あんまり暑いので、重いピントリングも緩む(笑)2007年08月16日 00時00分00秒

抜け殻:GR DIGITAL、28mm相当、1/125sec、F2.8、ISO64、-0.3EV、プログラムAE、マクロモード

お暑うございます。お盆開けだが、まだお休みの会社もあるようで、世間はまだ少しお休みモードだ。

暑くて、ブログで熱く語る気にもならないので(笑)、今日は小ネタで。

もともとピントリングが重めだったAi Nikkor 135mm F3.5なのだが、このところ暑いので、ヘリコイドのグリスが柔らかくなっているのかピントリングが以前よりも軽くなっている。もちろんグリスが流れ出たりということはない。このレンズは以前ニコンに清掃に出してグリスも換えてもらったのだが、ピントリングの重さについてなにも注文しなかったので、重いまま戻ってきたのであった。規定の範囲内の重さであれば、所有者の好みを尊重して前の重さのまま調整して返すのだろう。もう少し軽めにと言っておけばよかった、と思ったものである。

Ai Nikkor 135mm F2.8の方はさらに重めのピントリングだったのだが、これは点検の際にグリスを入れ替えて硬さを調整してもらったので、入手した時よりは軽くなっている。しかし、F3.5よりも若干重めだ。こちらも暑さのせいか、軽くなっている。

Macro Apo-Lanthar 125mm F2.5SLは、暑くても寒くてもピントリングの感触は変わらない。全群繰り出し(2つのNikkor 135mm)とフローティング(マクロアポランター)の違いなのか、ヘリコイドの構造やグリスの違いなのかわからない。そういえば、Ai Nikkor 105mm F2.5も年間を通じてピントリングの重さは変わらないように思う。繰り出し方式は関係ないのかも。

いずれにしても、2本のNikkor 135mmは今の時期ピントリングが少し軽くなってスナップに最適な感じだ。問題は、暑くて外で撮影する気にならないということだ(爆)。


写真は記事とは関係ない。
抜け殻:GR DIGITAL、28mm相当、1/125sec、F2.8、ISO64、-0.3EV、プログラムAE、マクロモード

触覚などの細い部分もよくするりと抜けるものだなぁと感心してしまう。

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