニコンファン ― 2008年09月13日 18時48分19秒

Haniwa様

 製造業ではこれくらいはことはどこでもやってます。常識です。先日もシャープの開発責任者と仕事をしましたが、朝5時まで仕事して、1時間寝て出勤とのことでした。よく私は、一日は24時間ある有効に活用して下さいといいました。社長はもっと具体的で、寝る時間以外働けといいました。

 民間企業、それは業種を問わず厳しい世界です。民間企業は業績第1です。

_ ニコンファン ― 2008年09月13日 19時27分46秒

Haniwa様

 昔、社内旅行があり、キャノンの一眼レフをもってきた人間がいました。その人間が言いました。「カメラはキャノンだと」。その頃、ニコンにコンパクトは無く、女性はニコン以外のコンパクトカメラでした。

 他社のレンズ調査には無条件に予算がもらえました。でも、みんなそれなりに良く撮れました。ニコンの規格を満足してないもの当然ありましたが、誰かが言いました。それはそれでお客さんに買ってもらえるのだからと。
 私もそう思います。製品は最終的にはお客さんが決めることなのです。最悪は、売れなく在庫の山となり、不良資産処理をすることです。嬉しいのは、増産の注文が来ることです。
 それから24~120の光学設計値は、製造の工程能力ギリギリです。スペックがスペックなだけに物理的にこれ以上望むのは困難だと思います。キャノンでも、同じスペックは12年経過しても出していません。
 20~30代のニコンの優秀な技術者に期待しましょう。

_ Haniwa ― 2008年09月13日 20時47分52秒

ニコンファン様
従業員は奴隷ではないと考えますので、賛同しかねます。仕事に熱中して四六時中考えているというのはエピソードとしては面白いですが、「朝5時まで仕事して、1時間寝て出勤とのことでした。」や「社長はもっと具体的で、寝る時間以外働けといいました。」というのは恐ろしいことです。使用者側が本当にそういうことをう会社なのであれば、本気で不買運動を考えます。

他社製品を使ってこそ自社の参考になると私も思います。そういう風通しの良さが良い製品を生むと思います。

最後のBS社のエピソードは名誉毀損の恐れがありますので、非表示とさせて戴きました。

_ MANA ― 2008年09月14日 01時17分31秒

Haniwa様

そうですよね。ファインダーなんですよね。
私は、ニコンとの共通点を探したので、甘かったのかも知れません。やはり、修行をします。
今まで秘密にしていた修行ですが、"Haniwaのページ"を印刷して、写経(?)とか。

某所の人質はフラグシップオンリーですか。無念。それでは、それまでにボロボロのF3かF4でも、探しておきますので…(。-゚)☆\(--;;

_ WANI ― 2008年09月14日 23時25分15秒

10万回の耐久性が質を削った部分とは・・・ってぶったまげましたが同じ事を書いてる日記がmixiにも多数。しかも職業がカメラマンの方も多数・・・。なるほど、デジカメの使い方見てると10万回って決して気の遠くなる回数じゃないんだなぁとただただ感心しました・・・(w。
15万回の耐久性と言われているF2のシャッターですが今でも3台併用なので回数だけなら私には一生ものですね(w。
と思った所でふっと今年撮ったコマ数を見ると・・・。
カラー、モノクロごっちゃですが129本で4135枚と出ました。デジカメ使ってたら何倍もシャッター切ってそうですからアマチュアでも10万回ってやっぱり多くはないんだな~って感じがしてきますね・・・。

_ りー ― 2008年09月15日 19時14分24秒

MANAさまHaniwaさま

>>しかし2400万画素となると、私の今の仕事の環境・PCの環境では使いきれない。

>と、同じようなことをD3に対してりー様は言っていましたので、D3Xに行く日も近いのではないかと予想してみるわけです。

あーいやいや、D200やD300からD3に移行するのと、D3からD3X(仮称)に移行するのは、全く意味が違います。ご存知のようにD300とD3とでは画像ファイルの重さが同じくらいですから。D3Xでそれが倍になってしまったら大変です。自分も大変だし、仕事先も大変です。今でさえ「りーちゃん、こんなデカイ写真いらねえよ~」とか言われてるのに(笑)。

