レンズのファームウェア2008年01月09日 00時00分00秒

今日も更新が遅れてすまぬ(誰に言ってるんだというツッコミあり-笑)。デジカメWATCHオリンパス、「12-60mm F2.8-4 SWD」の合焦精度を改善という記事を見て、おお、レンズのファームウェアも更新できるんだぁ、と驚いた。

ニコンのCPUレンズも中にはファームウェアが入っているはずなのだが、ボディのファームウェアの更新はあるが、(ユーザー側の)レンズのファームウェアの更新は聞いたことがない。ニコンはレンズ側では最低限のことしか処理させないようにしているのだろうか。なにしろ非CPUレンズや距離エンコーダーのないCPUから現在の手ブレ補正VR内蔵のレンズまで様々なレンズがあるし。AFの駆動だってレンズ内モーター・ボディ内モーターという区別だけでなくF3AF用レンズとかAF-Iとかバリエーションが多いからなぁ。

縁のない他社のカメラ・レンズの情報もためになるなぁ。

コメント

_ ataru ― 2008年01月09日 13時40分22秒

さすがにユーザーがレンズのファームアップまで出来るのはオリンパスくらいでしょうね。
しかし、このファームアップがPC上のオリンパスマスター→オリンパスのボディ→接続されたレンズという経路で行うため、L1やL10ではアップできないという罠(^^;

_ Haniwa ― 2008年01月09日 16時19分47秒

ataru様
そうですよね。私もレンズ単体でPC等につなげないないのでボディ経由なんだろうなと思っていました。そのうち、片方がフォーサーズマウントの形をしたUSBケーブルとか出るかもしれませんが(笑)。L1やL10救済のために(笑)。

_ 郷秋<Gauche> ― 2008年01月09日 21時53分10秒

私も最初は、レンズのファームVer.UPって、何かの間違いじゃないかっと思いました。でも、CPU内蔵なら当然有り得るわけですよね。ニコンではありませんが・・・

_ Haniwa ― 2008年01月10日 09時07分34秒

郷秋<Gauche>様
私も最初当該レンズに対するカメラのファームウェアのバージョンアップかと思ってよく読んだら、レンズのファームウェアでした。

ニコンもかつてF-801SでAi AF Zoom Nikkor 28-200mm F3.5-5.6D(IF)を使用するとオートフォーカスが合わなくてサービスセンターで「調整」するということがありました。これはボディ側の「調整」でした。当時のカタログに明記されていました。

シグマのCPUレンズで古いものだと新しいボディと合わなくて、新しいCPUと換装というのもたまに聞きました(ニコン用では少ないですが)。シグマの場合はいまだったらファームウェアバージョンアップで対応とかになるのかもしれません。ちなみに手もとのシグマ28/1.8I型とF100では全く問題ないです。もっとも途中でオーバーホールしているのでCPUが換装されているかもしれません。

_ ataru ― 2008年01月10日 14時16分52秒

ストロボでも、ドイツのMetzのものなんかは自前のmini USB端子を持っていて、アップデートできますよね。
そのうちにUSB端子のあるレンズも出てきたりして。
(コスト的に合わんか)

シグマはよく言われるようにボディとレンズのプロトコルを独自解析しているので、ボディ側がそれまで使われていなかった部分をちゃんと使うようになると上手く動かなくなりますね。
意外なところでは、レンズへの供給電力が変わるというのもあるようで。増える分にはまだいいけど、減ると不安定になったり。

_ Haniwa ― 2008年01月10日 17時21分44秒

ataru様
メッツは進んでますね。これからはレンズにもUSB端子の時代ですね(笑)。まあ、オリンパスのようにボディ経由が落としどころなのでしょうが。

シグマは偉いですね。意地でもレンズ用のチップを買わない(笑)。リバースエンジニアリングの先端行ってますね。レンズへの供給電力を減らす変更もあるのですか。電池の持ちが重要になってくるとそういう変更もありなんですね。

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