コダック、再度コダクロームフィルムの国内処理終了を告知(追記あり)2007年11月01日 00時00分02秒

Kodak Kodachrome 64 Professional (PKR)

忙しいといいつつ、今日3つ目の記事(苦笑)。
唯一の外式リバーサルフィルム、コダクロームの国内現像処理が12月20日受付分で終了することは既に何度も書いた。10月30日にコダックが再びコダクロームフィルムの国内処理終了を告知した。
コダクロームフィルム国内処理終了のお知らせ(コダック)

再度告知したのは、期限が迫ってきたことと、「延長はないよ」という念押しだろう(笑)。堀内カラーのK-14現像システムが故障して修理したので、「せっかく修理したのだからこの際延長するのでは」という甘い望み(笑)は絶たれた。

新しい情報としては、

同21日以降は、米国Dwayne'sラボが全世界で唯一コダクロームフィルム処理が可能な現像所となりますが、コダック株式会社では関連会社KJイメージング株式会社の仲介により、2008年6月末日まで、要望されるユーザーに対して同社での現像処理サービスを受け付けます。

の、アメリカでの現像を国内で取り次ぐ期限が2008年6月30日と明確になったことだろう。最初のプレスリリースでは、「国内販売分で有効期限内」とあり、国内で販売されたコダクロームの一番最長の有効期限のものがいつかは分からなかったからだ。ちなみに私が最後に買った手持ちのKodachrome 64 Professional (PKR)は期限が2008年6月であった。

ただ、KJイメージングがアメリカに取り次いでくれることは確かだが、ヨドバシなどのカメラ店DPE店でも取り次いでくれるのかや、価格や納期もはっきりしない。ともかくも来年6月まではなんとかなりそうなので、手持ちのコダクロームはがんがん使うことにする(現像料1本1万円ね、とか言われて即死したりして(^ ^;)。ちなみに2年も前に国内販売終了になったコダクローム200(KL)もまだ持っていたりする(苦笑)。

【関連】
コダクローム国内現像危うし(追記あり) ― 2007年10月24日
コダクローム64・コダクローム64プロ、ついに国内販売終了 ― 2006年12月13日
コダック コダクローム200フィルムが国内販売中止(追記あり) ― 2005年12月21日

【追記:2007年11月4日】
コダクローム、現像受付明日11月5日から再開 ― 2007年11月04日
【追記ここまで】

【ちょっとうれしい追記:2008年6月16日】
コダクロームの海外現像仲介業務を2008年9月末まで延長 ― 2008年06月16日
【ちょっとうれしい追記ここまで】

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