飛躍的に「高級な」仕事が増えるか、もしくはD3Xがビックリするほど安くてゴミ取りもついてて、趣味的に買い増しするか~って感じだったら分かりませんが、今のところD3が一番バランスがいいです。

N○Sの代替機種については、「フラッグシップ」というだけでは括れない決まりごとがあります。しかし書けませんので悪しからず・・・。

連休はD3と24-70で実家に行って来ました。
甥っ子が祭りの野外ステージで踊りをやったのですが、17時過ぎの薄暗い夕暮れ時で、D3の性能を確信しました。凄いです。もちろん高感度特性だけでなく、他の部分もいろいろ試してみました。

明日から仕事に投入します。
よっぽど高倍率ズームが必要な時はD300を使いますが、
ほとんどの撮影はもうD3でいこうと思います。
もう戻れない(笑)。

_ MANA ― 2008年09月15日 21時31分14秒

りー様

ですよね、私も1000万画素ぐらいが塩梅がよいのではないかなと思っています。
正直、仕事でD50で撮った600万画素のデータ(しかもJPEG)を全紙にのばしたりしたこともありますが、まぁ、私の目が甘いのかもしれませんが、使えないわけではありませんでした。1000万画素になれば、正直、十分かなと思いますし、そんなことも年に1,2度あるかないか…
そんなわけで、2000万画素をオーバーじゃないとだめだと言うことをネットで言っている方々を見ると凄い大きなデータを必要とするプロがこんなにいるのか、それともその辺のフツーの方々は、全紙以上に伸ばすことが多いのかと思うと、驚くばかりです(笑)
もしかして、超広角で撮影して、後からどこでも自由にトリミング、なんていう手法を使うための高画素だったら(^^;;

あとは、サブ機のD3をもう一台…そんなレポートを期待しています(^_^

_ りー ― 2008年09月16日 10時45分34秒

MANAさま

確かにEOS-1Ds系で撮影したオリジナルデータを見ると凄いなと思いますが、必要かどうかというとまた別の話です。ほとんどの人にはオーバースペックになると思います。しかしそれが当たり前になって値段もこなれてくれば皆が使うわけで。

画素数よりも、カメラの操作性や画像の調子など総合して選ぶべきですよね。

ボディーをもう一台買う金があったら、レンズやストロボを増強しなければなりません。この先は「私がD3を語るスレ」(笑)

http://haniwa.asablo.jp/blog/2008/01/07/2549411#c3752396

に統一しますね。

_ Haniwa ― 2008年09月16日 13時43分49秒

■ MANA様
あう、写経するほどの価値は…(笑)。変な発想が染みこんでしまいますよ(笑)。

私も全紙とかプリントする人がそんなに多いのかと驚いている次第です。まあ、「ファインダー良くしろ」と同じで、ほんの一部の声の大きな人がいるだけなのかもしれませんが(爆)。

>超広角で撮影して、後からどこでも自由にトリミング、なんていう手法を使うための高画素だったら(^^;;
ありえますね。超高解像の魚眼レンズと編集ソフトで自由にトリミング、とか。

■ WANI様
わたしもフィルムならば10万回ももてば十分だと思いますが、デジタルですからねぇ。GR DIGITALでも無駄打ち多いです(苦笑)。

■ りー様
>今でさえ「りーちゃん、こんなデカイ写真いらねえよ~」とか言われてるのに(笑)。
ときどきWordに縮小していない写真を一杯貼り付けたものを寄越す人がいます。2400万画素の写真を何十枚も貼り付けた文書、やめてくれ~(笑)。

>連休はD3と24-70で実家に行って来ました。
いいですねぇ。そういう叔父・伯父さんを持つこどもに生まれたかった(笑)。家の押し入れにPentax SV + Super Takumar 55mm F1.8が転がっていただけで満足することにします(笑)。

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